2017/06/12 - 2017/06/13
7位(同エリア554件中)
kayoさん
旅行5日目の後半、ブレッド湖からスロヴェニアの首都リュブリャナへ。
一国の首都の割にはこじんまりしていて、次よ次よと見所が現れる。
オーストリア・ハンガリー帝国に組み込まれ、
ハプスブルク家のもとで発展を遂げたきた街は、
中欧諸国の他の首都に比べればかなり控えめな感じに思えたが、
その分、自由な空気に溢れているようにも感じた。
旅行6日目午前中は青空市場やホテルのスタッフに教えてもらった
アートヴィレッジを見学。
過去と現在が交差する街に別れを告げて、いざアドリア海へ。
6/08 関空-------パリ-------ウィーン夜着(ウィーン泊)
6/09 ------------ウィーン散策----------(ウィーン泊)
6/10 ウィーン------------ハルシュタット(ハルシュタット泊)
6/11 ハルシュタット----------ブレッド湖(ブレッド湖泊)
6/12 ブレッド湖------------リュブリャナ(リュブリャナ泊)
6/13 リュブリャナ-----イゾラ-----ピラン(ピラン泊)
6/14 ピラン-------ポレチュ-----ロヴィニ(ロヴィニ泊)
6/15 ロヴィニ-------バーレ-------プーラ(ロヴィニ泊)
6/16 ロヴィニ------ベネチア----パドヴァ(パドヴァ泊)
6/17 パドヴァ-----ブラーノ島---ベネチア(ベネチア泊)
6/18 ベネチア-----パリ------
6/19 -----関空朝着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行5日目の16時頃、ブレッドからリュブリャナのバスターミナルへ到着!
一国の首都のバスターミナルにしてはこじんまりしている。
ここからホテル目指して歩きます。長距離バスターミナル (リュブリャナ) バス系
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リュブリャナはスロヴェニアのまさにど真ん中に位置しています。
さすがに首都だけあって交通の要衝。
明日から向かうアドリア海方面へのバスも出ています。 -
バスターミナルから歩いて10分ほどで見つけました。
本日のお宿、ジンジャールームス。部屋せま~。
場所はリュブリャナの中心プレシェーレノフ広場まで歩いて2分。
場所で選びましたが、カーテンが付いていないので前の建物から丸見え。
シャワー付き/朝食なしで1泊66.07ユーロ。
フロントのお姉さんは親切、地図で見所を説明してくれ、
おすすめの朝食場所まで教えてくれました。場所は良い! by kayoさんGinger Rooms ホテル
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早速街歩きスタート。
ホテル前の通りはアールヌーヴォー通りと呼ばれていて、
豪華な建物が両サイドに建ち並んでいます。
これはPeople's Loan Bank building、銀行ですかね。Miklosiceva Cesta 散歩・街歩き
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ひと際目立っていた建物。Vurnik house、こちらも銀行の建物でした。
1895年の大地震でこの辺りの建物は殆どが被災し、
再建に採用されたのがウィーンでも沢山見学したウィーン分離派様式なんだって。Miklosiceva Cesta 散歩・街歩き
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真っすぐ歩いてきたらメインのプレシェーレノフ広場へ。
広場の名前にもなっているフランツェ・プレシェーレンは、
スロヴェニア人なら誰もが知っている詩人だとか。写真中央右の銅像の人ね。プレシェーレノフ広場 広場・公園
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広場に面して建つのがフランシスコ教会。
ピンクの教会がリュブリャナのシンボル的存在。
中へ入るのを後回しにしちゃって、結局中へは入れなかったドジぶり。聖フランシスコ教会 寺院・教会
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三本橋から見て広場の左側に建つ建物も面白い。
ハウプトマンハウスと呼ばれ1895年の大地震で被害を受けなかった建物の一つ。
その後1904年に当時流行だったウィーン分離派のデザインへ改築されたんだって。
逆光だったので写真は翌朝撮ったもの。ハウプトマンハウス 建造物
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三本橋の一本南側の橋から撮った街並み。
街の真ん中にリュブリャニツァ川が流れており、川の右岸側が旧市街。三本橋トロモストヴイエ 建造物
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旧市街側は落ち着いた雰囲気で、
石畳の路地が大きな通りと通りを結んでいます。 -
大きな通りと言ってもこのサイズ。
リュブリャニツァ川沿いの旧市街南側は一大カフェ・バーエリア。 -
まずはビール休憩。いつも写真撮る前に飲み始めてる。
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小さな広場を囲むようにカフェが並ぶ様子はいかにもヨーロッパ。
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中世のアーチに石畳の路地、素敵~!
