2017/07/20 - 2017/07/24
121位(同エリア1064件中)
ぴぴまるさん
ず~っとタージ・マハルを観たいと思っていました。
最近心の奥底にある、”いつか行きたい場所”に行こうと強く思うようになりました。
いつか行きたいと思い・恋い焦がれ願い続けていたタージ・マハルでしたが、日本からデリーまで7時間、デリーから4時間で行けました。
なんだ、すぐ行けるじゃないか!!
あの門をくぐってタージ・マハルが目の前に現れた時、そう思いました。
ただ行かなかっただけだったんだ、いろいろ言い訳していただけだったんだと。
雨季だからとか遠いからとか、休みが取れないからとか・・・邪魔していたのは自分の心でした。
行けない理由をつけていたのは自分だったのです。
【旅程】
7/20 お仕事帰りに東横イン祇園泊
7/21 福岡7:20発JL3052便→成田9:10着。
成田12:30発JL749便→デリー17:30着。
プルマンニューデリーエアロシティ泊。
7/22 アグラへ。
タージ・マハル、アグラ城観光。
コートヤードバイ・マリオット・アグラ泊。
7/23 早朝ヤムナー川よりタージ・マハルを鑑賞。
デリーへ。
デリー市内観光。
レッド・フォート、ラージガート、フユマーン廟、クツゥブ・ミナール。
デリー19:35発JL740便→(機内泊)
7/24 成田7:25着。
成田10:50発JL6141便→福岡13:00着。
【タビのメモ】
①マイル:8,926マイル
②レート:1ルピー=約1.7円
1ドル=約113円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
定時までお仕事して一旦帰宅。
シャワー浴びていつもの東横イン祇園に前泊します。
チェックイン前に交通センターのふきやで夕飯★
目の前で手際よく、さらにどれがどの具材か、どなたの注文かを間違えることなく焼くおじちゃんにいつも感心します。 -
翌朝、7:20発の成田行きに無事に乗れました。
いつもこの成田行きに乗る際は緊張します。
これに乗り遅れたら、the end~(笑)
珍しく空席多かったです。 -
ず~っと行きたいと思っていたタージ・マハル。
最近、人生も折り返し地点だな~とか思い始め、心の奥底にある”行きたい場所”へ行こう!!と思い、夏休みを利用して行くことに。
短い日程でも効率的に周遊できるパックを利用しました。
コチラがデリー行きのJL749便。 -
B787-8、ドリームライナー。
2-4-2の配列。
最近この新間隔エコノミーの機材に乗ることが多いデス。
静かで空調も寒すぎず、何よりエコでもシートが少し広いので快適です。
この日はかなり空席ありました。 -
定刻どおり離陸。
富士山が見えました~。 -
まずは、飲み物とおつまみから。
-
中国上空だったかと思います。
何とも言えない、湿原のような草原のような景色でした。 -
食事は洋食を希望したのですが、ぴぴまる達の席で洋食が終わってしまったようで。
和食になったんですケド、美味しくいただきました。
わざわざ白服のCAさんがお詫びに来られ、こちらが恐縮してしまいました~。 -
到着前の軽食。
サーモンロールにサラダ。 -
デリーまでは7時間も!!と思っていましたが、あっという間でした。
機内ではミスチルのベストをずっと聴いていました、懐かしすぎる~!!
久しぶりに聴いた曲にちょっとジーンとしちゃって・・・歳とったな~と思ったり・・・(笑)
途中眼下に見た黄河、ガンジス川、大きくて雄大で地図でしか見たことのない景色がみれて、ちょっと感動しました。 -
ガンディー空港に降り立つ前、遠くに微かにヒマラヤ山脈が見えました。
地理好きにはたまんない空から見る景色、楽しい空タビでした。 -
入国は10分程度で通過し、無事にガイドと合流。
空港近くのプルマンホテルへは15分程で到着しました。
お部屋は広くてキレイで快適でした。
1泊だけってもったいないな~。
ホテルの詳細はいつものように別旅行記にまとめようと思っています。 -
まだ明るい時間帯の到着だったので、プールでのんびり♪
こういう時間とっても好きなんです!! -
翌朝、ホテルで朝食を頂きます。
品数多く味もよかったです。
インド滞在中、ず~っと紅茶を頂きました。
美味しいデスね。 -
今日はこの旅行のテーマでもあるタージ・マハルのあるアグラへ♪
パックツアーなんですけど、帰路の空港まで私達だけのプライベートツアーでした。
ガイドとドライバー4人で一泊二日のタビ。
一路アグラへ向かいます♪
途中、クラシカルな白い車を発見。
運転している方も、この車の雰囲気にとっても合うおじちゃまでした♪
インドの方はかっこいい方が多いな~。 -
デリーからアグラまでは高速で4時間。
のどかな田園風景をずっと眺めていました。
こんな乗り合い(?)の車にも遭遇。
コチラもガン見するけど、アチラからもガン見されるという・・・。
お互い珍しかった? -
アグラに到着~♪
雨が降った後のようで、道路が水浸し。
排水がよくないのか?
