2017/01/10 - 2017/02/01
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hy-2217さん
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ハナウマ湾(Hanauma Bay)は、昔々、火山の火口が入り江になったサンゴ礁の海です。
シュノーケルを利用して熱帯魚と戯れるのも良し!、展望台から入り江周辺の眺望を楽しむのも良し!、いろいろな楽しみ方があります。
ハナウマ湾は初ハワイ(1984年)以降、時間が許される限り訪れる「オッチャンお気に入りの景勝地」です。
今まで何度訪れたかは数えてはいませんが、何度訪れても飽きることがありません。
太陽の位置、雲の位置、時間の経過によって海の色が刻々と変化します。周囲の状況により変わっていく海の色に何とも言えぬ魅力を感じています。
今から約3年前、ハワイの雑誌で「ハナウマ湾の苦い過去」を読んでから、ハナウマ湾の素晴らしさを、より一層、感じるようになりました。
今回は複数の展望台を移動しながら、いろいろな角度で、ほぼ同じようなところの写真を撮りました。
もしよろしければ一見していただければ有難く思います。
【2014年に知ったハナウマ・ベイの苦い過去】
1950年代、海底ケーブル敷設工事でサンゴ礁が破壊され、工事で洩れた油が湾全体を覆う事態となり、ハナウマ湾の環境は壊滅的な打撃を受けました。また、湾の入口が破壊されて海流が湾内の浸食を起こすようにもなりました。
それらの問題を解決するため、1967年に海洋保護区に指定し、人工岩礁の設置や入場者数の制限、休日(24時間の閉鎖)の設置、環境啓蒙ビデオ視聴の義務付けなどを行い、今日に見る美しい自然環境を取り戻しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
南西側の空から見た「ココ・ヘッド地域公園(Koko Head Regional Park)」。
景勝地「ココ・ヘッド(Koko Head)」「ハナウマ湾(Hanauma Bay)」「ココ・クレーター(Koko Crater)」を含む一帯をココ・ヘッド地域公園と呼んでいます。
写真手前のなだらかな山は「ココ・ヘッド(Koko Head)標高:196m」です。
「ココ・ヘッド(Koko Head)」の向こう側に見えている入り江・湾は「ハナウマ湾(Hanauma Bay)」です。
「ハナウマ湾(Hanauma Bay)」の向こう側に見える山は「ココ・クレーター(Koko Crater)標高:368m」です。
※参照:写真集「From The Skies Above Oahu」(1999年版) -
「ココ・ヘッド地域公園(Koko Head Regional Park)」の地図です。
赤い★印で、ココ・ヘッド、ハナウマ・ベイ、ココ・クレーターを表示しています。
※参照:「ココヘッド散策」 -
「ハナウマ湾・はやわかりマップ」。
ハナウマ湾は大別すると、「ビーチ」「リーフ内・サンゴ礁」「リーフ外」に分かれています。
「リーフ内・サンゴ礁」は、浅瀬で、多くの熱帯魚を見ることができます。
「リーフ外」は水深が深く、潮の流れが速いので注意が必要です。
※参照:マガジン KauKau(カウカウ) -
待ち合わせ指定場所のDon Ho St(ドンホー通り)に、待ち合わせ時間(10:00AM)より10分程遅れて、地元ツアー会社のバンがやって来ました。
車内には、外国人旅行者と思われる男女・子供が4~5人乗っていました。途中、某ホテルに立ち寄り、日本人旅行者の親子3人ほど乗せてハナウマ・ベイ目指して出発しました。
ドライバーは、カタコトの日本語が話せる現地の人でした。車は順調に走り、11:00AM前にハナウマ・ベイの駐車場に無事到着しました。
ドライバーは”帰りの時間は2:30PM、同じ車で迎えにくるからね。”と言って、ワイキキ目指してUターンしました。
※帰る時、迷子にならないようにバンの写真を撮りました。 -
トイレ周辺の木陰からハナウマ湾側を見ると、相変わらず、地元の人が露店を出して、ドリンク・衣類等を販売していました。
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いつものことですが、先ず、中央の展望台からハナウマ湾の南方面を見ました。
正午前だったので、太陽は真上にあり、海面はギラギラと光っていました。 -
中央の展望台から見た、南西方面の景色です。
遥か向こうに見えるのは、ハナウマ湾の南端にあたる「パイオルオル岬」です。 -
中央の展望台から見た、西方面の景色です。
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西側の景色をちょっとズームで撮りました。
ビーチは土曜日だというのに、あまり多くの人は見えませんでした。 -
「ココ・ヘッド」の稜線を見上げると、いつもより多くの人達が「ココ・ヘッド・トレイル」を楽しんでいる姿が目撃されました。
いつもは数名程度しか見られませんが、なぜか、今日は多くのハイカー達の姿が見えました。
