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ルツェルンは、スイスの中央に位置する街で、スイスを代表する美しい古都のひとつです。ツェルマットを訪れたあと、チューリッヒに戻る途中で、ルツェルンに立ち寄ることにしました。<br /><br />ルツェルンは、街の真ん中をロイス川が流れ、その両岸に分かれた街を、屋根付きのカペル橋やシュプロイヤー橋などの橋が結び、どこを通っても美しい街並みを眺めることができました。<br /><br />ムーゼック城壁からは、ロイス川沿いに広がるルツェルンの街を一望でき、旧市街に入ると、中世の街並みにフレスコ画が描かれた建物が多く建ち並んでいて、目を楽しませてくれました。<br /><br />最後に、素敵な街を訪れることができ、幸せな旅の締めくくりになりました♪

絶景を求めてスイスへの旅 <12> 古い橋と美しい壁画が残る古都『ルツェルン』へ

118いいね!

2017/06/14 - 2017/06/14

7位(同エリア526件中)

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akiko

akikoさん

ルツェルンは、スイスの中央に位置する街で、スイスを代表する美しい古都のひとつです。ツェルマットを訪れたあと、チューリッヒに戻る途中で、ルツェルンに立ち寄ることにしました。

ルツェルンは、街の真ん中をロイス川が流れ、その両岸に分かれた街を、屋根付きのカペル橋やシュプロイヤー橋などの橋が結び、どこを通っても美しい街並みを眺めることができました。

ムーゼック城壁からは、ロイス川沿いに広がるルツェルンの街を一望でき、旧市街に入ると、中世の街並みにフレスコ画が描かれた建物が多く建ち並んでいて、目を楽しませてくれました。

最後に、素敵な街を訪れることができ、幸せな旅の締めくくりになりました♪

旅行の満足度
5.0
  • ツェルマットを8:37に出て、フィスプとベルンで2度乗り換え、12:00に最後の訪問地ルツェルン(中央駅)に到着。<br /><br />スーツケースをコインロッカーに入れ、身軽になって街歩きに出かけました。<br /><br />駅前にはこのような美しいゲートがありました。これは、元々建っていた石造りの重厚な中央駅が火災で焼失し、旧駅舎で唯一焼け落ちなかったファサードがここに残されているのだとか・・・

    ツェルマットを8:37に出て、フィスプとベルンで2度乗り換え、12:00に最後の訪問地ルツェルン(中央駅)に到着。

    スーツケースをコインロッカーに入れ、身軽になって街歩きに出かけました。

    駅前にはこのような美しいゲートがありました。これは、元々建っていた石造りの重厚な中央駅が火災で焼失し、旧駅舎で唯一焼け落ちなかったファサードがここに残されているのだとか・・・

  • 駅を出て5分ほど歩くと、<br /><br />ロイス川に架けられた屋根つきのカペル橋が見えてきました。

    駅を出て5分ほど歩くと、

    ロイス川に架けられた屋根つきのカペル橋が見えてきました。

  • カペル橋は、ルツェルンの街のシンボルとも言える橋。<br /><br />建造は1333年で、全長204mの橋はヨーロッパ最古の木造の橋だそうです。<br /><br />「カペル」とは独語で「チャペル」を意味し、橋のたもとにあった聖ペーター教会がまだ小さい礼拝堂であった時に、参道のようにつながっていたそうです。

    カペル橋は、ルツェルンの街のシンボルとも言える橋。

    建造は1333年で、全長204mの橋はヨーロッパ最古の木造の橋だそうです。

    「カペル」とは独語で「チャペル」を意味し、橋のたもとにあった聖ペーター教会がまだ小さい礼拝堂であった時に、参道のようにつながっていたそうです。

  • このカペル橋の欄干には、季節の花のプランターが掛けられています。<br /><br />この時は花びらに紫のベイン(脈)が入ったペチュニアが橋を美しく彩っていました。

    このカペル橋の欄干には、季節の花のプランターが掛けられています。

    この時は花びらに紫のベイン(脈)が入ったペチュニアが橋を美しく彩っていました。

  • 橋の一番の見どころは、三角屋根の梁に飾られた聖人の生涯と街の歴史を描いた板絵です。110枚もの板絵が掲げられているのだとか。<br /><br />このNo.3の板絵は1400年頃ルツェルンだそうで・・・<br /><br />カペル橋がロイス川に架けられ、その先の現ホーフ教会まで木造の橋が続いているのがわかります。左方にロイス橋、シュプロイヤー橋も描かれています。<br /><br />これらの橋は、湖から襲ってくる敵から町を守る防御する城壁の一部だったらしく、東の砦がこのカペル橋で西がシュプロイヤー橋だったとのことです。

    橋の一番の見どころは、三角屋根の梁に飾られた聖人の生涯と街の歴史を描いた板絵です。110枚もの板絵が掲げられているのだとか。

    このNo.3の板絵は1400年頃ルツェルンだそうで・・・

    カペル橋がロイス川に架けられ、その先の現ホーフ教会まで木造の橋が続いているのがわかります。左方にロイス橋、シュプロイヤー橋も描かれています。

    これらの橋は、湖から襲ってくる敵から町を守る防御する城壁の一部だったらしく、東の砦がこのカペル橋で西がシュプロイヤー橋だったとのことです。

  • 板絵が続く橋の通路

    板絵が続く橋の通路

  • カペル橋から美しいルツェルンの街並みが見渡せます。

    カペル橋から美しいルツェルンの街並みが見渡せます。

  • 川沿いに建ち並ぶ歴史的建造物の数々。

    川沿いに建ち並ぶ歴史的建造物の数々。

  • いろんな角度で景色を楽しめるのは、途中2カ所で屈曲しているから。<br /><br />カペル橋は、川に対してかなり斜めにかけられています。川を渡るだけなら、まっすぐ最短で掛けられるはずで、ここからもかつては町を守る防御する役目を担っていたことがわかるのだとか。

    いろんな角度で景色を楽しめるのは、途中2カ所で屈曲しているから。

    カペル橋は、川に対してかなり斜めにかけられています。川を渡るだけなら、まっすぐ最短で掛けられるはずで、ここからもかつては町を守る防御する役目を担っていたことがわかるのだとか。

  • 板絵を見ていくと、このような黒こげのものがありました。<br /><br />1993年8月17日深夜に橋下に係留されていたボートから出火し、中央の約8割を焼失してしまったそうです。<br /><br />そして、町のシンボルであるKapell橋の早期再建を願う市民の努力により翌年4月には開通したのだそうです。

    板絵を見ていくと、このような黒こげのものがありました。

    1993年8月17日深夜に橋下に係留されていたボートから出火し、中央の約8割を焼失してしまったそうです。

    そして、町のシンボルであるKapell橋の早期再建を願う市民の努力により翌年4月には開通したのだそうです。

  • 川の向こう岸にスターバックスを発見!<br /><br />このスタバからの眺めが良いとの口コミを読んだことがありました。

    川の向こう岸にスターバックスを発見!

    このスタバからの眺めが良いとの口コミを読んだことがありました。

  • 橋からエメラルドグリーンのロイス川を見下ろすと、ペチュニア以外にも白い花などが・・・<br /><br />この季節は、色を押さえた地味目の色の花が使われているのですね~

    橋からエメラルドグリーンのロイス川を見下ろすと、ペチュニア以外にも白い花などが・・・

    この季節は、色を押さえた地味目の色の花が使われているのですね~

  • ほぼ、橋の端まで進んできました。<br /><br />横に架けられた『ゼー橋』と2本の尖塔が印象的な『ホーフ教会』も見えてきました。

    ほぼ、橋の端まで進んできました。

    横に架けられた『ゼー橋』と2本の尖塔が印象的な『ホーフ教会』も見えてきました。

  • 橋を渡りきると、『聖ペーター教会』の後ろ姿がありました。<br /><br />カペル橋とともに歴史を刻んできたのですね。

    橋を渡りきると、『聖ペーター教会』の後ろ姿がありました。

    カペル橋とともに歴史を刻んできたのですね。

  • 通ってきた橋を振り返って見てみました。

    通ってきた橋を振り返って見てみました。

  • 川沿いの道。多くの人がテラス席で飲食を楽しんでいました。カペル橋が眺められる特等席ですね!

    川沿いの道。多くの人がテラス席で飲食を楽しんでいました。カペル橋が眺められる特等席ですね!

