2017/06/24 - 2017/06/24
186位(同エリア652件中)
カスピ海さん
4tra まむーとさんの全面協力により、滋賀にある伝説の百済王国関連の史跡めぐりができました。コースも案内も説明も、たくさん、ありがとうございます。感謝!
滋賀は、京都の植民地的ポジションかと思っておりましたが、もしかして、古代の滋賀県人が、奈良 平城京も、大津京などの京(みやこ)をつくったのでは、と認識がひっくりかえる旅でした。ただの地方都市にあらず。レベル高いよ、近江国!
<訪問地> 甲賀市/日野町/東近江市/大津市
1. 大池寺(だいちじ)、小堀遠州作 庭園鑑賞
2. 鬼室集斯をまつる鬼室神社
3. 石塔寺(いしどうじ) 白州正子や司馬遼太郎が絶賛した白い石塔見学
♪[昼食]サンチョクにて、豪快! 海鮮ランチ
4. 百済寺(ひゃくさいじ) 湖東三山の1つ
~ここからひとり旅~
5. 大津 渡来人歴史館で講演会聴講・展示見学
6. 近江神宮
7. 近江大津宮錦織遺跡見学
貫く滋賀の奥床しさ。"綺麗さび"、私も少し学べたかな。日本の美学を、一般にわかりやすくショーケース化したものが京都なのかも。奥義なり滋賀。しかも、ほとんど貸切です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
え? 創建天平年間で、行基菩薩が関わったお寺がさりげなくあるなんて!! のっけからびっくり@@
いきなり、レベル高いです。
地方都市の旅で、地元の人はすごくすすめてくれるけど、そういうののもっとすごいのが関西にあるしなあ、と思うことがないとは言えないですが、滋賀は、地元のものがじつはすごい、といった逆の現象で、大阪人たじたじ。
1. 大池寺(だいちじ) -
韓国の、伝説の百済王国へ行った旅行記に、
4tra まむーとさんが、「滋賀にも百済寺(ひゃくさいじ)というお寺があります」とコメント欄で教えてくださったことがきっかけで、拡大する百済旅^^。計画も練っていただいて、当初レンタサイクルと電車でまわる予定でしたが、
まむーとさんが愛車で連れて行ってくださる夢の旅になりました。(^○^)/わーい、訪問地も増えて格段パワーアップ。感謝、多謝! -
観音様の土台、蓮花座の下が、反花座(かえりばなざ)
伝説の百済本国では、土台しか見て来なかったもので、興奮しました。
和尚様の説明と控えの間で映像を見たあと、メインのお庭へ -
ちょうど朝日を受けて、赤いライティングのお部屋から庭を眺める格好となりました。あざやかに美しい
大池寺蓬莱庭園 寺・神社・教会
-
だるまにも、ほんのり紅さす天然ライトアップかな
-
宝船に乗る七福神をあらわしているそうです。
食べかけの抹茶ティラミスじゃないです。小堀遠州です。
インドのなんとかでもないです。小堀遠州です。
さすがに斬新でびびった。近世初期ですよ、こんなの考えつく?
そして、さりげなくこういう庭がある滋賀(水口)にまいった。
後ろの山並みは、宝船がこえてきた数々の荒波を表現。石庭の白砂のさざなみも、おだやかな海や、淡水の海や、イメージがどくどく拡大する禅の庭
素材はツツジなのでもう少し早ければ花で印象が変わる様子。でも、グリーンと白のコントラストで、抹茶を飲んでないのに飲んだかのようなヴァーチャル茶席体感 -
亀だよ
-
室内が赤いのは緋毛氈の反射ですが、宝船の入船を見ている視点は、すなわち、日の昇る国、我が国 日本国にいる立ち位置。うち側から、来する宝を歓迎、あるいは、招き寄せて、鑑賞。
激烈日本海の荒波も、うねる太平洋の仏海路も乗り越えて来た、仏や、七福神や、渡来した人たちを思う。
考え抜かれた天才の設計デザインなの?
旅の導入部の朝活として、あまりにすてきプランだ。
--旅程策定 進行 by 4tra まむーとさん-- -
香炉の足が、正面が松で、下に置かれた蓋が青海波で、すごいすごい言っていたら、拝見すると足が松竹梅だった。細部までさりげなくいいものを
-
さりげなく棕櫚の柱
-
なんですか、この古代須恵器をアレンジしたみたいな鳥の香炉は!
