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サースフェーから移動して、訪れたのはツェルマット。<br />実は昨年夏にマッターホルンの山向う、イタリア側の村ブレイユ・チェルビニアを訪れました。<br />その際マッターホルン(イタリア名はモンテ・チェルビーノ)の雄姿を拝み見て「もう一度スイス側から見たい」の思いを強く持ったので、今年訪問することにしました。<br />2007年8月以来、9年振りの訪問です。<br />この日は午後の晴天の中、グリンジゼーへのハイキングを楽しんできました。

絶景を求めて3度目のスイスその04~懐かしのツェルマット/ブラウヘルトからグリンジゼー

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2016/08/17 - 2016/08/17

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でいめくと

でいめくと さん

サースフェーから移動して、訪れたのはツェルマット。
実は昨年夏にマッターホルンの山向う、イタリア側の村ブレイユ・チェルビニアを訪れました。
その際マッターホルン(イタリア名はモンテ・チェルビーノ)の雄姿を拝み見て「もう一度スイス側から見たい」の思いを強く持ったので、今年訪問することにしました。
2007年8月以来、9年振りの訪問です。
この日は午後の晴天の中、グリンジゼーへのハイキングを楽しんできました。

旅行の満足度
5.0
  • 午前6時41分、サースフェーのホテルのテラスから見る、ミシャベル連峰の朝焼け

    午前6時41分、サースフェーのホテルのテラスから見る、ミシャベル連峰の朝焼け

  • 真っ赤に染まるアルプフーベル4206m

    真っ赤に染まるアルプフーベル4206m

  • 昨日よりも雲が少ないようです。

    昨日よりも雲が少ないようです。

  • 今日サース・フェーの街を後にします。<br />主峰ドーム4545mも見納め。。。

    今日サース・フェーの街を後にします。
    主峰ドーム4545mも見納め。。。

  • アルプフーベルも最後まで素晴らしい姿を見せてくれました。

    アルプフーベルも最後まで素晴らしい姿を見せてくれました。

  • チェックアウトを済ませ、バスターミナルから午前8時22分発のバスに乗り、シュタルデン・サースにて下車。

    チェックアウトを済ませ、バスターミナルから午前8時22分発のバスに乗り、シュタルデン・サースにて下車。

  • ここで鉄道駅まで歩きます。<br />ちょっとわかりにくいですが、他の乗り換え客の後に付いてきました。

    ここで鉄道駅まで歩きます。
    ちょっとわかりにくいですが、他の乗り換え客の後に付いてきました。

  • そしてやってきました、ツェルマット行きの列車

    そしてやってきました、ツェルマット行きの列車

  • 午前10時30分。<br />ツェルマットに着いたぞー。<br />ここまでバスと電車で片道46フラン。

    午前10時30分。
    ツェルマットに着いたぞー。
    ここまでバスと電車で片道46フラン。

  • 久し振りの駅前の風景。<br />変わってないなー。

    久し振りの駅前の風景。
    変わってないなー。

  • と、思ったら駅の真ん前にモンベルのショップが出来ていました。<br />ちょっとびっくり。

    と、思ったら駅の真ん前にモンベルのショップが出来ていました。
    ちょっとびっくり。

  • 少し歩いて右に曲がった場所に、前回宿泊したホテル・シミを発見。