  • この道沿いにもカペル橋と同じペチュニアが咲いていました♪

    この道沿いにもカペル橋と同じペチュニアが咲いていました♪

  • この建物はホテルでしょうか。ペールグリーンの外壁に美しいフレスコ画が施されていました。

    この建物はホテルでしょうか。ペールグリーンの外壁に美しいフレスコ画が施されていました。

  • その隣の建物には、お花がいっぱい飾られていました。

    その隣の建物には、お花がいっぱい飾られていました。

  • 見上げるとこんな感じです♪

    見上げるとこんな感じです♪

  • 喉が渇いたので、その隣のスタバ(カペル橋から見えたスタバ^ ^・・)でカプチーノ・フレッドを買い、川沿いのテラス席でひと休み♪<br /><br />リバーサイドの美しい景色を眺めながら、ぐぅ~と一杯!ん~美味しい。でもこれ、6.50CHFもしました^_^;)

    喉が渇いたので、その隣のスタバ(カペル橋から見えたスタバ^ ^・・)でカプチーノ・フレッドを買い、川沿いのテラス席でひと休み♪

    リバーサイドの美しい景色を眺めながら、ぐぅ~と一杯!ん~美味しい。でもこれ、6.50CHFもしました^_^;)

  • 旧市庁舎(ラートハウス)が見えてきました。手前の建物は、ビール醸造所を兼ねたラートハウスのブラウアライというレストラン。<br /><br />ルツェルンの地ビールを飲みながら郷土料理を楽しめるのだそう。

    旧市庁舎(ラートハウス)が見えてきました。手前の建物は、ビール醸造所を兼ねたラートハウスのブラウアライというレストラン。

    ルツェルンの地ビールを飲みながら郷土料理を楽しめるのだそう。

  • 市庁舎の隣にあるこの美しい壁画が描かれた建物は、元パン屋組合だった建物。

    市庁舎の隣にあるこの美しい壁画が描かれた建物は、元パン屋組合だった建物。

  • 壁面にはルツェルンの住民の系譜が木にたとえて描かれています。枝にかかっているのは、それぞれの家の紋章。現在、建物はレストランとして営業しているそうです。<br />

    壁面にはルツェルンの住民の系譜が木にたとえて描かれています。枝にかかっているのは、それぞれの家の紋章。現在、建物はレストランとして営業しているそうです。

  • この橋は旧市庁舎と川の対岸を結ぶ『ラートハウス橋』。<br /><br />

    この橋は旧市庁舎と川の対岸を結ぶ『ラートハウス橋』。

  • 対岸に見えている緑の玉ねぎのようなドームを冠した2本の塔がある建物は『イエズス教会』です。

    対岸に見えている緑の玉ねぎのようなドームを冠した2本の塔がある建物は『イエズス教会』です。

  • 橋の途中から見た旧市庁舎の建物。<br /><br />均整のとれたルネッサンス様式の建物にアーチ窓が多用され、屋根にはドーマー窓が施されています。

    橋の途中から見た旧市庁舎の建物。

    均整のとれたルネッサンス様式の建物にアーチ窓が多用され、屋根にはドーマー窓が施されています。

  • 橋を渡りきりました。

    橋を渡りきりました。

  • 西側には、もう1本橋が架けられています。『ロイス橋』です。<br /><br />橋を渡ったところにある赤い木組みの建物が可愛くて目を引きました。

    西側には、もう1本橋が架けられています。『ロイス橋』です。

    橋を渡ったところにある赤い木組みの建物が可愛くて目を引きました。

  • これは深緑色の二つの塔が美しい『イエズス教会(Jesuitenkirche)』です。<br /><br />1666年、スイスで最初に建てられたイエズス会の教会で、スイスで最も古いバロック様式の教会だそうです。

    これは深緑色の二つの塔が美しい『イエズス教会(Jesuitenkirche)』です。

    1666年、スイスで最初に建てられたイエズス会の教会で、スイスで最も古いバロック様式の教会だそうです。

  • 大きな木造の扉を開けると・・・<br /><br />天井に描かれた豪華な壁画が目に入り・・・息をのむほどの美しさでした。

    大きな木造の扉を開けると・・・

    天井に描かれた豪華な壁画が目に入り・・・息をのむほどの美しさでした。

  • スタッコ装飾が施された美しい天井。

    スタッコ装飾が施された美しい天井。

  • 正面には巨大な赤の大理石を使った主祭壇があり、大変豪華なロココ様式?の造りになっています。<br /><br />

    正面には巨大な赤の大理石を使った主祭壇があり、大変豪華なロココ様式?の造りになっています。

  • 天井を見上げると、中央には一番大きな天井画がありました。<br /><br />聖フランツ・クサファーを讃えている絵なんだそうです。<br />

    天井を見上げると、中央には一番大きな天井画がありました。

    聖フランツ・クサファーを讃えている絵なんだそうです。

  • 後陣のパイプオルガンがあるあたりです。<br /><br />とても優美で華やかな雰囲気が漂っていました。

    後陣のパイプオルガンがあるあたりです。

    とても優美で華やかな雰囲気が漂っていました。

  • 教会を出ると、ライオン(かな?)の噴水がありました。<br /><br />ルツェルンの街でも、このような噴水があちこちで見かけられました。

    教会を出ると、ライオン(かな?)の噴水がありました。

    ルツェルンの街でも、このような噴水があちこちで見かけられました。

  • ロイス橋から見た川に面した街並み

    ロイス橋から見た川に面した街並み

  • 反対側の風景<br /><br />奥にシュプロイヤー橋があり、その間に堰が設けられていました。<br /><br />

    反対側の風景

    奥にシュプロイヤー橋があり、その間に堰が設けられていました。

  • 手前が水の流れが高くなっていて、低い流れの向こう側にザァーザァーと流れ込んでいました。

    手前が水の流れが高くなっていて、低い流れの向こう側にザァーザァーと流れ込んでいました。

  • 近くに、お花が綺麗な噴水がありました♪

    近くに、お花が綺麗な噴水がありました♪

  • 噴水の後方に、シュプロイヤー橋のオレンジ色の屋根と、さらに後方に昔の防護壁だったムーゼック城壁に立つ塔が2基見えていました。<br /><br />

    噴水の後方に、シュプロイヤー橋のオレンジ色の屋根と、さらに後方に昔の防護壁だったムーゼック城壁に立つ塔が2基見えていました。

  • カペル橋とセットで紹介される歴史的な木造の橋である『シュプロイヤー橋』のたもとにやってきました。<br /><br />建物の中に、橋の昇降口がありました。

    カペル橋とセットで紹介される歴史的な木造の橋である『シュプロイヤー橋』のたもとにやってきました。

    建物の中に、橋の昇降口がありました。

  • この橋は、もともとは、旧市街の西からの敵の侵入を防ぐために設けられた西の砦だったそうですが・・・<br /><br />中世の時代に、橋の向こうにあったパン屋さんで働くパン職人たちに利用されたそうです。「シュプロイヤー」とは「麦の殻」のことで、ここで川に捨てられたので、この橋がシュプロイヤー橋と呼ばれるようになったのだとか。<br /><br />右岸に川の高低差を利用した水力で小麦を脱穀して粉にする製粉所があったということです。

    この橋は、もともとは、旧市街の西からの敵の侵入を防ぐために設けられた西の砦だったそうですが・・・

    中世の時代に、橋の向こうにあったパン屋さんで働くパン職人たちに利用されたそうです。「シュプロイヤー」とは「麦の殻」のことで、ここで川に捨てられたので、この橋がシュプロイヤー橋と呼ばれるようになったのだとか。

    右岸に川の高低差を利用した水力で小麦を脱穀して粉にする製粉所があったということです。

  • このシュプロイヤー橋の天井にも三角形の板絵が飾られていました。<br /><br />特にここの絵は「死の舞踊」と呼ばれ、中世のペストの流行を題材にしたものだそうです。死生観が描かれた暗い絵ばかり・・・

    このシュプロイヤー橋の天井にも三角形の板絵が飾られていました。

    特にここの絵は「死の舞踊」と呼ばれ、中世のペストの流行を題材にしたものだそうです。死生観が描かれた暗い絵ばかり・・・

  • 死神を象徴する骸骨が楽器を鳴らしたり、逃げ惑ったりしているところが描かれています。<br /><br />あまり見ていて楽しくないけれど、46枚あるというそれぞれの絵は美術品としても立派なものだそうです。

    死神を象徴する骸骨が楽器を鳴らしたり、逃げ惑ったりしているところが描かれています。

    あまり見ていて楽しくないけれど、46枚あるというそれぞれの絵は美術品としても立派なものだそうです。

  • この橋は1408年に完成し、19世紀に修復されたそうです。<br /><br />橋の欄干の木の傷みに、歴史の古さを感じます。

    この橋は1408年に完成し、19世紀に修復されたそうです。

    橋の欄干の木の傷みに、歴史の古さを感じます。

  • この橋の見どころは、板絵ともう一つ、橋の中央にある17世紀に設置された小さな礼拝堂です。<br /><br />左の金網の中には・・・

    この橋の見どころは、板絵ともう一つ、橋の中央にある17世紀に設置された小さな礼拝堂です。

    左の金網の中には・・・

  • 聖母子像がありました。横にステンドグラスも・・・

    聖母子像がありました。横にステンドグラスも・・・

  • 橋の窓からイエズス会教会の姿が見えました。<br /><br />その手前には・・・

    橋の窓からイエズス会教会の姿が見えました。

    その手前には・・・

  • 流れを調整する堰がありました。<br /><br />現在の堰は1860年に作り直されたそうで、それまでは階段状になっていて、周りにあった製粉場の水車に水を引いていたのだそうです。

