2017/03/05 - 2017/03/12
54位(同エリア381件中)
あおぞらさん
ツアー4日目、午前中に観光したストラスブールでまさかの体調不良に襲われました。しかしながら持参した薬に助けられ、念願のコルマール観光に参加する事が出来ました。今回の旅行記では、プティット・ヴェニーズを皮切りにコルマールの代表的な見どころを観光した様子をお届けします。最後までどうぞよろしくお願いします。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ストラスブールから南へ移動すること およそ70キロ
コルマール駅前に到着しました -
ツアーバスで移動して来た私ですが、一人コルマール駅のホームにおります
-
TGBに乗り込めば3時間程でパリに着きます
なぜホームにいるかと言うと -
これから 駅舎の中にあるレストランでランチだからです
レストランからホームに直結しているのでした -
アルザス名物のタルト・フランベ、美味しそうですね
薄い生地のピザです、チーズ・タマネギ・ベーコンがトッピングされています
体調不良を引きずる私はフレンチ・グルメを逃すのです(涙)
そのため、メイン、デザートの写真もありません。 -
あいにくの小雨混じりとなりましたが、コルマール観光スタートです
ツアーバスでプティット・ヴェニーズ近くまで移動しています -
曇天の中、案内されたのがサン・ピエール通りから眺めるプティット・ヴェニーズ
遠くに教会を望み、運河に映る木組みの家が素敵な風景、楽しみにしていました
これから徒歩でコルマールの旧市街を観光します
二度とメンバーに心配をかけないようにと気を引き締める私でした -
運河沿いに歩き始めると可愛い作品に出合いました
表情豊かなこの子、未来を見つめるような過去に思いを馳せるような -
すぐ近くには、青で彩られた君がすくっと立っている
背景の建物の色、雨に濡れた木々の緑と合わせて
素敵な空間演出に魅了されました -
コルマールの街並みを歩きます
コルマールの場所は、フランスの中では東部
そして、ドイツとスイスの3カ国にまたがる位置にあります
長い歴史のなかで、ドイツになりフランスになりと翻弄されたコルマール
観光客として訪れる私はドイツ文化が調和した街並みを堪能するわけですが
アルザス地方に暮らす方々が求めた自由や平和にも思いを巡らす必要があると思いました -
窓やドア等の周りを木で骨組みするコロンバージュという建築方法
見上げる家々、リズミカルな表情で楽しい気分になりました -
石畳とカラフルな家々が並ぶ場所をゆっくりと眺めます
観光客が少なく静かでした
運河が近くを流れる景勝地です -
それなのに撮った写真がとても少ないのが心残りです
消えたのか、4トラ魂 -
後方に陳列されているのが、アルザス名物のクグロフです
色々な大きさがあるのですね
手前の焼き菓子も美味しそうでした -
運河沿いにある市場の中を少しだけ見学
市場の中には、野菜や肉類にはじまり普段の生活の必需品に溢れていました
その中でいくつか写真に撮りました -
プレッツェルです、こちらもアルザス名物
朝食やおやつに欠かせないそうです
残念ながら今回の旅では食べる機会を逃しました -
本場のチーズが並びます
フランスには約400種類のチーズがあるそうです
なのに私はスイスで購入、ごめんねフランス。。 -
コルマール出身の芸術家 フレデリック・オーギュスト・バルトルディの作品
「 若きぶどう栽培者」
飲んでるつながりでフランスの水のお話を
フランスの水道水は硬水だから石灰分が多いそうです
飲み慣れない方は、スーパー等でミネラルウォーターを購入されるのが安心かと
私は水に弱いので、日本の水を何本も持参しました
それでも今回、胃腸にきた・・
これって結局
役立たずの情報ですね、お恥ずかしいです -
中世独特の建築様式を維持したコルマール
でも建物の圧迫感を感じるなあ
2階のほうが1階より出っ張っているってどうして?