大阪の船場商人は、ほぼ近江出身なので尊敬しておりましたが、じつは古代のころから、開拓開墾など行ったのは元近江人なのかもしれませぬ。
(*行基は大阪の渡来系氏族の出身で、河内地方の灌漑事業を指揮。国内GDPを押し上げた。さらに東大寺大仏の資金調達を庶民など国民総人口から徴収に成功。人徳抜群のNPOの人ぽい僧侶) -
柔和な仏さま
ご本尊は、3度礼拝しては鑿を入れを繰り返し繰り返しして彫った、一刀三礼の仏と伝わるそう。奇跡的に火災をまぬがれた行基菩薩作だよ -
そして、連れて行ってくださった、灌漑用の池、に埋没鳥居!
ピンクの睡蓮の花と、川のような流れ(風によって)ができている不思議な光景。
埋没鳥居は、鹿児島の桜島の火山灰で埋まったものや、大阪だと地震で倒壊した上部をそのまま地面に設置、など見てきましたが、このメルヘン ピンクさ加減はぴかイチ! -
真ん中にある弁天島への鳥居ということですが、(手前に神社があります)
島だけでなく、池の水の底へも、ピンクの異世界へもいけそうな、まわりの新緑がうつって神秘! -
もとはこういう湿地帯だったところを開拓していったのかな、渡来の人たち
(*「日本書紀」に百済からの難民を滋賀の神崎郡や蒲生郡に移住許可した、という記述がでてきます) -
水田て、なにもしないでできたわけではないんです。こういう灌漑用の水源を確保する開発をしてはじめて可能になる。台湾における八田さんの役割の人が、行基や難民として移り住んだ人たちだったのかな。
もしかして、伝説の百済王国の人は、池つくるの得意? -
さらに車で15分ほど日野の商家の町並みを通って、
2. 鬼室神社
鬼室集斯(きしつしゅうし)という百済の将軍の息子さんで、白村江の戦いなど百済復興戦を倭国と一緒に戦った人が、日本に難民申請して、近江朝の高官となり、湖東に移り住んだグループの代表としてまつられたということです。
韓国語でも説明があるのですね。鬼室神社 寺・神社・教会
-
のどかな里の風情
隣の國が攻めてこないかんじ 蒲生の野 -
韓半島(百済 扶余 宮南池) ぽい東屋
-
松は必須
-
拝殿には、弥勒仏と金銅大香炉の写真。仏像仏具ですが、百済のものがあると懐かしいとご祭神である集斯さんが思われるとの配慮ですね。
いただいた冊子「鬼室集斯小伝」が、わかりやすくておもしろかったです。ありがとうございます。 -
奥にある石の祠が墓石が入った本殿的なものだそうです。おまいりしました。
-
公州へ向かう道ぽい? 伝説の百済王国総合
-
あ! とびだしぼうやブラザーズ
滋賀の方が発案されたそうで、さすが発祥の本場。たくさんいます。かわいいですね。しかも、交通安全に貢献していい子たちだー -
見事な水田地帯を走る
-
古墳でなくて、ゴルフ場です
由緒あるコースで、ここ、絶対、雰囲気よさげです。滋賀はいいゴルフコースもたくさんあるのですね -
慶州の里の雰囲気ですが、古代韓半島総合ということで
-
3. 阿育王山 石塔寺(あしょかおうざん いしどうじ)
インドで仏教を国教化したアショカ王の名を冠した山号。白州正子や司馬遼太郎も絶賛した石塔が有名だそう
(*伝説の百済王国が中国(東晋)から仏教を導入したのは、15th 枕流王で、国教化したのは息子の17th 阿華王(あしんおう/アシンワン、阿花王あくえおう)ということなので、なんとなく音が近い?)石塔寺 寺・神社・教会
-
階段登る~
-
あ、石塔、見えてきた!
