ルッカ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ピサでの次の日、お出かけはルッカへ!<br /><br />ルッカは、緑の散歩道となっている城壁に囲まれた中世の町。<br />広い範囲を城壁が取り囲む、プッチーニの故郷でもあります。<br /><br />駅から城壁の下をくぐる地下道を通って町の中へ入り、城壁の上に出てみました。<br /><br />そのあとは、まず目に入るドゥオーモへ。<br />ファサードが美しい建物ですが、横に聳える鐘楼は、残念ながら修復工事中の幕が張られていてガックリ。。。<br />しかし内部はしっかり見学させていただけました。<br /><br />☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★&#39;.・*.・:☆&#39;.・*.・:★ <br /><br /><br />【スケジュール】<br /><br />12月 2日 (水) エミレーツ航空で関空発<br />12月 3日 (木) ドバイ乗り継ぎでローマへ、列車でチヴィタヴェッキアへ(チヴィタヴェッキア泊)<br />12月 4日 (金) チヴィタヴェッキア散策後、フェリー乗船(フェリー泊)<br />12月 5日 (土) オルビア着で、市内散策&ゴルフォ・アランチ訪問 (オルビア泊)<br />12月 6日 (日) マッダレーナ島  (オルビア泊)<br />12月 7日 (月) オルビア→カリアリ  (カリアリ泊)<br />12月 8日 (火) プーラ&ノーラへ   (カリアリ泊)<br />12月 9日 (水) カリアリ→サッサリ  (サッサリ泊)<br />12月10日 (木) アルゲーロ      (サッサリ泊)<br />12月11日 (金) Port Torres      (サッサリ泊)<br />12月12日 (土) サッサリ→オルビア    (オルビア泊)<br />12月13日 (日) Marinerra  (オルビア泊)<br />12月14日 (月) オルビアからフェリー乗船(フェリー泊)<br />12月15日 (火) チヴィタヴェッキア着→ピサ (ピサ泊)<br />12月16日 (水) ルッカ&モンテカティーニ   (ピサ泊)<br />12月17日 (木) プラート&ピストイア    (ピサ泊)<br />12月18日 (金) ピサ→オルヴィエート (オルヴィエート泊)<br />12月19日 (土) アレッツォ      (オルヴィエート泊)<br />12月20日 (日) モンテプルチャーノ  (オルヴィエート泊<br />12月21日 (月) オルヴィエート→ローマ  (ローマ泊)<br />12月22日 (火) ローマ市内        (ローマ泊)<br />12月23日 (水) 帰国便へ         (機内泊)<br />12月24日 (木) 関空着

冬のサルデーニャ島&トスカーナの旅 【32】 ルッカのドゥオーモ

49いいね!

2015/12/16 - 2015/12/16

11位(同エリア80件中)

2

82

デコ

デコさん

ピサでの次の日、お出かけはルッカへ!

ルッカは、緑の散歩道となっている城壁に囲まれた中世の町。
広い範囲を城壁が取り囲む、プッチーニの故郷でもあります。

駅から城壁の下をくぐる地下道を通って町の中へ入り、城壁の上に出てみました。

そのあとは、まず目に入るドゥオーモへ。
ファサードが美しい建物ですが、横に聳える鐘楼は、残念ながら修復工事中の幕が張られていてガックリ。。。
しかし内部はしっかり見学させていただけました。

☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★


【スケジュール】

12月 2日 (水) エミレーツ航空で関空発
12月 3日 (木) ドバイ乗り継ぎでローマへ、列車でチヴィタヴェッキアへ(チヴィタヴェッキア泊)
12月 4日 (金) チヴィタヴェッキア散策後、フェリー乗船(フェリー泊)
12月 5日 (土) オルビア着で、市内散策&ゴルフォ・アランチ訪問 (オルビア泊)
12月 6日 (日) マッダレーナ島  (オルビア泊)
12月 7日 (月) オルビア→カリアリ  (カリアリ泊)
12月 8日 (火) プーラ&ノーラへ   (カリアリ泊)
12月 9日 (水) カリアリ→サッサリ  (サッサリ泊)
12月10日 (木) アルゲーロ      (サッサリ泊)
12月11日 (金) Port Torres      (サッサリ泊)
12月12日 (土) サッサリ→オルビア (オルビア泊)
12月13日 (日) Marinerra  (オルビア泊)
12月14日 (月) オルビアからフェリー乗船(フェリー泊)
12月15日 (火) チヴィタヴェッキア着→ピサ (ピサ泊)
12月16日 (水) ルッカ&モンテカティーニ   (ピサ泊)
12月17日 (木) プラート&ピストイア    (ピサ泊)
12月18日 (金) ピサ→オルヴィエート (オルヴィエート泊)
12月19日 (土) アレッツォ      (オルヴィエート泊)
12月20日 (日) モンテプルチャーノ  (オルヴィエート泊
12月21日 (月) オルヴィエート→ローマ  (ローマ泊)
12月22日 (火) ローマ市内        (ローマ泊)
12月23日 (水) 帰国便へ         (機内泊)
12月24日 (木) 関空着