ご説明によりますと、昔は建物にかかる税金が建坪辺りにかけられたらしく、
そのため1階部分は狭くて2階以上の床が出っ張っているそうです
素人ながら建物の強度が気になりました -
望遠で撮った 旧税関です
出来たら近くに行って、建物の奥のほうも見たかったなあ
12月前後になると、クリスマスマーケットで賑わう場所だそうです -
心残りを吹き飛ばす 美しい街並みコルマール
行く手に名高い建物のお姿が見えて来ました~ -
わァ~綺麗な建物だなあ 青空でなくて残念
-
プフィスタの家です
「ハウルの動く城」のモデルとなった建物と聞いて合点
出窓のスタイル、美しい壁画 ロマンチックこの上ない街角でした -
そしてプフィスタの家から覗く美しい建物
-
ご登場頂いたのは サン・マルタン教会です
ど~んとすごい存在感 色合いが美しい教会ですね
ご説明によりますと、コルマールの西にあるボージュ山脈から採れる赤い石が
使われているそうです -
加えて注目なのが、時計の下に刻まれた文字であります
店の看板にかぶっていて見えにくのですが
「 Memento Mori 」 ラテン語だそうです
「自分が必ず死ぬ事を忘れるな」という意味の警句
確かに心に留め、忘れません -
そして教会の扉を開け、ほんの少しの時間ですが中に入らせて頂きました
今回の教会訪問、私だけトイレに引きこもりという事態はありません -
聖書を語るステンドグラスの光を存分に味わいました
-
コルマール散策の予定時間は1時間あまり
代表的な名所を幾つか見て来て、そろそろ終盤へ -
外観だけ見る教会さん、いつかまた
-
通り過ぎるだけでは勿体ない街角です
-
ショッピングに寄りたい店ともお別れだ
-
物語のある看板との出会いは数知れず
こちらの看板の作者のイマジネーションには脱帽です -
店先を彩るコウノトリとの出会いも心に残ります
幸せを呼ぶ鳥として、中世の時代から親しまれているそうです
お土産のデザインにも多く使われているようでした -
こちらは頭の家と呼ばれています
よく見ると色々な表情の頭が建物に飾られていますね -
現在はレストランとホテルを経営されているそうです
この家だけでなく全ての建物に名前があっても良い位、素晴らしい街でした -
スーパー、モノプリにてトイレ休憩
エコバックをぱぱっと買いました
正確には、ぱっ、パっ、ぱッ、パッ、パ。
色柄違いで5つ買いました -
コロンバージュの建物ともお別れしてバスに乗り込みました
出来るのであれば、せめて半日滞在したかったです -
移動中、自由の女神のお姿発見!
この作品の作者も、フレデリック・オーギュスト・バルトルディです -
あわただしくも、コルマール観光が出来てひと安心
最後までご覧頂きましてありがとうございました
続いてリクヴィルへと向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- みちこさん 2017/06/22 10:06:32
- コルマール
- あおぞらさん
こんにちわ
コルマールの旅行記拝見しました。
とても素敵なところですね、
恥ずかしながら、地名も場所を知りませんでした。
あおぞらさんは写真を撮るのがお上手だから、魅了されてしまいました。
またお邪魔しますね。 みちこ
- あおぞらさん からの返信 2017/06/22 21:16:28
- RE: コルマール
- みちこさん
こんばんは
昨日は梅雨らしい雨になりましたね、今日は気温が上がりました、お元気ですか?
コルマール編をご覧頂き、そして嬉しいメッセージまでありがとうございます。
コルマールは4トラの皆さんの紹介により出会えた街で、私もそれまで知りませんでした。
ツアーだから本当に短い時間の観光でしたが、とても素敵な街でした!
世界には美しい場所が溢れていますねえ〜
そして私の拙い写真をお褒め下さり感謝感謝です。続きも頑張ります。
私こそ、また伺わせて頂きますね。
あおぞら
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