2017/01/24 - 2017/01/28
4055位(同エリア7860件中)
H"(エッジ)さん
- H"(エッジ)さんTOP
- 旅行記117冊
- クチコミ343件
- Q&A回答49件
- 235,910アクセス
- フォロワー31人
無計画でやって来たベトナム、
HCMC(ホーチミンシティ)。
「ザ・レヴェリーサイゴン」滞在2日目です。
-その3-では、
「ザ・レヴェリーサイゴンでの朝食」と
ホテル滞在の華「プール」。
そして「夜のドンコイ通り&お土産購入」です。
プールサイドでもお部屋でも、
終日微睡んで過ごした幸せな1日でした。
∴今回は写真少なめです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
HCMC(ホーチミンシティ)2日目は
青空で1日が始まりました。 -
サイゴン河の電光看板は消灯していました。
やはり終日点灯ではないようです。 -
「サイゴンスカイデッキ」も青空に映えます。
-
青空は大歓迎なのですが・・・。
-
今日は昨日よりも暑くなりそうです。
-
着替えて朝食会場へと向かいます。
-
到着いたしました。
-
ウェイティングチェアーがありますが
実用品では無くて飾りです。 -
スタッフの方に部屋番号を告げると
すぐに案内されますので。 -
それでは早速に。
-
ハムは此方のエリアにありました。
-
もちろん頂きます。
-
ホットミールがズラッと並んでいます。
-
本日のベストはこちらの「ピータン」。
とても美味しかったです。 -
冷たいお飲み物。
-
ココナッツジュースも。
特に美味しいという訳ではないのですが、
雰囲気があるので、あると嬉しいです。 -
ワインも良い感じに冷やされていました。
-
今朝の朝食は、こんな感じとなりました。
-
昨夜は思いっきり夕食を食べましたから今朝は少しずつ。
・・・のつもりだったのですが、美味しかったので結局、
食べ過ぎちゃいました。 -
この正面のガラスの向こうが厨房です。
スタッフの方々が忙しそうに行き来されていました。
厨房の活気と明るい雰囲気からも
お料理のクォリティが伺えます。 -
時間帯で日が当たる場所もありましたが、
そちらは避けて案内されていました。 -
初日なので自分的な定番を頂きました。
-
朝食会場の外にはプールが見えました。
ベッドはまだまだ空いていました。 -
朝食を終え、席を立ちました。
-
とても満足の朝食でした。
-
今日は1日のんびりホテルで過ごします。
-
あれれ、雲が出て来ました。
-
朝食から戻ったら電光看板が点灯していました。
サイゴン河の上流方向はまだ晴れています。
それでは、いざ、プールへ!(笑) -
途中、お部屋とは別方向の窓から市内を望みます。
街は案外とコンパクトにまとまっていました。
ホーチミン人民委員会庁舎も見えました。
この距離なら私でも歩いて行けそうです。 -
プールへと向かう館内も、
やっぱり大理石でピカピカ、キラキラです。 -
こちらも、ピカピカ。
-
プールの側にはフィットネスセンター。
-
スイムウェアに着替えたら、プールサイドへ。
-
さて、どこに陣取りましょうか?