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旧市街の中心には市庁舎の立派な建物。
市庁舎 (リュブリアナ) 建造物
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市庁舎の前にあるのはロッバ泉のレプリカ。
オリジナルはスロベニア国立美術館に移動し収蔵されているとか。
オベリスクのような塔の土台にある、
カルニオラ地方の3つの川を象徴する3体の大理石の彫像が美しい。
奥に見えるのが聖ニコラオス大聖堂。 -
泉の周りでは遠足の子供たちが先生の説明を熱心に聞いていました。
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聖ニコラオス大聖堂のドアの彫刻がスゴイ。
聖ニコライ大聖堂 寺院・教会
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この時は開いておらず、翌朝やって来た時の写真。
バロック様式の豪華な内部。荘厳さを醸し出している。聖ニコライ大聖堂 寺院・教会
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パイプオルガンもひと際ゴージャス。
聖ニコライ大聖堂 寺院・教会
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天使が一杯飛んでいる天井画も圧巻です。イタリアのフレスコ画家の作品です。
聖ニコライ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の近くにあった建物の入り口。すごい年季の入りよう。
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聖ニコラオス大聖堂の裏側にかかる肉屋の橋。
地元では恋愛スポットなんだって。肉屋が恋愛スポットになるとは?ブッチャーズ橋 建造物
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肉屋の橋の一本奥(東側)には竜の橋。
リュブリャナって本当に小さい街。どこでも歩いて直ぐなのでビックリ!
ちなみに発音的にはリュブリャーナが近いような。竜の橋 建造物
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これもリュブリャナのシンボル。
4匹の竜が欄干にそびえたち、橋を守っているそうです。
ギリシャ神話の竜伝説が今も残り、人々に愛されているんだって。竜の橋 建造物
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リュブリャナ城行きのケーブルカー乗り場の近くで見つけたカンガルー。
この街、ちょこちょこアートに出くわすような。 -
ケーブルカーでお城へ上ってみます。ケーブルカーは往復4ユーロ。
リュブリャナ城 城・宮殿
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リュブリャナ城からの眺め。ちょっと時間が遅すぎたかも?
リュブリャナ城 城・宮殿
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近代的な建物も新市街には結構多い。
バスターミナルから歩いてきた道には共産圏っぽい建物も目に付いた。
遠くには山並みも薄っすら見える。リュブリャナ城 城・宮殿
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お城へは入場しませんでしたが、お城の城壁付近はウロウロできる。
リュブリャナ城 城・宮殿
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このお城、岩の上にレンガ積んで建てられているのが見てとれた。
過去に大地震があったリュブリャナ、大丈夫なんかな?
ケーブルカーに乗って旧市街へ戻ります。リュブリャナ城 城・宮殿
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ボロッちい路地もあったりして、これはこれで味がある。
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緑のトンネルがあるよ。
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お腹が空いて来たのでレストランを探してブラブラしていたら、
ドンドン人気の少ない所へと歩いてしまう。 -
可愛い建物。ワイン樽が入口にある所からレストランかと。
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このお屋敷も何となく素敵。
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レストランが集まったStari通りに戻り、ここへ入ってみる事に。
マーリー&ミー 地元の料理
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スズキのムニエル、アスパラガスソース添え。ソースがめちゃウマ!