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ピサでの最初の朝食、8時半からと言われていたけれど、20分ほど早い目に始めてくれました。<br /><br />甘いもの中心かと思いきや、数種類のハム&チーズに、フルーツなどもあって、宿泊料金から考えると大満足の内容。<br /><br />お世話係の彼女は、バイクで10分ほどの所に住んでいるとのことです。

    ピサでの最初の朝食、8時半からと言われていたけれど、20分ほど早い目に始めてくれました。

    甘いもの中心かと思いきや、数種類のハム&チーズに、フルーツなどもあって、宿泊料金から考えると大満足の内容。

    お世話係の彼女は、バイクで10分ほどの所に住んでいるとのことです。

  • 普段は8時半からの朝食の時間を、20分ほど早めにしてくれたおかげで、8:50発のルッカ行きの列車に乗り込めました。

    普段は8時半からの朝食の時間を、20分ほど早めにしてくれたおかげで、8:50発のルッカ行きの列車に乗り込めました。

  • 最初は空席もあったけれど、この後満員での発車になりました。

    最初は空席もあったけれど、この後満員での発車になりました。

  • 川を渡って、30分ほどの乗車

    川を渡って、30分ほどの乗車

  • ルッカ駅に到着しました。

    ルッカ駅に到着しました。

  • ルッカの駅舎を外側から

    ルッカの駅舎を外側から

  • 駅前を通る広い車道を渡って、こんな緑地帯へ

    駅前を通る広い車道を渡って、こんな緑地帯へ

  • 地図の看板がありました。

    地図の看板がありました。

  • 地下道を通って

    地下道を通って

  • 城壁の上にできている広い遊歩道へ<br /><br />あまりにも広い幅で、城壁の上とは思えない^^;

    城壁の上にできている広い遊歩道へ

    あまりにも広い幅で、城壁の上とは思えない^^;

  • 遊歩道の途中にあったライオン像

    遊歩道の途中にあったライオン像

  • 城壁から見えるドゥオーモ<br /><br />正式名称は、サン・マルティーノ大聖堂(cattedrale di San Martino)というそうです。

    城壁から見えるドゥオーモ

    正式名称は、サン・マルティーノ大聖堂(cattedrale di San Martino)というそうです。

  • ドゥオーモの背後から

    ドゥオーモの背後から

  • 後ろを真正面から見上げて<br /><br />

    後ろを真正面から見上げて

  • 美しい円筒形の部分をアップで

    美しい円筒形の部分をアップで

  • 背後を周り込んで

    背後を周り込んで

  • 側面伝いに

    側面伝いに

  • 側面の中ほどにあった出入り口

    側面の中ほどにあった出入り口

  • 上部のタンパン

    上部のタンパン

  • ドゥオーモ前広場に着いた眺め

    ドゥオーモ前広場に着いた眺め

  • 振り返るとドゥオーモのファサードが見上げられます。<br /><br />起源は6世紀に遡り、現在の聖堂は1070年、アレクサンデル2世の献堂によるとのこと。<br /><br />11世紀から13世紀にかけて、ロマネスク様式で建てられました。

    振り返るとドゥオーモのファサードが見上げられます。

    起源は6世紀に遡り、現在の聖堂は1070年、アレクサンデル2世の献堂によるとのこと。

    11世紀から13世紀にかけて、ロマネスク様式で建てられました。

  • ピサ・ルッカ様式のファサードは13世紀初頭のもので、サン・ミケーレ・イン・フォロ教会と同じ人物グイデット・ダ・コモが製作したとのことです。<br /><br />白と緑の大理石を組み合わせた正面には、下層は3つの大きなアーチ、上層は3段の美しく繊細な小アーチが並びます。