    少し歩いて右に曲がった場所に、前回宿泊したホテル・シミを発見。

  • 教会近くでマッターホルンと再会!<br />雲が掛かっているけれど、麗しいお姿。

    教会近くでマッターホルンと再会!
    雲が掛かっているけれど、麗しいお姿。

  • 教会近くのホテル・アンティカが今日のお宿。<br />この時刻なのにチェックインできてラッキー。

    教会近くのホテル・アンティカが今日のお宿。
    この時刻なのにチェックインできてラッキー。

  • 部屋は102号室。<br />少し休憩してから出かけることにしましょう。

    部屋は102号室。
    少し休憩してから出かけることにしましょう。

  • 超有名な橋上からマッターホルンを狙える場所。<br />ホテルのすぐ近くです。

    超有名な橋上からマッターホルンを狙える場所。
    ホテルのすぐ近くです。

  • かっこいいなー。<br />ちょうど中央の稜線がイモトさんが登ったヘルンリ稜です。

    イチオシ

    かっこいいなー。
    ちょうど中央の稜線がイモトさんが登ったヘルンリ稜です。

  • 教会の尖塔の右下に十字架が見えます?<br />その右上の山腹に建物が小さく見えるのが明日訪れるエーデルワイス小屋です。

    教会の尖塔の右下に十字架が見えます?
    その右上の山腹に建物が小さく見えるのが明日訪れるエーデルワイス小屋です。

  • 晴れているうちに早く歩こう!<br />まずは地下道を進みケーブルカーに乗ってスネガ2288mに到着。<br />午前11時45分です。

    晴れているうちに早く歩こう!
    まずは地下道を進みケーブルカーに乗ってスネガ2288mに到着。
    午前11時45分です。

  • そしてお馴染み、オレンジ色のテント越しのマッターホルン。<br />スネガと言えばこの風景。

    イチオシ

    そしてお馴染み、オレンジ色のテント越しのマッターホルン。
    スネガと言えばこの風景。

  • マッターホルンの左側にはブライトホルン4159m。<br />これもイモトさんがマッターホルン登頂前に、テスト登山で登った山です。<br />その右側にはクライン・マッターホルン。

    マッターホルンの左側にはブライトホルン4159m。
    これもイモトさんがマッターホルン登頂前に、テスト登山で登った山です。
    その右側にはクライン・マッターホルン。

  • さらにロープウエイでブラウヘルトへ。

    さらにロープウエイでブラウヘルトへ。

  • ロープウエイからはずっと凄い絶景。<br />右奥、氷河の真上、山頂に雲がかかっているのはオーバー・ガーベルホルンOberGabelhorn4063m。<br />その右はヴェレンクッペWellemkuppe3903m。

    ロープウエイからはずっと凄い絶景。
    右奥、氷河の真上、山頂に雲がかかっているのはオーバー・ガーベルホルンOberGabelhorn4063m。
    その右はヴェレンクッペWellemkuppe3903m。

  • 約10分でブラウヘルト2571mに到着

    約10分でブラウヘルト2571mに到着

  • ここから山下りのハイキング。<br />まず目指すはグリンジゼー。<br />看板と地図を見ながら道を確認します。<br />紛らわしくもグリュンゼーというものあるし。<br />どう見てもここから1時間もかからないから気が付いたけれど。

    ここから山下りのハイキング。
    まず目指すはグリンジゼー。
    看板と地図を見ながら道を確認します。
    紛らわしくもグリュンゼーというものあるし。
    どう見てもここから1時間もかからないから気が付いたけれど。