「ココ・ヘッド」の稜線を北西から南西まで見ると、ハナウマ湾の南端にあたる「パイオルオル岬」周辺までハイカーの姿が見えました。 -
中央の展望台の右前方にある、リーフ内と浅瀬のサンゴ礁。
土曜日だというのに、あまり多くの人影は見当たりません。
昔は休日になると、ワイキキ・ビーチに負けないくらい、多くの海水浴客で賑わっていました。
昔はビーチの利用は無料でしたが、今は有料になっていることが原因の一つかもしれませんね。 -
中央の展望台のすぐ前方にある、リーフ内と浅瀬のサンゴ礁。
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中央の展望台の左前方にある、リーフ内と浅瀬のサンゴ礁。
ハナウマ湾らしい海の色をしていました。 -
中央の展望台から見た、南東方面の景色です。
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中央の展望台~ビーチへの入り口~東側の展望台に向かって移動しました。
ビーチへの入り口エリアの西側から見た「ココ・クレーター」です。 -
樹木の向こう側は、一般訪問者のための駐車場になっています。
駐車場は満車状態であったため、一台づつ、断続的に入庫していました。 -
ビーチ入り口の前までやって来ました。これから東側の展望台方面に進んで行きました。
入り口で入場チケットを買う人達。 -
遊歩道から北東方面を見ると、目の前に「ココ・クレーター(Koko Crater):標高368m」がそびえ立っていました。
”そびえ立つ”とは、ちょっと大袈裟な表現ですが・・・。
「ココ・クレーター」の登山は「ココ・クレーター・レイルウェイ・トレイル」と呼ばれ、脚に自信がある旅行者達に人気があります。
「ココ・クレーター」には、第二次世界大戦時、山麓から山頂のバンカー(シェルター)まで物資を運搬するためのレイルウェイが設置されています。
旅行者はその線路跡を利用して登って行きます。
※残念なことに、日本の一部の旅行会社、並びに、旅行者が、「ココ・クレーター・レイルウェイ・トレイル」のことを「ココ・ヘッド・トレイル」と勘違いしてパンフレットを作成したり、「旅行記」を投稿していることが多々見受けられます。 -
「ココ・クレーター」をズームで撮りました。
写真・左側斜面を見ると、登り下りしている多くの登山者の姿が、米粒のように見えています。 -
東側の展望台の手前から見た「ハナウマ湾」と「ココ・ヘッド」。
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東側の展望台の手前から見た「ハナウマ湾」と「ココ・ヘッド」。
手前は「リーフ外」になるため、「リーフ内・サンゴ礁」の海とは違い、濃い水色をしていました。 -
「リーフ外」の海になるため、「リーフ内」とは違い、水深も深くなり、海の色も変わってきます。
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素晴らしい海の色に感激し、ズームでもう一枚撮ってしまいました。
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「リーフ外」の素晴らしい海を見ている内、東側の展望台に到着しました。
展望台では10人くらいの外国人観光客が、和やかに素晴らしい眺望を楽しんでいました。
ここまで来ると日本人旅行者と出会うことはほとんどありません。 -
東側の展望台から南東方面を見ると、海の向こうに「モロカイ島(Molokai Is.)」その奥には「マウイ島(Maui Is.)」右側には「ラナイ島(Lanai Is.)」が見えていました。
視界が良くラッキーな出来事でした。 -
カメラをちょっと右側に向けると「ラナイ島(Lanai Is.)」が見えていました。
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東側の展望台から見た、「ハナウマ湾」入り口方面の景色です。
「リーフ外」のため、水深も深く、海の色も濃いブルー色をしていました。
右前方に突き出て見えるのは「ハナウマ湾」の南端にあたる「パイオルオル岬」です。 -
東側の展望台から見た、「ハナウマ湾」南端方面の景色です。
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東側の展望台から見た、「ハナウマ湾」南西方面の景色です。
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東側の展望台から見た、「ハナウマ湾」南西方面の景色です。
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東側の展望台から見た、「ハナウマ湾」西方面の景色です。
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東側の展望台からの眺望に満足し、来た道を帰ろうとしたら外国人旅行者のカップルがやって来ました。
”Two shot?”と声をかけると、笑顔で”Thank you!”と返事が返ってきました。