-
こちらのベッドを利用することにしました。
私がプールサイドに出た時には、もう既に
他のお客さん達がベッドで寛がれていました。 -
でも、まだ半分位のベッドは空いていました。
時刻は8時位(現地時間)だったのではないかと思います。 -
寝そべって何も考えない・・・シ・ア・ワ・セ。
これぞ、レヴェリー。
微睡んでいたらベッドサイドにドリンクが。
他のお客さんのところにも同じく届けられていました。 -
日が差したり、曇ったりの空模様でしたが、
気温は高くてパラソルの陰が気持ちいいです。 -
まさに夢の中の世界。
-
写真ではわかりづらいのですが、
プールの底もキラッ、キラッです。 -
十分に微睡みを楽しみました。
最後にプールに入ります。 -
水深は1メートル前後はありました。
(真ん中に、1mとの表示あり) -
暑くなってきていたので気持ち良かったです。
-
向こう側へと歩きます。その途中ホテルを見上げてみました。
-
プールはそんなに広い訳ではありませんし、
街の中心地なので景観に優れている訳でも無い
のですが、十分に微睡みの一時を楽しむことが
出来ました。 -
歩いてプールの反対側まで来ました。
サイゴンスカイデッキ(ロータスタワー)が近いです。 -
今度は泳いで戻ります。
-
泳ぎはじめたら音楽が聞こえだしたような気がしました。
-
プールの真ん中辺りに近づいたらハッキリと聞こえました。
プールサイドからではなくて、水中でBGMが流れていたのです。 -
噂には聞いていましたが、水中でも音楽を聴けるというプール、
初めて体験しました。
両耳が深く水の中に浸かっている時の方が、水面近くよりも
音楽がハッキリと聞こえる、という普通とは真逆の感覚が
新鮮でした。
日中のハイライトは、この、
「プールサイドでの微睡み&プールでBGMを聞きながら泳いだ体験」
でした。 -
お部屋に戻ってもソファで横になって過ごしました。
ゴロゴロ最高! -
昨夜のディナーがなかなかのボリュームだったので、
朝食は簡単に済ませるつもりでしたが、食べ過ぎて
しまいました。
そんな訳で昼食はスキップ、お部屋でずっとウトウト。
こんな調子で過ごしていたら、もうこんな時刻となって
しまいました。 -
デスクにあった館内案内のレストラン&バーのページです。
朝食会場はこちらでした。明日も楽しみです。 -
お昼にはこちらに行ってみようと思っていたのですが。。。
お腹いっぱいで、とても無理でした。
この調子だと明日も訪れるのは難しいように思います。 -
「ザ・デリ」は覗いてみたいな、と思いました。
※ドンコイ通りへ散策に出掛ける時に覗いてみましたが、
営業していませんでした。理由はわかりません。
恐らく・・・余り需要が無いからなのでしょうね。 -
「ROMEO&JULEIET」は昨夜のレストランです。
-
薄らと闇が近づいてきています。
そろそろ夜の街歩きに出掛る頃合いです。 -
ホテルに3つある出入り口のドンコイ通り側から出掛けます。
(あとの1つは車寄せ。-その2-でエントランスに入る前の
ところの写真です)
グエンフエ通りは「象」で、こちらドンコイ通りは「獅子」。
レヴェリーサイゴンのアイコン、孔雀の羽が金色に光り輝く
夜の姿は圧巻、まさにゴージャスです。 -
最初に向かったのは「Hotel Majestic Saigon」。
コロニアル様式アールデコ調(これで合ってますか?)
の外観が素敵です。
歴史的建造物(1920年代築)でもある、ホテルを眺めながら
サイゴン河方向へと歩き進みました。 -
しかし、道路向かいの河縁には行くことが出来ませんでした。
私の力では道路を横断することが出来なくて断念したのです。
こちらからでは無くて、チャンフンダオ像の方まで行けば
渡れるようになっているのかも知れません。 -
歩いているうちに急速に暗くなってきました。
河と平行して走る通りの電照は既に点灯していました。
この灯のともされる時間帯にやって来たのは大正解でした。 -
雰囲気、最高!の「Hotel Majestic Saigon」でした。
次回はコチラに宿泊したいものだと思いました。
聞くところによると、こちらでは客室改装を順次進めて行く
計画とのこと。大理石のバスルーム等は残されるのでしょうが、
この“今の状態”で宿泊を体験をしたいものです。
・・・この時点では近日中にまた来ることが出来ると考えていた
のですが、結局は叶わぬ事となりました。なかなか思うようには
ゆかないものですね。。。 -
カメラを構えた時は点灯していなかったのですが、
シャッターを切る直前に点灯して驚かされたのが
この写真です。 -
そう言えば、「Hotel Majestic Saigon」には
カジノがある・・・と聞いたことがあるような気が
するのですが、本当のところはどうなのでしょうか?