ごちゃごちゃしていてアジアだな~。
牛や犬が道路で寝ていてびっくり~(笑)
一気にローカル感UP~。 -
まずは、インド名物のターリーのランチ♪
豆カレー、チキンカレー等種類豊富、スパイスや香菜が効いていて味がそれぞれ違ってる。
私たちは元々マイルドにしてくれてたようですが少し辛いの。
ガイドはやや辛いの食べてました。
Y様はチキンカレーが美味しかったようで美味しい美味しいと食べてました。 -
食後アイスとチャイ。
ブラックティーって言わないとチャイが出るんだね。
この時期は暑いインドですが、皆暖かい飲み物を飲んでた。
チャイは疲れた体にいいね。
それに、体を冷やさないし逆に汗をかかなくなるのかな?
ついつい冷たいものを飲んでしまうぴぴまるですが、体を冷やさないようにしないとね。 -
イチオシ
サリーを着た人や、バンコクで言うトゥクトゥクが!!
アジアだな~、好きな風景★ -
いよいよ待ちに待ったタージ・マハルへ。
入場ゲートはインド人用と外国人用で分けられており、各々セキュリティチェックがあります。
外国人用ゲートは待ち時間なしでした。
本や水などは持ち込み禁止のようです。
赤色と大理石できたメインゲート。 -
おおぉ~、これが位置図ね。
-
そして、この門をくぐれば・・・
いよいよ、
待ちに待った・・・ -
想い続けていた・・・・・
タージ・マハルが・・・
・・・見えてキタ=!! -
おぉ~
ようやく・・・
念願のタージ・マハルに辿り着きました・・・★ -
イチオシ
これがいつかいつかと・・・憧れていた、タージ・マハル♪
素敵すぎる~、綺麗!! -
イチオシ
大理石の白と空の色とロータスプールの水色、とても素敵でお気に入りの1枚♪
改修中でも気にしないよ=。 -
イチオシ
さて、こんなにきれいで豪華なタージ・マハル。
王の妃ムムターズ・マハルが眠っているお墓なんです。 -
ムムターズ・マハルの死後、王が愛の証として22年もの歳月をかけてこのお墓を造ったという。
こんなに大きくて、こんなに素敵で豪華なお墓があるでしょうか? -
脇の4本の塔は微妙に傾いていますが、これも計算の上。
倒れてもタージ・マハルに当たらないように設計されたものだとか・・ -
この美しいお墓ですが、建設した王はヤムナー川の対岸に自分の黒いお墓を建てようと考えていました。
しかし、その後実の息子に王座を奪われアグラ城に幽閉されてしまい、その夢は断たれてしまいます。 -
このヤムナー川の先にアグラ城があります。
そのアグラ城から、愛する妻が眠るタージ・マハルを眺めるしかなかったなんて・・・。
なんだか切なくて悲しいストーリー・・・。 -
タージ・マハル内にも入れるのですが、ご覧の通り長蛇の列。
一向に進まないので、諦めました(泣)
え?ここまで来て、中に入らない?
バカバカ~。
でもね、遠くから見るだけで満足しちゃったんです。 -
タージ・マハルは遠くから見るのがいいな~って思います。
とっても素敵で切ないタージ・マハル・・・・
大理石と宝石を織り交ぜて造られた豪華なお墓。
あの時代にこんなにも豪華なお墓を造りあげるのですから、王のムムターズに対する寵愛ぶりは計り知れない、14人もの子供を出産したことからも窺えますね。 -
イチオシ
ただ、綺麗ね、ステキね、豪華ね・・・
そんな言葉だけでは片づけられないな。 -
今日ここに来たら私は、”いつかいつかと、憧れ恋い焦がれてたタージ・マハルへようやくたどり着きましたっ、エヘッ・・・!!”
って思うだろうって想像してました。
でもね、日本からデリーまで7時間、デリーから4時間で行けちゃうんです。
な~んだすぐ行けるじゃないか!!
そう気づいた時、心が軽くなりました。 -
音楽堂にも入ってみました。
-
この素敵な模様。
色、模様・・・その土地土地に似合うもの。
サリーもそう。
発色がキレイな色、柄。
民族衣装はその土地の風土を表し、人々にとても似合うもの。
それは現地で感じるもの。
だから私はこうやって旅に出るのかも・・・♪ -
タージ・マハルを堪能した後、アグラ城へきました。
ムガル帝国の王宮。
タージ・マハルに眠っているムムターズ・マハルの夫である王シャー・ジャハーンが幽閉された場所でもあります。
コチラも世界遺産です。 -
とても重厚なお城ですね。
-
ジャハンギール宮殿。
ここから入城します。 -
ご覧のように赤茶色のお城。
デリーからアグラまでの道中、レンガ工場を見かけました。 -
この辺りは大理石の産地でもあり、レンガの産地でもあるんですね。
昔ながらの工法で今もレンガが造られているようです。 -
このアグラ城からタージ・マハルが見える場所へやってきました~。
近いようで遠くに見えるタージ・マハル。 -
幽閉された王は、この場所からただただ愛する妃が眠るタージ・マハルを眺めることしかできなかったんですね。
-
イチオシ
そして現代においてもこの景色は変わらない。
王が眺めたのと同じ景色を今私も眺めています。
果てしないな~。 -
コチラも大理石でできています。
-
一つ一つの模様が繊細ですね。
-
模様もステキですが、合間合間に宝石が埋められてる。
-
とても豪華な装飾。
-
こんな感じで、王はタージ・マハルを眺めていたのかな・・・?
