2017年6月 アイスショー観覧とグルメを堪能する神戸夫婦旅☆三ノ宮で神戸牛のコースを堪能し、ワールド記念ホールでFaOIを観覧、最終日に六甲山牧場と摩耶山観光☆一泊目はポートピアホテルオーバルクラブに宿泊し、二泊目は六甲山のオーシャンテラスあじさいに宿泊☆
2017/06/09 - 2017/06/12
818位(同エリア5599件中)
ゆずのはさん
2017年6月9日(金)、仕事終わりにバスタ新宿22時55分発大阪OCAT行きのウィラーの夜行バスに乗り、神戸方面へと向かいました。
神戸行きの夜行バスもたくさん出ているのですが、なんといっても2列シートのコクーン以外のバスに乗るのはさすがにきつく、シニア割引ありでも一人当たり10000円以上するのは懐に響くものの、予約可能な3ヶ月前に早々と予約を入れておきました。
到着予定の8時10分より20分近く早くウィラー梅田バスターミナルに到着し、JR神戸線で三ノ宮に移動し、予約しておいたステーキハウス「一石屋」で神戸牛のコースを頂きました。
5回目となる神戸では観光はあまりせず、このところ恒例となっているFaOI(ファンタジー・オン・アイス)を二日間連続で観覧し、会場のワールド記念ホール至近のポートピアホテル・オーバルクラブ(クラブフロア)に格安で宿泊、二泊目は昨年12月に宿泊して気に入った六甲山のオーシャンテラスあじさいに宿泊するという、贅沢でマニアックな旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お馴染みのバスタ新宿。
間違えそうなくらい次から次へとやって来る同じ方面行きのバスに相変わらず戸惑いながらも、無事に乗車しました。 -
ウィラーバスコクーンシート。
完全個室ではありませんが、ブースに分かれていて、プライバシーを重視した設計になっているのはもちろん、ブース内最大160度くらいまでシートを倒せ、靴も脱いで足を伸ばせるので、ほぼ熟睡できるのが魅力的です。
一人旅を含め、もう何度乗車したことか。 -
6月10日朝7時50分頃にウィラー梅田ターミナルに到着。
大阪駅へと向かう途中に見かけた七夕飾り。 -
昨年12月以来の大阪駅へ。
土曜日午前8時の大阪駅へと向かう道はほとんど人影は無し。(こちらは北側だからかも) -
グランフロント11階から見る北側の景色。
梅雨の時期にしては晴れて爽やかな良い天気です。 -
座る場所や喫煙所もあり、緑にも癒されてのんびりできそう。
-
タリーズカフェが開店したので、神戸へ移動する前に軽めの朝食を頂くことに。
どこへ行ってもタリーズというのがワンパターン?(笑) -
フレンチトーストとアイスカプチーノ。
-
大阪駅から神戸線の新快速で午前10時過ぎにJR三ノ宮駅到着。
11時半に一石屋さん(ステーキハウス)を予約してあるので、それまで三ノ宮駅構内をぶらぶらしました。 -
3度目になるので、一石屋さんの写真はありません。
今回は菜の花コースを頂きました。
前菜のスモークサーモンは、しっとりしていて相変わらず美味。
神戸牛もサシが適度に入り、おいしそう。
今回の菜の花コースにはホタテ貝柱のバター焼きが付きます、しかも一人3個も! -
スープはさつまいものポタージュ。
良い感じに焼き目のついたホタテ貝柱は、昼からこんな贅沢しちゃっていいの?というくらいおいしかったです。
サラダもしゃきしゃきして、ドレッシングがよく絡まっていて、相変わらずのお味でした。 -
焼き加減をミディアムでお願いしたお肉は、じゅわっとお口の中でとろけて美味。
ガーリックライスをお願いしたいところでしたが、アイスショー観覧があるので白飯にしました。
デザートはいつも柚子のシャーベットですが、柚子の食感もありつつ、クリーミーでマイルド。 -
11時半から約1時間半、ゆったりとランチを堪能した後は、三ノ宮駅前からタクシーに乗り、ポートアイランドへ移動しました。
本来ならポートライナーで向かうところなのですが、時短のため、ついついタクシーを利用してしまいました…ちょっと贅沢し過ぎかしら。
タクシーの左前方に見えるのが、この日の宿泊先であるポートピアホテル。 -
格安料金での宿泊のため、ポートピアホテルのチェックイン時間は午後4時以降の設定になっています。(終演が5時半だから問題ないけど)
荷物も予め送ってあるので、ホテルには向かわず、直接、この日の目的地であるワールド記念ホール前でタクシーを下車。
