2017/06/17 - 2017/06/18
96位(同エリア173件中)
こあゆきさん
福島にお墓まいりに来た時に、前々から気になっていたプチホテルに泊まってみました。
テーマは癒し。
忙しい毎日を送っている私たち夫婦が、一晩の癒しを求めて、いろいろな宿泊施設にチャレンジしています。それでも私たちが求める癒しが得られるホテルや旅館はまだまだ少なく…。
もう少し常連になれる宿が欲しいよね、と、今回も新規開拓を試みたのです。
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アサインされたお部屋は102のレモンバームのお部屋。入るとすぐ、こんな感じ。
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ダブルベッドが2台。のびのび休める!
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よくホームページに載っている、部屋の露天風呂。一室ずつお部屋のレイアウトや内容が違うので、予約の時に注意。
私たちのときは、部屋が選べない「露天風呂付きツイン」というプランだったのだけれど、ラッキーにも空の庭の代表格的、レモンバームのお部屋にアサインされて、テンションが上がった。笑 -
102のレモンバームのお部屋の露天風呂。
残念なのは温泉ではないところ。それから、お湯は張られてなくて、宿泊客が自分でお湯を張らなくてはならない。それがちょっと面倒。
でも、バスタブのすぐ横の木は本物の生きている木で、なんだかすごく感動。 -
部屋の中は、可愛い感じに整えられている。プチホテルという言葉通り。
部屋にエアコンの他にストーブが置いてあったり、毛布が用意されているのが、ちょっと嬉しい。 -
お茶セットは、オリジナルのマグカップで。
グラスも二つ用意されている。
紅茶と緑茶のティーバッグに、クッキーなどのお菓子。このお菓子は両方ともフロント脇で販売もされていた。
因みにコーヒーは、部屋を出てすぐのところにあるラウンジにデロンギのサーバーがあり、朝から夜9時までフリーで飲める。 -
冷蔵庫に冷水あり。
近頃よく見るミネラルウオーターのペットボトルではないけれど、冷水の用意があるのは嬉しい。
他のクチコミで、この冷水はアップルミントが入っているという情報があったけれど、私たちの時は入ってなかった。
時期によるのかも。 -
癒しグッズがお部屋に。
入浴剤もあった。
私は自宅から入浴剤を持ってきたので、それを使ったのだけれど、お部屋の露天風呂のバスタブが意外に大きくて、入浴剤を入れてもあまり効果が感じられなかった。笑 -
部屋にあるオープンなクローゼット。
ハンガーがかかっているところが、木!
面白い。 -
ちょっと残念なところ。
トイレと洗面スペースが一緒。
洗面スペースにトイレがあるところって、結構あるけど、ここはトイレの中に洗面スペースがあるという感じ。
部屋ごとにレイアウトが違うらしいので、このレイアウトは102のこの部屋だけかもしれないが。 -
部屋着。浴衣じゃなかったところがポイント高し。
着ると意外にもスタイリッシュで良い。
この部屋着とスリッパで大浴場にも行ったけど、みんなそうだった。
ホテルは部屋着や浴衣でパプリックスペースは歩かないでくれ、というところが多いので、ここは大丈夫かなー?と心配していたのだけれど、大丈夫だったみたい。
ただし、インフォメーションにも載っていないので、本当に心配な方はスタッフに確認した方がいいかも。 -
夕食は隣のレストランで。
レストランの大きな窓の外の眺め。
まるで、星の王子さまっぽい風景。あの小さな建物の中は、ちゃんと小さなお部屋になってた。 -
空の庭の系列店のレストラン。
天井も高くて、外国みたいな雰囲気で、とても素敵。福島にこんな素敵なレストランがあったとは! -
テーブル席が中心だけれど、窓際にカウンター席も。
ここも素敵な空間。 -
私たちの夕食のメニュー。
黒毛和牛のステーキをメインにしたコースを頼んだので、フルコースではないけれど、私たちにはちょうどお腹いっぱいになる量だった。 -
先ずはワインをオーダー。
ハウスワインはないけれど、グラスワインがあったので、まずはそれ。
私は白で彼(夫)は赤が定番。 -
前菜。白身魚ねエスカベッシュがなかなか美味しかった。それ以上に野菜が本当に美味しい。
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きのこのスープ。
シメジので香りが結構したけれど、ミルクベースのでさらっとした感じに仕上げてあった。 -
イチオシらしいプレミアムクロワッサン。
夕食にクロワッサンも珍しいけど、クロワッサン大好きので私には嬉しい。
どれどれ~?と頂いたが、確かに日本で食べるクロワッサンとしては美味しいけど、パリで食べ歩いたクロワッサンと比較するとまだまだ。
それとも好みの差かな?
