2015/05/20 - 2015/05/23
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かずさん
平成27年の5月の3泊4日の中国旅行の旅行記です。
2年前ですが初めての海外旅行で中国の友達に会いに行った時のことです。
古い話でごめんなさい。思い出して書いてみます。
今回はセントレア発、上海経由、西安行。
中国東方航空、MU292,MU291便の利用。
何せ初めての海外旅行。とにかくドキドキ。
いろんな人にいろんな事を聞きすぎて、変な先入観を持っちゃって出発の日の朝もドキドキでした(笑)
西安では、兵馬俑や回民など主だった観光地は案内してもらいました。
観光以外にも中国の人達の生活に触れ、おおらかさや優しさを感じた4日間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- SPC(エスピーシー|総合ツアーシステム)
-
セントレアに到着後イモトのWi-Fiをレンタルし搭乗手続きを済ませ出国の審査を受け出発の時間までブラブラする。
今回は夫婦での旅行です。が、最初は妻の一人旅の予定でした。その後いろんな事が起こり急遽私も行く事となり慌ててパスポートの申請とチケットの手配をする。当然チケットはバラバラで購入。
妻は一ヶ月ほど前にチケットを購入済み。同じ便のチケットを探すがチケットの手配がギリギリ過ぎて既にエコノミーは無し。ビジネスクラスしかなく仕方なく、ホントに仕方なく、多分仕方なく、ソコソコ喜びながら、かなり喜んで往復ビジネスクラスのチケットを購入。妻は往路がエコノミー復路がビジネスというチケットでした。
ビジネスクラスは搭乗手続きも待ち時間がなく楽。東方航空のラウンジも使えたのですが当然のことながら私一人だけ。妻はラウンジには入れないので、ラウンジとはどんなものか見に行くだけにしました。
中は、静かでとても落ち着ける空間、トイレだけ使わせてもらって見学終了。
コンビニで時間をつぶす。私にはざわついてるくらいが丁度いいかも(笑) -
搭乗開始のアナウンスで列に並ぶ。
私はビジネス、並ばなくてもスッと搭乗できる。
この便のビジネスクラスは8席。
この日のビジネスは私1人。ビジネス専用のCAさんは2人。搭乗してすぐのオシボリとウエルカムドリンクから始まり、後は至れり尽くせり。高いだけの事はあります。
枕に毛布にスリッパ。頼めば直ぐにドリンク。ご飯は5種類のメニューから選ぶ事が出来ました。ただ、中国語が話せない、英語もカタコトの私ではチキンだけしか通じなくて朝ごはんはチキン。 -
セントレアから上海までのフライトでの機内食。
ビジネスクラスとエコノミーの仕切りのカーテンが引かれ食事の準備が始まる。
まずテーブルクロス、そして皿に盛られた食べ物。後からフルーツも出て来てました。
飲み物はと聞かれ、いろいろ言ったのだが水しか通じず水を頼む。CAさん「ホントに水でいいの?」的な英語を喋り水を持って来てくれる。もう1人のCAさんにはもう少し言葉が通じたのでその人に後からコーヒーを頼みました。
飛行機の中でのナイフとフォークでの食事。贅沢感ありあり。食事は最低といろんなクチコミに書いてあったので心配でしたが、なかなか美味しく完食。後から聞いたのですが妻の機内食は、紙の箱にゴチャゴチャと食べ物が入っていたと言ってました。当然の事ながら、ビジネスクラスの食事の事は言いませんでした(笑) -
枕と毛布。
結局枕しか使わなかったが、楽チンでした。 -
スリッパ。
コレがなかなか履き心地が良くまたまた楽チン楽チン(^^)
上海に着くまでに機内でイミグレーションカードを記入。
カードを下さいと言わないともらえない事があるらしいので、CAさんに言った方がいいみたいです。
このイミグレーションカードを見るのが初めてで、というか、そんなものを記入することさえ知りませんでした(笑)
どこに何をどう記入したらいいのか分からず、CAさんに教えてもらいながら記入する。日本語通じないのに一生懸命教えてくれてました。 -
上海では入国審査があるので手荷物だけ持って自分の席で後ろから来るであろう嫁をゆっくり待ってたんですが、エコノミーのお客さんがCAさんに止められて通路に立ったまま動けないでいる。どうしたのかと思ってたら、CAさんに「あなたが降りないと他のお客さんを降ろせないので早く降りて」みたいなことを言われ慌てて降りる。
機外に出て理由が分かった。VIP用のバスが待っててそのバスに私だけ案内してもらう。「妻が後から来る」と片言の英語で言ったが「NO」の一言。
私一人を乗せたバスは出発。普通のバスに乗り込んだ妻はそのバスに私がいないのでもう一度機内に戻ったら怒られたらしい(汗)
一足先に空港施設の入り口に着く。
空港職員に「シーアン?」と聞かれ「はて?何の事?」の顔をしてると、すぐ西安と書いたカードを見せてくれる。そこで初めて西安の事をシーアンと言う事を知る(笑)
指をさして頷くと体に東方航空のシールを張ってくれて、そのままみんなが来るのを待つ。
バスが来てみんなと合流。
西安行きの人と、そうでない人のグループに分かれ移動。
西安行のグループに中国語のできる日本人がいてちょっとホッとする。
入国審査が始まる。なにせ初めての経験ドキドキする。
笑った方がいいのか、真顔の方がいいのか悩んでるうちにハンコをトントン、終了。
妻の番。日本人のグループの所まで行くと「お宅の奥さん居なくなったよ」と言われ振り返るとどこにもいない。空港の係員も慌てて探しだすが居ない。みんながザワザワしだしたときに、柱の陰から妻が出てくる。イミグレーションカードが無くて通してもらえずにカードを書いていたとの事。機内で自分だけもらえなかったらしい。全員そろって迷路のような所を通って国内線に移動。この時に係員からはぐれるとたどり着けないと思われるので頑張って付いて行ってください。
手荷物検査で妻が持ってたお茶のペットボトル、没収!
