2015/05/20 - 2015/05/23
845位(同エリア1658件中)
かずさん
平成27年の5月の3泊4日の中国旅行の旅行記です。
2年前ですが初めての海外旅行で中国の友達に会いに行った時のことです。
古い話でごめんなさい。思い出して書いてみます。
今回はセントレア発、上海経由、西安行。
中国東方航空、MU292,MU291便の利用。
最終日は三原県の観光と食事、西安空港から上海経由でセントレア。
出発前はドキドキでしたが、この四日間で完璧に中国にハマりました(笑)
帰りたくなかったな~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- 中国東方航空
-
最終日の朝。やはりこの日も7時前には起こされました。
果物とパンと緑茶とまんじゅうの朝食。
果物はとにかく美味しい。完熟するまで畑でお日さまを浴びてた感がバッチリ。 -
私は、あんこが大好きでまさか中国であんこが食べられるとは思ってなかったですが、朝からあんこが食べられるとは……何よりも先に頂きました。
甘いんですが、甘くない。あんこ中毒の私には物足りない甘さ。
顎が痛くなるくらいの甘さが欲しいですが、ここは中国。あんこが食べられただけで満足。 -
家の庭にある塀に絵が書いてありました。
この絵の前で、友達の両親としばらくお話ししました。
私と年齢が近くて話も合うはずですが、そこは日本語と中国語。多分噛み合ってない(笑)
しかし四日目ともなると、なんとなく雰囲気で通じる所も出てきて、楽しい時間でした。
まだまだ話していたかったですが、出発の時間が来たのでそろそろお別れです。
たった四日間の滞在でしたが別れはさびしかったです。 -
子供のころによく見た三輪車。中国では普通に走ってました。
道路の穴を避けて走るには丁度いいですよね。 -
街の雑貨屋に寄ってくれました。
子供向けのお菓子やらタバコやら洗剤やら金物やら。昭和の40年代を思い出しました。
なかなか楽しかったです。
日本から来たと言ったら「持って行け」お菓子を何個かおまけで付けてくれました。 -
「これ買う」と言ったら、店のおばさんがハタキとタオルで商品を綺麗にして渡してくれました。
まんま昭和の日本の近所の雑貨屋さん。
懐かしく懐かしく子供のころが思い出されました。 -
どこの家に行っても飲み水はこの青いタンクのミネラルウォーターのお水でした。
どの家に行ってもこの湯沸かし器が置いてありました。
ヤカンを台に置くと自動で水が出て来てお湯を沸かしてくれます。全自動です。
コップに茶葉を直接入れてお湯を注ぎ、そのまま飲みます。急須は使わないとの事でした。 -
途中で結婚式がありしばらく見学。爆竹すごい(笑)
まだこの時は、二年後に披露宴に出席できるとは思ってなかったです。
その後、葬式にも遭遇し、しばらく見学させてもらいました。 -
途中、友達の従姉妹と合流するため寄り道。ピアノ教室の見学もさせてもらう。
家を出てからいろいろ寄り道をしながら11時ころに今回の旅での最後の見学地に到着です。
三原県の咸阳三原博物館です。 -
なかなか見ごたえのあるお寺でした。
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日本の仏像とは一味違う仏像でした
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大きくてカラフル
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-
しっかり拝んできました。
仏像の前にある座布団のようなものに膝まついての御祈りでした。 -
線香を立てて、その煙を体にかける。日本と同じ。
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この参道の両側に沢山の絵と書が展示してありました。
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ズラ-ッと何枚も展示してありました
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この絵を観て歩くだけでもイイ感じ