    流れを調整する堰がありました。

    現在の堰は1860年に作り直されたそうで、それまでは階段状になっていて、周りにあった製粉場の水車に水を引いていたのだそうです。

  • シュプロイヤー橋の反対側に出てきました。<br /><br />

    シュプロイヤー橋の反対側に出てきました。

  • 次に向かったのは、14世紀後半に建てられた『ムゼック城壁』です。<br /><br />ムゼック城壁はかつては旧市街全体を囲んでいたそうですが、現在では一部の城壁と9つの塔だけが残っているそうです。<br /><br />高台にあるこの城壁の塔からは、ルツェルンの街が見渡せると紹介されていたので、楽しみにしていました。

    次に向かったのは、14世紀後半に建てられた『ムゼック城壁』です。

    ムゼック城壁はかつては旧市街全体を囲んでいたそうですが、現在では一部の城壁と9つの塔だけが残っているそうです。

    高台にあるこの城壁の塔からは、ルツェルンの街が見渡せると紹介されていたので、楽しみにしていました。

  • ムゼック通りの坂道を上がってきたら、このような門がありました。

    ムゼック通りの坂道を上がってきたら、このような門がありました。

  • 近くに展望スペースがあり、ルツェルン湖方面を見下ろすことができました。

    近くに展望スペースがあり、ルツェルン湖方面を見下ろすことができました。

  • これは、公開されている4つの塔のうちの一つ、『時計塔(Zytturm)』で・・・<br /><br />塔のファサードには、美しい壁画と巨大な時計がありました。塔に掲げられたルツェルン最古の時計は今も現役で、街中にあるほかの時計よりも1分早く鐘を鳴らす特権が与えられているのだとか。

    これは、公開されている4つの塔のうちの一つ、『時計塔(Zytturm)』で・・・

    塔のファサードには、美しい壁画と巨大な時計がありました。塔に掲げられたルツェルン最古の時計は今も現役で、街中にあるほかの時計よりも1分早く鐘を鳴らす特権が与えられているのだとか。

  • 入口を入ると、ロビーに1526年製で市庁舎で使われていた時計が保管されていました。<br /><br />塔内は博物館のように、時計の仕組みや造りなど間近で見学することができるようになっています。

    入口を入ると、ロビーに1526年製で市庁舎で使われていた時計が保管されていました。

    塔内は博物館のように、時計の仕組みや造りなど間近で見学することができるようになっています。

  • 次に、城壁の通路を通ってロイス川に最も近い『メンリ塔』に行くことにしました。

    次に、城壁の通路を通ってロイス川に最も近い『メンリ塔』に行くことにしました。

  • 城壁の上からは、このような景色が一望できました。<br /><br />小さい姿ですが、正面左に旧市庁舎の赤い塔の先や、正面右に深緑の玉ねぎ状のイエズス会教会の2本の塔が見えていました。<br /><br />この城壁が、旧市街中心部を防護していたのですね。

    城壁の上からは、このような景色が一望できました。

    小さい姿ですが、正面左に旧市庁舎の赤い塔の先や、正面右に深緑の玉ねぎ状のイエズス会教会の2本の塔が見えていました。

    この城壁が、旧市街中心部を防護していたのですね。

  • メンリ塔に行くには、一度城壁の反対側の道に出る必要がありました。<br /><br />この道を少し進んでいくと・・・

    メンリ塔に行くには、一度城壁の反対側の道に出る必要がありました。

    この道を少し進んでいくと・・・

  • 洞窟のような薄暗い入り口が階下にあって、そこを通って塔内に入ります。

    洞窟のような薄暗い入り口が階下にあって、そこを通って塔内に入ります。

  • そしてこのような螺旋階段を上がり・・・

    そしてこのような螺旋階段を上がり・・・

  • 狭くて急な階段を登って最上階へと目指します。

    狭くて急な階段を登って最上階へと目指します。

  • 階段途中の金網の窓から、旧市街の街並みが見えました。<br /><br />結構美しい景色でした!

    階段途中の金網の窓から、旧市街の街並みが見えました。

    結構美しい景色でした!

  • さらに上がると、このようなロイス川を中心とするルツェルンの街並みが見えました。<br /><br />この景色が見たかったんですー☆☆

    さらに上がると、このようなロイス川を中心とするルツェルンの街並みが見えました。

    この景色が見たかったんですー☆☆

  • もう1枚、ロイス川方面の眺めです。<br /><br />カペル橋に似た屋根付き木製橋のシュプロイヤー橋の上空からの姿がよく見えました。

    もう1枚、ロイス川方面の眺めです。

    カペル橋に似た屋根付き木製橋のシュプロイヤー橋の上空からの姿がよく見えました。

  • ルツェルン湖方面の風景。<br /><br />湖の遊覧船乗り場なども眺められました。

    ルツェルン湖方面の風景。

    湖の遊覧船乗り場なども眺められました。

  • こちらは、ムーゼック城壁の西側の街並みです。<br /><br />ロイス川を挟んで緑豊かな住宅街が広がっていました。<br /><br />

    こちらは、ムーゼック城壁の西側の街並みです。

    ロイス川を挟んで緑豊かな住宅街が広がっていました。

  • 大きな木で隠れていますが、この下はずっと城壁が続いていました。

    大きな木で隠れていますが、この下はずっと城壁が続いていました。

  • ロイス川の対岸の丘の上に、まるでお城のように美しい建物がありました。<br /><br />調べてみると、Château Gütsch (シャトーギュッチ)というホテルでした。<br /><br />ノイシュヴァンシュタイン城をモデルに、おとぎ話出てくるようなお城ホテルが建設されたのだとか・・・(余談ですが、公式サイトを見てみると、テラスから見るルツェルンの街はため息が出るほど美しく・・・宿泊料金は一番お安い部屋で383CHFでした。)

    ロイス川の対岸の丘の上に、まるでお城のように美しい建物がありました。

    調べてみると、Château Gütsch (シャトーギュッチ)というホテルでした。

    ノイシュヴァンシュタイン城をモデルに、おとぎ話出てくるようなお城ホテルが建設されたのだとか・・・(余談ですが、公式サイトを見てみると、テラスから見るルツェルンの街はため息が出るほど美しく・・・宿泊料金は一番お安い部屋で383CHFでした。)

  • メンリ塔の階段を上がると、屋上にこのような展望スペースがありました。<br /><br />見張り台の塔がここにも・・・

    メンリ塔の階段を上がると、屋上にこのような展望スペースがありました。

    見張り台の塔がここにも・・・

  • ここにもありました。こちらの見張り台の屋根に、甲冑に身を包む男の人の像がありました。敵に睨みを利かせているような姿でした。

    ここにもありました。こちらの見張り台の屋根に、甲冑に身を包む男の人の像がありました。敵に睨みを利かせているような姿でした。

  • この展望スペースからも、先ほどと同じロイス川方面の景色を見下ろすことができました。<br /><br />ここから見えるルツェルンの街の景色、好きです♪

    この展望スペースからも、先ほどと同じロイス川方面の景色を見下ろすことができました。

    ここから見えるルツェルンの街の景色、好きです♪

  • 見たかったルツェルンの街を見下ろす景色も堪能し、塔を降りてきました。

    見たかったルツェルンの街を見下ろす景色も堪能し、塔を降りてきました。

  • ロイス川岸にある円筒形の塔門のところに出てきました。<br /><br />この塔は『ネーリ塔 (Nolliturm)』で、1513年に建てられたそうです。この塔の下を通るSt. Karliquai通りは、シュプロイヤー橋まで繋がっているので、メンリ塔だけ上りたい方は、この道から行くと近道になります。

    ロイス川岸にある円筒形の塔門のところに出てきました。

    この塔は『ネーリ塔 (Nolliturm)』で、1513年に建てられたそうです。この塔の下を通るSt. Karliquai通りは、シュプロイヤー橋まで繋がっているので、メンリ塔だけ上りたい方は、この道から行くと近道になります。

  • シュプロイヤー橋の前の道まで戻り、次は壁画が残る旧市街を散策することに・・・<br /><br />ここはミューレン広場(Muhlen pl.)です。広場の名前はこの近くにミューレ(製粉所)があったことに由来するそうです。シュプロイヤー橋あたりの川の水力で水車を回し製粉したと知りましたが、このあたりに製粉所が集まっていたんですね。

    シュプロイヤー橋の前の道まで戻り、次は壁画が残る旧市街を散策することに・・・

    ここはミューレン広場(Muhlen pl.)です。広場の名前はこの近くにミューレ(製粉所)があったことに由来するそうです。シュプロイヤー橋あたりの川の水力で水車を回し製粉したと知りましたが、このあたりに製粉所が集まっていたんですね。