切ないですね。
王は、ここアグラ城で亡くなったそうです。
死後は、タージ・マハル内の愛するムムターズ・マハルの隣に安置されたのだとか。 -
ディワーニ・アーム。
-
タージ・マハルからアグラ城へ、切ないストーリーを追ってきました。
外に出た瞬間、ハッと現実に戻りました。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- sanaboさん 2017/08/15 18:21:16
- はじめまして
- ぴぴまるさん、はじめまして
ご訪問、ご投票をいただきまして、ありがとうございました^^
ずっと恋い焦がれてらしたタージ・マハルへ行かれたのですね。
私もあの美しさは実物を見てみたい気がしますが、
インドはちょっと無理かなぁと思っています。
入場の長蛇の列、凄いですね。
ネット予約とかないのでしょうか?
でもタージ・マハルは遠くから眺めるのが一番かもしれませんね。
王様と妃のムムターズ・マハルのそのようなストーリーがあることを
初めて知りました。
それにしても実の息子に王座を奪われ、幽閉されてしまったとは
驚きました。
これからもよろしくお願いいたします^^
sanabo
- ぴぴまるさん からの返信 2017/08/15 21:17:31
- RE: はじめまして
- sanaboさんへ
私こそはじめまして。
メッセージありがとうございます。
タージ・マハル行ってよかったです。
あの悲しいストーリーに浸りすぎたかな〜とも思いますが、百聞は一見に如かずだと思います。
sanaboさんのサントリーニ島の旅行記、写真もとても素敵で・・。
私もいつか行ってみたいです。
こちらこそどうぞよろしくお願いします。
ぴぴまる。
-
- yukiさん 2017/08/15 16:34:34
- ぴぴまるさんへ
- ぴぴまるさん
タージマハルにずっと行かれたかったんですね!
私が思っていた事と、タージマハルを見た時感じた事と、ぴぴまるさんと全く同じです!
私も、ずっと行きたい行きたいと言いつつ、思いつつ、ただ言い訳して行かなかっただけなんだと思いました。
小学生の頃からサイババやインドに憧れていましたが、とても遠いと感じていましたが、仕事でインドに行くようになってからは、今は近いんじゃないかと思えます。
でも、もっと遠いと、、それこそ、果てしないという思いがなくなってしまった事は、少し寂しくも思います。
綺麗な青空の日に見られて、本当に良かったですね!!
カメラちゃん
- ぴぴまるさん からの返信 2017/08/15 21:40:25
- RE: ぴぴまるさんへ
- カメラちゃんさん
こんばんは。
メッセージありがとうございます。
やっとタージ・マハル観に行ってきました〜。
何となく、行けないんじゃないかって遠くに思っていたのですが、行かなかっただけだったんだと、行ってみて思いました。
カメラちゃんさんと同じ気持ち、私も嬉しいです。
(※何となくこの自分の旅行記が、見返すと陰気臭く思えてたので・・・。)
行ってみたら意外と近くって。
近さだけでもないのですが、今までの自分の気持ちとその瞬間に感じたことのギャップがなんとも言えなかったです(笑)
思い切って行ってよかったです。
これからは行きたい場所にどんどん行こうと思いました。
ぴぴまる。
-
- びびママさん 2017/08/14 21:48:26
- 思いきって行きたい場所に!
- ぴぴまるさん。こんにちは。
「”いつか行きたい場所”に行く」ってうんうんとうなずいてしまいました。
そうですよね〜「行けない理由をつけていたのは自分」ってまったくそうです。
そして思いきって行ったぴぴまるさんにエールです。
美しいタージ・マハル!良いですね〜。
- ぴぴまるさん からの返信 2017/08/14 22:13:30
- RE: 思いきって行きたい場所に!
- びびママさん
こんばんは、ぴぴまるです。
メッセージありがとうございました。
> ぴぴまるさん。こんにちは。
>
> 「”いつか行きたい場所”に行く」ってうんうんとうなずいてしまいました。
> そうですよね〜「行けない理由をつけていたのは自分」ってまったくそうです。
> そして思いきって行ったぴぴまるさんにエールです。
>
> 美しいタージ・マハル!良いですね〜。
そう言って頂いてありがとうございます。
行きたいと思っていましたが、何となく遠くに、半ばあきらめていたんですね。
なぜ?って考えた時、行けない理由をつけていたのは自分だって気づきました。
で行ってみればインドは近かった=。
もっと早く行けばよかったなと思います。
びびママさんのいつか行きたい場所はどこですか?
また教えてくださいね。
ぴぴまる。
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