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浜松在住の中国人の友達と浜松駅の<br />メイワン内にあるとろろやで食事。<br />そのあと、お天気も良いしどこかに<br />お散歩にでも行こう!という話になり<br />色々考えた結果、舞阪駅に移動。<br /><br />舞阪駅から弁天島駅まで、<br />舞坂宿と弁天島を歩いてきました。<br />舞阪は祖父の実家があったところで<br />親戚のおばさんにばったり遭遇…笑<br />楽しいプチトリップとなりました。

一時帰国★浜松市内プチトリップ 舞坂宿と弁天島さんぽ

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2015/05/22 - 2015/05/22

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熱帯魚

熱帯魚さん

浜松在住の中国人の友達と浜松駅の
メイワン内にあるとろろやで食事。
そのあと、お天気も良いしどこかに
お散歩にでも行こう!という話になり
色々考えた結果、舞阪駅に移動。

舞阪駅から弁天島駅まで、
舞坂宿と弁天島を歩いてきました。
舞阪は祖父の実家があったところで
親戚のおばさんにばったり遭遇…笑
楽しいプチトリップとなりました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
友人
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • 浜松駅で中国人の友達と会い、メイワン内にあるとろろやさんへ。<br /><br />○ とろろや メイワン店<br /><br />安定のおいしさ。

    浜松駅で中国人の友達と会い、メイワン内にあるとろろやさんへ。

    ○ とろろや メイワン店

    安定のおいしさ。

  • 食後、思いつきで、舞阪まで行ってみることに。<br /><br />浜松駅から東海道線で出発~

    食後、思いつきで、舞阪まで行ってみることに。

    浜松駅から東海道線で出発~

  • 舞阪駅到着~<br /><br />駅からマップなるものを発見。<br /><br />お!これいいじゃん。弁天島駅まで歩くことにしました。

    舞阪駅到着~

    駅からマップなるものを発見。

    お!これいいじゃん。弁天島駅まで歩くことにしました。

  • 駅を出ると、雲一つない好天!

    駅を出ると、雲一つない好天!

  • ○ 舞阪駅

    ○ 舞阪駅

  • お花は元気に咲いていました。

    お花は元気に咲いていました。

  • ザ・日本の風景みたいな感じ!!

    ザ・日本の風景みたいな感じ!!

  • こっちの八百屋さん?もいい味出してる!!

    イチオシ

    こっちの八百屋さん?もいい味出してる!!

  • あちらも木造。

    あちらも木造。

  • 松並木が見えてきました。

    松並木が見えてきました。

  • 舞阪散歩スタートです^^

    舞阪散歩スタートです^^

  • なんか子供のころからよく見てきたこの松並木、印象に残っています。<br /><br />○ 旧東海道松並木<br />この松並木は慶長9年(1604年)徳川幕府の命により街道を整備し黒松を植えたのに始まる。正徳2年(1712年)には舞阪宿の東端見付石垣により馬郡境まで8町40間(約920m)道の両側の堤に1420本の立木があったという。その後、寿命や台風で倒れ減る一方、そのつど補植などを行ってきたが、昭和13年(1938年)国道付換えの際、堤を崩し両側に歩道をつけ今日の姿になった。<br />現在700m株数約330本旧東海道の面影を良く残している。<br />(石碑にあった説明より)

    イチオシ

    なんか子供のころからよく見てきたこの松並木、印象に残っています。

    ○ 旧東海道松並木
    この松並木は慶長9年(1604年)徳川幕府の命により街道を整備し黒松を植えたのに始まる。正徳2年(1712年)には舞阪宿の東端見付石垣により馬郡境まで8町40間(約920m)道の両側の堤に1420本の立木があったという。その後、寿命や台風で倒れ減る一方、そのつど補植などを行ってきたが、昭和13年(1938年)国道付換えの際、堤を崩し両側に歩道をつけ今日の姿になった。
    現在700m株数約330本旧東海道の面影を良く残している。
    (石碑にあった説明より)

  • 舞坂橋跡、だそうです。

    舞坂橋跡、だそうです。

  • なんとも渋い…

    なんとも渋い…

  • ○ 浪小僧<br />むかし、遠州灘の浜では、地引網漁が行われていました。魚がとれない日が続いたある日、真っ黒な小僧が網にかかりました。漁師たちは気味悪がり小僧を殺そうとすると、小僧は「私は海の底に住む浪小僧です。命だけはお助け下さい。その代わり、ご恩返しに、海が荒れたり、風が強くなったりする時は、海の底で太鼓をたたいてお知らせします」と言うので、海にもどしてやりました。それ以来、天気の変わる時、波の音がするようになったと伝えられています。<br />遠州七不思議より