白ワインお代わりして22ユーロ。
写真に写っているお兄さん、待たす事もなく
いいタイミングで来てくれるのが良かった~。
欧州のレストランって注文も中々取りに来てくれない所、多いもんね。マーリー&ミー 地元の料理
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食後、またブラブラしてたら、大きな通りに出て来る。
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段々日が暮れていきます。多分夜の8時半頃だと思います。
やっぱり噴水ばっかり撮ってるわ。 -
川沿いで見つけた別の竜のアート。リュブリャナと竜とは切っても切れない関係。
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国立大学図書館。
スロヴェニアを代表する建築家ヨジェ・プレチュニクの作品。
ウィーン分離派のオットー・ワーグナーのもとで学び、
三本橋やこの図書館を完成させたんだって。国立国会図書館 散歩・街歩き
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レストランで飾られてたお花。素晴らしいカラーコーディネート。
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自転車と窓辺を飾るお花。日常の風景なんだろうけど、素敵過ぎる。
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リュブリャナ大学近くなのか若い人で大賑わい。
ボヘミアンな空気が漂う。 -
リュブリャナ大学本館の建物かと思う。
wikiによればリュブリャナの人口の7分の1は学生で占められてるとか。
どうりで若い人が多いな~って思ったんだ!フランス革命広場 広場・公園
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広場ではミュージックフェス。ガンガンのロック系ではなく、
日本で言う歌謡曲的な音楽を演奏されていました。フランス革命広場 広場・公園
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プレシェーレノフ広場へ戻ります。
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リュブリャニツァ川を下る遊覧船。リュブリャナで感じた事は、
今までよりぐっとイタリア人ツーリストが増えたような。
イタリア語があっちこっちで聞こえました。イタリアはお隣だしね。
でもイタリア語、分からないけど響きが大好き!リュブリャニツァ川 滝・河川・湖
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この三本橋、どうやって撮っても三本橋に見えない。
高い所から撮るのがベストかと。三本橋トロモストヴイエ 建造物
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今日は頑張って夜景まで粘る。段々ライトアップされだした~。
グランド ホテル ユニオン ホテル
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フランシスコ教会横のデパートのファサードが素敵~!
ギャラリア エンポリウム 百貨店・デパート
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民族衣装の人とすれ違った。レストラン関係者?
Miklosiceva Cesta 散歩・街歩き
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イチオシ
ウィーンの初日以来、夜景とは無関係な毎日で、
久々に暗くなる街を見る事が出来た。三本橋トロモストヴイエ 建造物
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リュブリャナ城もライトアップされてます。
リュブリャナ城 城・宮殿
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この旅で一番体力的にきつかった旅行5日目。
早朝からブレッド湖散策しプチ登山。
自転車で必死に坂道上って、ヴィントガル渓谷へハイキングへ。
リュブリャナ移動後も沢山歩いた。フィナーレがこの夜景です。三本橋トロモストヴイエ 建造物
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ちょっとだけでも夜景を見れて良かった~。
でももう限界、ホテルへ戻ります。プレシェーレノフ広場 広場・公園
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この日は32000歩も歩いたことに。上った階数が70階って凄すぎる。
あべのハルカスより上に上った計算。 -
ホテルからのおおまかな道のり。これ+リュブリャナ城
多分もっと色々な小道をフラフラしていたかと。
リュブリャナはホントに見所が集中していて歩きやすい街。
ホテルへ帰ってシャワーに洗濯と忙しい。
毎日汗だくで着替えが足らなくなってきた(汗)
5日目終了。 -
旅行6日目スタート。昨日ホテルのスタッフに勧められたカフェへ。
ハムチーズトーストとコーヒーで3.8ユーロとヨーロッパの朝食では格安。
観光客より地元の人利用っぽいカフェでした。 -
私の目の前には常にスズメがたむろしていて、私のトーストを狙っていました。
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カフェの真ん前にある建物がこれまた可愛い。
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何度も通ったホテル前アールヌーボー通り。
重厚な佇まいのホテル・グランド・ユニオン。グランド ホテル ユニオン ホテル
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こちらはギャラリア・エンポリウム。
入口毎に前へせり出したガラスの曲線屋根が美しい建物です。ギャラリア エンポリウム 百貨店・デパート
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ここも何度も通ったプレシェーレノフ広場。
プレシェーレノフ広場 広場・公園
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三本橋を越え、対岸旧市街の昨日は終わっていた市場へ向かう。
これも市場の一角なのかな?こちらは主にお土産屋さんでした。 -
ここから見る三本橋もイケてるかも?三本には見えませんが。
三本橋トロモストヴイエ 建造物
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そしてやって来たのは青空市場。
ヨーロッパの市場は何故かオレンジのテントが多いんだよね。
お隣クロアチアのザグレブにもこんな市場、あったよな~。
ちなみリュブリャナとザグレブは姉妹都市。 -
やたらこの旅、ハートが目につく。
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青空市場では新鮮な野菜や果物、はちみつなどの食品、
そして色とりどりの美しいお花などが売られています。
この近くには屋内市場もあり、こちらはは肉魚類、乳製品がメイン。 -
ここでチェリーを500g購入。2ユーロで山盛り。
この後乗車するコペル行きのバスの車内で食べる事に。
日本でだったら1000円はする量です。 -
青空市場では牛乳やチーズの自販機もあります。
治安が良いから多数の自販機が存在するのかな?