  • ミューレン広場に建つ家々

    ミューレン広場に建つ家々

  • この建物の下から2段目に・・・<br /><br />シュプロイヤー橋あたりからこの広場にかけての昔の風景と、右には水車の絵が描かれています。

    この建物の下から2段目に・・・

    シュプロイヤー橋あたりからこの広場にかけての昔の風景と、右には水車の絵が描かれています。

  • ミューレン広場からヴァインマルクト広場の方へ進んできました。<br /><br />この素晴らしいフレスコ画が描かれているのは ホテル・デ・バランス(Hotel des Balances)です。

    ミューレン広場からヴァインマルクト広場の方へ進んできました。

    この素晴らしいフレスコ画が描かれているのは ホテル・デ・バランス(Hotel des Balances)です。

  • ホテル・デ・バランスの前方にある、このアプリコット色建物の壁にも、ルツェルンの町の人でしょうか、人物の絵が描かれています。

    ホテル・デ・バランスの前方にある、このアプリコット色建物の壁にも、ルツェルンの町の人でしょうか、人物の絵が描かれています。

  • この広場は『ヴァインマルクト』(ワイン市場)という名の広場です。<br /><br />ここは16世紀まで魚市場で、中世の町の中心地であり、政治の中心地でもあったそうです。かつてここに市庁舎も置かれていたのだとか。

    この広場は『ヴァインマルクト』(ワイン市場)という名の広場です。

    ここは16世紀まで魚市場で、中世の町の中心地であり、政治の中心地でもあったそうです。かつてここに市庁舎も置かれていたのだとか。

  • 広場の中心には、『聖マウリティウスの噴水』があります。

    広場の中心には、『聖マウリティウスの噴水』があります。

  • これはその噴水です。<br /><br />聖マウリティウスは兵士の守護聖人。甲冑に身を包んだ兵士の像がたくさん彫り込まれています。

    これはその噴水です。

    聖マウリティウスは兵士の守護聖人。甲冑に身を包んだ兵士の像がたくさん彫り込まれています。

  • ヴァインマルクト広場の中でも、特にこちらの家々の壁画に目を奪われます。

    ヴァインマルクト広場の中でも、特にこちらの家々の壁画に目を奪われます。

  • ヴァインマルクト薬局(右)と旧肉屋のツンフト会館(左)の壁画です。

    ヴァインマルクト薬局(右)と旧肉屋のツンフト会館(左)の壁画です。

  • 左の旧肉屋のツンフト会館のフレスコ画のアップです。

    左の旧肉屋のツンフト会館のフレスコ画のアップです。

  • こちらは、右のヴァインマルクト薬局です。

    こちらは、右のヴァインマルクト薬局です。

  • このミントグリーンの壁には「カナの婚礼」が描かれているそうです。<br /><br />旅の前半で訪れたシャフハウゼンやシュタインアムラインでも壁絵が美しかったのですが、ルツェルンも同じように、たくさんの壁絵(壁画)があって街を彩っているのがうれしいサプライズでした。

    このミントグリーンの壁には「カナの婚礼」が描かれているそうです。

    旅の前半で訪れたシャフハウゼンやシュタインアムラインでも壁絵が美しかったのですが、ルツェルンも同じように、たくさんの壁絵(壁画)があって街を彩っているのがうれしいサプライズでした。

  • 次に『ヒルシェン(鹿)広場』にやってきました。<br /><br />鹿にちなんだものがいくつか見られます。<br /><br />これは広場にある鹿の突き出し看板です。

    次に『ヒルシェン(鹿)広場』にやってきました。

    鹿にちなんだものがいくつか見られます。

    これは広場にある鹿の突き出し看板です。

  • この建物にも鹿が描かれています。

    この建物にも鹿が描かれています。

  • ヒルシェン広場にある右の建物は、『フォン・ラウフェン・ハウス』。<br /><br />ネオルネサンスのフレスコ画が描かれたこの建物は、1557年建設され、1981年文化財保護になったそうです。

    ヒルシェン広場にある右の建物は、『フォン・ラウフェン・ハウス』。

    ネオルネサンスのフレスコ画が描かれたこの建物は、1557年建設され、1981年文化財保護になったそうです。

  • これは広場の隅にあったホテル「黄金の鷲」の突き出し看板でした。<br /><br />このホテルはかつて文豪ゲーテが宿泊したことで有名なのだとか・・・

    これは広場の隅にあったホテル「黄金の鷲」の突き出し看板でした。

    このホテルはかつて文豪ゲーテが宿泊したことで有名なのだとか・・・

  • ヴェルラウベンゲスリという路地を歩いていると、正面の建物に面白い絵が描かれていました。

    ヴェルラウベンゲスリという路地を歩いていると、正面の建物に面白い絵が描かれていました。

  • 路地を抜けると、大きな広場に出ました。<br /><br />市庁舎の建つ『コルンマルクト広場』でした。コルンマルクトは、&quot;穀物&quot;を意味する&quot;コルン&quot;の市場、&quot;穀物市場&quot;があった場所。<br /><br />市庁舎は、15世紀の中頃、魚市場があったヴァインマルクトから、この地に移されたそうです。

    路地を抜けると、大きな広場に出ました。

    市庁舎の建つ『コルンマルクト広場』でした。コルンマルクトは、"穀物"を意味する"コルン"の市場、"穀物市場"があった場所。

    市庁舎は、15世紀の中頃、魚市場があったヴァインマルクトから、この地に移されたそうです。

  • この塔はルツェルンの旧市庁舎の時計塔。<br /><br />時計台に「月の満ち欠け」の仕掛けが施されているそうです。

    この塔はルツェルンの旧市庁舎の時計塔。

    時計台に「月の満ち欠け」の仕掛けが施されているそうです。

  • 旧市庁舎の脇の階段を下りると、ロイス川の川沿いの道に出ます。

    旧市庁舎の脇の階段を下りると、ロイス川の川沿いの道に出ます。

  • コルンマルクト通りです。

    コルンマルクト通りです。

  • 湖の方に進んだところに『聖ペーター教会』がありました。<br /><br />かつて、カペル橋の端がここにあった小さな礼拝堂につながっていた場所です。<br /><br />教会の近くにカラフルな噴水が見えるでしょうか?

    湖の方に進んだところに『聖ペーター教会』がありました。

    かつて、カペル橋の端がここにあった小さな礼拝堂につながっていた場所です。

    教会の近くにカラフルな噴水が見えるでしょうか?

  • これが、その噴水で、『フリッチの噴水』です。<br /><br />&quot;フリッチの噴水は15世紀にまで遡る伝説の人物で、彼の像が噴水の真ん中に建っており、妻、娘、農夫なども一緒に描かれている&quot;<br /><br />のだそうです。<br />

    これが、その噴水で、『フリッチの噴水』です。

    "フリッチの噴水は15世紀にまで遡る伝説の人物で、彼の像が噴水の真ん中に建っており、妻、娘、農夫なども一緒に描かれている"

    のだそうです。

  • 噴水から出る水を触りたい女の子(*^^*)

    噴水から出る水を触りたい女の子(*^^*)

  • 聖ペーター教会の中に入ってみました。

    聖ペーター教会の中に入ってみました。

  • ピエタ像や十字架の道行きの絵が飾られていました。

    ピエタ像や十字架の道行きの絵が飾られていました。

  • ハンス・ホルバイン通りの奥に、とても面白そうな壁画が見えました。

    ハンス・ホルバイン通りの奥に、とても面白そうな壁画が見えました。

  • このフレスコ画が描かれた建物は、『レストラン・フリッチ』のもので・・・<br /><br />カーニバルの主役のわら人形Fritschi(フリッチ)の名から取られたお店なんだそうです。とっても目をひく素晴らしい絵だと思いました。

    このフレスコ画が描かれた建物は、『レストラン・フリッチ』のもので・・・

    カーニバルの主役のわら人形Fritschi(フリッチ)の名から取られたお店なんだそうです。とっても目をひく素晴らしい絵だと思いました。

  • そのお隣にも、美しい壁画が描かれた建物がありました。<br /><br />湖の建物は『シュタット・ケラー』という音楽レストランでした。ここでは、スイスのヨーデル・アルプホルン・カウベルの演奏などのショーが行われているのだとか・・・