わかるわかる、人に見えるという話が! よくきたね、って玄関先で迎えてくれる当主のよう -
石塔のまわりにはびっしりと小さな石仏や輪塔が並んでいて、京都の化野念仏寺ぽいです。渡来系の人ひとりひとりの魂なのかな。
-
石塔のまわりにもびっしり。
これだけの人が海を越えて、困難を克服してやってきて、日本に良い影響をもたらしてくれたのかと合掌をしました。感謝 -
統括したリーダーの象徴なのかな、大石塔
すくと立って。帽子をかぶって袴をはいている、と表現した司馬遼太郎の言葉にうなづく。ネパール人だったら、四面に顔を書きたくてたまらないだろう -
ほんとうはおどろおどろしいかと思いますが、石塔のひとつひとつが微笑んで、喜んでくれているかのよう。
明るいまむーとさんと一緒だからかな^^こわくない。 -
道祖神かと見ると、弘法大師と二人セット。第何番と番号がふられているので、プチ四国88カ所ですね
-
いいかんじの山道
-
さて、♪昼食タイムです。
予約をいれてくださいました。
山小屋ふうですが、生け簀がたくさんあり、魚市場のよう。すごいコアだ。突然、海辺の苫屋に放り出された勢いサンチョク鮮魚荒木 グルメ・レストラン
-
なにか干している? キュートな信楽の狸が番をしているよ。さすが滋賀
-
渡来系の人は海の物も食べたかったはずですよね。百済の王族出身の武将や官吏ならなおのこと。
(*余談ですが、平城京の捨てたはずの木簡で「給食がまずい」と書かれたものがあるとか。「以以禰!(いいね!)」 と「正」の字が多々書かれた木簡も発掘されるかも?!) -
お店の中
木こり小屋か炭焼き小屋かの風情ですが、 -
トビウオのお刺身きたーー
お目目ぱっちりなのね。キンキンでさばきたて。おいしい -
こんなにも!! たくさんのお魚料理が並びました。
いつのまにか満席。早めに来て正解です。豪快で栄養満点のおいしいランチなので人気なのがうなづける。
くわしくは、まむーとさんのクチコミ サンチョク鮮魚荒木の「海の家? 山の家? 目でビックリの刺身定食【サンチョク】」をご覧ください!サンチョク鮮魚荒木 グルメ・レストラン
-
なんだか既視感、自分がどこにいるのかわからなくなるときがあるが、
-
湖東三山です!
百済寺(ひゃくさいじHyakusaiji Temple) -
百濟寺は永遠よ。石碑に彫ったから!
地名が、百済寺本町(ひゃくさいじほんまち) -
バス停も、百済寺本町!!
-
旧村のなかを通ってくださいました。感謝。奈良ぽい
-
古色蒼然とした山門、いい感じです
さあ、いってきます。
4. 百済寺(ひゃくさいじ) へ百済寺 寺・神社・教会
-
浄域結界の橋に、百済寺の銘
-
参道の両サイドに石垣があるのに建物がなく不思議でしたが、もともと大伽藍の大寺院だったそうで、その名残り
中世の僧院は、軍事武装した僧侶の要塞になりますが、百済寺(ひゃくさいじ)もそうで、だから、信長に焼き討ちにされました。
何日間も燃えつづけたそうです。
本国百済の都 扶余でも聞いたな、その話。でも、この名前のせいではありませーん。
信長は延暦寺も焼き討ちにしましたので、いかに徹底していたか。 -
登ると拝観受付。
(お守りなど売っていることに感激しすぎて、買うの忘れた;)
順路に従って、お庭へ。池がある -
鯉もお出迎え
-
紅葉の頃がおすすめだそう。もみじがたくさんあったので、確かにすごそうです
-
見晴し台の説明板から
宣教師ルイス・フロイスも、「Facusangi(百済寺)」 「地上の楽園」と手紙に書いた
(6行目~) -
見晴らします
お酒も醸造していたそうで、まさに中世の修道院みたいだ。 -
わらじのついた仁王門から、登って、
-
本堂
完全に要塞の山城です、この規模 -
えっと、聖徳太子の頭の比率が、とびだしぼうや的で目を引きました。
創建が聖徳太子。もともと若狭方面から琵琶湖経由で来た渡来系の人が伝説の百済王国滅亡以前からいて、仏教の先生だったり、つながりがあったそうです。
内陣の百済的仏など拝見して、おまいりしました。
五重塔もあったとか
帰り道で「くだら」とひらがな表記の山荘が。「ひゃくさい」に慣れてきたが、どうしても読みたい人が? -
奈良ぽい
-
「キティちゃん山ですか?」
「いえいえ、太郎坊宮、たろぼーさんです」 ^ ^;