FaOI(ファンタジー・オン・アイスの略)の開演時間は14時。
到着したら、すでに開場していて、グッズを買うのにもパンフレットを買うのにも結構な行列ができていました。
列に並ぶのが苦手な私ですが、各会場毎にパンフレットのデザインや中身が違ったりするので、もちろんパンフレット(2000円)を買うために並びましたとも(笑)
昨年は、このショーのメインスケーターである現世界王者が怪我のために欠場したのもあってか、パンフレット売り場もグッズ売り場もガラガラだったと記憶しているけど、今年は全公演出演されるので、やはり違うなぁとか思いながらひたすら並びました。
国内の大きな試合には可能な限り足を運ぶくらいフィギュアスケート好きな私も、オリンピック金メダリスト、2013年10月から現在まで世界ランキング連続第一位、世界歴代記録保持者という輝かしい実績を持つ、日本のエースの演技がショーで観れることを心待ちにしていた一人。
パンフレットを買うためだけに列に並びながらも、心はすでに期待でワクワク☆ -
超一流の出演者による約3時間半もの豪華で華麗な夢のようなひと時を過ごし、午後6時近くにようやくホテルにチェックインしました。
オーバルクラブ宿泊なので、チェックイン手続きも26階のクラブラウンジで行うのですが、カードキーが無いとクラブラウンジ階には入れないため、まずは1階のフロントに声をかけてカードキーを受け取らないとなりません。
フロントはチェックインの手続きをする方々で混み合い、なかなか受け取れずちょっとイライラ…クラブラウンジを予約した意味あるの?って感じでした。
しばらく列に並らばされたところで「オーバルクラブに宿泊する方はいらっしゃいますか?オーバルクラブに宿泊される方はこちらに」って、スタッフが声をかけてきたけど、もっと早く対応してほしかったな。
ちょっと、ここマイナスポイントかも。 -
ベルボーイさんに案内されて行ったクラブラウンジでは、もちろん待たされることなく、スムーズに手続きを終え、ラウンジより1階下の25階の客室に通されました。
禁煙・喫煙の希望も聞いてくれるのですが、もちろん喫煙者の夫(カメラ小僧)の希望は喫煙可能なお部屋。
そのせいか、格安予約のせいなのか、眺望の良い神戸の夜景が見える側ではなく、神戸空港方面が見えるやや寂しげな景色側のお部屋だったのが残念。
部屋自体は広々として、居心地は悪くなかったです。 -
ドリップコーヒー、神戸紅茶、ハーブティー、緑茶、ほうじ茶は無料、あとは有料となっていて、冷蔵庫内の飲み物もすべて有料でしたが、ミネラルウォーター(500ml)一人1本は宿泊者へのサービスとなっているので、ありがたく頂戴しました。
-
水回りをパチリ。
アメニティーはPOLAのアロマエッセの使いきりの基礎化粧品と、やはり使いきりの男性用基礎化粧品、タルゴ・ジャパンのシャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーミルクのチューブ入りが二人分、ボディータオル、入浴用ハーブ(ラベンダー)等が用意されていて、まずまずの品揃えでした。
ハンド、フェイス、バスタオルが各二枚ずつ用意され、バスローブ、セパレート式のパジャマもありました。 -
浴槽が小さめなのが、ちょっと残念。
今時のホテルはセパレート式になったバスルームが多いんだけどな。 -
しばらくお部屋で寛いだあとはクラブラウンジへ。
10時半から17時までがティータイム、17時から19時までがカクテルタイム、19時から21時までがナイトキャップタイムとして、クラブフロア宿泊者は無料で飲食できるシステムとなっています。
ちょうど、カクテルタイムだったので、数種類のオードブルやケーキを頂きながら、スパークリングワインを2杯飲み、節約のため夕食の代わりということにしちゃいました(笑) -
クラブラウンジの席から、神戸市内の山側の景色を眺めることができました。
ワールドの本社(?)ビルがかなり景観を妨げているけど、ハーバーランドも見えるなかなかの眺め。 -
クラブラウンジから1階に下り、ロビー内を散策して、この日は終了。
-
6月11日(日)朝。
ホテルのお部屋から見える景色をパチリ。
右側に真っ直ぐのびるポートライナーの先端に神戸空港が見えているのですが、スマホカメラだとイマイチ良く写りません。 -