    そのお隣にも、美しい壁画が描かれた建物がありました。

    湖の建物は『シュタット・ケラー』という音楽レストランでした。ここでは、スイスのヨーデル・アルプホルン・カウベルの演奏などのショーが行われているのだとか・・・

  • 旧市街の壁絵の数々を楽しんで、次に向かったのは、ルツェルン湖。ドイツ名は、フィアヴァルトシュテッター湖というそうです。<br /><br />ここから多くの遊覧船が出ています。ここに来て、30年以上も前のことをふと思い出しました。<br /><br />私が社会人になった年の夏のこと。それまで面倒をかけた母をヨーロッパに連れて行ってあげたいと思い、ツアーでヨーロッパ周遊の旅に二人で参加しました。チューリッヒで一日自由行動の日があり、母とルツェルンまで来て、ここから遊覧船に乗ってリギ山まで出かけました。湖上で遊覧船から水鳥にえさをやるといっぱい鳥が寄ってきて、二人で顔を見合わせ笑いあったり、リギ山に登る列車の中で、スイスのご婦人と仲良くなり、お家に誘ってもいただきました。もちろんお伺いする時間がなかったのですが、母はそのことをとても喜んでいました。リギ山からは雄大な景色が見下ろせ、また山頂でアルプホルンの演奏もあったりして・・・母にとっては、初めてのヨーロッパで、見るもの全てが新鮮で喜んでくれているようでした。母はもう亡くなりましたが、この遊覧船乗り場に来て、好きだった母との楽しかった思い出が蘇ってきて、キュンとしたのでした。

    旧市街の壁絵の数々を楽しんで、次に向かったのは、ルツェルン湖。ドイツ名は、フィアヴァルトシュテッター湖というそうです。

    ここから多くの遊覧船が出ています。ここに来て、30年以上も前のことをふと思い出しました。

    私が社会人になった年の夏のこと。それまで面倒をかけた母をヨーロッパに連れて行ってあげたいと思い、ツアーでヨーロッパ周遊の旅に二人で参加しました。チューリッヒで一日自由行動の日があり、母とルツェルンまで来て、ここから遊覧船に乗ってリギ山まで出かけました。湖上で遊覧船から水鳥にえさをやるといっぱい鳥が寄ってきて、二人で顔を見合わせ笑いあったり、リギ山に登る列車の中で、スイスのご婦人と仲良くなり、お家に誘ってもいただきました。もちろんお伺いする時間がなかったのですが、母はそのことをとても喜んでいました。リギ山からは雄大な景色が見下ろせ、また山頂でアルプホルンの演奏もあったりして・・・母にとっては、初めてのヨーロッパで、見るもの全てが新鮮で喜んでくれているようでした。母はもう亡くなりましたが、この遊覧船乗り場に来て、好きだった母との楽しかった思い出が蘇ってきて、キュンとしたのでした。

  • 湖畔には白鳥がたくさんいて、のんびり戯れていました。

    湖畔には白鳥がたくさんいて、のんびり戯れていました。

  • このような花も飾られていて、綺麗でした♪

    このような花も飾られていて、綺麗でした♪

  • 湖畔には並木のある散策路が続いていました。

    湖畔には並木のある散策路が続いていました。

  • のんびりと過ごす午後のひととき。気持ちよかったです~♪

    のんびりと過ごす午後のひととき。気持ちよかったです~♪

  • 最後に、気になっていたカフェに立ち寄ることに・・・<br /><br />ロイスシュテク通りに面したカフェのミントブルーのテラス席。

    最後に、気になっていたカフェに立ち寄ることに・・・

    ロイスシュテク通りに面したカフェのミントブルーのテラス席。

  • カラフルなテーブルセットが可愛いくて、<br /><br />頭上にはお花のポットがいっぱい並んでいました・・・

    カラフルなテーブルセットが可愛いくて、

    頭上にはお花のポットがいっぱい並んでいました・・・

  • ロイス川の景色を目に焼き付けて・・・

    ロイス川の景色を目に焼き付けて・・・

  • 最後に、カペル橋も見納めて、チューリッヒに戻るために中央駅に戻りました。<br /><br />これで、2017年のスイスの旅は終わりとなります。<br /><br />長い旅行記を、最後までおつきあいいただいてありがとうございました♪

    最後に、カペル橋も見納めて、チューリッヒに戻るために中央駅に戻りました。

    これで、2017年のスイスの旅は終わりとなります。

    長い旅行記を、最後までおつきあいいただいてありがとうございました♪

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この旅行記へのコメント (22)

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  • ねもさん 2023/07/17 13:59:35
    ルツェルン
    akikoさん リュブリャナにご返信ありがとうございます。
    刑務所ネタは、博物館網走監獄でも、以前よく盛り上がりました(笑)

    わが家は2回目のスイス、2010年にルツェルンを半日ほど立ち寄りました。
    イエズス教会内部の画像がいっぱいでうれしいです。ルツェルンも小雨⇔曇くらいだったので、青空がまぶしい。
    同じようにムーゼック城壁にも登りました。ドブロブニクなら結構な額ですがここは無料! 穴場と思いました。
    ノイシュバンシュタイン城もどきホテルなんてあったかなぁ、私が見逃しているだけかもしれません。
    お母さまとのルツェルンエピソード、素敵です。お二人の人柄が表れているように感じました。

    akiko

    akikoさん からの返信 2023/07/17 22:36:52
    RE: ルツェルン
    ねもさん、こんばんは〜

    ねもさんのルツェルンの旅行記を拝見しました。 イエズス教会も訪問されたのですね。教会内部は白い壁にスタッコ装飾が施されていて、息をのむ美しさに感動し、しばらくの間佇んで眺めていたのでした。
    ムーゼック城壁の上からは市街が一望できて、特にメンリ塔の屋上からはロイス川とルツェルンの街並みが見えてとても感動しました。確かに、無料で城壁の展望台が開放されていて、お得でしたね!あと、街の建物に美しい壁画が描かれているのもとても素敵でした♪

    ねもさんはルツェルンのあと、エンゲルベルクへ行かれて、トリュプ湖畔やティトゥリス山の頂上へも行かれたとのこと。私も時間があれば、ティトゥリス山に回転ロープウェイに乗って行きたいと思っていました。頂上からは雪山が連なる絶景をご覧になれたのですね〜 素晴らしい景色を見せていただき、ありがとうございました。

    akiko

  • ドロミティさん 2018/01/12 23:40:33
    やはりスイスは素敵☆彡
    akikoさん、こんばんは^^

    ルツェルンもう一度行きたくなりました!
    ルツェルンの街で夕食をとったときに可愛らしい壁画は見ましたが、
    これほどたくさんの素晴らしい壁画があるとは気が付きませんでした。
    我が家はハイキングがメインなので、街歩きがおざなりで
    このように見逃しているところが何処の街にもたくさんあります(^◇^;)

    ツェルマットでは、akikoさんが展望台からご覧になったマッターホルンの
    ほぼ完璧な姿に垂涎もので見入ってしまいました。
    お写真のコメントにもありましたが、、正三角形の山で、まさにこれが
    マッターホルン?と思いました!

    ではまた、素敵な景色を求めてお邪魔いたします♪ ドロミティ

    akiko

    akikoさん からの返信 2018/01/13 22:31:05
    RE: やはりスイスは素敵☆彡
    ドロミティさん、こんばんは〜♪

    ご訪問ありがとうございます(*^^*)
    スイスは魅力的な場所がいっぱいですね。

    ルツェルンはツェルマットからチューリッヒへの帰り道に立ち寄りました。滞在時間が数時間だったので、主に壁絵を見て回ることにし、効率よく回るルートを前もって考えておきました。

    > ルツェルンの街で夕食をとったときに可愛らしい壁画は見ましたが、
    > これほどたくさんの素晴らしい壁画があるとは気が付きませんでした。

    ルツェルンも壁絵が見どころの一つになっているみたいですね。昔の仕事の組合から発した絵が多いような気がしました。訪問前にグーグルマップのストリートビューで主な通りをチェックしておいたので、とても助かりました^ ^ 今は便利な世の中になりましたね!

    > ツェルマットでは、akikoさんが展望台からご覧になったマッターホルンの
    > ほぼ完璧な姿に垂涎もので見入ってしまいました。

    できるだけいろんなところを回りたいと思い、連泊は少ないのですが、ツェルマットだけは予備日を入れて2日宿泊予定に。ありがたいことに両日ともお天気に恵まれ、マッターホルンを拝むことができました☆☆ 街歩きもそうですが、特に山は、お天気の良し悪しが一番大きく影響しますね〜

    > お写真のコメントにもありましたが、、正三角形の山で、まさにこれが
    > マッターホルン?と思いました!

    そうですよね!いつも目にする形状とは違っていましたね!!それにしても、ケーブルカーを乗り継いで、あまり苦労しないで、ほぼマッターホルンと同じ標高まで行けるってホントにありがたいですね〜 おかげで、とっても良い思い出になりました^ ^

    akiko
  • Michyさん 2017/08/22 00:09:52
    美しいルツェルンと美しい想い出
    akikoさん、こんばんは。
    お元気ですか?