JR近江八幡駅まで送っていただいて、お得なきっぷ金券ショップも教えていただいて、長時間、長距離をおせわになりました。ありがとうございます -
JR大津駅から徒歩10分、
5. 渡来人歴史館
年に1回の、近江の郷土史家の先生による古代史の講演会があると調べてくださって、参加することに。無料。遅れてしまいましたが、復習にレジュメを戻って説明してくださったり、もし、滋賀の地理的なことをわかっていないと全く理解できなかったと思うので、史跡めぐりをした後に来てよかったと実感しました。
(展示も見学しましたが、撮影禁止のため画像なし)渡来人歴史館 美術館・博物館
-
なにをトライするのだ?と見てしまったが、トライジンて韓流ローマ字だった。
遣隋・遣唐使で実務に携わったのは滋賀出身の氏族も多いとか。犬上御田鋤(いぬがみのみたすき)という何度も行き来した人など、さりげなく国際人がいたのかー
コンビニでコーヒー休憩をして、歴史館の方が丁寧に教えてくださった近道で大津駅へ -
JRと京阪電車で、近江神宮前駅から
6. 近江神宮
ほぼ近江京跡だと知って、近江神宮 寺・神社・教会
-
もう拝観時間は過ぎていたのですが、楼門のところまで行ってみます
-
大津の宮もこういうふうだったのかな
-
結構派手な色使い
-
カラフル~
-
ご祭神は天智天皇
日本をよりよき国にしていこうとご尽力なさった実行力とお志やご姿勢が素晴しいです。見習いたいです -
ズームすると、見えるのは琵琶湖ですか。開放感のある宮だったのですね。若干リゾート気分。対岸が、湖南や湖東、東近江市の方面
-
暗くなってきたので、駅にもどります
-
道すがら、遺跡が点在していることに気付いた
7. 近江大津宮錦織遺跡近江大津宮錦織遺跡 名所・史跡
-
近江神宮から駅へ向かう道が、ちょうど中心線の朱雀通りにあたるらしく、道路をまたいで大きい建物のあった遺構のまさにその地点。
発掘成果を説明する案内板がポイントごとにあります。(フレームが絵巻物風!デザインがいいな)とてもわかりやすい。教育的なことも上手ですね、滋賀 -
今は分断されている道のむこうも見に行った。
この道は続々と遺構に出会うので、たのしくてなかなか帰れません。 -
南門付近の回廊跡
ここが南端かな
大津京は5年間で、もったいない気もしますが、千年の都、京都で完結するノウハウが蓄積されたと思われ。都つくるの得意になっていった?
国交省と建設省と農水省と経産省が合体したような滋賀。しかも文化庁もある。
平安京 京都の、最強後方支援地帯と思いました。 -
京阪で浜大津、京都三条で乗り換えて大阪へ戻りました。
滋賀の見方が根本的に変わった旅でした。そして、
まむーとさん、すべて、ありがとうございました。
はい、滋賀のファンになりました! 京都や奈良が好きな人の上級編として、滋賀観光をおすすめしたいです。しかも、ほぼ貸切だよ。きっと、気に入ると思います。三条京阪駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (11)
-
- kobapyさん 2017/08/04 00:25:59
- Deep! Ohmi探検隊(^^)
- カスピ海さん、こんばんは。
素敵な名ガイドさんと一緒に楽しい旅をされたようで。
Deep!Ohmi探検ツアー、大成功ですね。
大池寺は人気観光スポットになりそうなポテンシャルを感じました。
外人さん受けしそうな庭園ですね〜。
山とも波ともとれるつつじの植栽に日本美を感じました。
そして緑が本当に抹茶に見えてきました。(笑)
何時か私も機会が有ったら訪ねてみたいです。
お昼のサンチョクは想像とかなり違っていました。
山風満載な建物で海鮮のギャップ。
それでいてコスパ高めのランチとは。
さすがツアーガイドまむーとさん。あっぱれです。
まだまだ奥が深そうな滋賀県ですね。
kobapy
- カスピ海さん からの返信 2017/08/04 21:49:46
- RE: Deep! Ohmi探検隊(^^)
- kobapyさん
こんばんは
コメントを書いてくださって、ありがとうございます。
> 素敵な名ガイドさんと一緒に楽しい旅をされたようで。
ほんとうに。爆笑したり、
まむーとさんについて行けば安心、の旅でした。