9時少し前に、クラブラウンジに朝食を摂りに向かいました。
エレベーター内から、この日も行く予定のワールド記念ホールが見えました。(中央の茶色いドーム型の建物) -
クラブラウンジの朝食は品数豊富で、しかも空いているのでゆったりと食事ができ、宿泊費をケチらず奮発して良かったと思いました。
左側が充実のパンコーナー、食い気満々の私もさすがに全種類は食べられず…。 -
ハーバーランド方面の景色を借景に並べたおてんこ盛りの朝食(笑)
-
一つ一つが丁寧に味付けされた朝食。
もちろん、すべておいしく頂きました。 -
朝食後は1階ロビーを散策してみました。
なかなか豪華なホテルだねと夫(カメラ小僧)。 -
-
-
南館に行けば、こんなかわいいおみやげも買えるのね。
-
外の広場に出て、ホテル外観を撮ってみました。
お天気、もってくれるといいな。 -
FaOI神戸公演最終日は、大阪在住のフィギュアスケートファンの友人と待ち合わせて出かけました。
11時半にホテルロビーで待ち合わせた友人と、一休ダイヤモンド会員特典で頂いたドリンク券を使ってしばしお茶タイム。
ドリンク券では、もちろん飲み物しか注文できないので、お互い好みのケーキ(1個735円)を追加し、昼食の代わりとしました。
朝食をたんまり食べたし、二泊目の宿でのごちそうを考えると、ケーキで小腹を満たすくらいがちょうどよいかも。
彼女とは昨年12月に会って以来の再会ですが、フィギュアスケートの話(主に世界王者様の話題)で盛り上がり、あっという間に開演時間になってしまったので、会場へと移動しました。 -
ラウンジ内の滝。
-
会場へと向かう前に寄ったホテル内のショッピングアーケードにあるビクトリアンな小物類を売っているお店。
朝食後のホテル内散策で目をつけておいたラブリーなトートバッグを自分用のおみやげに購入しました。
記念になるような小物やアクセサリーを購入するのも、私の旅の習慣となっています。(ただし、安価な物に限ります)
午後1時からの公演を楽しんだあとは、夫(カメラ小僧)とホテルロビーで待ち合わせ、この日のお宿のある六甲山へとタクシーで移動しました。 -
ポートピアホテルから、二泊目の宿・オーシャンテラスあじさいまではタクシー代6000円くらいかかりました。
ポートアイランドから、ポートライナー、電車、バス、ケーブルカーを利用したら、とんでもなく時間がかかるので、チェックイン予定時間の午後5時半に着くのはまず無理なため、タクシー利用がやはりベストかなと思います。
予定通り、午後5時半にオーシャンテラスあじさい玄関前に到着。
で、ここで悲劇勃発…お宿の玄関を撮ろうとスマホをバッグから出した途端、手を滑らせて取り落とし、なんと裏側にたくさんのヒビが入ってしまいました。
カバーを数日前に無くしてしまったため、コンクリート製のエントランスに本体をもろに打ち付けてしまったのですが、裏側だったため、液晶画面はまったく大丈夫だったのがせめてもの救いかも知れません。(お宿でセロテープを貸して頂き、裏側のヒビ部分をとりあえず補修) -
チェックイン手続きは、前回同様個室で行いました。
-
個室から見える景色。
肉眼では神戸市内の他、大阪方面までくっきりと見えているのですが、スマホのカメラだとイマイチ伝わりませんね。 -
チェックイン手続きを終え、お部屋に通されるまでの間、お着き菓子(小さなおはぎ)と緑茶を頂きました。
-
今回も、一番眺めの良いお部屋として定評のある2階の『馬酔木(あしび)』を予約しました。
全5室のこちらのお宿の2階には、和洋室『山椿』とシックな雰囲気の洋室『菫(すみれ)』と『馬酔木』の3室があるので、予約時にちょっと迷いましたが、前回宿泊して気に入った、この『馬酔木』を再び選択。
冬で空気の澄んでいた前回よりも、この日の方がさらに眺めが良かったのは何気にラッキーでした。 -
リビングルームの座り心地の良いソファー。
-
リビングルームのサイドテーブルには、LEDライトのキャンドルとお花。
-
こちらはベッドルーム部分。
和の癒し系の音楽が(有線放送)常に流れています。 -
充実のアメニティが並ぶ洗面台と、バスタオル、作務衣、浴衣、バスローブが入った引き出し。
-
洗面台のアメニティをズームアップ。
ナノケア、ボディースクラブ、使いきりの基礎化粧品(クラシエ)、備え付けの基礎化粧品(デタイユ・ラ・メゾン)、可愛らしい容器に入ったコットン等々。 -