  • まずはシュテリゼーの方向に進みます。<br />シュテリゼーは前回訪れたので、今回はパスですが。<br />もうずっとこんな景色。<br />大感激です。

    まずはシュテリゼーの方向に進みます。
    シュテリゼーは前回訪れたので、今回はパスですが。
    もうずっとこんな景色。
    大感激です。

  • 東の方向に進みます。<br />左奥はモンテローザ。

    東の方向に進みます。
    左奥はモンテローザ。

  • 道を周りこむと景色がどんどん変わってきました。<br />中央に巨大なフィンデルン氷河。

    道を周りこむと景色がどんどん変わってきました。
    中央に巨大なフィンデルン氷河。

  • リンプフィッシュホルンRimpfischhorn4202m

    リンプフィッシュホルンRimpfischhorn4202m

  • そしてシュトラウホルンStrahlhorn4191m

    そしてシュトラウホルンStrahlhorn4191m

  • これぞマッターホルンの絶景。<br />右側の半分影になっている小高い場所が明日登るヘーエバルメンHahbalmen2665m。

    これぞマッターホルンの絶景。
    右側の半分影になっている小高い場所が明日登るヘーエバルメンHahbalmen2665m。

  • ヘルンリ稜が真正面に

    ヘルンリ稜が真正面に

  • この雄大さは写真でも伝えきれません。

    この雄大さは写真でも伝えきれません。

  • 標識に従いグリンジゼーを目指します。

    標識に従いグリンジゼーを目指します。

  • いい場所で休憩してますね。

    いい場所で休憩してますね。

  • 麗しのブライトホルン。<br />すっかり雲は取れました。

    麗しのブライトホルン。
    すっかり雲は取れました。

  • ふたたび標識を確認中

    ふたたび標識を確認中

  • 午後0時45分。<br />この時刻でも雲が少ないのはとてもラッキー。

    午後0時45分。
    この時刻でも雲が少ないのはとてもラッキー。

  • 中央下に見えてきたのはフィンデルン村。<br />この後帰りに通ります。

    中央下に見えてきたのはフィンデルン村。
    この後帰りに通ります。

  • オーバー・ガーベルホルンOberGabelhorn4063m(中央)

    オーバー・ガーベルホルンOberGabelhorn4063m(中央)

  • その左に見えるのはダン・ブランシュDentBlanche4364m

    その左に見えるのはダン・ブランシュDentBlanche4364m

  • やっと進む先にグリンジゼーを発見。

    やっと進む先にグリンジゼーを発見。

  • 午後1時30分、グリンジゼー湖畔に到着。<br />これも有名な湖越しのマッターホルン。

    午後1時30分、グリンジゼー湖畔に到着。
    これも有名な湖越しのマッターホルン。

  • たくさんの人がここで休憩。<br />私もこの景色を見ながらランチにしました。

    イチオシ

    たくさんの人がここで休憩。
    私もこの景色を見ながらランチにしました。

  • ここでしばらくゆっくり。

    ここでしばらくゆっくり。

  • 小魚たちがいっぱい。<br />さあそろそろ出発しましょう。

    小魚たちがいっぱい。
    さあそろそろ出発しましょう。

  • フィンデルン村が近づいてきた。

    フィンデルン村が近づいてきた。

  • このあたりはバイクで山下りする人が多いです。

    このあたりはバイクで山下りする人が多いです。

  • 村に到着

    村に到着

  • ここの茶店はいつも混んでる感じ。

    ここの茶店はいつも混んでる感じ。

  • そして9年ぶりにリベンジしたかったのが、ここ「白い礼拝堂」からの風景。<br />前回は主峰は雲の中でしたので、ちょっと感激しました。

    そして9年ぶりにリベンジしたかったのが、ここ「白い礼拝堂」からの風景。
    前回は主峰は雲の中でしたので、ちょっと感激しました。

  • 前回訪問時の「白い礼拝堂」<br />2007年8月13日午後3時5分です。

    前回訪問時の「白い礼拝堂」
    2007年8月13日午後3時5分です。

  • ここはまだフィンデルン村

    ここはまだフィンデルン村

  • ツェルマットの街の手前まできました。<br />ゴルナーグラートへの列車が見えました。

    ツェルマットの街の手前まできました。
    ゴルナーグラートへの列車が見えました。

  • 午後3時25分、ツェルマット到着。<br />お疲れ様でした。

    午後3時25分、ツェルマット到着。
    お疲れ様でした。

  • 休憩の後、夕食はホテル近く、川沿いのこのお店で。<br />前回訪問時も利用したレストラン。

    休憩の後、夕食はホテル近く、川沿いのこのお店で。
    前回訪問時も利用したレストラン。

  • おいしゅうございました。

    おいしゅうございました。

  • 教会の墓地。<br />前回も訪れたお墓、「I Chose to Climb」<br />ニューヨーク生まれの方で、17歳で亡くなったそうです。

    教会の墓地。
    前回も訪れたお墓、「I Chose to Climb」
    ニューヨーク生まれの方で、17歳で亡くなったそうです。

  • メインの通りに出てみると、なにかの催し物のようで、人で溢れていました。

    メインの通りに出てみると、なにかの催し物のようで、人で溢れていました。

  • 明日も晴れますように。

    明日も晴れますように。

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