2017/06/28 - 2017/07/06
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hry-campanellaさん
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ベルギー王国を9日間で3都市を巡る旅、「アントワープ編」です。
「アントワープ」は英語。フランドル地方の公用語のオランダ語では、「アントウェルペン」という。
港町で古くから商業の中心地として栄えた。ダイヤモンドの取引きは世界一を誇る。
ブリュッセル前編
ブルージュ編
★アントワープ編
ブリュッセル後編
オメガング編
壁画巡り編
グローテ・マルクトから見る「ノートルダム大聖堂」
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【4日目】
午前中、「ブルージュ駅」より鉄道でアントワープへ向かう(約80分)。途中、ゲントで乗り換えた列車は超満員で、スーツケースを持って乗るのが大変だった。今日7月1日から始まるバーゲンに向かうのだろうか。アントワープ中央駅 駅
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「アントワープ中央駅」のプラットホームの正面。
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駅舎最上階に宮殿のような豪華なカフェがあり、昼食をとる。
"Le Cafe Royal" -
美術館になっている「ルーベンスの家」の中庭。
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「ヤン・ブリューゲル2世」作
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「プランタン・モレトゥス印刷博物館」
16世紀のヨーロッパ最大の印刷出版所として、世界文化遺産に登録されている。 -
数々の印刷機、印刷物、活字が展示してある。用途に合わせてフォントの種類も多い。
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16世紀に造られた「中世の小道」
入口がわかりにくいが、一歩入ると静かな中世の世界に。 -
中にはレストランも入っている。
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クロースター通りにはアンティークショップが店を連ねる。
どこも18時くらいには閉店してしまうので、あまり見られなかった。
写真:市庁舎裏の通り -
ノートルダム大聖堂の見えるレストラン「デ・ボマ」(De Bomma)で夕食をとる。店内にはおばあちゃん(ボマ)の写真がたくさん貼ってある。
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「チーズとエビコロッケ」と「3種のシチュー」を注文する。
ベルギーでは、料理には大抵フリッツ(フライドポテト)が付いている。
「デ・コーニンク」(ライト・ペールエール)アントワープの地ビール
アルコール度数5%、苦味があるが飲みやすい。
「ウェストマール・ダブル」(トラピスト・ブラウンエール)
アルコール度数7%、香ばしくて美味しい。 -
シュヘルド川沿いの「ステーン城」
中には入れない。 -
「肉屋のギルドハウス」
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道路上に城壁の痕跡が残されている。
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グローテ・マルクトにて
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アールヌーボーな建物に「NIKE」が入る。
アントワープの街は、今日から7月いっぱいバーゲン一色になる。ここでもセールをやっているようだ。 -
駅前のホテルに戻って来ると、アントワープ中央駅は金色に。
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【5日目】
朝から雨の街歩き。 -
ベギン会修道院の入口
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修道院の中はひっそり、タチアオイのような花が咲く。
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現代的なデザインの「MAS博物館」。海洋博物館や民族博物館が入るが、時間がないのでパス。市内が見渡せる無料の展望台に上がったが、悪天候で視界が悪くて残念。
マス 博物館・美術館・ギャラリー
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面白い建物アートが見えた。
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ノートルダム大聖堂前の「ネロとパトラッシュの記念碑」
「フランダースの犬」はイギリスの作品で、日本のアニメで有名になったが、地元の人にはあまり知られていないらしい。
ネロとパトラッシュは、この大聖堂で息を引き取った。
ここにはトヨタから寄贈された碑があるはずが見当たらなかった。
代わりに、中国人名の入った金のプレートと共に新しい碑があった。どいうわけだろうか?
「友情の物語、周大生さんの援助による、中国国民と周大生はアントワープの中国におけるダイヤモンド産業の大きな貢献を大切にしています。そしてネロとパトラッシュの友情の物語を支援することを光栄に思います。
アントワープ市」
と書かれている。聖母大聖堂 寺院・教会
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「ノートルダム大聖堂」には、ルーベンスの四大祭壇画が観られる。
写真はネロが見たかった「キリストの降架」。「キリストの昇架」と対をなしている。 -
ノートルダム大聖堂
「聖母被昇天」 -
ノートルダム大聖堂
「ベルギーとフランスの鐘楼群」として、アントワープでは「市庁舎」と共に世界遺産に登録された。 -
グローテ・マルクトの「市庁舎」
アントワープ市庁舎 建造物
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グローテ・マルクトには、様々なギルドハウスが並ぶ。
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最古の「聖パウルス教会」
祭壇にはルーベンスの絵画が展示されている。聖パウルス教会 寺院・教会
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「聖パウルス教会」の外壁には、いかにも古そうなキリストの石像も。
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中は、白黒の大理石と真っ白な天井が美しい。
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祭壇にはルーベンスの絵画が展示されている。
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左
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右
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「聖カルロス・ボロメウス教会」
17世紀に建てられた教会。 -
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クルン広場より見る大聖堂
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大聖堂が窓に映る。
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大聖堂前のカフェで夕食をとる。
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お勧めのムール貝のワイン蒸しを頼む。
ムール貝は味が濃厚で、セロリが入っていて香りもよい。
ビールは”Gueuze Jacobins”と”Corsendonk Bruin” -
ミートボールのトマト煮
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古い建物は、外壁を残して内部だけを建て直すようである。
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外側から外壁を支えながら、建て直している。
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【6日目】
アントワープ駅前には軍用車両やパトカーが停まっており、構内には武装した兵士が警戒にあたっていた。 -
「アントワープ中央駅」は壮大で、”鉄道の大聖堂”と呼ばれている。
駅のロビーにて -
プラットホーム正面の時計
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地下2階のホームには、国際列車タリスが発着する。
地下ホームは10年ほど前に出来たもの。 -
地下2階から地上2階まで吹き抜けになっている。
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国内列車には落書きが多い。治安の良くない地域も走っているのか。
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高さ44m、長さ185mの重厚な鉄骨の構造体で、20世紀初めに建設された。
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午前中に再び列車でブリュッセルへ向かう。(約35分)
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