2017/06/11 - 2017/06/13
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バンブースペースさん
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【旅の内容】
廃線が決まっている三江線に一度は乗っておきたいと旅に出た。
【行程】
1日目 - 2017/06/11(Sun)
…羽田空港→直江→宍道→広島(泊)
2日目 - 2017/06/12(Mon)
…広島→石見川本→粕淵(泊)
3日目 - 2017/06/13(Tue)
…粕淵→三次→広島→三原→羽田空港
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■2日目
<広島駅/中央口>
石見川本までの乗車券を買い、7時53分発の芸備線に乗る。広島駅 (JR) 駅
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<下深川駅>
通勤、通学の時間帯で混雑していたが、戸坂駅、玖村駅で大量に高校生が下車すると車内は静かになった。
下深川駅では10分停車し、後ろの2両を切り離した。ここから先は2両編成となって三次へ向かう。下深川駅 駅
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<中三田駅>
上深川駅で勤め人が降り、車内も車窓もすっかりローカル線に。
中三田駅では行き違いで9分停車。中三田駅 駅
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<吉田口駅>
ここでも行き違いのため7分停車。吉田口駅 駅
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<三次駅>
9時57分着。階段を上って三江線に乗り換える。意外にも2両編成だった。三次駅 駅
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<粟屋駅>
待合所に掲げられた「さよなら三江線」の看板。翌春には廃線となるが、気のせいかあまり悲壮感は漂っていない。乗客に地元住民がほとんどいないことから考えると、既に地域の足としての存在価値はほぼ失っているのだろう。粟屋駅 駅
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<宇都井駅>
宇都井駅 駅
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<石見川本駅/駅舎>
終点、石見川本駅に12時18分着。
次の江津行きは13時45分発。約1時間半あるため、街を散策する。ほかの乗客もバスに乗る者あり、街中へ向かう者ありで散り散りになった。石見川本駅 駅
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<江の川遊歩道からの眺め>
駅から北へ進み、線路沿いの道に出ると、線路下をくぐれる所がある。くぐった先は江の川堤防に上る階段となっている。 -
<江の川遊歩道>
堤防上の遊歩道を駅に向かって歩く。 -
<石見川本駅>
江の川遊歩道を進むと駅の裏手に回ることができる。 -
<弓市商店街>
中新町バス停付近には金融機関や商店がいくつかあり、石見川本の中心市街地となっている。地元の人もわずかながら見かけられた。 -
<旧川本町役場>
2015年末まで使用されていた役場庁舎。
「邑智郡役所之跡」の碑と「邑智裁縫女学館之跡」の碑が建っている。邑智裁縫女学館は現在の石見智翠館高等学校とのこと。野球ファンとしては、変更前の校名「江の川高等学校」の方がピンとくる。 -
<弓ヶ峯八幡宮>
階段を上って境内へ向かう。 -
<弓ヶ峯八幡宮>
石見川本駅の神楽愛称駅名になっている「八幡」。弓ヶ峯八幡宮の宮司が書いた台本が確認できる最古のものとのこと。 -
<弓ヶ峯八幡宮からの眺め>
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<弓市商店街>
歴史を感じさせる建物が並ぶ。 -
<金比羅山公園入口>
金比羅山公園は、県道31号から枝分かれした急な坂を上った先にある。「ぶらり三江線WEB」で中心市街地を一望できると紹介されていたので、覚悟を決めて坂を上り始める。 -
<島根県道31号、三江線、江の川>
坂を上り始めて、およそ5分。公園まではまだ上り坂が続いている。公園からの風景に期待は高まる。 -
<金比羅山公園>
さらに数分坂を上って、ようやくたどり着いた金比羅山公園。周りは樹木に覆われていて、眺望はほぼゼロ。見事に期待を裏切られた。川本金比羅公園 公園・植物園
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<川本大橋からの眺め>
三江線と江の川を一跨ぎする川本大橋から因原駅方向を望む。車の交通量が多い。 -
<三江線おもてなしサロン>
石見川本駅に戻ってきたが、列車の発車時刻までまだ20分あったので、駅前にある三江線おもてなしサロンに入ってみた。
おいしいえごま茶をいただきながら、ノートに三江線へのメッセージを書いた。 -
<石見川本駅>
発車10分前に、江津までの切符を買って改札内へ。間もなく、浜原行き下り列車が入線した。鏡に映ったものも含めて3本の列車を一度に見られる状況に。石見川本駅 駅
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<千金駅~江津本町駅>
石見川本駅を出てからも、大半の区間で江の川を眺めながらのんびり走る三江線。相変わらず、乗客のほとんどは地元住民以外。
少しばかり江の川の川幅が広くなると、前方に山陰本線の江の川橋梁などが見えてきた。 -
<江津駅/駅舎>
石見川本駅を出発して約1時間10分、14時54分に江津駅に到着した。
20分後に折り返す三江線に乗るため、江津での散策はなし。三次までの乗車券を購入し、改札を入る。江津駅 駅
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<江津駅>
三江線が停車している3番のりばの隣にある空間に、ポツンとある三江線のゼロキロポスト。この空間は、側線があった跡とのこと。江津駅 駅
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<江津駅>
右の1番のりばに山陰本線上り列車、2番のりばに同下り列車、そして3番のりばに三江線下り列車。このような光景を見られるのも、あと9ヶ月。
15時15分、江津駅を出発。江津駅 駅
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<粕淵駅>
再び車窓から江の川を堪能し、粕淵駅で下車する。17時ちょうど着。粕淵駅 駅
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<粕淵駅>
立派な駅舎だが無人だった。駅舎内に置かれている観光案内の地図等を収集し、粕渕の街の散策に出る。粕淵駅 駅
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<第一江川橋梁>
三江線が江の川を渡る鉄橋の脇に、歩行者用の通路がある。この橋で三江線の上り列車を待ち構えることにする。 -
<第一江川橋梁>
ただでさえかなりの高さがあって怖いのに、通路の鉄板にさびて穴が開いている箇所がいくつかあり、怖さは倍増。足がすくんで、橋の半分も渡れなかった。 -
<亀遊亭>
亀遊亭 宿・ホテル
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<浄土寺/山門>
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<浄土寺/本堂>
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<小原本陣跡>
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<みさと市>
夕食の弁当とおやつの鴨山だんごを購入。 -
<ゴールデンユートピアおおち>
坂を上って、ゴールデンユートピアおおちにたどり着いた。ゴールデンユートピアおおち 温泉
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<ゴールデンユートピアおおち/四季の杜ゲストハウス>
本日の宿、四季の杜ゲストハウスはコテージ型ホテル。6人まで利用できるコテージを独占するという贅沢。施設内の温泉を堪能し、弁当を食べながらテレビを見てのんびり過ごす。ゴールデンユートピアおおち 温泉
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亀遊亭
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