ロビーまで移動するが凄い人。搭乗時間が近づいているがなかなか進めない。
係員がシビレを切らしてゲートの横から出てと言ってくる。いいのかなぁ、と思いながらも外で待っていたバスに無事乗車。 -
またまたオシボリとウエルカムドリンクのサービスから始まる。
上海から西安までのフライトでの機内食。
微妙に言葉が通じるようになってきた感じがあり、食べたいメニューを頼む事が出来た。
さすがに今回は日本の味付けではなかったが、なかなかいける。ただ、ご飯は匂いがきつくて無理でした。椎茸が苦手な私は椎茸は残しましたが、その他のものは全部頂きました。
帰りの飛行機で分かったのですが、東方航空に限らず中国の飛行機会社は国の方針で機内モードでも携帯の使用はダメらしいのです。往路のCAさんは写真を撮ってても何も言わなかったです。 -
本当はダメな携帯で撮影した窓の外。
-
二時間ほどで西安に到着。
ここでもVIPのバスが待っていて私は一人でバス移動。
東方航空の西安直行便では、人は既に上海で入国済みなので飛行機は国内線の第二ターミナルに着きます。しかし、荷物は国際線扱いなので第三ターミナルにつきます。ですので、日本からの利用者は第三ターミナルで荷物を受け取ります。
私は一人でターミナルの中を移動。なかなか心細かったですが、案内板の漢字が何となく理解できたのでなんとか荷物を受け取る。
そして荷物のチェック。
そしてハプニング。
私の荷物の何かがひっかかり呼びとめられる。
中国語が分からない私は最初何を言われてるのか分からなかったのでキョトンとしてたら英語で「荷物を開けろ」とかなりきつく言われる。
すぐに開ければよかったのだが、借り物のスーツケースで鍵の番号が思い出せない。
昨晩、妻に一回だけ番号を聞いたのをベルトが外れないふりをしてごまかしながら必死の思いで思い出すが出てこない。
係員の顔がだんだん険しくなって声もでかくなってくる。
「これは別室行きやな」と思いながら、何となく頭に浮かんだ番号を合わせてみたら・・・開いた。
「CDを出せ」と言われる。持ってないから出せない。「DVDを出せ」と・・・持ってないから出せない。
別の係員が中身を全部出して確認してる。ちなみに中身は友達への土産でお菓子とお酒ばかり。「お菓子ばっかりや」みたいなことを言いながら確認している。
最後に残った袋を指さし「CDだろ」と言われる。実は、トイレットペーパーを入れていてそれが大量のCDに見えたらしい。トイレットペーパーと言っても通じないので、ゼスチャーでトイレットペーパーを使ってる真似をしたら通じた。二人とも爆笑・・・
「方付けて行け」と言われるが、バラバラ・・・
この間30分ほど。超焦ったです。
次回はトイレットペーパーは持ち込まないでおこうと心に誓いました(笑) -
色々ありましたが、無事、友達と合流。空港を後にする。
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空港から一時間半ほど移動して、西安の鐘楼を見学。
いろんな所が想像していた中国と全然違うので驚きの連続。
日本がいまだに丁髷と着物と刀で歩いていると思われてるのと同じか?
やっぱり百聞は一見に如かずですね。 -
鐘桜
-
高級車がいっぱい走ってました。
激しいクラクションの音や割り込みがあったりと、皆さん車に乗ると結構激しい運転ですが、降りるとやさしい感じでした。 -
初めての中国での食事。
「焼肉行くよ」と鐘桜の近くの焼肉屋さんに入る。
タレは辛いが、美味しい。漬物食べたら火をふいたです。
店員さんに「これ辛くないのに」と笑われました。
ここは普通に焼肉屋さんでした。 -
日本の巻き寿司みたいな物もあり、食べてみました。サラダ巻ですね。
-
食事の後、大雁塔に行く。
施設がとにかく広い。
綺麗にライトアップもしてあり、なかなかのものでした。
中には入りませんでした。 -
噴水ショー。
結構風があり、しっとりと濡れました(汗) -
この時点で9時を過ぎていて、元気が無くなってくる。
これから友達の家に行くんですが、家に着いたら夜中の一時前でした。
家の人達と挨拶を交わし、シャワーを浴びて寝たのが3時くらいでしたが
「朝は7時に起きる」と言われる。
ベッドに入って数秒で寝てしまいました。
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