2017/06/06 - 2017/06/06
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j-ryuさん
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◆初夏の裏磐梯、秋元湖&白霧沢&白霧の滝を楽しんだ後は
裏磐梯観光の定番“五色沼”を訪れました。
福島県民なのでもう数え切れないくらい見てはいますが
写真的に満足したことはありません。
五色沼のポテンシャルは高いのは疑うよしもありませんが
いつも最高に美しく見えるかと言うと、
残念ながらその美しさは天候に大きく左右されるからです。
一番の理想は晴天で無風。
とくに風のあるなしが大きく左右します。
風があると波が立ち美しい色が撹散され
五色沼本来の鮮やかな色が鈍くなります。
運悪くそんなとき訪れればおそらく看板に偽りありと思われるかも。
でも五色沼の近所にでも住んでいない限り仕事もちはそんな理想条件の日に訪れるのは
かなり難しいでしょう。
福島県民の私でも仕事をリタイアしない限り無理で、いつも運任せです。
さて、この日は天気予報では最高の条件なのですが・・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆裏磐梯・五色沼周辺 ルートマップ。
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.6678848,140.0941957,8327m/data=!3m1!1e3 -
☆裏磐梯・五色沼ルートマップ。
裏磐梯サイトステーションより。
http://www.urabandai-ss.com/
五色沼探勝路は毘沙門沼側からか桧原湖側の柳沼からスタートします。
混雑するシーズンは柳沼側の駐車所が比較的空いています。
毘沙沼側はホテル五色荘そばの駐車場か裏磐梯ビジターセンターの駐車場を利用しますが、混雑していなければ五色荘の駐車場が毘沙門沼に近く便利です。
駐車場はどの駐車場も無料です。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼
今回もホテル五色荘前の毘沙門沼から散策スタートです。
五色沼を初めての人は裏磐梯ビジターセンターの駐車場に止めて
散策する人が多いようですが混雑期でなければホテル五色荘前からの方が便利です。
天気予報通り素晴らしい青空が広がりました。
早い時間に白霧沢&滝を撮影し他の滝はあきらめて正解でした。
こんなに天気がいいと滝の撮影はハレーションがおきやすく
中々上手に撮れませんが逆に五色沼は最高のコンデションです(^^♪。
噴火口が荒々しい磐梯山(裏磐梯)もくっきり見えていて最高。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼
たまたま他の観光客に撮影を頼まれた際少し話をしたのですが
『昔の五色沼はもっと青くありませんでしたか?』と
う~ん、毎年2回くらいは訪れている五色沼ですが
たしかに特に毘沙門沼の色が昔より冴えないかも。
なんとなく感じてはいましたが天気のせいだろうと深くも考えませんでした。
こんな素晴らしいコンデションなのに確かに沼色がイマイチです。
科学的なことはわかりませんが昔より水質が変化したのかも。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼
同じ毘沙門沼でも青い場所は青いので
やはり天気、時間帯、季節などに加え
春は雪解け水が多くなるので水質も若干うのかもね。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼
上記3点は毘沙門沼東側の沼でこちらは西側の沼です。
知らない人は別の沼だと思うようですが
遊歩道前に大きな半島のような部分があり
写真左手の奥で沼は繋がっています。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼
五色沼は毘沙門沼~桧原湖辺りに散在する大小40あまりの沼の総称です。
その沼の水源は大きく分けて3つあるそうで、
猫魔山方面の川を水源とする『もうせん沼・弥六沼・父沼・母沼・柳沼』グループと、
磐梯山の噴火口近くの銅沼(アカヌマ)を水源とする『るり沼、青沼、弁天沼、毘沙門沼』グループと、
『赤沼』のように流入口を持たない独立水系の沼だそうです。
また、毘沙門沼や深泥沼では湖底からの湧水もあるので
同じ沼でも場所により水質が異なるそうです。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼とタニウツギ
