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尾瀬の沼山峠で出会った人の車に乗ってあちこちに。

龍王峡、日光、気の向くまま

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2017/06/12 - 2017/06/12

1555位(同エリア3458件中)

4

31

ミータ

ミータさん

尾瀬の沼山峠で出会った人の車に乗ってあちこちに。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
同行者
その他
交通手段
私鉄 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 前回の話のあらすじ。<br /><br />天気が悪いので、尾瀬の散策を諦めて早々に沼山峠に向かった。<br />同じ様に沼山峠に向かった見ず知らずの方に、<br />尾瀬御池から最寄り駅(会津高原尾瀬口駅)まで車で送ってもらうことになった。<br /><br />しかし、「1日予定が空いたので、観光につきあって欲しい」と、会津高原尾瀬口駅を通り越して、龍王峡にやって来てしまった。

    前回の話のあらすじ。

    天気が悪いので、尾瀬の散策を諦めて早々に沼山峠に向かった。
    同じ様に沼山峠に向かった見ず知らずの方に、
    尾瀬御池から最寄り駅(会津高原尾瀬口駅)まで車で送ってもらうことになった。

    しかし、「1日予定が空いたので、観光につきあって欲しい」と、会津高原尾瀬口駅を通り越して、龍王峡にやって来てしまった。

    龍王峡 自然・景勝地

  • そんな訳で、龍王峡ハイキング。<br />まずは虹見の滝。

    そんな訳で、龍王峡ハイキング。
    まずは虹見の滝。

    虹見の滝 自然・景勝地

  • 虹見橋からの眺め。<br />結構高いのだが、ここは頑張って写真を撮る。<br />新緑に癒される。<br />紅葉の頃もきれいだろう。

    虹見橋からの眺め。
    結構高いのだが、ここは頑張って写真を撮る。
    新緑に癒される。
    紅葉の頃もきれいだろう。

    虹見橋 名所・史跡

  • 虹見橋から見た虹見の滝。<br />ここからだと少々迫力に欠けるかな。

    虹見橋から見た虹見の滝。
    ここからだと少々迫力に欠けるかな。

  • アヤメかな。

    アヤメかな。

  • 折り返し地点のむささび橋からの眺め。<br />大きな岩が続いている。<br />昔の人が「龍王峡」と名付けたのも分かる気がする。

    折り返し地点のむささび橋からの眺め。
    大きな岩が続いている。
    昔の人が「龍王峡」と名付けたのも分かる気がする。

    むささび橋 名所・史跡

  • むささび橋から反対側の眺め。<br />ここで、同行者(運転手さん)に私が高所恐怖症ということを見破られる。<br />おお、エスパーか?

    むささび橋から反対側の眺め。
    ここで、同行者(運転手さん)に私が高所恐怖症ということを見破られる。
    おお、エスパーか?

  • 竪琴の滝。<br />ちょっと水量が少ないかな。

    竪琴の滝。
    ちょっと水量が少ないかな。

  • 河原に下りて虹見橋を眺める。<br /><br />下りたら登らないといけないのよね。<br />「沼山峠を歩いたのなら、このくらい大したことない」<br /><br />まぁ、そうね。

    河原に下りて虹見橋を眺める。

    下りたら登らないといけないのよね。
    「沼山峠を歩いたのなら、このくらい大したことない」

    まぁ、そうね。

  • 「そういえば、日光東照宮の陽明門の修復が終わってきれいになったそうよ」と、<br />さらにこんなところまで車で来てしまった。<br /><br />ええ、お礼として運転手さんにはランチを奢りましたよ。<br />1,000円くらいだけど。

