2017/07/01 - 2017/07/01
5位(同エリア286件中)
てくてくさん
鹿野山神野寺をぶらぶらと参拝しました。神野寺は「じんやじ」と読みますが、40代半ば以上の方なら虎騒動のお寺だねと思い出す方も多いはず。
1979年8月に神野寺が観光用に飼っていた虎12頭のうち3頭が脱走。そのうち1頭はすぐに戻ってきたが、残り2頭が寺周辺を27日間に渡って逃げ回っていた大事件がありました。県北西部に住んでいた我が家も連日報道されるこの恐ろしいニュースにおののいていました。しかし、この寺からはかなり距離があるうえ、人間を食い殺すとしても、我が家まで200万人くらいが食い殺し続けてようやくたどり着くことに気付けば、そんなに恐れることもなかったのになあ。そんな負のイメージがあったためここを訪れることがなかったですが、今回初めて参拝することに。
この寺は聖徳太子により4番目に創建されたものといい伝えられますが、荒廃と再興を繰り返して、1708年に現在の寺院が造られたといわれます。
- 交通手段
- 自家用車
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駐車場に車を停めてお寺に向かいます。
鹿野山神野寺 寺・神社・教会
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参道を進みます。正面には仁王門が見えます。
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大銀杏
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大きなわらじだこと。
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さらに階段を上がります。
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水屋
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鐘楼
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お線香がありましたので香を焚くことに。
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これで良しと。
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茂みから虎が出てきそうな鬱蒼とした境内。
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本堂の一部。そういえば正面の写真を撮り忘れています。
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獅子などの彫刻があしらわれています。
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お花も、ボタンでしょうか?
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五重の石塔
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ここだけチープ感が漂う社務所。
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六角堂
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表門
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ここから拝観料がかかります。事件を経ても相変わらずというか、お金をもっともっと集めて、創建時の大寺院を再興したいのか。
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ここの御朱印は2枚で1000円だと。
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参拝します。
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彫刻が施されています。
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ちょっとした庭園。
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裏にあった天狗がいる奥の院に向かうことに。
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天狗のお面に下駄。
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右手にも天狗と下駄。
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どれだけ大きいかというとこんな感じ。
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向こう側には宝物殿などがあるが、今回はパスします。
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神野寺の全景はこんな感じ、左手の参拝自由地区を歩きました。
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いろいろと揃えるのがお好きなようですね。
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そろそろここを後にして
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すぐ近くにある九十九谷展望公園に寄ります。
九十九谷展望公園 公園・植物園
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ここからの展望は山しか見えませんけど、緑たっぷりで良かったです。
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