五色沼のあちこちでタニウツギが花盛りでした。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~サワオグルマ
裏磐梯ではサワオグルマ(沢小車/キク科キオン属)の大きな群落は見たことはありませんが、沼や川沿いのあちこちに自生しています。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~サワオグルマ
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~赤沼
毘沙門沼から5分ほど歩くと森の合間から『赤沼』が見えてきます。
水の色が赤いからではなく、アシやミズゴケなどに酸化鉄の沈殿物が付着し赤みがかっているので、赤沼と呼ばれます。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~赤沼
磐梯山の噴火口にも『あかぬま』がありますが
こちらは『銅沼』と書いて、“あかぬま”と言います。
たしかに銅色ですが成分は銅ではなくやはり酸化鉄で、
まさに沼全体が赤茶色をしています。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~赤沼とタニウツギ
五色沼の各沼には3つの水系(水源)がありますが
赤沼は流入川のない独立系の沼です。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
同じ沼なのに場所によって色が全然違う不思議な沼です。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
色の違う左右が隣りあって混ざり合わないのも不思議ですが
アマゾン川なども本流と支流のネグロ川は合流してもしばらく比重や成分の違いで混ざり合わないそうです。
深泥沼は流れもあまり無いので尚更混ざらないのかも。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
深泥沼は3つの色が混在する沼で、この色の違いは微妙な水質や水深の違い、水草、苔の繁茂の違いなどから生まれてくるのだそうです。
また周囲の森の色も反映するので季節によっても微妙に違います。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
名前はちょっとおどろおどろしているけど
見れば見るほど不思議な色。
何色って明確に言えない色ですよね。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~深泥沼(みどろぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
深泥沼の次に見えくるのが竜沼です。
ですが・・・・
遊歩道からは木々の間からわずかに見えるだけで
ネイビーブルーの美しい沼が良く見えないのは残念です。
でも私はいつも恥も外聞も無く駐車場から長靴を履いていくので
ガサヤブを掻き分け沼畔から撮影しています。
この沼周辺は立ち入り禁止にはなっていませんが、
場所によっては植生回復のため立ち入り禁止の場所もあるのでご注意ください。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
遊歩道から見えないこともありとても静かで
深いエメラルドグリーンの沼色が神秘的です。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
沼の中の淵にはウカミカマゴケが繁茂し
まさにMoss green(苔緑)ですね。
余談ですが・・・
モスバーガーのモスは苔のMossではなくMosで
それぞれ、M-Mountain(山)、 O-Ocean(海)、S-Sun(太陽)の頭文字をとってているそうです。 この「山・海・太陽」にはそれぞれ、「山のように気高く堂々と」「海のように深く広い心で」「太陽のように燃え尽きることのない情熱を持って」という意味が込められてるそうな。
そりゃ、苔(Moss)でできたハンバーガーなんて食べたくありませんよね(^_^;)。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
竜沼は深い森に囲まれ沼自体もそう大きくはないので
風の影響を受け難く水鏡がとても美しい沼です。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
なぜ竜の沼なのかは不明です。
竜が棲んでいそうな神秘的な沼?? -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
この立ち枯れの水没樹、
映画『犬神家の一族』の1シーンを思い浮かべるのは私だけ?