    すっかりご無沙汰してしまい、失礼しました。
    やっと旅行記にコメントが出来る余裕が少しですが出てきました。

    古都ルツェルン、こんな綺麗な街だったのね…と、改めてakikoさんの旅行記で知った気がします。 
    私はあの橋の火災の前に2回、その後出張で2回も行っているのに綺麗な写真が残っておらず、相変わらず絵葉書以上の美しいakikoさんの写真の数々から、色んなことが思い出されて私までキュンとなりました。
    街の情景を初めて歩く気持ちで一緒に歩けた様な気がしました。

    偶然なのですが、数週間前に留学時代に親しかったスイス人のお友達と3年ぶりに連絡が取れてまたスイスで会おう!とメールで約束しました。 akikoさんのスイス旅行記効果!これぞ a happy accident、SERENDIPITYを感じました。

    美しいルツェルン旅行記に感謝です。


    Michy



    akiko

    akikoさん からの返信 2017/08/22 23:25:35
    RE: 美しいルツェルンと美しい想い出
    Michyさん、こんばんは♪

    東京は今夏不順な天候が続いていると聞き、気になっていましたが、Michyさんが少しお元気になられたようで、良かったです☆彡

    Michyさんは何度もルツェルンに行かれているのですね。お仕事でも訪問されたとか・・・観光じゃないというものの、そのような環境にいらっしゃることがうらやましいです。若い頃は、海外に行ける仕事がしたいと願っていたものです。でも実現せず、、、今、やっと自由な時間が持てるようになり、"旅に出たい病"にかかり、少しずつ出かけています(笑)

    > 街の情景を初めて歩く気持ちで一緒に歩けた様な気がしました。

    私自身、ルツェルンは30年以上も前に訪れて、カペル橋と遊覧船に乗ったことくらいしか覚えていなかったのですが、今回街歩きをして、ルツェルンの魅力をたくさん発見できた気がしました。Michyさんがそのように思ってくれたのはうれしいです(*^^*) 

    > 偶然なのですが、数週間前に留学時代に親しかったスイス人のお友達と3年ぶりに連絡が取れてまたスイスで会おう!とメールで約束しました。 akikoさんのスイス旅行記効果!これぞ a happy accident、SERENDIPITYを感じました。

    そうでしたか!良かったです(*^^*) 懐かしい思い出を共有できる、海外のお友達と再会することを考えただけで、心が躍りますね〜 しかもスイスで再会なんて!!そういう楽しい予定(目標)が出来ると、毎日の生活にも張り合いが出ますね!その約束が早く実現できますように・・・

    私の旅行記がほんの少しでもMichyさんのSERENDIPITYに関われたなら、とてもうれしいです♪ メッセージをどうもありがとうございましたー☆☆

    akiko
  • nichiさん 2017/08/05 23:38:08
    スイス! 好きです!!
    ずーっとスイスの旅行記すべて拝読いたしました。
    大昔のことですが、ジュネーブに1年間だけ赴任したことがございます。
    もう20年近く前のことなので、古いお話です。
    休みの日には、家内と2人でスイス国内を色々廻ったことを思い出さぜてくださいました。
    といっても私たちの住んでいたジュネーブはスイスの西の果て。
    国内移動でも、東の方に列車を乗り継いでいくのは、いかに鉄道が発達しているスイスでも結構面倒でした。

    「シュタイン・アム・ライン」よくご存じでしたね。
    私どもは日本にいるときはその街の存在すら知らず、赴任時に現地スタッフから教えてもらい初めて訪れた街です。
    akikoさんのおっしゃる通り、「童話や絵本に描かれているような街並」ですよね。

    最後のルツェルンでのお母さまとの思いで話に少し胸が熱くなりました。
    今は亡きお母さまとの思い出を大切になさってくださいね。

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/08/06 22:12:03
    RE: スイス! 好きです!!
    nichiさん、こんばんは。

    スイスの長い旅行記を見ていただいてありがとうございました♪
    nichiさんはジュネーブに赴任されていたのですね。ジュネーブも湖畔の素敵な街ですよね。スイスのような風光明媚なところで1年滞在できたなんてうらやましい限りです。きっと素敵な思い出がたくさんあるのでしょうね。

    シュタイン・アム・ラインは今回初めて知った街でした。南ドイツやチロルには壁絵が美しい街があるのは知っていたのですが、スイスにもそのような街があるのを知って、ぜひ行ってみたいと思いました。シャフハウゼンもすぐ近くにあって、併せて2つも可愛らしい街を訪れることができて良かったです。nichiさんも昔行かれたのですね〜

    > 最後のルツェルンでのお母さまとの思いで話に少し胸が熱くなりました。
    > 今は亡きお母さまとの思い出を大切になさってくださいね。

    ありがとうございます。nichiさんをはじめみなさんに母との思い出にコメントをいただいて、ありがたい気持ちでいっぱいです。みなさんの温かい気持ちに接することができて、とてもうれしかったです(#^.^#) 

    これからもよろしくお願いします。

    akiko
  • こあひるさん 2017/08/04 14:36:51
    古都にふさわしい・・・
    akikoさん、こんにちは!

    ルツェルンという街の名前は知らなかったですが、カペル橋はネットや写真で見たことがありました〜。この街のものだったんですね〜。

    単にお花が飾られた美しい橋・・・だと思っていたのですが、見どころは、むしろ内部の板絵なのですね〜。面白いです。シュプロイナー橋には、礼拝堂まであるんですね。

    そして・・・古都にふさわしい可愛らしく美しい街並み・・・家々の壁画も、それぞれ個性があって見飽きませんね。

    塔からの展望もとても美しくて・・・最後の締めくくりに相応しい心地よさですね。

    お母さま、娘さんと初めての海外で、美しい思い出をいっぱい持てて・・・ほんとに嬉しかったでしょうね〜。こちらも胸がきゅんとなりました。

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/08/04 22:53:44
    RE: 古都にふさわしい・・・
    こあひるさん、こんばんは〜

    > ルツェルンという街の名前は知らなかったですが、カペル橋はネットや写真で見たことがありました〜。この街のものだったんですね〜。

    そうなんですよ^ ^

    > 単にお花が飾られた美しい橋・・・だと思っていたのですが、見どころは、むしろ内部の板絵なのですね〜。面白いです。シュプロイナー橋には、礼拝堂まであるんですね。

    カペル橋のように板絵がたくさん飾られた橋って珍しいですよね!特別な橋だと思います。シュプロイヤー橋もミニカペル橋みたいでしたが、礼拝堂はこちらだけでした。橋を渡る際も礼拝するなんて、みなさん信心深いですよね。

    > そして・・・古都にふさわしい可愛らしく美しい街並み・・・家々の壁画も、それぞれ個性があって見飽きませんね。

    そうです。ルツェルンも壁画がたくさん見られたのですが、聞くところによると、壁に描かれた絵は文字が読めない人のためでもあったそうです。絵でその建物がわかるというように・・・いろんな絵があって面白かったです♪

    > 塔からの展望もとても美しくて・・・最後の締めくくりに相応しい心地よさですね。

    上からカラフルで個性的な街並みを俯瞰する景色は、魅力的ですよね!旅行前に、ムーゼック城壁の塔からの写真を見たことがあって、ここは行こうと決めていたんです。

    > お母さま、娘さんと初めての海外で、美しい思い出をいっぱい持てて・・・ほんとに嬉しかったでしょうね〜。こちらも胸がきゅんとなりました。

    母は何かにつけ「あの時は楽しかった〜」と言ってくれました。ちょっとした親孝行ができて良かったです。母とのことを目に留めていただいてありがとうございました。とてもうれしかったです(*^^*)

    長いスイスの旅行記を見ていただいてありがとうございました♪

    akiko
  • ひとぴちゃんさん 2017/08/04 14:11:50
    想い出の地、ルツェルン♪
    akikoさん、こんには〜

    スイス旅行記お疲れ様でした(^^♪
    もう最終章なのですね(>_<)

    沢山の美しい風景、懐かしい風景を見させて頂き、
    日々のイライラが(笑)akikoさんの旅行記を拝見して、
    かなーり穏やかな気持ちになりました^^

    ホントにお天気に恵まれたスイス旅行で
    最高でしたねー♪
    やっぱり晴れてくれてないと壁画もお花も
    ちょっとくすんで見えちゃうし・・・

    見たい景色に出逢え、そして最後の地は
    お母様との思い出の場所☆

    きゅん、って私もなりましたよーーー(*^_^*)

    私は母親とお出掛けはしていますが、
    なかなか連れて行く程の甲斐性がないのですが^^;
    また近場にでも連れて行けるよう頑張ります☆

    またakikoさんの四季折々の感じられる旅行記楽しみにしてますね♪

               ひとぴちゃん

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/08/04 22:13:21
    RE: 想い出の地、ルツェルン♪
    ひとぴちゃん、こんばんは〜

    長い旅行記付き合っていただいてありがとうございました。
    帰国してから、写真を選び、資料を見直し、記憶を辿りながら
    旅行記を書くことで、旅を振り返ることができ、二度旅をした
    気分になれました♪

    > 沢山の美しい風景、懐かしい風景を見させて頂き、
    > 日々のイライラが(笑)akikoさんの旅行記を拝見して、
    > かなーり穏やかな気持ちになりました^^