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飛行機の時間の事もありお昼を食べることになるが、この時点んで11時半過ぎ。
2時過ぎのフライトなので、間に合うのかと思いながら友達の「大丈夫」の一言で「火鍋」を食べることとなる。
2階の個室に通される。 -
椎茸の苦手な私はトマトのスープ。
このスープでしゃぶしゃぶして食べる。 -
椎茸のスープ。絶対に無理。
-
注文したものがそろって食べだしたのが12時前。
ここから空港までは約1時間。
「搭乗手続きもあるから、ゆっくりしていられないよ」と言うと、「大丈夫、私を信用して」との返事。公務員をしている従姉妹も同じことを言ってる。
仕方ないので、友達を信用してゆっくりと食べ始める。
結局、店を出たのが1時。
「間に合うの?」と聞く。
「大丈夫、私運転上手い。飛ばすよ」と言ってる。
全員空港に行くという事になり、定員オーバーの7人が5人乗りのアコードの乗り込み高速道路をぶっ飛ばす。
日本仕様のアコードとは異なり、かなり足回りは硬くしっかりしていたので、無理無理不安感は無いと言う事で妻共々気持ちに折り合いをつける。
空港手前での渋滞もあり友達はかなり焦っていた。
とりあえず、2時前にロビーに到着。
公務員の従姉妹がパスポートとeチケットを「貸せ」言って来たので渡す。
公務員ダッシュ。
遠目に見える、カウンターは閉まっている。やばい雰囲気。
少しの間があり、従姉妹が係員と一緒にやってくる。
カウンターを開けてくれるが、かなりの不満顔。
ものすごい勢いで文句を言ってるのが分かる。が、従姉妹が何やら一言いってから態度が急変。満開の笑顔。
何事も無かったかのように手続き終了。
時間も無いのに、航空会社の職員からの提案でロビーで記念写真を撮ることになる。
事の一部始終を見ていた警備員も笑顔。
涙、涙でお別れをする。 -
最終的に、搭乗手続きをしてくれた係員が一緒に飛行機まで行ってくれる事になり、おかげで迷うことなくゲートに当着。
ここでVIP用のバスが来るのを待つ。この時点で2時15分。当然他の客はいない。
機内まで着いてきてくれた係員がCAさんに何やら耳打ち。その後の機内サービスのいい事と言ったら……
公務員恐るべし(>_<) -
往路のCAさんは何も言わなかったのですが、復路のCAさんはアイフォンの使用はダメと言いに来たので、機内の写真はこの1枚だけです。
中国の飛行機は機内モードでもダメと言う事でした。
上海でイミグレーションカードを書こうとしたのですがカウンターにペンが一本も無く、持ちあわせてもいなかったので空港の係員にペンを借りて記入。係員が「ペンくらい持っておけ」みたいなことを言いながらも笑顔で貸してくれました。
2回目の中国旅行では一人一本カバンに入れました(笑)
上海からのフライトでは晩御飯が出ますが、ビジネスのご飯が初めての妻は
妻「あんた、行きもこんなにイイご飯食べてたん?」
私「うん」
妻「こんなにいいサービス受けてたん?」
私「うん」
妻「ふーん」
私「・・・」
ここでやっと、往路のご飯について話せました(笑)
セントレアからの帰り道。日本の交通マナーの良さに感心しながらの帰路となりました。
2回目の中国はエコノミーでしたが、妻が「めっちゃサービス良くなってる」と言ってました。
初めての中国旅行記へのお付き合いありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- nao-takeさん 2018/04/07 15:26:34
- いい旅でしたね✨
- よき友人を持つと内容が濃い旅に成りますよね❗ 実は私も初中国は上海と無錫の友人を訪ねる旅でした。西安は15年前にツアーで行った事が有りますが、今は近代化されたようなので、再度訪れてみたいです。
- かずさん からの返信 2018/04/07 16:27:04
- Re: いい旅でしたね✨
- コメントありがとうございます。
本当に濃い旅でした。
実は、つい先日、中国から友人家族6人が日本に来て、一緒に伊勢、奈良、静岡、山梨、愛知と観光をしてきました。
来年の今頃は中国に三たびの旅になるようです。
今から楽しみです。
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