知らない人は『犬神家の一族』で画像検索してみて。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~竜沼(たつぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
竜沼の次に見えてきたのは弁天沼です。
五色沼の中では毘沙門沼に次いで大きな沼です。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
弁天沼名物(?)孤高のイヌコリヤナギ(犬行柳)
柳行季の材となる、コリヤナギに似ているが、
枝が細長くないので行李を作ることはできず役に立たない、
と言うことでイヌがつきました。
全国の日当たりの良い川岸、湿った裸地に普通に生え
根元から叢生し、多くの枝を分け、樹高は2~3m、大きいもので6mになる。
花(猫柳)後は綿毛になり風に飛ばされ浮遊します。
この時期五色沼周辺では他の柳の仲間に綿毛もウザイほど飛び交います(ーー;)。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
数ある五色沼の中でも弁天沼はコバルトブルーがとても美しい沼ですが
季節はもとより天気や風、周囲の緑によって同じ場所でも微妙に変化します。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
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☆2016年6/21撮影の弁天沼
昨年も上記写真と2週間違いでほぼ同じ場所で撮影していますが
周囲の緑も沼の色も微妙に違って見えます。
(※カメラの違いや設定の違いもあります) -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
左手の浅瀬にはイヌコリヤナギやヤマネコヤナギなどの綿毛が打ち寄せ白っぽくなっていました。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
風があると大なり小なり水面に波が立ち
本来の沼色が撹散されるので迷惑なのですが
その波も微弱な波なら角度によっては青の波長が際立ち
とても美しく見える場合も稀にあります。
でも基本的に風は無いほうがいいです。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
4、5年前は裏磐梯の湖沼群を“日本の湖水地方”として売り出そうと企画しましたがその後はあまり“日本の湖水地方”は聞かれなくなりました(^_^;)。
やはり裏磐梯が隅々まで定着しているからでしょう。
海外で『湖水地方』と言えば一般的には英国の湖水地方を思い浮かべると思いますが、連携したのは英国ではなくフィンランド南東部にあるハミナ市の『湖水地方』なんだそうで、約1000カ所にも及ぶ湖や沼があり同国有数の世界的観光都市だそうです。
昔から○○銀座とか、○○のメッカとか
本家にあやかる地名やキャッチコピーがありますが
いくら頑張っても所詮本家には適わない2番煎じ。
今までずっと裏磐梯と呼ばれていた地域なので、湖水地方という呼び名が定着するのはやはり難しいのかな・・・・(^_^;)。
裏磐梯は裏磐梯、五色沼は五色沼なので
自信を持ってアピールした方がいいのかもね(^^ゞ。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~弁天沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
弁天沼の次に遊歩道右手の木々の間から見えてきたのは青沼です。
青沼の標識のあるビューポイントはもう少し先で
遊歩道左手にはすぐ瑠璃沼があり
五色沼をあまり良く知らない人はここがいったい何沼なのか混乱します。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
水中に見えたり、浮いている苔のような植物はウカミカマゴケと言うそうで、特に瑠璃沼や青沼の湖底に発達する半球状のウカミカマゴケ・マットは国の天然記念物「阿寒湖のマリモ」にも匹敵する貴重な苔地衣類のマットだそうです。
でもこのマットが発達すると葦などの水生植物も生育しやすくなり、やがてるり沼の岸辺のように葦に覆われ、やがては沼が湿地化し、さらに陸化する可能性もあるそうです。
たしかに年々浮いている部分が拡大してきているような・・・・ -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~瑠璃沼(るりぬま)
青沼の一部を右手に見遣り
すぐ左手に見えてくるのが瑠璃沼です。
おや!!
昨年10月の紅葉時の訪れたときはなかった展望デッキが新築されています。
毎回瑠璃沼を見る度に思うことがあり、昨年6月の旅行記でもこんな事を書いていました。
『私が子供の頃(うん十年前?)と比べると、年々岸辺の葦(ヨシ、アシ)が勢力を伸ばし、特に瑠璃沼は見え難くなりました(ーー;)。
視感的には正直目障りなんですが、ここは国立公園の「特別保護地区(特に厳重に景観を保護する地域)」に指定されているので人間の都合で安易に自然に手を入れることは出来ないようです。
“瑠璃沼”は以前は手前の葦はさほど生い茂っておらず、高台に上らずとも全体を見通せたのですが、現在は高台に上がり、さらにベンチに上って見下ろさないと
沼が見渡せなくなりました。
生態系に影響が出るような安易な伐採はいけないと思いますが、
せめて遊歩道側の葦くらいは少し刈り取ってもいいのでは思えます。
あまりにもお役所的な杓子定規にあてはめるとせっかくの景観が台無しです。
そもそも遊歩道を設置した段階で何がしかの影響はあるわけで
大上段に特別保護地区をのたまうのも考え物です。』
あれま、こんな苦情が聞こえたのでしょうか・・・・(^_^;)。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~瑠璃沼(るりぬま)