    ピサ・ルッカ様式のファサードは13世紀初頭のもので、サン・ミケーレ・イン・フォロ教会と同じ人物グイデット・ダ・コモが製作したとのことです。

    白と緑の大理石を組み合わせた正面には、下層は3つの大きなアーチ、上層は3段の美しく繊細な小アーチが並びます。

  • まるでレースのような、繊細な装飾が施されたアーチがいくつも並ぶ姿にウットリです。

    まるでレースのような、繊細な装飾が施されたアーチがいくつも並ぶ姿にウットリです。

  • さらにアップしてみました。<br /><br />白と緑の大理石模様がレースのようです。

    さらにアップしてみました。

    白と緑の大理石模様がレースのようです。

  • 柱の装飾も1本ずつ違うようです。

    柱の装飾も1本ずつ違うようです。

  • 3本纏めて

    3本纏めて

  • この柱はなかなか凝ったデザイン

    この柱はなかなか凝ったデザイン

  • これは、一番下の3連アーチの美しい彫刻入りのどっしりした柱<br /><br />ファサードを支えています。

    これは、一番下の3連アーチの美しい彫刻入りのどっしりした柱

    ファサードを支えています。

  • ドゥオーモ正面入り口<br /><br />左側上部タンパンのレリーフは、ピサーノ作「キリストの十字架降下」

    ドゥオーモ正面入り口

    左側上部タンパンのレリーフは、ピサーノ作「キリストの十字架降下」

  • ピサーノ作「キリストの十字架降下」をアップで<br /><br />なかなかリアルな動きが伝わってきます。

    ピサーノ作「キリストの十字架降下」をアップで

    なかなかリアルな動きが伝わってきます。

  • 入り口は3カ所あって、これは左だったか右だったか、閉まっていた扉

    入り口は3カ所あって、これは左だったか右だったか、閉まっていた扉

  • その上部のタンパン

    その上部のタンパン

  • レリーフ装飾が素敵です。

    レリーフ装飾が素敵です。

  • こちらはもう一つの方の閉まっていた入り口上部(まちがっているかも?)

    こちらはもう一つの方の閉まっていた入り口上部(まちがっているかも?)

  • では、内部に入ってみましょう。<br /><br />いきなり、いくつもの絵画に出会えました。<br />

    では、内部に入ってみましょう。

    いきなり、いくつもの絵画に出会えました。

  • もしかして、これがドメニコ・ギルランダイオによる「聖母子と聖人たち」???

    もしかして、これがドメニコ・ギルランダイオによる「聖母子と聖人たち」???

  • ドゥオーモ内のステンドグラス

    ドゥオーモ内のステンドグラス

  • 天井の高い3廊式のドゥオーモ内<br /><br />角柱が3つの廊に仕切っています。<br />

    天井の高い3廊式のドゥオーモ内

    角柱が3つの廊に仕切っています。

  • 天井装飾がまた美しい!

    天井装飾がまた美しい!

  • 天井をアップで

    天井をアップで

  • こちらも天井のアップ

    こちらも天井のアップ

  • 右の側廊の3番目の祭壇に注目

    右の側廊の3番目の祭壇に注目

  • こちらは、、ティントレットの板絵「最後の晩餐」(かな?)<br /><br />

    こちらは、、ティントレットの板絵「最後の晩餐」(かな?)

  • ドゥオーモ内の名画たち

    ドゥオーモ内の名画たち

  • ドゥオーモ内のステンドグラス

    ドゥオーモ内のステンドグラス

  • これが、多分、中に木彫りのキリストの磔刑像が安置されているというマッテオ・チヴィターリ作の礼拝堂

    これが、多分、中に木彫りのキリストの磔刑像が安置されているというマッテオ・チヴィターリ作の礼拝堂

  • 中にピントを合わせてを撮ったつもりが外側に合っちゃった^^;

    中にピントを合わせてを撮ったつもりが外側に合っちゃった^^;