    「そういえば、日光東照宮の陽明門の修復が終わってきれいになったそうよ」と、
    さらにこんなところまで車で来てしまった。

    ええ、お礼として運転手さんにはランチを奢りましたよ。
    1,000円くらいだけど。

    日光東照宮 寺・神社・教会

  • 五重塔。<br />拝観のチケット売り場は、この五重塔の側にある。<br />13:00前でもそれなりにチケットを買う人たちの行列ができていた。

    五重塔。
    拝観のチケット売り場は、この五重塔の側にある。
    13:00前でもそれなりにチケットを買う人たちの行列ができていた。

  • 神厩舎(ご神馬をつなぐ厩)。<br />

    神厩舎(ご神馬をつなぐ厩)。

  • ここに有名な三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)の彫刻がある。<br />昔から猿が馬を守るとされていて、厩に猿の彫刻をほどこしたそうな。<br />この三猿の彫刻も修復を終えたばかりで、色が鮮やかになっている。

    ここに有名な三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)の彫刻がある。
    昔から猿が馬を守るとされていて、厩に猿の彫刻をほどこしたそうな。
    この三猿の彫刻も修復を終えたばかりで、色が鮮やかになっている。

  • お祭りで使用される馬具や装束などが収められている三神庫。<br />写真はその中の上神庫で、象彫刻のがほどこされている。

    お祭りで使用される馬具や装束などが収められている三神庫。
    写真はその中の上神庫で、象彫刻のがほどこされている。

  • いよいよ陽明門に近付いてきた。<br />それにしても大勢の人。

    いよいよ陽明門に近付いてきた。
    それにしても大勢の人。

  • 陽明門は彫刻が沢山施されていて、それを眺めているといつまでも飽きない、<br />日が暮れるまで眺めていられると、別名「日暮の門」ともいう。

    陽明門は彫刻が沢山施されていて、それを眺めているといつまでも飽きない、
    日が暮れるまで眺めていられると、別名「日暮の門」ともいう。

  • 側にいた修学旅行のガイドさんによると陽明門の獅子の口の開け方は、<br />一頭、一頭違い、それは「十人十色」、人々の個性を表しているそうだ。

    側にいた修学旅行のガイドさんによると陽明門の獅子の口の開け方は、
    一頭、一頭違い、それは「十人十色」、人々の個性を表しているそうだ。

  • そんな訳で、獅子の口の開け方を観察してみる。<br />

    そんな訳で、獅子の口の開け方を観察してみる。

  • 獅子の口の開け方の違いが分かっただろうか?

    獅子の口の開け方の違いが分かっただろうか?

  • あまり陽明門ばかり見ていると、本当に日が暮れてしまう。<br />次に向かおう。

    あまり陽明門ばかり見ていると、本当に日が暮れてしまう。
    次に向かおう。

  • 眠り猫。

    眠り猫。

  • 猫が眠っている裏では、小鳥たちが飛び交っている。<br /><br />先ほどから雨が降ったり止んだりしている。<br />それでも、石段を登って奥宮まで行っておく。

    猫が眠っている裏では、小鳥たちが飛び交っている。

    先ほどから雨が降ったり止んだりしている。
    それでも、石段を登って奥宮まで行っておく。

  • 御本社はまだ修復中だが、中には入れる。<br />トレッキングシューズを脱いだり、履いたりするのは少々面倒だが、<br />せっかく高い拝観料を払っているのだから見学しましょう。<br />内部は写真撮影禁止。

    御本社はまだ修復中だが、中には入れる。
    トレッキングシューズを脱いだり、履いたりするのは少々面倒だが、
    せっかく高い拝観料を払っているのだから見学しましょう。
    内部は写真撮影禁止。

  • 最後に本地堂(お寺)に立ち寄って、鳴き龍の鳴き声を聞く。<br />これまたトレッキングシューズを脱いだり、履いたりで大変。<br /><br />やはり内部は撮影禁止。

    最後に本地堂(お寺)に立ち寄って、鳴き龍の鳴き声を聞く。
    これまたトレッキングシューズを脱いだり、履いたりで大変。

    やはり内部は撮影禁止。

  • 最後に鬼怒川温泉駅まで車で送ってもらい、ここで運転手さんとお別れ。<br /><br />駅前の観光案内書で日帰り入浴ができる温泉を教えてもらう。

    最後に鬼怒川温泉駅まで車で送ってもらい、ここで運転手さんとお別れ。

    駅前の観光案内書で日帰り入浴ができる温泉を教えてもらう。

    鬼怒川温泉駅

  • 楯岩。<br />その横は、かなり土砂が崩れているようだ。

    楯岩。
    その横は、かなり土砂が崩れているようだ。

    楯岩 自然・景勝地

  • そして大きなつり橋。<br />こんなもの渡る人の気が知れないと、高所恐怖症の人間は思う。

    そして大きなつり橋。
    こんなもの渡る人の気が知れないと、高所恐怖症の人間は思う。

    鬼怒楯岩大吊橋 自然・景勝地

  • つり橋の側に建つホテルサンシャイン。<br />観光案内所でこのホテルの温泉の割引券をもらった。<br />日帰り入浴1,000円のところ500円(貸しタオルは別料金)。

    つり橋の側に建つホテルサンシャイン。
    観光案内所でこのホテルの温泉の割引券をもらった。
    日帰り入浴1,000円のところ500円(貸しタオルは別料金)。

    ホテルサンシャイン鬼怒川 宿・ホテル

  • 鬼怒川温泉駅に戻る。<br />駅前の鬼怒太像。

    鬼怒川温泉駅に戻る。
    駅前の鬼怒太像。

  • 16:00頃の特急リバティに乗り込む。<br />指定席を予約していた。

    16:00頃の特急リバティに乗り込む。
    指定席を予約していた。

  • 東武鉄道の新型特急リバティはこの4月21日に運行を始めたばかりで、<br />車内は真新しく、きれいだった。<br />ただし、車内販売はない。<br /><br />18:30前には、無事に我が家にたどり着くことができた。

    東武鉄道の新型特急リバティはこの4月21日に運行を始めたばかりで、
    車内は真新しく、きれいだった。
    ただし、車内販売はない。

    18:30前には、無事に我が家にたどり着くことができた。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • くろねこだりゅんさん 2017/06/20 15:40:49
    東武鉄道 リバティー…
    知らない方の車に乗って、日光まで…新しいナンパのしかたですね(笑)

    龍王峡、気持ちが良いですよね〜
    そこを歩かれた後、日光見物だとこの日もかなりの距離を歩かれましたね。
    陽明門、きれいになりビックリです!
    口の開け方が違うのは知りませんでした。今度行ったらチェックしてみます!

    日光、今まで電車で気軽に行けてたのですが今回の改正で当家からは行きずらくなってしまいました(涙)
    リバティは確かに走っている姿はカッコイイ〜中も良いですね☆

    ミータ

    ミータさん からの返信 2017/06/20 20:47:27
    RE: 東武鉄道 リバティー…
    さて、どちらがナンパをしたのでしょう?
    行先は私が決めましたが。

    尾瀬で歩き足りなかった分、龍王峡で少し取り戻せました。
    ほどほどに人がいて、遊歩道が整備され過ぎず(自然の趣を残し)、
    売店や食堂も割と充実し、駅のすぐ側で、尚且つ広い駐車場は無料。
    龍王峡は本当に良い所です。

    特急リバティ、埼玉県内の停車駅が春日部のみ。
    元々、日光、鬼怒川方面に行くときはいつも春日部乗り換えなので、
    私はそれほど不便に感じませんでしたが(でも新越谷駅が最寄り)、
    春日部の次が栃木ですから、春日部より北在住の人は不便になりましたね。

  • gontaraさん 2017/06/20 10:03:25
    日暮の門
    確かにいつまで見ていても飽きないような素晴らしい彫刻群、一つ一つ写真に収めてもいいぐらいの出来栄えのように見えます。
    関東からそう遠くないのに一度も行ったことが無い。
    関東断層に阻まれてる!

    ミータ

    ミータさん からの返信 2017/06/20 20:35:20
    RE: 日暮の門
    「陽明門(日暮の門)」の前は御覧の様な人だかりなので、
    日が暮れるまでゆっくり眺めることはできません。
    眠り猫の前も人が多く、通路で立ち止まって写真を撮ると
    係員に注意されてます。

    都内から約2時間。
    近いような遠いような。
    日光周辺は色々見所があるので、
    2,3泊して中禅寺湖辺りも廻ると良いと思います。

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