写真を撮ってあげると、またまた”Thank you!Thank you!”と何度もお礼を言われました。
※東側の展望台から、来た道を振り返るとこのような景色でした。 -
東側の展望台から遊歩道を通って「スナック・バー」の横まで帰ってきました。
「スナック・バー」で注文した軽食とドリンクを食べながら北東方面を見ると、駐車場の向こう側に「ココ・クレーター」が見えていました。 -
ビーチ入り口付近ののベンチに腰かけて、「スナック・バー」周辺を見た景色です。
「スナック・バー」は正面の木の下、大きな岩をくり貫いたところにあります。 -
簡単な昼食を済ませ、「スナック・バー」周辺の階段の踊り場から、再び、「ハナウマ湾」を撮りました。
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「スナック・バー」周辺の階段の踊り場から見た、南西方面の景色です。
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「スナック・バー」周辺の階段の踊り場から見た、西方面の景色です。
湾の向こう側に見えるのは「ココ・ヘッド(標高:196m)」の山頂です。 -
ビーチ入り口周辺の景色です。
ブーゲンビレアが鮮やかな色をしていました。 -
中央の東側展望台から見た、南方面の景色です。
2:00PM頃になると、海の色もギラギラ感は無くなり、非常に落ち着いた濃いブルー色に変わりつつあります。
オッチャン好みの落ち着いた海の色になってきました。 -
中央の東側展望台から見た、南方面の景色です。
ビーチで遊んだ後、まだまだ余力のある人はシャトルバスを利用しないで登坂を歩いて帰ります。 -
中央の東側展望台から見た、南東方面の景色です。
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中央の東側展望台から見た、南方面の景色です。
「リーフ内・サンゴ礁」「リーフ外」の海の色が見事に調和した素晴らしい色をしていました。
”これぞ、ハナウマ湾の海の色!!!”でした。 -
中央の東側展望台から見た、「リーフ内・サンゴ礁」の景色です。
まだまだ多くの海水浴客が、熱帯魚と戯れていました。 -
中央の東側展望台から見た、南西方面の景色です。
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中央の東側展望台から見た、南東側の景色です。
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中央の東側展望台から見た、南側の景色です。
「リーフ内・サンゴ礁」「リーフ外」の海の色が見事に調和した素晴らしい色をしていました。
”これぞ、ハナウマ湾の海の色!!!”だと思います。 -
中央の東側展望台から中央の展望台に移動しました。
景色は大きくは変わりませんが、場所が変わればそれなりに良いものです。
中央の展望台から見た、「ハナウマ湾」南側の景色です。 -
中央の展望台から見た、南側の景色です。
「リーフ内・サンゴ礁」「「リーフ外」の海の色が見事でした。
心を洗われるような、素晴らしい色をしていました。 -
中央の展望台から見た、南西側の景色です。
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中央の展望台よりちょっと西側から見た、南側の景色です。
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中央の展望台周辺を見ると、まだまだ多くの観光客が「ハナウマ湾」の素晴らしいい眺望を楽しんでいました。
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迎えのバンが到着する前に、もう一度、今回最後の眺望を楽しみました。
2:30PM、ほぼ予定時間に迎えのバンがやってきました。
ドライバーも旅行者も来た時と同じ顔ぶれが集まってきました。
皆さん、それぞれ楽しい時間を過ごして、「ハナウマ湾」を後にしたことだと思います。
$13/人のツアーで、約5時間楽しませていただき、有難うございました。
”Thank you very very much!!!”でした。
オッチャンの我儘により、ほぼ同じような写真になりました。
今回は、太陽の位置、雲の位置、時間の経過によって、海の色が刻々と変わる様子
を身近に体験することができました。
ギラギラと輝く海も良し!、薄い水色をした海も良し!、濃いブルー色をした海も良し!、それぞれ違った良さがありました。
「ハナウマ湾」は「リーフ内・サンゴ礁」「リーフ外」それぞれで海の色が違う・変わるのが大きな魅力だと思います。
それゆえに、何度来ても飽きることが無い景勝地なのかもしれません。
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2017/06/25 09:42:29
- ハナウマベイ!のお宅編?Koko Head REgional parkへ行きたいな〜
- ☆ハワイへ!ハワイへ!多くの日本人が押し寄せる天国に近い島?だけれど、ハナウマ湾を掲載さレるのは珍しい〜ハワイの歴史が判る編!