> 大池寺は人気観光スポットになりそうなポテンシャルを感じました。
> 外人さん受けしそうな庭園ですね〜。
ほんとうですね。
もう、京都は、定員いっぱいいっぱいですから、ゆっくりできるというのが、
こんなに素敵な贅沢だったんだ、と思いました。
> そして緑が本当に抹茶に見えてきました。(笑)
ふふふ。VRで抹茶ですよ。ゴーグルなしで。禅の庭ですから^^
> それでいてコスパ高めのランチとは。
> さすがツアーガイドまむーとさん。あっぱれです。
これもすごいですよね。
はじめどこが店なのか??でした。連れて行ってもらわないと絶対わからない。
ほんとうに機会があれば、ぜひ探検していただきたいです。
-
- たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん 2017/08/03 22:14:12
- 送信しちゃった~(汗)
- 湖東三山はかなり専門外のエリアゆえ謂れなどはほとんど知りませんが、あの辺りは『紅葉の名所』としては全国的な知名度があり、シーズンには都市部から直通バスが運行されています。
知れば知る程不可解な大津京。錦織の遺跡は勿論、今のバス通りそのものが大津京のメインストリートとも言われています。
近江の国には離宮格の宮が数多くあったとされており、聖武帝の紫香楽宮・淳仁帝の保良宮なんかが有名どころかと思います。ただ近江の宮は歴史上あまり栄華を極めたとは言い難く、天智帝の皇子『大友皇子=第39代弘文天皇』は壬申の乱に敗れて瀬田唐橋付近で自害、保良宮の淳仁天皇は淡路廃帝として知られており、お二人とも明治時代になって初めて諡号された方々です。
韓半島と結びつきがある場所というとこの我が町付近では知りませんが、白村江の戦いには大津京から派兵された記録が残っていると聞いたことがあります。
またこちらにもご来京(笑)お待ちしておりますね♪
保良宮遺跡の隣街にすむたかティムでした♪
- カスピ海さん からの返信 2017/08/04 21:20:37
- RE: 送信しちゃった?(汗)
- > あの辺りは『紅葉の名所』としては全国的な知名度
なるほど〜
たしかに。山門のあたりから、ずっと紅葉のトンネルみたいになると凄いと思います。庭の池のあたりから見るのもよさそうですし。
> 知れば知る程不可解な大津京。錦織の遺跡は勿論、今のバス通りそのものが大津京のメインストリートとも言われています。
なぞは深まるばかり?
また拝観時間内に参拝したいです。
> 聖武帝の紫香楽宮・淳仁帝の保良宮なんかが有名どころかと思います。
そんなにいろいろあるのですか、近江の国。やりますね。
ありがとうございます。
はい、いつか行ってみたいです。
-
- ラムロールちゃんさん 2017/08/03 21:42:16
- ハーモニー♪
- カスピ海さん、こんばんは☆
冒頭の写真から、思わず見入ってしまいました。
なんてやわらかい色合いでしょう!
個人的には、埋没鳥居が気になりました。
なんとなく、物語が見えてくるように感じます。
潜って、下を見てみたいような…
まむーとさんとカスピ海さん、お二人の感性がみごとなハーモニーを奏でて♪
素敵な旅行記でした〜)^o^(
ラムロール
- カスピ海さん からの返信 2017/08/04 21:33:38
- RE: ハーモニー♪
- ラムロールさん
こんばんは
コメントを書いてくださって、ありがとうございます。
> 個人的には、埋没鳥居が気になりました。
あれ、おもしろいですよね。ええ〜?!って叫んでしまいますよ。
> なんとなく、物語が見えてくるように感じます。
> 潜って、下を見てみたいような…
ああ、潜ってください。
ラムロールさんなら人魚に変身できたりしそうです。
> まむーとさんとカスピ海さん、お二人の感性がみごとなハーモニーを奏でて♪
ありがとうございます。うれしい^^
もう、ほとんど全部、
まむーとさんにおんぶにだっこ状態です。
すっかり滋賀のファンになりました。
-
- たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん 2017/08/03 21:36:21
- 最強タッグ(笑)♪
- こんばんは~。
どえらいタッグを組まれましたね~(笑)。湖東と百済の生き字引同士なんて!