    とてもうれしいコメントです〜♪ 頑張って旅行記を書いた
    甲斐がありました(#^.^#)

    > ホントにお天気に恵まれたスイス旅行で
    > 最高でしたねー♪

    最高でした^ ^ お天気が一番心配でしたが、なんとか最後まで
    もってくれ、おかげさまで楽しい旅ができました。

    > やっぱり晴れてくれてないと壁画もお花も
    > ちょっとくすんで見えちゃうし・・・

    そうですよね。青空だと、どんな景色も綺麗に見え、また写真映え
    もしますよね。それにツェルマットでは、特にお天気が気がかり
    でしたが、マッターホルンがクリアに見えてとっても幸運でした♪

    > 見たい景色に出逢え、そして最後の地は
    > お母様との思い出の場所☆
    > きゅん、って私もなりましたよーーー(*^_^*)

    ありがとう〜)^o^( 母とのことをそう言ってもらえてうれしい
    です。

    > 私は母親とお出掛けはしていますが、
    > なかなか連れて行く程の甲斐性がないのですが^^;
    > また近場にでも連れて行けるよう頑張ります☆

    海外でなくても、一緒にお出かけするだけでもお母さまは
    喜ばれてると思います。とはいえ、お母さまが元気なうちに、
    どこか思い出に残るような場所に行けるといいですね!

    優しいメッセージに心がほっこりしました〜♪

    akiko
  • milkさん 2017/07/31 23:59:17
    美しいスイスの景色に癒されました☆
    akikoさん、こんばんは☆

    もう最終章だったのですね。
    今年の夏は仕事が忙しくてヨーロッパはおあずけだったので、akikoさんの旅行記で気分だけたっぷり味わさせて頂きました。

    ほんと、スイスには可愛い街や絶景が沢山ありますね。
    早く再訪したいです。

    ルツェルンのカペル橋も行ってみたい場所なんですよ!
    川沿いのスタバは場所代と思えば許せますかね...。
    この絶景を眺められるお店としては安いのではないかと。

    スイスは物価が高いのが難点ですよね。

    お金貯めておかなくちゃ!

    milk

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/08/01 00:56:06
    RE: 美しいスイスの景色に癒されました☆
    milkさん、こんばんは〜

    > もう最終章だったのですね。

    そうなんです。今回、アッペンツェルのエーベンアルプとツェルマットで大自然を楽しんで大満足の旅となりました。最後に、チューリッヒに戻る途中にちょこっと思い出の地ツェルマットに立ち寄り、スイスの旅は終了しました。ホントはもっともっと居たかったんですが・・・

    > 今年の夏は仕事が忙しくてヨーロッパはおあずけだったので、akikoさんの旅行記で気分だけたっぷり味わさせて頂きました。

    milkさんにそのように言ってもらえてうれしいです(#^.^#)

    > ルツェルンのカペル橋も行ってみたい場所なんですよ!
    > 川沿いのスタバは場所代と思えば許せますかね...。
    > この絶景を眺められるお店としては安いのではないかと。

    そうかもしれないですね。キオスクのお水のペットボトルが400円近くすること、そしてカペル橋の近くのロケーションを考えたら、確かに安いかも・・・カペル橋はなかなか見応えがあって、しかも橋から見える景色も抜群なので、ぜひ訪ねてみてくださいね。ムーゼック城壁からの眺めもおすすめなので、ぜひ!

    > スイスは物価が高いのが難点ですよね。

    そうですね!!でも魅力もあるので、目をつぶっちゃってください(笑)

    milkさんの場合、第2の故郷のようなイギリスの魅力と比較になるのかもしれないですね。どちらも捨てがたいので、悩みますね(^_-)-☆ 

    akiko
  • cheriko330さん 2017/07/31 09:39:57
    たくさんの絶景をありがとうございました 。゚.*。ヽ(感w´∀`w激)ノ
    akikoさん、おはようございます。

    スイス、終わっちゃいましたね。゜(T^T)゜。
    寂しいです。
    でもこのコースは、変化に富んでいてとっても
    素晴らしいと思いました。さすがakikoさん ☆
    私も、ずっと行きたいと思っている シャウハウゼン、
    ゼーアルプゼー、マイナウ島 etc、そして何といっても
    スイスを代表するマッタホルンの雄姿 ☆ 数々を心より
    楽しませていただきました(*^^)v

    素敵な記録が残せましたね。私も共有させていただけて
    嬉しいです。
    取りは、古都のルツェルン。ここは2泊したので街を
    ウロウロしたのですが、イエズス教会はチラ見しただけ
    でした。綺麗な教会だったのに帰国後、ゆっくり見れば
    良かったと写真の一枚でも撮っていればと後悔したものでした。

    リギ山へは以前に行かれていたのですね。ピラトゥス山は
    時間の都合で行かれなかったのですね。

    私は城壁は歩かなかったけど、シャトーギュッチの屋上からの
    景色が良いと何かで見ていて確かケーブルカーで上り、ホテルに
    入り屋上へ上がりました。
    壁画は修復されたのか? 色鮮やかになった気がします。

    ドイツ語は舌を噛みそうな名前ですが、ルツェルン湖の遊覧船、
    ピラトゥス山へ行く時に乗りました。
    akikoさんは、お母様との思い出がいっぱい詰まった場所だったの
    ですね。思わず私も胸キュンになりました。母親は特別な存在です
    からね。
    社会人、一年目で親孝行☆ なかなかできることではありません。
    きっと素敵なお母様だったに違いない!!やはり旅好きな方でしたか?

    本当におつかれ様でした。また新たな旅のスタートですね。
    マッターホルンのリベンジもありがとうございました(^_-)-☆

    まだまだ暑さが続きますが、お互いに無理をしないようにして
    この夏を楽しみましょう♪

    cheriko330

    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2017/07/31 15:46:52
    RE: たくさんの絶景をありがとうございました 。゚.*。ヽ(感w´∀`w激)ノ

    P.S

    すみません♪ お聞きしたいこと忘れていました。

    ゴルナーグラード展望台で 写真屋さんの セントバーナード犬は
    見かけましたか?

    cheriko330

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/08/01 00:06:28
    RE: たくさんの絶景をありがとうございました 。゚.*。ヽ(感w´∀`w激)ノ
    cheriko330さん、こんばんは〜

    スイス編、最後までおつき合い頂いてありがとうございました。
    毎回のように感想を届けてもらい、それがとてもうれしくて、旅行記を書く原動力にもなりました♪ 本当に心から感謝です!!

    いろいろ褒めても頂いて、もったいない言葉だとも思いました。

    > 私も、ずっと行きたいと思っている シャウハウゼン、
    > ゼーアルプゼー、マイナウ島 etc、そして何といっても
    > スイスを代表するマッタホルンの雄姿 ☆ 数々を心より
    > 楽しませていただきました(*^^)v

    そう言ってもらえて、 旅行記をコツコツ書いた甲斐がありました♪

    > 取りは、古都のルツェルン。ここは2泊したので街を
    > ウロウロしたのですが、イエズス教会はチラ見しただけ
    > でした。綺麗な教会だったのに帰国後、ゆっくり見れば
    > 良かったと写真の一枚でも撮っていればと後悔したものでした。

    帰国してから、あそこの写真を撮っておけばよかったと後悔することってよくありますよね〜 イエズス会教会の内部の写真は、たまたま撮っていたものでしたが、見てもらえてよかったです。

    > リギ山へは以前に行かれていたのですね。ピラトゥス山は
    > 時間の都合で行かれなかったのですね。

    そうなんです。ピラトゥスは当初は行く予定で、ルートまで考えていたのですが、お天気がイマイチそうだったことと、行けばルツェルンを観光する時間がほとんど取れないことがあったので、ピラトゥスはその日に断念したんです。

    > 私は城壁は歩かなかったけど、シャトーギュッチの屋上からの
    > 景色が良いと何かで見ていて確かケーブルカーで上り、ホテルに
    > 入り屋上へ上がりました。

    cherikoさんは行かれたのですか?テラスからのルツェルン市街の景色は極上だったんじゃないですか。もし再度ルツェルンを訪れることがあったら、絶対にシャトーギュッチへ行きます!!奮発して泊まるかも・・・

    > 壁画は修復されたのか? 色鮮やかになった気がします。

    そうかもしれないです。シュタインアムラインも素晴らしかったですが、ルツェルンも今回壁画の美しさに驚きました。

    ルツェルン湖での母との思い出にもコメントいただいてありがとうございます。母も旅が好きだったんですが、国内が主でした。海外は台湾くらいしか行ったことがなく、ヨーロッパは初めてだったんです。それでヨーロッパの美しさに感激しとても喜んでくれ・・「少しでも親孝行ができたかな」と感じ、とてもうれしかったのを覚えています。