泊まっていたホテルのある建物の1階にも自販機コーナーがあり、
水やお菓子に、挽きたてコーヒーの自販機もあり助かった。
今までお金を入れても商品が出てこない自販機と何度か遭遇しましたが、
リュブリャナの自販機は優れモノでした。 -
市場近くのおばあちゃんが営むドライフラワーの露天。
ブーケやリースが可愛かった~。 -
一旦ホテルへ戻ってチェックアウト。
荷物を預かってもらってホテルスタッフから昨日聞いたアートヴィレッジへ。Miklosiceva Cesta 散歩・街歩き
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ホテルから15分ほど歩いてアートヴィレッジっぽいエリアに到着!
途中何度も人に聞いてようやくたどり着きました。
ここまでくる間、建物の壁にはやたら落書き、もしかしてやばいエリア? -
私にはよく分からなかったアートだけど、
ここにはヒッピー文化が存在しているような感じがした。 -
描かれている絵がサイケだよね。昔のレコード・ジャケットみたい。
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昔のNYの地下鉄を思い出した。
落書きに見えるけど、落書き以上になるとアートの類に入るのかと。 -
古い町並みと比較したら、意外と新鮮に映ったりする。
これも今のリュブリャナの顔。 -
私の好きなモザイクもあった。他の見学者からは「ガウディ」との声が聞こえた。
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私にはハスの葉っぱの上に咲くハスの花に見えたけど、可愛いベンチ。
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道しるべもアートしてます。折れ曲がってるけど。
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最初は公園を不法占拠しているヒッピー軍団かと思いましたが、
ここでも自由な気風が感じられるリュブリャナでした。 -
アートヴィレッジからは別の道で戻ろうと
リュブリャニツァ川より1本北側の道をブラブラ。 -
屋根に一杯出窓がついてるお家、可愛いな。
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すると電線?に沢山の靴がぶら下がっていました。何か意味があるのかな?
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ホテルへ戻り荷物をピックアップし、えっちらバスターミナルへ。
ここでコペル行きの12時発の切符を購入。運賃11.10ユーロ。
コペルからピランへはローカルバスと言う事で、ここでは切符を買えず。
バスの中で買うようにと言われました。
明日乗るコペルからクロアチアのロヴィニ行きのバス、
本数が少ないためあらかじめオンラインで購入すみ。
でもスロヴェニアの場合、実際のチケットに交換しなければならず、
ついでに明日のチケットもここでゲット。
オンライン予約はここ→ https://www.ap-ljubljana.si/en/長距離バスターミナル (リュブリャナ) バス系
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バスターミナルの真横にあるのがリュブリャナ駅。
バスの時間まで少しあるので見学に行ってみます。リュブリャナ駅 駅
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古い建物をモダンに改装されていて、床にはドラゴンも描かれています。
エアコンも効いていて快適です。
この右横にマクドナルドがあってそこでバスを待つことに。
トイレへ行こうとするとコードを入力しなければドアが開かず、
レシートにコードが書いてあるのか探しますが見当たらず。
ドア付近でモタモタしていると女性がコードを教えてくれ、無事用を足すことに。リュブリャナ駅 駅
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12時発のコペル行きのバス。
コペルがアドリア海の交通の要衝になっていて、
そこから各地へバスが発車。コペルでバスを乗り換えピランへ行くはずが、
日も長いので急遽イゾラへ寄り道しようと思い立った。
ここからコペルまでは2時間ちょっとのバス旅です。
途中ポストイナ鍾乳洞にも止まり、殆どの旅行者は降りていきました。
私がまだ座席に座っていたので運転手さんが行き先を確認に来て、
「コペル」と伝えると納得した様子。バスは一気にアドリア海へと走り出した。
イゾラ、ピラン編へと続く。長距離バスターミナル (リュブリャナ) バス系
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この旅行記へのコメント (6)
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- kiyoさん 2017/08/20 20:14:43
- リュブリャナ
- kayoさん、こんばんわ。
私もリュブリャナには行ったことがありますが、
こんなおもしろそうな建物があったのかとか
カンガルーとか知らないものがたくさん出てきたので
私は一体、何を見てきたのかと思ってしまいました。
私も旅行中は、歩いて歩いて歩き回る性質ですが、
32000歩とは(@@
さすがkayoさん!