発酵バターの香りが食べた瞬間、鼻に抜けるような、そんなクロワッサンが日本でも食べたい。
今のところ、Paulのクロワッサンで我慢するしかないのかも。笑 -
再びワインをオーダー。
今度はドイツワインをハーフボトルで。
飲んだ瞬間、夫婦で飲みやすいねーと。
リープフラウミルヒっぽい、甘さのあるワインが良かった。 -
お待ちかね、特選黒毛和牛のサーロインステーキ。
ステーキは本当に絶品だった。
今まで群馬の料理旅館である山水や、日光金谷ホテルのメインダイニングで食べたステーキが本当に美味しいと思っていたのだけれど、それを上回る美味しさ。
お肉自体はもちろん、和風ソースがこれまた美味しくて。
本当に驚いたくらい美味しかった。またぜひ食べにいきたい。 -
コースにクロワッサンがあったので、メインの時にごはんも用意できますか、と言われて少し驚いた。
でもしっかり用意しては頂くと、これがまた美味しい。和風ソースのステーキにもとても合っていた。 -
デザート。いろいろな種類のケーキが本当にちょっとずつの一皿。
手前のろうそくはアロマキャンドルで、女性客のみのサービスとか。
どれも美味しかったけど、フルーツにもう少しカットを入れてくれていると、たべやすかったかも。 -
最後はコーヒーか紅茶で。
私たち夫婦はコーヒーをセレクト。 -
デザートが出てるのに、コーヒーの他にちょっとしたこういうチョコが出るのが面白い。
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レストランで食事をした後、レストランの前のお庭?を散策。
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とても雰囲気がいい。
日本じゃないみたい。 -
白い花をつけた木が美しくて。
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レストランの入り口。中は、レストランとセレクトショップと、結婚式ができるホールのような場所がある。
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隣のホテルに戻り、ラウンジをチェック。
ラウンジにはコーヒーサーバーや、ちょっとした本もある。 -
夕食の後、3階の大浴場に行ってみた。
最初は人がいたので、写真が撮れず。
でもお風呂に入っていたら、私1人に。ゆっくり入ってから、のんびり写真を撮った。
ここは脱衣所。
まあ。普通な印象。必要最低限のアメニティしかないので、ちょっと淋しい。
ブラシも客室にはあったけれど、ここにはない。 -
洗い場。
シャンプー、トリートメント、ボディーソープのみ。 -
内湯。温泉じゃないけれど、気持ちいい!
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露天風呂。夜なので暗いけど、寝湯が出来るようになっていて、他に人がいない時は1人で寝湯を楽しんでいて、最高には気持ち良かった。
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翌朝。
ぐっすり眠って、お部屋の露天風呂を楽しんだ後、朝食へ。
朝食はホテルのラウンジで。
ジャーサラダの説明書が。 -
朝食メニュー
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ジャーサラダとプチバイキングのジュースから、グレープフルーツジュースを。パンナコッタもあり。
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スープはコーンクリームスープ。
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パンはチアシードのパン?
説明があったのかな?聞き逃しのかな? -
メインのスクランブルエッグとウインナー。
ウインナーはかなり美味しかった。
スクランブルエッグは正直いまいち。
スクランブルエッグって、凄く難しい料理だと思う。本当に美味しいスクランブルエッグを食べ歩いているだけに、これは残念だった。 -
フルーツ。
フルーツには切り込みを入れて食べやすくしてほしい~。
大抵のホテルの食事はそうなっているのに、ここのフルーツには入っていない。ちょっとしたことだけど、そんなところでおもてなしの度合いを感じてしまう。
凄く素敵で本当によいプチホテルだけに、そんなことを思った。
因みに私たちの癒しの宿新規開拓としては、ここは有りじゃない?とのことで、久しぶりに二重丸の結果になった。
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