なるほど、刈り取らずに“展望デッキ”を設置する手もあったんですね。
これで俄然見晴らしが良くなりました。
関係者のみなさんありがとうございます。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~瑠璃沼(るりぬま)
瑠璃沼向こうに磐梯山(1816m)の大きく口を開けた噴火口が見えています。
磐梯山は、磐梯山(大磐梯1816m)、櫛ヶ峰(1636m)、赤埴山(1430m)から構成され、有史以降になってからは4回の噴火記録があり、特に1888年(明治21年)の水蒸気爆発による噴火で小磐梯が山体崩壊を起こし、爆風と岩屑なだれにより北麓の集落(5村11集落)が埋没するなどの被害を及ぼし477人が亡くなれました。
五色沼や桧原湖など現在の湖沼群の多くはこの時の噴火で川が堰き止めらるなどして形成されました。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~瑠璃沼(るりぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~瑠璃沼(るりぬま)
瑠璃沼と言いながら緑の季節は周囲の緑も映り込むので
瑠璃色と言うより翡翠(ひすい)沼って感じかも。
でも秋や春先まではけっこう青く見えます。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~瑠璃沼(るりぬま)
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
瑠璃沼の反対側(北側)には青沼が見えます。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
青沼が鮮やかなターコイズブルーに見えるのは水中にアロフェンが多く含まれ浮遊&堆積しているからで、水深や光、水中の植物が複雑に関連して他の沼よりより鮮やかなんだそうな。
アロフェンとは火山灰土壌中に広く存在する特有の粘土鉱物で,ケイ素とアルミニウムが不完全ながら一定の結合をした準晶質ともいうべきものだそうです(^_^;)。
青沼の岸辺の樹木や水草が白く見えている部分はアロフェンの結晶が沈着し水面上に現れたものです。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
水中に見える苔のような植物はウカミカマゴケです。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼とタニウツギ
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~青沼とタニウツギ
毘沙門沼からスタートした探勝路は柳沼が最後ですが
柳沼をはじめ柳沼グループは火山成分が少ないのか五色沼独特のカラフルな色はなく、ごくふつうの沼の色です。
毘沙門沼側から回遊する場合、青くカラフルな沼は青沼が最後なので紅葉時ならともかく柳沼まで行かないで青沼でUターンする方が良いと思います。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼
来た時と同じ探勝路を戻り再び毘沙門沼までやって来ました。 -
☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼
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☆瑠璃色のラビリンス五色沼~毘沙門沼とサワオグルマ
毘沙門沼の沼畔の所々にもサワオグルマ(沢小車/キク科キオン属)が咲いていました。
天気的には最高の条件だったと思いますが
まだまだ納得のいく写真が撮れませんでした(ーー;)。
五色沼の神様がまだまだ勉強不足なので
また出直して来なさいと言うことなのでしょう(^_^;)。
これで◆初夏の裏磐梯湖水紀行・瑠璃色のラビリンス五色沼はお仕舞いです。
いつも最後までご覧くださりありがとうございます。
さらに投票もありがとうございます。
j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
-
- クッシーさん 2019/05/23 15:14:06
- 美しいですね~!
- j-ryuさん、はじめまして。
7月の3連休に奥会津と五色沼への旅行を計画しており
j-ryuさんの旅行記を拝見しました。
福島の自然、そしてそれを撮られたj-ryuさんのお写真
どちらも素晴らしくて感激しました(^^)
秋元湖や白霧の滝も魅力的ですね~!
7月半ばにも、このような絶景が見られると良いのですが・・・
福島にお住まいとのこと
他にもステキな旅行記をたくさんアップされていらっしゃるので
じっくり拝見させていただきたく、フォローさせていただきました。
よろしくお願いいたします。
クッシー
- j-ryuさん からの返信 2019/05/23 22:24:57
- Re: 美しいですね~!
- クッシーさん、こんばんは。
ご来訪&コメント&いいね&フォローをありがとうございました。
そして過分なお褒め恐れ入ります。
7月の3連休に奥会津と五色沼にお見えになられるとのこと、
願うことなら良い天気に恵まれると良いですね。
特に五色沼の美しい沼色は天気の影響が大きいので
風が無いことを願っています。
でも7月の無風じゃ流石の裏磐梯も蒸し暑いかな(^^;)。
クッシーさんさんはメダル2つも受賞されているので
天気など少々悪くてもきっと素晴らしい写真を撮られると思うので
奥会津や裏磐梯をどんな風に切り取られるのか楽しみです。
後だしで恐縮ですが私もフォローさせていただきますので
今後ともよろしくお願いいたします。
j-ryu
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