あえて生まれを京都と言い張る南淡海の国人は、まさか『百済寺』はひゃくさいじであって『くだら』との結びつきはまったく考えませんでした(汗)・・・。
- カスピ海さん からの返信 2017/08/04 21:05:17
- RE: 最強タッグ(笑)♪
- たかティムさん
こんばんは〜
コメントを書いてくださって、ありがとうございます。
まむーとさんのおかげで楽しい旅ができました♪
> あえて生まれを京都と言い張る南淡海の国人は、
ん?滋賀の中でも、東西南北によるちがいが?
> 『百済寺』はひゃくさいじであって
ひゃくさいじ、と何度もいいきかせましたが、百済寺本坊、などとふりがななしで書いてあると、どうしても読んでしまいました^^;
-
- まむーとさん 2017/08/03 16:28:44
- さらりと流していた風景の深い歴史
- カスピちゃん、こんにちは!
その節はこちらこそありがとうございました!
私たちがボヤっと流している景色を深く読みといて頂きありがとうございます!
わたしが
- まむーとさん からの返信 2017/08/03 16:43:37
- ↑間違ってしまいました(´д`|||)
- 私の小学6年生時代のバス遠足が役にたった事が嬉しいです。
あの大池寺の横の池の解説を見つけました。
「寺伝では、奈良時代末期にこの地を訪れた行基が、現在も寺の周囲にある4つの大きな溜め池「心字(しんじ)の池」を造り、そのほぼ中央に本堂を立てたのが寺の始まりとされています。寺名もこのことに由来しています。「心字(しんじ)の池(いけ)」はその後、一千年以上にわたって(いけ)灌漑(かんがい)用水として周囲の水田を潤してきたといいます。」
その当時、あの一体にある灌漑池をどんな風に作ったのか、タイムマシーンがあれば見たいです。
滋賀で生まれ育ち、人がいないのは人気がないと思っていましたが、大人になりそれは最高の贅沢であると知りました。
滋賀にはそんな秘密のスポットに溢れています。
カスピちゃんのように肥えた目で見て感じ書いてもらった事は大変に嬉しく光栄です。
また滋賀を案内いたしますので是非ともおこしください。
キティちゃん山はパワースポットですし、面白いレストランも近くにありますので♪
- カスピ海さん からの返信 2017/08/04 08:00:14
- RE: さらりと流していた風景の深い歴史
- まむーとさん
おはようございます。
コメントも書いてくださって、ありがとうございます。
ほんとうにおせわになりました。
大阪と淀川でつながっている上流域が、こんなだったんだ、と思って(しかも洗練されている)親しみがうまれて、うれしくなりました。
> 私の小学6年生時代のバス遠足が役にたった事が嬉しいです。
くわしく、たのもしいガイドさんでしたよ〜
大池寺の横の池の解説もありがとうございます。
> その後、一千年以上にわたって(いけ)灌漑(かんがい)用水として周囲の水田を潤してきた
すごいですね。そんなに長い期間もつのですね。
埋没鳥居のところの池が「心」の字の長い部分だったのでしょうか。
> その当時、あの一体にある灌漑池をどんな風に作ったのか、タイムマシーンがあれば見たいです。
ほんとうに。古代の水道局の人たちのおしごと見学したいですね。ヘルメットをかぶって工事現場見学^^
大阪府の南にある狭山池というところも行基が関係していたように思います。
大阪は海水はあるけど真水がないので^^;、ダム湖をつくって、砂漠の国(ペルシアなど)でやっていたカナートのような灌漑用水路をつくったときいたような。
> また滋賀を案内いたしますので是非ともおこしください。
> キティちゃん山はパワースポットですし、面白いレストランも近くにありますので♪
ありがとうございます!
あの形は、聖山なんですね。奥深い滋賀。
またどうぞよろしくおねがいいたします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
11
75