マウイ、オアフ、ハワイ〜と島ホッピングしなくてもゆっくり探検できそうですね。
p。s。旅行記順の疑問が出ておりますが、私も訂正を入れると順番が変わると思ってたら最近新しい規則3っつの規則的変化が有り?私は、”いいね”の数字順を選んで不規則を楽しんでおります。偶には自分も古い順に紐解いてみたいからね〜see you〜
- hy-2217さん からの返信 2017/06/30 23:20:13
- RE: ハナウマベイ!のお宅編?(書き込み有難うございます)
- salsalady 様
こんばんわ。
「書き込み」並びに「いいね!」の投票、有難うございます。
> ☆ハワイへ!ハワイへ!多くの日本人が押し寄せる天国に近い島?だけれど、ハナウマ湾を掲載さレるのは珍しい〜ハワイの歴史が判る編!
↓
ハナウマ湾は、ハワイへ初めて行った時から、私のお気に入りの景勝地です。
何度行っても飽きることはありません。
昔、エルヴィス・プレスリー主演の映画「ブルー・ハワイ」(1961年)の舞台となったところです。
> マウイ、オアフ、ハワイ〜と島ホッピングしなくてもゆっくり探検できそうですね。
↓
ハワイ8島と言われていますが、その内、「オアフ島」「マウイ島」「ハワイ島」「カウアイ島」の4島しか行ったことはありません。
それぞれの島には、すばらしい観光名所があり、訪れる価値があります。
☆マウイ島:?ハレアカラ(3055mの休火山・雲海の世界・映画「2001年宇宙への旅」の舞台となった)?ラハイナの街並み(昔、捕鯨基地であった)?その他
☆ハワイ島:?キラウエア(1247mの活火山・日本の火山とは形状が違う)?マウナ・ケア(4205mの休火山・ハワイ州最高峰・雪が積もる・天文台がある)?その他
☆カウアイ島:?シダの洞窟?ワイメア・キャニオン(ミニ・グランドキャニオンと言われている)?その他
しかし、何度訪れても飽きることが無いのは「オアフ島」ですね。多くの観光名所があります。
海の色もそれぞれの場所で違います。「きれいな水色をしたサンご礁の海」「コバルト・ブルー色をした海」「エメラルド・グリーン色をした海」、その日の天気の状況によって海の色が変わるのも魅力の一つだと思っています。
欠点は物価が高いことだと思います。
> p。s。旅行記順の疑問が出ておりますが、私も訂正を入れると順番が変わると思ってたら最近新しい規則3っつの規則的変化が有り?私は、”いいね”の数字順を選んで不規則を楽しんでおります。偶には自分も古い順に紐解いてみたいからね〜see you〜
↓
5月上旬、トラベラーページの「旅行記」掲載順序について疑問を感じましたので、「4トラベル」に問い合わせしました。後日、下記の返事がありました。
2017.04.24まで・・「更新日時の新しい順」に掲載していました。
2017.04.25以降・・「旅行時期の新しい順」に掲載しています。
※「更新順」「旅行時期順」「投票順」に設定するかはトラベラーで変更可能です。
詳細については、「マイページ」のフォートラベルからのお知らせ「トラベラーページの旅行記表示順について」に掲載されています。
これからも「salsalady」さんの「旅行記」を拝見させていただきます。
返信が遅くなり申し訳ございませんでした。
from hy-2217
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