2016/08/18 - 2016/08/18
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でいめくと さん
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ツェルマット2日目。
今日はロープウエイなどの乗り物は使わず、自力での山登りを決行!
ツェルマット1620mから西方向にあるトリフトTrift2337mを経由してヘーエバルメンHohbalmen2665mまで、約1000mの高低差をひたすら登ってきました。
現地でもらったハイキングの地図では「エーデルワイスウェッグEdelweissweg」と書かれていたコースです。
苦労して登った分、目的地到着の感激もひとしおでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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おはようございます。
午前6時42分、マッターホルンが見られる橋の上からのモルゲンロート。
すでに半分雲が掛かっています。 -
いよいよ山頂に点火。
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麗しい姿に早朝から感激です。
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午前8時10分、ホテルを出て出発です。
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このマップだと、ツェルマットから右下に進み、トリフトTriftで折り返し、ヘーエバルメンHohbalmenを進むのが「エーデルワイスウェッグEdelweissweg」です。
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ここが「エーデルワイスウェッグEdelweissweg」のスタートポイント1620m。
「Grampi's Pub」の角を曲がって進みます。 -
すぐに坂道が始まります。
まずは中間地点のトリフトTriftを目指します。 -
高い場所にあるお花達には、こうやって散水車がお水をやっていたんだね。
初めて知った。 -
しばらく坂道を進みます。
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もうこのくらい上ってきました。
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さっきまでの天気はどこへ?
マッターホルンは雲の中。 -
中央上にエーデルワイス小屋を発見。
まだ結構遠いな~。 -
野鳥を発見
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少しの休憩の後、更に奥に進みましょう。
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街並みを抜け、広めの場所に出てきました。
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もう一度標識を確認。
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橋を渡ってから、山道の傾斜がきつくなります。
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木々の隙間からエーデルワイス小屋が見えた。
もう少し。 -
午前9時7分、エーデルワイス小屋1961m到着。
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ホテルのテラスからツェルマットの街を見下ろします。
右寄りに教会が見えます。
中央手前に登ってきた小道も見えます。 -
教会をアップ。その奥が宿泊しているホテル。
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天気はまだ薄曇り。。。
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テラスから右側を見やればブライトホルン(左)とクラインマッターホルン(右)
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小屋の名前の通り、ホテルの庭にエーデルワイスが咲いていました。
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小屋を出発。
しばらく進むと、小さな滝がありました。
ここを上って越えて行くようです。 -
滝を上った場所から、来た道を振り返ります。
奥にエーデルワイス小屋が見えます。 -
ここから先も谷筋を進みます。
奥に見えてきたのはヴェレンクッペWellemkuppe3903m。
少し晴れてきたみたい。 -
迫り来るヴェレンクッペWellemkuppe3903m
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こうして見るとエーデルワイス小屋って、凄い場所に建っているね。
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まだまだ上り道
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何かスイス国旗らしきものが見えてきた。
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イチオシ
午前10時20分、トリフトTrift2,337mに到着。
こんな場所にホテルがあったんですね。
ツェルマットから700m近く上ってきました。
スネガが2,288mですので、既にその高さを越えていました。 -
ありがたい。
すっかり青空となりました。 -
目の前には涸沢カールのような半すり鉢状の地形。
行ったことないけど。
上の方には氷河も見えます。 -
ホテルの脇の大きな岩に腰かけて休憩。
あの尖峰は槍ヶ岳のよう。
行ったことないけど。 -
ヴェレンクッペWellemkuppe3903m。
山頂の小さな雪塊が印象的。 -
この先進むのは、この南方向の斜面。
ちょっとひよっております。 -
ここまで来たんだから、計画通り進むことにしましょう。
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少し上った場所からのホテル・トリフト。
すり鉢の底にポツンとあるのが、よく分かります。 -
まだまだ上り~。
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左上に見えてきた尖峰は、オーバー・ガーベルホルンOberGabelhorn4063m
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休憩していたら、追い越されてしまった。
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羊さんたちに遭遇。結構毛深い。
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ミシャベル連峰も見えてきました。
中央左の尖峰はドーム4,545m、中央右の雲が掛かったのがテーシュホルン4,491m。
右端にアルプフーベル4,206m。 -
もう少しで上りはおしまい。
その前にブライトホルンと再会。 -
坂の上のマッターホルン。
こんなアングルでの再会はこのコースならでは。 -
上り切った所には広々した草原が広がっていました。
ここからは悠々と歩けます。 -
ほぼ中央の山頂が白い山が途中谷筋の道から見えていたヴェレンクッペWellemkuppe3903m。
その左がオーバー・ガーベルホルンOberGabelhorn4063m。 -
東側の景色。
リンプフィッシュホルンRimpfischhorn4202m(左奥)、シュトラウホルンStrahlhorn4191m(中央)、その右下にはフィンデルン氷河。
リンプフィッシュホルンの手前の山に影が見えるのがブラウヘルト2571m。 -
イチオシ
そう、このあたりは標高2665mでブラウヘルトより少し高い位置。
つまり、ここまで来るのに、ツェルマットからブラウヘルトまで登ってきた感じなのです。
でもその苦労をしたからこそ、このアングルからマッターホルンが眺められるんだから。
気持ちいいなー。 -
この瞬間、晴れてくれてありがとうー。
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午前11時50分、ヘーエバルメンHohbalme2665mに到着。
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ここにいるのは私を含めて5人だけでした。
ちょっと曇ってきた。。。 -
エーデルワイスウェッグEdelweisswegの正式なコースはこの左奥に進みますが、この天気ですし、私は直接ツェルマットに戻ることにします。
看板では1時間45分と書いてあります。 -
雄大なブライトホルンにも別れを告げて、街に戻ることにします。
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急斜面を延々と下ります。
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ツェルマットの街が見えてきました。
対岸の山の森林限界を超えたところ(中央上)に、昨日歩いたフィンデルン村が見えます。 -
エーデルワイス小屋の方に進みます。
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殆ど人に会うこともなく、快調に下ります。
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午後1時30分、エーデルワイス小屋に再会。
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午後2時ちょうど、スタート地点に無事戻ってきました。
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ホテルで休憩後、夕食は昨日と同じレストランにしました。
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ラムステーキ26CHF、ビール5CHF。
おいしゅうございました。
周りはアジア系某国の方がやたら多かったです。 -
今日は疲れた。。。
おやすみまさい。
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