    ○ 浪小僧
    むかし、遠州灘の浜では、地引網漁が行われていました。魚がとれない日が続いたある日、真っ黒な小僧が網にかかりました。漁師たちは気味悪がり小僧を殺そうとすると、小僧は「私は海の底に住む浪小僧です。命だけはお助け下さい。その代わり、ご恩返しに、海が荒れたり、風が強くなったりする時は、海の底で太鼓をたたいてお知らせします」と言うので、海にもどしてやりました。それ以来、天気の変わる時、波の音がするようになったと伝えられています。
    遠州七不思議より

  • 松並木を後にして、舞坂宿へ。

    松並木を後にして、舞坂宿へ。

  • ○ 見付石垣<br />この石垣は舞坂宿の東のはずれに位置している。<br />石垣の起源の詳細は明らかではないが、宝永6年(1709年)の古地図には既に存在している。見付は見張場所にあたり、大名が通行の時などには、ここに六尺棒を持った番人が立ち、人馬の出入りを監視するとともに、治安の維持にあたったところである。(説明看板より)

    ○ 見付石垣
    この石垣は舞坂宿の東のはずれに位置している。
    石垣の起源の詳細は明らかではないが、宝永6年(1709年)の古地図には既に存在している。見付は見張場所にあたり、大名が通行の時などには、ここに六尺棒を持った番人が立ち、人馬の出入りを監視するとともに、治安の維持にあたったところである。(説明看板より)

  • そしてその先に、一里塚跡と新町常夜燈。

    そしてその先に、一里塚跡と新町常夜燈。

  • ○ 一里塚跡<br />江戸幕府は、交通政策に重点を置き、諸国に通じる街道を整備し、慶長9年(1604年)、主要街道に一里塚を築くようお触れを出した。これにより、日本橋を起点として一里(約3.9km)ごとに、道の両側に土を盛り、その上に榎や松などを植えた一里塚が整備されていった。<br />一里塚は、旅行者の目印になるとともに、馬や駕籠の賃銭を支払う目安にもされた。舞阪の一里塚は、日本橋から68里(約267㎞)に位置し、松が植えられていた。<br /><br />○ 新町常夜燈<br />舞阪には往環沿いに三基の常夜燈がある。舞坂宿では、文化6年(1809年)元日、宿場の大半を焼き尽くす大きな火事に見舞われたことから、これをきっかけに火防の秋葉信仰が広がり、常夜燈を建て、秋葉講を組織して火の恵みに感謝するとともに、火の用心を誓い合った。<br />常夜燈の竿石の四面には、両皇太神宮、秋葉大権現、津島牛頭大王、建立年月が刻まれている。新町の常夜燈は、文化12年(1815年)正月に建立されたもので、灯りをともして悪霊の侵入を防ぎ、地域を鎮めるとともに、闇夜を照らす道しるべとして守られてきた。月詣りやのぼり立ては、今も地域の人たちに受け継がれている。

    ○ 一里塚跡
    江戸幕府は、交通政策に重点を置き、諸国に通じる街道を整備し、慶長9年(1604年)、主要街道に一里塚を築くようお触れを出した。これにより、日本橋を起点として一里(約3.9km)ごとに、道の両側に土を盛り、その上に榎や松などを植えた一里塚が整備されていった。
    一里塚は、旅行者の目印になるとともに、馬や駕籠の賃銭を支払う目安にもされた。舞阪の一里塚は、日本橋から68里(約267㎞)に位置し、松が植えられていた。

    ○ 新町常夜燈
    舞阪には往環沿いに三基の常夜燈がある。舞坂宿では、文化6年(1809年)元日、宿場の大半を焼き尽くす大きな火事に見舞われたことから、これをきっかけに火防の秋葉信仰が広がり、常夜燈を建て、秋葉講を組織して火の恵みに感謝するとともに、火の用心を誓い合った。
    常夜燈の竿石の四面には、両皇太神宮、秋葉大権現、津島牛頭大王、建立年月が刻まれている。新町の常夜燈は、文化12年(1815年)正月に建立されたもので、灯りをともして悪霊の侵入を防ぎ、地域を鎮めるとともに、闇夜を照らす道しるべとして守られてきた。月詣りやのぼり立ては、今も地域の人たちに受け継がれている。

  • 舞坂宿をぶらぶら。

    舞坂宿をぶらぶら。

  • 素敵~

    素敵~

  • ○ 仲町 常夜燈<br />文化6年(1809年)に舞阪宿の大半を焼く大きな火災があり、復興に大変難儀をしました。火防の山、秋葉信仰の高まりとともに仲町の願いにより、四年後の文化10年5月吉日にこの常夜燈が建立されました。両皇太神宮、秋葉大権現、津島牛頭天王の銘が刻まれ、高さは台座ともで2.7mあります。<br />なお、両側の石の祠は、秋葉山をまつってあります。ちなみに、ここ宝珠院は、明治6年(1873年)舞阪町に初めて小学校が開かれた場所です。<br />