宿泊して確認したいところです。
(ザ・レヴェリーサイゴンにはありませんでした) -
車両の流れが途切れないので、道路を横断するのは至難の技。
地元の人の後を付いて・・・とはよく言われますが、それでも
私にはちょっと難しかったです。
素直に諦めて、ここで引き返しました。 -
「グランド ホテル」前の交差点ですが、
ここの横断であってもなかなかに難しかったです。 -
「ザ・ロング」はホテルの外からこんな感じに見えています。
ホテル前を通過して更にドンコイ通りを歩き進みます。 -
歩道は綺麗に整備されていて歩きやすかったです。
アジア圏で販売されている、大径タイヤのスクーター、
これが良いんです、lovelyだし。欲しいです。 -
ドンコイ通りとグエンフエ通り(歩行者天国となっている大通り)
とを結んでいる各小路も歩行者天国となっていて、沢山の露店が
出ていました。 -
ドンコイ通りはHCMC(ホーチミンシティ)随一のショッピング通り、
とお伺いしていたとおりで、雑貨店からブランドショップまで
何でもありました。 -
小路にはローカルなお店が沢山ありました。
-
両替商です。もの凄く賑わっていました。
-
この写真は少し人が捌けたタイミングで撮ったので
空いているように見えますが、それまでは人で溢れて
いました。 -
「市民劇場」まで来ました。
-
このエリアは有名ホテルが集中しています。
-
随分と暗くなってきましたが、街中は綺麗で
治安は良いと感じました。
これは、旧正月で歩行者天国となっていることで
小路や大通りの人通りが多かったからそう感じた
のかも知れません。 -
ヴェルサーチまで到着しました。
-
ここら辺りで引き返します。
-
すっかり暗くなりました。
-
ドンコイ通りとグエンフエ通りを小路で行き来しながら歩きました。
-
グエンフエ通りのイルミネーションが綺麗でした。
-
通りの中央にはオブジェが沢山あって公園のようになっていました。
-
2017年の干支にちなんだオブジェが並んでいます。
-
暗くなった途端に、人出がグッと増してきました。
-
中央部のオブジェが並んでいるところなど、
かなりの混雑となっています。 -
右手にサイゴンスカイデッキ、左にはザ・レヴェリーサイゴン。
ザ・レヴェリーサイゴンの外装のイルミネーションですが、
写真ではわかりませんが、これ変化します。
動画を撮っておくべきでした。。。 -
家族連れの方が目につきました。
皆さんオブジェの前で記念撮影されていました。 -
ビルを見上げたりもしながら歩きました。
-
オブジェで人気があったのは干支の「鳥」と「卵」でした。
こちらの彩色卵は子供達やカップルに大人気でした。 -
完全に日が落ちてイルミネーションの輝く夜となりました。
通りを歩く人の数もうなぎ登りに増えてきました。 -
またまた小路を通って、今度はドンコイ通りへ戻ります。
途中のコミックを売っている露店では、日本の漫画の
現地語バージョンが売られていました。 -
本日の夕食はここで。
チェーン店ですが、さてどうでしょうか。 -
「おっ!」
向かって右側の席でお食事中の白人家族連れの方、
その息子さんが角笛を肩から掛けているのを私は
見逃しませんでした。日本のベトナム大使館HPの
Movie終盤に出てくるやつです。
この角笛、私もあのMovieを見て欲しいと思って
いました。何処で売っていたんだろう? -
角笛は、この近所の小路にあるお土産店にあったみたいです。
それはともかくとして、こちらの「PHO24」ですが、
フォー専門店かと思っていましたが、他のメニューもありました。 -
レジに列が出来ていたため少し待ちました。
店内はなかなかの繁盛で、席はあらかた埋まっていました。
お支払いはベトナムドンですませました。 -
レジで私の前に並ばれていた皆様は2階へと案内されました。
私はちょうど席が空いたので1階となりました。
厨房はとても忙しそうでした。 -
やって来ました、フォーです。
-
デザートも一緒に注文しました。
プリンなのですが、もしかしたら
私の手作りのものの方が
お味も見た目も良いかもしれません。 -
肝心なフォーですが、こちらは美味しかったです。
-
付け合わせの野菜というかサラダというか。
これ、相当に手強いです。全く歯が立ちません。