    > 本当におつかれ様でした。また新たな旅のスタートですね。
    > マッターホルンのリベンジもありがとうございました(^_-)-☆

    こちらこそ、本当にありがとうございました♪♪ 次の旅は全くの白紙ですが、当面は、みなさんの旅行記を楽しませてもらうことにします(*^^*)

    akiko

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/08/01 00:13:10
    RE: RE: たくさんの絶景をありがとうございました 。゚.*。ヽ(感w´∀`w激)ノ

    > ゴルナーグラード展望台で 写真屋さんの セントバーナード犬は
    > 見かけましたか?

    cherikoさんの旅行記でもセントバーナード登場してましたよね? 他の方の分にも必ずって言って良いほど、出てましたが、私が行った時は2度ともいなかったです。もうお年だったのかしら・・・ 

    ゴルナーグラートの名物のような存在だったので、いなくて、ちょっと寂しかったです。

    akiko

    cheriko330

    cheriko330さん からの返信 2017/08/07 15:45:48
    RE: RE: RE: たくさんの絶景をありがとうございました 。゚.*。ヽ(感w´∀`w激)ノ

    akikoさん、こんにちは♪

    台風5号が通り過ぎて行きましたが、akikoさんのところは
    大丈夫でしたか?
    こちらは、北部九州の豪雨以来、雨が降っていなくって
    干上がりそうです。
    今回雨を期待していましたが、予報円の線上で掠っただけで
    一滴の雨も降りませんでした。上手く行かないものですね。
    今日もカンカンに照っています´´(;´ρ`A)

    ルツェルンの分が、おすすめの旅行記に載っていたので
    きっと嬉しい悲鳴だったことでしょう。

    ところで、ツェルマットのセントバーナード犬ですが
    ヴァレー州での取り決めで、犬もストレスになるからと写真撮影が
    禁止になったようです。
    この記事を見ていたのですが実際は、どうなのかと思っていました。
    akikoさんの時も、だからいなかったのですね。
    考えると、毎日、毎日 大勢の観光客と写真を一緒に撮られて
    ジッとしていなくてはいけないし、可哀想でした。

    よろしければ、ご覧くださいね。代りに着ぐるみの犬がいるとも
    聞きましたが・・・

    http://blog.livedoor.jp/erdbeere0712/archives/51756858.html

    引き続き、夏バテしないようにお過ごし下さいね。

    cherik330

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/08/07 20:52:43
    RE: RE: RE: RE: たくさんの絶景をありがとうございました 。゚.*。ヽ(感w´∀`w激)ノ
    cheriko330さん、こんばんは〜

    心配していた台風5号ですが、予報より少し南を通ったので、私の住む大阪北部はさほど風雨はさほど強くなく、被害はありませんでした。心配いただいてありがとうございます。それより前回の大雨の被害があった九州北部を通らなくて本当に良かったですね〜 まだ片付けが終わっていないと報道されていたので、追打ちをかける被害が出ないかとても心配でした。逆に今度は、雨不足なんですね〜 本当にうまくいかないものです。

    > ルツェルンの分が、おすすめの旅行記に載っていたので
    > きっと嬉しい悲鳴だったことでしょう。

    ルツェルンもおすすめになっていたんですか?知らなかったです!4トラベルのホームページはあまり見ないので、いつもcherikoさん情報で知らせてもらっています。いつも本当にありがとうございます(*^^*) 「おすすめの旅行記」って全部の投稿される旅行記をチェックしているのかしら?どうやって決めるのでしょうね〜?

    > ところで、ツェルマットのセントバーナード犬ですが
    > ヴァレー州での取り決めで、犬もストレスになるからと写真撮影が
    > 禁止になったようです。

    記事を早速見せてもらいました。そうですよね!cherikoさんの言われるように、毎日 大勢の観光客と写真を一緒に撮られてジッとしていなくてはいけないのは、確かにストレスがかかって可哀想です。禁止になって良かったですね。ところで、代わりに着ぐるみという話もあるのでしょうか?私は見なかったのですが、どこか隠れていたのかな??

    毎日、とっても暑い日が続くので、できることならスイスへ戻りたいです〜 「どこでもドア」があったらなぁと馬鹿なことを考えている私です(笑)

    akiko
  • るなさん 2017/07/30 17:08:04
    ラストですか...(悲)
    akikoさん、こんにちは♪

    ルツェルン、超〜懐かしいです!!!
    あのカペル橋、私が行った後に火災があったんですよね。そのニュースを聞いた時、行ったことがあるだけにすごく悲しい思いをしたことを覚えています。
    すっかり元の美しい姿になっていて嬉しいですわ。そりゃそうか、20年も前のことですもの(苦笑)

    春から夏にかけての欧州はどこもお花がいっぱいでホントに綺麗ですねぇ〜
    私も昨年夏のスウェーデンでお花にかなり癒されました。

    欧州でスタバってあんまりイメージじゃないですよね。このサイズで750円ぐらいってことですか?
    まぁスタバは台湾とか中国でも結構なお値段しますけど、とりあえず間違いないってことで我慢しちゃいます(笑)

    それにしてもルツェルンってこんなに壁画の美しい街でしたっけ?って思い出せないでいます。
    ドイツもスイスもバロック教会が素晴らしかったのは覚えています。このイエズス教会もとっても美しい〜こんな教会が無料で見られるのは欧州の醍醐味ですよね(笑)
    イタリアなんか行くと、すぐ手の届く位置にミケランジェロの作品があったりしますからびっくりです。

    スイスもまた行きたいって思うものの、北欧同様に物価が高いし躊躇してしまいますよ(*´Д`)
    でも、akikoさんの旅行記でとても懐かしく思い出されたスイスでした。お次はどこかな?って楽しみにしていますね

    るな

    akiko

    akikoさん からの返信 2017/07/31 23:24:28
    RE: ラストですか...(悲)
    るなさん、こんばんは〜♪

    るなさんもカペル橋の火災のニュース覚えていらっしゃるのですね。私も「何てもったいない!」と思ったのを覚えています。市民の方たちによって翌年ほぼ元どおりに再建されたらしく、一部黒こげのままの板絵があったものの、それがなければ火災があったことは全くわかりませんでした。やはりルツェルンのシンボルですものね!昔のままのカペル橋の姿があって、よかったです。

    > 春から夏にかけての欧州はどこもお花がいっぱいでホントに綺麗ですねぇ〜
    > 私も昨年夏のスウェーデンでお花にかなり癒されました。

    花のある風景って素敵ですよね〜〜♪ お花が美しいだけで、バックの景色が何倍にも素敵に見えるんですもの。ヨーロッパの人の意識の高さとたゆまぬ努力に感謝です!!

    > 欧州でスタバってあんまりイメージじゃないですよね。このサイズで750円ぐらいってことですか?
    > まぁスタバは台湾とか中国でも結構なお値段しますけど、とりあえず間違いないってことで我慢しちゃいます(笑)

    します、します。確かにスイスだけじゃなく、どこのスタバも結構なお値段しますね!スイスでは、気のせいか、セルフサービスの喫茶店があまりなかったような・・・さっさとドリンクを飲みたい時は、スタバのようなお店が一番で、ありがたいのですが、もう少し安ければ言うことないのに、なんて思ってしまいます。

    > それにしてもルツェルンってこんなに壁画の美しい街でしたっけ?って思い出せないでいます。

    私も、前回が30年以上も前だったので、壁画のことは全然覚えていませんでした。でも最近のルツェルン情報を見てみると、見どころの一つになっていて、、、確かにどれも美しかったです♪きっと、昔もフレスコ画が描かれた建物はあったのでしょうが、いつの頃からか壁画も観光名所になるように増やしていったのではないのかしら。勝手な想像ですが・・・

    > ドイツもスイスもバロック教会が素晴らしかったのは覚えています。このイエズス教会もとっても美しい〜こんな教会が無料で見られるのは欧州の醍醐味ですよね(笑)
    > イタリアなんか行くと、すぐ手の届く位置にミケランジェロの作品があったりしますからびっくりです。

    本当にそうですよね〜 それに比べて、日本のお寺の拝観料の高いのは閉口しますね!ヨーロッパでは、教会があれば、必ずと言って良いほど、内部はどうなっているのか見たくなりますね。 るなさんの言われるように、フィレンツェなどでは、"屋根のない美術館"とよく言ったもので、街のあちこちに立派な作品が置いてあって、芸術に対する考え方の違いを感じますね。

    > スイスもまた行きたいって思うものの、北欧同様に物価が高いし躊躇してしまいますよ(*´Д`)

    やはり物価の高いのは、躊躇しますよね。でもるなさんは魅力的な街を次から次に見つけられ、上手に旅されているから、スイスの優先順位は物価高は差し置いても、まだまだ先ですよね〜

    私は次は9月にハワイ行きは決まっているのですが、そのあとは全くの未定です。当分の間は、るなさんの旅行記を楽しませてもらいます(^_-)-☆

    akiko

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