写真の構図も参考になりました。
それから、私のアイルランド旅行記にいいねしていただき
ありがとうございます。
kiyo
- kayoさん からの返信 2017/08/20 23:26:59
- RE: リュブリャナ
- kiyoさん、こんばんは〜☆
私もしょっちゅう見落としてばっかりですよ。
ここへ行ったらここはマスト的な所を見落としていたり。
街中にあるアート作品(カンガルー)なんてたまたま目についただけ、
他の人には見えて私には見えなかった場面など山ほどあり。
それはそれでいいと思います。自分の旅を楽しめばいいことだし。
あの日はブレッド湖を一周し、
ヴィントガル渓谷のハイキングを終えてからのリュブリャナ散策で、
この旅で一番歩いた日ですが、いつもは20000歩前後です。
アイルランドの大自然たっぷりの旅行記、
夏の暑い間、外出を控えてる私には行った気になる旅行記で楽しいです。
お天気も良くなって良かったですよね。
私は一昨年ポルトガルのロカ岬で、
同じような断崖絶壁を楽しみにしていたのですが、
あいにくの大雨とガスって大西洋すら望めない最悪の結果になったので、
kiyoさんの旅行記見ながら「お天気、回復して良かった〜」って
自分の事の様に思いました。
kayo
-
- akikoさん 2017/07/23 08:39:37
- 愛しのリュブリャナ〜♪
- kayoさん、おはようございます〜
ブレッド湖に続きスロベニアの首都・リュブリャナ、大好きなところが次々と登場して、一気に読ませていただきました。
やっぱりいいな!ウィーンのように豪華な街並みがあるわけでもなく、これといって特別素敵ではないけれど、素朴で可愛らしさがある小規模の街。歩き回るのも簡単!人々も控えめだけど、優しさが感じられる街。LOVEが溢れてますよね(^_-)-☆
kayoさんの街の切り取り方も素敵です♪一つ一つが主役になって、絵になる風景になってます。
リュブリャナの人口の7分の1は学生で占められてる、とは知りませんでした。そういえば、若者たちが多かったな。リュブリャナ大学は大きな名門大学みたいですね〜 若者が多い街って、そこに身を置くと、楽しいですよね。
ライトアップされた街の中心部も懐かしく思い出されます。川を中心に旧市街がある風景がライトアップされて、極上の夜景になっています。
この日は32000歩越えだったそうですね!私もチューリッヒからマイナウ島まで周った日も同じくらいでした。疲れぶりがよくわかります。お疲れさまでした〜〜 でもきっと楽しい楽しい一日だったことでしょう。
次の訪問地はピランですね?知らない街なので楽しみです♪またお邪魔しますね〜
akiko
- kayoさん からの返信 2017/07/23 22:49:22
- RE: 愛しのリュブリャナ〜♪
- akikoさん、今晩は〜☆
クロアチアのザグレブも素朴だな〜っと思いましたが、
リュブリャナはもっと素朴な感じがしましたね。
中欧のウィーンにプラハ、ブダペストなどの華麗な街を先に見ているので、
余計にそう感じたのかも知れませんね。
スロベニアにクロアチア、あちらこちらでハートが目に付くのもよく似ていて、
大国の傲りのようなものも全く感じず、あくまでも控えめな所が良かったです。
akikoさんの旅行記のような深く掘り下げる事もせず、
あくまでも浅〜く広〜い旅行記ですが(汗)
リュブリャナ大学エリアは若者がすごく開放感に溢れていて、
自由な気風が旅人の私にも伝わってきました。
今の日本の若者ももっと元気になって欲しいな〜なんて思いました。
ちなみトランプ大統領のメラニア夫人はリュブリャナ大学中退して、
アメリカへ渡ったとか。
旧ユーゴ時代は今のような空気感ではなかったのかも知れませんね。
akikoさんもすごい距離歩かれてますよね。
普通、旅行中は20000歩前後なんですが、
つい一人旅だと相手に合わす必要がないので、どんどん歩いちゃいます。
ご飯食べる時間まで削ったりして。根っからの貧乏性です。
akikoさんのマッターホルンの続きも楽しみにしていますね(^^♪
kayo
-
- るなさん 2017/07/19 17:45:23
- よくこなした5日目だったね
- kayoちん、グリュースゴッド♪あぁ、もうドイツ語圏じゃないのか?(笑)
口を開けば暑いと文句言ってる私。
いやぁスロベニアも建築美の宝庫だよね〜
Vurnik houseはすごく印象にあるわ。ってこの目で見たわけじゃないけど。
そっか、ウィーン分離派様式が残ってるってわけね。
ピンクの教会もいいけど、ハウプトマンハウスの色味も素敵ね!
