2017/06/13 - 2017/06/13
70位(同エリア139件中)
マンサフさん
イェレヴァンから南東に280km、イランと接するシュニク州にあるタテヴ(Tatev)修道院へ
2010年に開通した世界最長のロ-プウェイ5752m,ハリゾ-ル村からひと山越えて12分で修道院に着く。
日本からNetで購入したツア-代は二人で$86、水はクラ-ボックスに常備、一寸した菓子パンもどきが行き帰りに一度づつ配給(笑)がある
ホステルP/Uは8:15、ツア-会社出発は9:00am,帰着は11:30pmの14時間30分のロングツア-
大型バスは8割がた埋まりアジア人は我等を入れて7人、他は白色外国人だった
表紙写真ショットが撮れたのは「優しいオジイサン」に出会えたからです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日と同じ道ではありませんがほぼ同じ方向からです、上の方は雲に遮られアララト山は良く見えません
-
こんな岩山が赤い石材になるのかな?
と思って撮りました -
Noravank修道院
イェレヴァンから一時間半、イラン国境に近いアマグ-渓谷にあるアルメニアの至宝と言われる「ノラヴァンク修道院」
1105年ハヴハネス(多分こう読むのでしょう)司教によって創建されたこの修道院は、夕焼け時は赤茶けた岩肌を染め尚一層際立った景観になる・・Lonely Planetより -
この修道院のベストアングルは渓谷の対岸から望遠レンズ使って撮ると言うのを知ったのは帰国してからでした
時間的にとても無理な相談だった・・ -
院内です
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同じく
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割れているのは地震の所為か・・・何が刻まれているのでしょう
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隣の(奥の)教会だったと思います
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荘厳です
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バスに戻らないと
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ノラヴァンク修道院からは「ただただ」ひたすらタテヴに向かって走る、走る
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更に走る・・・
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牛が塞いでます、行く道を
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拙いぞ~、雲行きが怪しい
タテヴが間近だと言うのに・・・ -
雲が垂れ込めてる
タテヴへは世界最長ロ-プウェイ5752mを12分でひと山越えて・・・乗り場で昼食 -
明るくなってきた、観れる望みはあるゾ~
先ずは谷を降りて・・・ -
今度は昇り・・・
観えた!
あれが修道院に違いない -
タテヴ修道院だが、私達の持ち自由時間は30分のみ
-
だとすると、行きと帰りで20分、ベスト・ポイントで10分とると・・・
10分歩いたら戻らにゃ~
ズ-ット登りだ、急げ! -
カミサンと一緒ならこの辺りが限界かと諦めかけたら、幸運にも後方から一台の車が
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撮影の真似をして、峠の上まで連れて欲しいと・・・
お金を見せたら手で押し退けて、あの人にと言う様にカミサンを指さし「車に乗れ」と -
私達と同じ様にベストポイント求め先に歩いて行ったカルフォルニアからの中年5,6人組を追い越し、暫く行くと
車を停めて彼の指さす方は「この景色」
ウン?
左の方を見ると・・・次のショット -
ここです、ここですNetでみた修道院の姿は
感激でした! -
もう言うことありません
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オジイサンがいつまでも、いつまでも手を振って呉れました
別れる前に
下の方を指さし、一緒に行こう・一緒に行こうと誘って呉れてた様だ・・・
多分「俺んちおいでよ」って言ってくれてるんだと思った、涙出るほど嬉しかった
お父さん
ありがとう
振り向き振り向き坂を下りて皆の待つ修道院へ・・・ -
この辺りで修道院に戻る加州グル-プと一緒になった
彼等は峠までは辿りつけなかった様だ・・・ゴメンナサイ -
もう直ぐそこだ
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10分で修道院見学です、急がにゃ~
4世紀には異教徒の跡地に最初の教会が建てられたと言う
修道院の創設は9世紀、異教徒・他国からの侵攻を受けながら14世紀には院内に大学も開設されアルメニア文化の担い手として活動
タテヴと言う名は、この地で布教していた使徒タデイに因むそうだ -
聖ペデロ・聖パブロ教会
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教会内です
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イベリア王国の教会群は何処も「質素・簡潔」で好感度高いです
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中央やや左、地震をいち早く察知する「高さ8mの可動柱」で「ガヴァザン」と言うそうです
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教会・修道院の経済的基盤だった搾油の石臼(と言うのかな?)がこれだ
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中央の布状の異物・・・キットこれに甘いものを詰めて食べるんだ、チュ-ペットの様に包んで・・違うかな?
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ロ-プウェイから見た九十九折れ・・
凄いけど
アグアス・カリエンテス⇔マチュピチュの道路の方がもっと急傾斜だったと思うヨ -
到着間近です
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走ってます
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走ります、走ります
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Zorats Karer(現地の言葉で話す石)と言う古代遺跡の入口
バスを降りて歩きます -
遺跡まではソコソコあります
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もう少しの辛抱です
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先の方に見え始めました
このショット、お気に入りの一つです -
イギリスのスト-ン・ヘンジと同年代(BC3000年頃)の遺跡です
高さ3m程の玄武岩が120(223とも)体が輪状に広い範囲に聳え立ちイギリス・スト-ンヘンジ同様に至天(夏・冬)と昼夜平分天(春・秋)を正確に測量していたとLonely Planetにあった
スト-ンヘンジとの比較では、研磨、石組み、レイアウトで数段・・・・
お客少ないけど、特に保守・整備面対策が喫緊の課題かと想いました -
少し寒くなってきました
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名残惜しいのでもう少し・・・
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もう1枚撮ろう~と
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後はイェレヴァンに戻るだけだが、又トオセンボ!
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イェレヴァン到着は11:30頃になりますと案内があった
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