    ○ 仲町 常夜燈
    文化6年(1809年)に舞阪宿の大半を焼く大きな火災があり、復興に大変難儀をしました。火防の山、秋葉信仰の高まりとともに仲町の願いにより、四年後の文化10年5月吉日にこの常夜燈が建立されました。両皇太神宮、秋葉大権現、津島牛頭天王の銘が刻まれ、高さは台座ともで2.7mあります。
    なお、両側の石の祠は、秋葉山をまつってあります。ちなみに、ここ宝珠院は、明治6年(1873年)舞阪町に初めて小学校が開かれた場所です。

  • ○ 宝珠院

    ○ 宝珠院

  • ついつい中国語で読んでしまいました(^^;)

    ついつい中国語で読んでしまいました(^^;)

  • 舞阪は祖父の実家があったところなので、親戚に会いそうな予感が…(^^;)

    舞阪は祖父の実家があったところなので、親戚に会いそうな予感が…(^^;)

  • てくてく。

    てくてく。

  • そしてやってまいりました、舞坂宿本陣跡。<br /><br />○ 舞坂宿本陣跡<br />この地は東海道舞坂宿宮崎伝左衛門本陣跡で江戸時代、公家・大名・幕府役人などが旅の途中宿泊・休憩したところである。

    そしてやってまいりました、舞坂宿本陣跡。

    ○ 舞坂宿本陣跡
    この地は東海道舞坂宿宮崎伝左衛門本陣跡で江戸時代、公家・大名・幕府役人などが旅の途中宿泊・休憩したところである。

  • ○ 舞坂宿脇本陣<br />脇本陣は江戸時代、宿場に設置された大名・公家・幕府役人などが 宿泊したり、休憩したりするために設けられた公的な宿舎である本陣の予備にあてられた施設。<br /><br />中に入って、靴を脱ごうとしたとき、中から「いらっしゃい」の声。あれ?聞きなれた声だぞ?と思ってみてみると…「○○ちゃん?(私の名前」「あ、おばさん??」!!!親戚のおばさんがいました。

    イチオシ

    ○ 舞坂宿脇本陣
    脇本陣は江戸時代、宿場に設置された大名・公家・幕府役人などが 宿泊したり、休憩したりするために設けられた公的な宿舎である本陣の予備にあてられた施設。

    中に入って、靴を脱ごうとしたとき、中から「いらっしゃい」の声。あれ?聞きなれた声だぞ?と思ってみてみると…「○○ちゃん?(私の名前」「あ、おばさん??」!!!親戚のおばさんがいました。

  • おばさんの案内で、中を見学…

    おばさんの案内で、中を見学…

  • 炊事場

    炊事場

  • お風呂

    お風呂

  • お庭が美しいです。

    お庭が美しいです。

  • 寝室?

    寝室?

  • お庭

    お庭

  • なんで水だったんだっけ…(^^;)説明してもらったのに忘れちゃいました。

    なんで水だったんだっけ…(^^;)説明してもらったのに忘れちゃいました。

  • これもおばさんに説明してもらったのに…忘れちゃいました。

    これもおばさんに説明してもらったのに…忘れちゃいました。

  • 2階へ。

    2階へ。

  • 籠が展示されていました。

    籠が展示されていました。

  • ○ 西町 常夜燈

    ○ 西町 常夜燈

  • ○ 舞阪漁港

    イチオシ

    ○ 舞阪漁港

  • ○ 北雁木<br />浜名湖渡しの舞坂宿側の渡船場跡。

    ○ 北雁木
    浜名湖渡しの舞坂宿側の渡船場跡。

  • ホタテの貝殻いっぱい。

    ホタテの貝殻いっぱい。

  • ○ 那須田又七顕彰碑

    ○ 那須田又七顕彰碑

  • 浜名湖に陽の光が反射してまぶしい~

    イチオシ

    浜名湖に陽の光が反射してまぶしい~

  • 舞阪に別れを告げ、

    舞阪に別れを告げ、

  • 弁天島へ!<br /><br />鳥居が見えてきました。

    弁天島へ!

    鳥居が見えてきました。

  • 弁天島の鳥居^^

    イチオシ

    弁天島の鳥居^^

  • 帰りは弁天島駅から。

    帰りは弁天島駅から。

  • 東海道線で浜松まで。

    東海道線で浜松まで。

  • 夜は浜松の肴町にあるイタリアンレストランで食事。

    夜は浜松の肴町にあるイタリアンレストランで食事。

  • パスタ★

    パスタ★

  • パスタ★

    パスタ★

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