  • 床のモザイク画

    床のモザイク画

  • 床のモザイク画

    床のモザイク画

  • ドゥオーモ内の名画たち

    ドゥオーモ内の名画たち

  • ドゥオーモ内のステンドグラス

    ドゥオーモ内のステンドグラス

  • パイプオルガンのまわりや下の装飾がとても凝っています。

    パイプオルガンのまわりや下の装飾がとても凝っています。

  • 角度を変えて

    角度を変えて

  • もう一つのパイプオルガンもよく似た総称で美しい

    もう一つのパイプオルガンもよく似た総称で美しい

  • ドゥオーモ内のステンドグラス

    ドゥオーモ内のステンドグラス

  • ドームのフレスコ画をアップで

    ドームのフレスコ画をアップで

  • ヤコポ・デッラ・クエルチャによる、石棺の上に配置された「イラリア・デル・カッレットの彫像」<br /><br />カレット(Carretto)は、15世紀のルッカの領主、パオロ・グイニージの妻。

    ヤコポ・デッラ・クエルチャによる、石棺の上に配置された「イラリア・デル・カッレットの彫像」

    カレット(Carretto)は、15世紀のルッカの領主、パオロ・グイニージの妻。

  • ヤコポ・デッラ・クエルチャによる、石棺の上に配置された「イラリア・デル・カッレットの彫像」を角度を変えて

    ヤコポ・デッラ・クエルチャによる、石棺の上に配置された「イラリア・デル・カッレットの彫像」を角度を変えて

  • ヤコポ・デッラ・クエルチャによる、石棺の上に配置された「イラリア・デル・カッレットの彫像」を角度を変えて

    ヤコポ・デッラ・クエルチャによる、石棺の上に配置された「イラリア・デル・カッレットの彫像」を角度を変えて

  • もしかして、こちらがドメニコ・ギルランダイオによる「聖母子と聖人たち」なのかも?

    もしかして、こちらがドメニコ・ギルランダイオによる「聖母子と聖人たち」なのかも?

  • 先ほどの礼拝堂を背後から見て

    先ほどの礼拝堂を背後から見て

  • しっかり聖堂内を堪能して、出てきました。

    しっかり聖堂内を堪能して、出てきました。

  • ドゥオーモ入口の柱廊<br /><br />ロマネスク様式のレリーフが飾られています。

    ドゥオーモ入口の柱廊

    ロマネスク様式のレリーフが飾られています。

  • ドゥオーモの側面へ

    ドゥオーモの側面へ

  • 幕で覆われた残念な鐘楼の姿<br /><br />この幕の下には、5層の窓を持つ狭間がどっしりと構えています。

    幕で覆われた残念な鐘楼の姿

    この幕の下には、5層の窓を持つ狭間がどっしりと構えています。

  • ドゥオーモ前から見えるのは、サン・ジョヴァンニ教会

    ドゥオーモ前から見えるのは、サン・ジョヴァンニ教会

  • ナポレオン広場手前にある教会です。

    ナポレオン広場手前にある教会です。

  • ドゥオーモを振り返って<br /><br />では続きは、次の編で

    ドゥオーモを振り返って

    では続きは、次の編で

この旅行記のタグ

関連タグ

49いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • ももんがあまんさん 2017/06/19 18:55:41
    カラフル・・・
     こんにちは、デコさん。

     昔(2005)懐かしい「ルッカ」の旅行記・・・当時は、あまり真面目に見なかった「ドゥオモ」・・・結構、カラフルで豪華だったんですね・・・トラディショナルな「イタリアンカラー」・・?

     ワタクシが行ったのは、落ち葉の季節も遠に過ぎた、12月の末、やや淋しげな街でしたけど、「中世」そのままの、こじんまりした魅力的な「城塞都市」でした・・・街歩きは、次の旅行記でしょうか・・・楽しみにしてますね。

                   by ももんがあまん

    デコ

    デコさん からの返信 2017/06/20 17:25:42
    RE: カラフル・・・
    ももんがあまんさん、こんにちは(^^♪

    ルッカをご覧いただきありがとうございました^^

    私もドゥオーモに期待せずに入ったのですが、ファサードのみならずステキな内部をタップリ見ることができて、来てよかった!と思えました。

    また、その次に入ったそばの教会も見応えがあって、かなりお気に入りになってしまいました。

    最近歳のせいか、パソコンに長い時間向かうのが苦痛になってしまって、なかなかアップが進みません。

    でも、町歩きの分はこの後も続きますので、もしお時間が許せば、またご覧になってやってくださいな。

    又のおいでを楽しみにお待ちしています(~ ~)/

デコさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

イタリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
イタリア最安 308円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

イタリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP