2017/07/07 - 2017/07/14
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cuccaさん
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食い意地のはった酒飲み夫婦二人旅の6日目です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日の23時過ぎの便で日本に帰ります。
いつもよりゆっくり起きて今日はホテル近くのカフェで朝ご飯です。
帰りの空港までの移動はホテルで頼めるシャトルタクシーを事前に頼んでおいた。
2016年3月よりCDG空港からパリ市内のタクシー料金が定額制になり
タクシー1台 片道、右岸50ユーロ/左岸55ユーロ(荷物が何個あっても追加料金無し)となっている。
ホテルで頼めるシャトルタクシーは38ユーロだと言われたが他のホテルに滞在している人を拾いながら空港に行くので何時になるか分からないのとホテルに迎えに来る時間もこちらが指定した時間に来てはくれないそうだ。
その代わり1台60ユーロ払えばプライベートとなるのでこちらの希望時間にピックアップに来てくれ、自分達のホテルから空港へ直行するらしい。
滞在ホテル迄のタクシーの迎車料金が分からなかったのと定額料金+10ユーロで自分達の思い通りの時間に移動が出来るなら納得出来る料金だったのでシャトルタクシーを頼んだ。
朝、出かける時にシャトルタクシーを頼んだ人とは別のフロントの人に
「シャトルタクシー頼んでおいたよ!でもさぁ、飛行機が飛ぶ3時間も前に空港に着くの?バカだよ!2時間もあれば十分だろぅ・・・」と言われた。
私「だって、税金の払い戻ししたり、パリでの最後の食事を空港でしたいじゃない!」
フロント「はいはい、君は空港でもどうせワイン飲むんだろ?大丈夫だよ言われた時間に手配してあるから… しかしバカだよ3時間も前なんて・・・」
とフロントの男性にバカにされながら始まった6日目の朝です。 -
チキンとベーコンとトマトのサンドイッチで軽くお腹を満たして出発です。
-
まずは、クリュニー美術館へ
ここも色々工事中の為いつもの入口からは入れず大回りをして仮設の入口からセキュリティーチェックを受けます。
以前より中が広くなっていて展示物も増えていますが、工事の途中なので足場は悪いです。
クリュニー美術館からサン・ジェルマン・デ・プレまでお散歩です。
お昼ご飯を食べる所を考えながら歩きますが候補は「ダ・ローザ」以外思い浮かばない。
ふらっと横道に入った通りに「一風堂」の看板を発見!
そろそろ日本食に飢えていた私達は無言でメニューにかじりつく。
「きゅうりのゴマあえ」「餃子」などの文字に生ツバが溢れ出る。
しかし! 今日帰るんだよ!日本に! ここで日本食を食べたら己に負ける!
と変な意地を張り別の店を探す。
この通りには一風堂、ギリシャ料理、インド料理、イタリアン、飲茶、チーズフォンデュ、ポルトガル料理などが軒を連ねている。
「なんで、ここを早く見つけなかったんだぁ」と二人して悔やみながらどの料理にするか放浪すること数十分。
パリ最後の昼飯はポルトガル料理にしました。
お店は1階が満席だった為2階へ案内されました。
私達が2階席最初の客だったようです。
その後、ぞくぞくと地元のポルトガル人(常連のよう)や観光客が入って来ました。 -
外の黒板メニューにある料理(サラダ、メイン、デザート)の中からどれか2品選んで12.90ユーロのランチを頼みます(安い!)
私は、豆とゆで卵のサラダ。 -
夫はエスカベッシュのサラダ
分かりづらいですが豆の下に南蛮漬けのようなのが、のっています。 -
本日昼のワインです。
イタリアのランブルスコのように微炭酸のワインでポルトガルではとってもポピュラーなワインだとお店のマダムが言っていました。 -
メインです。私は豚肉料理を。
日本の生姜焼きのような味です。
ご飯も付いているので定食を食べている感じです。
かなり味が濃いですが、暑い日には食がススムお味です。
美味しい♪ -
夫は干しダラ、ジャガイモを卵でとじた料理。
とっても優しいお味です。
私の豚料理が濃い味なので、こちらの卵とじと交互に食べていると調度良かったです。
量が多いのですが、美味しいので完食しました。 -
このお店がある通りです
食後のエスプレッソを運んできたお店のマダムが「今日はミスタープレジデント(トランプ大統領)が来てるからそこら中で通行止めよ!ノートルダム寺院も入れないんじゃない?」と教えてくれた。
ノートルダム寺院に行く気はなかったが、どうなってるか見たくなり食事の後はノートルダム寺院へ向かいます。 -
ノートルダム寺院に行く前に「ダ・ローザ」でレーズンチョコを買う。
ソーテルヌに漬けたレーズンをチョコレートでコーティングした物が有名だが、久しぶりに行った今回「リモンチェッロ」に漬けた物を売っていたので試しに買ってみる。
どんな味か食べ比べが楽しみだ。 -
マダム、ノートルダム寺院開いてます!でも、もの凄く混んでます!行列出来てます。
何度かここへは来ているが、いつも簡単に入れるのにこの混雑はなんだろう。
やっぱりミスタープレジデントのせいなのか?
ノートルダム寺院の周りの道は複数の警察車両と警官に囲われている。
地下鉄の出入り口も一部閉鎖されている所が多く、数日前からかなり不便な事になっていた。
7月14日のお祭り騒ぎを避けて前日に帰れば巻き込まれないと思っていたが考えが甘かった・・・
アメリカの大統領が来るとは・・・ -
ノートルダム寺院からフラフラ歩いているとコンシェルジュリーへ着きました。
以前はマリーアントワネットが最期を過ごした独房が再現されれマネキン人形が飾られていましたが、今回はそんな面影は全くありませんでした。 -
セットチケットを買うと「コンシェルジュリー」の後「サント・シャペル」聖堂が見学できます。
2階のステンドグラスです。
この写真の十倍美しいです。
観光客の中には寝そべって写真を撮る人を見かけます。 -
結局だらだらお喋りしながら「BHV」まで歩いてしまいました。
ここまで来たらホテルまで歩いて帰れます。
少し疲れたので上階にあるカフェやレストランがあるフロアーへ。
この階にはスタバも入っています。
私達が休憩したのはセルフのカフェレストランのような所。
シニア(60歳~)の年齢層の方ばかり。
おやつを食べる人、早めの夕食を食べている人など様々です。
まったく、気取る事がなく何時間いても誰からも何も言われないので気楽に涼む事が出来ます。 -
まだ明るいですが、そろそろ18:30くらいになります。
ホテルの近くに戻って来ました。
消防署前も明日の革命記念日での準備で賑やかです。 -
消防士さん達です。
夫に「オバサン、若いマッチョな男にクギ付けだねぇ~(笑い)」と言われたので
「アンタにはない身体だからねぇ・・・」と言って腹の出た夫を尻目にすかさず携帯のシャッターを押しました。
しばらく目の保養をした後ホテルに戻って空港行きのシャトルタクシーを待ちます。
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