全部残してしまいました、申し訳ございません。
チェーン店でもアジアのお店は意外に侮れない、
そう思いつつお店を出ました。 -
お土産購入はドンコイ通りのこちらで購入しました。
入り口アップの写真なので広そうに見えませんが、
店内には雑貨が沢山ありました。
「バラマキみやげ」から「自分用」まで大抵は揃う
と思います。
私は日本語がお上手な店員さんに色々と見繕って
いただきました。雑貨の類いの購入は不得手なので、
とても助かりました。 -
お土産を購入したお店はこちらです。
購入したお土産は、店名と住所の入った
手提げ袋に入れていただき、小分け用の
小袋も頂戴しました。
レジカウンターのところには
「当局の指示でベトナムドン以外の流通は・・・」
と明示されていました。ドル等での決済は
当局は違法行為とみなす、と言うことです。
こちらでは日本で発行されている殆ど全ての
クレジットカードが使用できましたので、
クレジットカードで決済いたしました。 -
お土産購入の後は大混雑のグエンフエ通りを通って
ホテルまで帰って来ました。
写真に「ゴージャスな象さん」が小さく写ってます。 -
こちら側の「ザ・ロング」の入り口には
沢山のテーブル席が据えられていて
大変に賑わっていました。 -
昨夜は店内席が満員の賑わいでしたが、
今夜は外の方が大賑わいです。 -
昨夜行った「ROMEO&JULEIET」の前を通りました。
-
昨夜のザ・ロングはカウンター席までも
満席だったのですが、本日は空いていました。 -
最後の夜なので装飾を細かく見ながら
お部屋へ戻りました。 -
このエントランスホールはやはり素晴らしいです。
話しは相前後しますが、ドンコイ通り散策に出発する時、
こちらのエントランスカウンターに立ち寄りました。
その時、スタッフの方が2名いらっしゃいましたが、
うち1名の方が日本人の方でした。
「日本人ですか?」って日本語で聞かれ、「はい!」っと答えて、
それ以降、2人で高速日本語会話(笑)。
隣のベトナム人スタッフの方は(゚Д゚)ポカーン。
「お気をつけて」と見送って頂いたのですが、海外ホテルで
日本人スタッフの方にお目にかかれたのは今回が初めてでした。
(ザ・レヴェリーサイゴン滞在中、日本人スタッフの方に
お目にかかったのはこの時が最初で最後でした)
こうして海外に出てみると
「日本語って本当にマイナーな言語なんだなぁ」って実感します。 -
装飾は細部まで凝っていました。
-
引いて見るとこんな感じです。細かい作業です。
ホテル完成まで7年の歳月を費やしたとのことですが、
このような装飾を施したホテルの建設は、今の日本では
難しいと思いました。 -
ピントが甘くなってしまったのが残念ですが、
床から天井に至るまで、全てが流麗華麗で
素晴らしかったです。 -
エントランスから7階へ、そしてそこからお部屋の階へ。
-
お部屋の窓から夜の歩行者天国を見下ろします。
-
サイゴン河の電光看板の前をクルーズ船が進んでいます。
看板ってかなりの大きさだったんですね。 -
暑い中歩いた、その後はビールで寛ぎます。
お部屋に設置されているミニバー内は全てが無料でした。
(翌日には同数補充されていました。) -
電光看板の消灯は、多分、23時30分位だったでしょう。
-
クルーズ船が戻って来ました。
-
暑いアジアは夜に賑わう。
-
https://youtu.be/ZNs6dFLIW1w
この動画を撮影してしばらくしたら、
カラオケなのか、歌も聞こえてきて
一層の盛り上がりを見せていました。 -
これで
「ホテルでの1日、夜のドンコイ通り散策&お土産購入」
を終わります。
殆どホテルで過ごし余り出歩いてはいないのですが、
オブジェと輝くイルミネーションのもと、
現地の方々に混ぎれてグエンフエ通りを散策出来て、
とても満足した1日でした。(お土産も無事購入出来て一安心)
明日はいよいよ帰国です。
それでは、おやすみなさい。
-----End-----
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
H"(エッジ)さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
121