「三本橋の一本南側の橋から撮った街並み」これに一票♪直に水辺だったら建物が映し出されてまたいいけど、この橋と周辺の建物が街中であることを思い知らされる感じ。でも、私はその次の写真の路地裏的な方が好きやねんけどね(笑)
それとかアーチが連なる石畳がいいわ♪こういうとこ大好き(#^.^#)スロベニアじゃなくてスロヴァキアを思い出した!!
自転車のあるショットはやっぱり気になる(笑)自転車って別に特別な物じゃないのに、あると絶対撮りたくなるんだよね〜素敵な日常風景だよね。でもね、これってやっぱり石畳ってのがポイントなんじゃなかろうか?
ロヴィニに行く時に通過しただけのスロベニアなんで、いつか練り歩きたいな〜
街並みは立派だけど、ちょっとマイナーな欧州って感じがいいよね。
でもこんなとこにもヒッピー村みたいなところがあるんだね?私はこういうアート炸裂空間が大好きなんで萌え萌えだわ!俄然スロベニアに行ってみたくなった。こりゃイタリアからも近いしいつか絡められるかな?ロヴィニにももう一度行きたいしな。
それにしても18キロ3万歩階段70階とは驚き桃の木山椒の木(古っ 爆)
るな
- kayoさん からの返信 2017/07/20 00:23:37
- RE: よくこなした5日目だったね
- るなちん、毎度〜☆ とうとう梅雨明けたね、でもこれからがまた暑い!
今日も明日も大阪は最高気温35度、ハァ〜。
スロヴェニアって欧州では地味だよね。私も4トラでこの国知った次第。
ブレッド湖だけはテレビで見て知ってたけど、どの国や?って。
この旅でも実はリュブリャナが一番印象薄かった。日帰りでも十分なような。
交通の要衝だったんで1泊したけど、
欧州を知り尽くしたるなちんがわざわざ行くのも?って思うよ。ついでで十分(笑)
スロバキアとスロベニア、ややこしいよね。
スロバキアへ行く前はこの2か国、混同してたもんね。
スロバキアもかなり地味だけど。この二都市(ブラチスラバとリュブリャナ)、
誰もがついでで行く感じかな。
自転車の写真はるなちんからいつもアイディア、盗んでる。
写真の綺麗な旅行記を見るたびに新しい発見があって、
特に撮影の技術が全くない私でも、構図なんかはすっごく参考になるんで、
自分の美意識の向上に役立たせてもらってるよ〜。
宿の人が勧めてくれたアートヴィレッジも他に見所がないから、
新しく加わったようなスポット。多分昔(10年前)は麻薬密売人エリアかと思う。
直ぐに裏を嗅いでしまう性格、良くないとは思うけどこれが本音。
でもスロベニア人は親切な人が多いのも事実。
4ヵ国を通しで渡り歩いて、スロヴェニア人が一番好印象だったよ。
歩いた距離、凄いやろ?大阪の夏は一日1000歩も歩けないのに。
kayo
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