お持ち帰りのできるアメニティの数々。
スンダリのシャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプー、ボディーミルクも、前回同様、オーガンジーの袋に入っていました。 -
画像では伝わりづらいですが、広々としたバスルーム。
お風呂に入りながら、夜景を眺めることができるよう、これまた広々ととられた窓。 -
2度目の宿泊のため、室内探索をさっさと済ませ、お気に入りのテラスでしばし景色を眺めました。
室内禁煙ですが、こちらのテラスでは喫煙可能なため、夫(カメラ小僧)は早速一服したのはいうまでもありません…(笑) -
六甲アイランド、大阪、和歌山まで一望できるのですが、スマホだと奥行きがうまく撮れません。
このオーシャンテラスあじさい、温泉でないのが唯一残念な点なのですが、眺望抜群、おいしくボリュームのある食事、充実のアメニティー、全室5室のこじんまりとした大人の宿の風情もあり、心地良い滞在が満喫できるので、ついついまた来たいと思わせてくれる魅力的なお宿です。
また来年もFaOI神戸公演があったら、迷わず予約しちゃうかも知れません。 -
テラスからの景色は見飽きることがありません。
-
木が眺望の邪魔になるけど、自然豊かなこの地、こんな木もオブジェの一つと思えばいいのかな。
-
18時半少し前に、夕食の準備が整った旨の電話連絡があり、1階の食事処へ向かいました。
おみやげ物をちょこっと置いてあるフロント付近をパチリ。 -
オーシャンテラスあじさいの夕食。
【先付け】
淡路島キャベツと人参のムース
【前菜】
胡桃豆腐、苦瓜津軽和え、鯖寿司、鮎塩焼き、鬼灯とまと、梅貝うま煮、酢取茗荷、谷中生姜豚巻き、若桃うま煮)
【椀物】
水無月蓮餅薄葛仕立て
蓋の内側にも蒔絵が施されていました。 -
【造里(お刺身)】
活鮮盛り合わせ(雲丹、烏賊、鮪、ホタテ貝柱、いさき、明石の蛸、金目鯛他)
盛り付けと種類の多さ、新鮮さに感動!
【焼物】
神戸牛はねした鉄板焼 (唐土、馬鈴薯、アスパラ付き)
産地証明書の付いたお肉は、割合あっさり目で口当たりの良いお肉でした。 -
一人5切れあるお肉の最後の2切れをジュージュー。
オーシャンテラスあじさいさん、ホント太っ腹!
【凌ぎ】
白ダツ(ズイキ)の冷製サラダ(茄子、コーン、パプリカ、ちりめん、梅ドレッシング)
野菜とちりめんの下に隠れた白ダツに到達するまで一苦労でした(笑)
【揚物】
加賀蓮根はさみ揚げ(海老ミンチ、小茄子)
さくさくと歯ごたえのある蓮根、美味。(実は蓮根の食感が大好き)
添えられた海老煎餅がまたパリパリでした。 -
【食事】
鮎茶漬け
焼いた鮎が香ばしく、おにぎり状になったご飯を崩して頂きました。
【焚き合わせ】
加茂茄子煮びたし(合鴨治部煮、チンゲン菜、唐土餡掛け)
画像にはない食後のフルーツは、お部屋に運んで頂き、お風呂上がりに食べました。
ボリュームがあり、工夫の施された夕食に今回も大満足でした。 -
食事を終え、お部屋に戻ると、美しい夜景が窓の外に広がっていました。
この夜景の美しさは何度見ても(まだ2回目だけど)感動するなぁと見とれることしばし。 -
(画像からは分かりにくいのですが)空には赤い月が!
-
邪魔な?木の下に見える月…肉眼では赤く見えるのですが、スマホカメラだと、やはりイマイチ伝わりにくいかも。
-
午後9時。
予約しておいた屋上ジャグジーへ。
2つあるのですが、今回も手前の方のジャグジーでした。 -
ジャグジーに浸かりながら見る夜景。
もう6月中旬だというのに、六甲山の夜風はかなり寒かったです。 -
6月12日(月)朝のテラスから見る景色。
思いの外、ぐっすり眠ってしまい、前回のように朝焼けの写真は撮れず…。 -
このテラスは居心地が良くて、本当に好き。
風が強かったのもあってか、苦手な虫さんを見ることもなく快適に過ごせました。
私より早く寝て遅く起きた夫(カメラ小僧)も、抜群の景色を眺めながら、朝イチで一服してご満悦でした。 -
朝食は8時半を予約しておきました。
エレベーターを使わず、階段を降りて食事処へ。 -
前日の夕食と同じテーブルで朝食も頂くようになっています。
-
夕食も豪華だけど、朝食もかなり豪華。(朝食のお品書きもあるし)
朝からお刺身が出る宿って少ないかも。
前回と同じですが、だし巻き玉子は一人3切れもあり、これだけでもなかなかのボリューム。
一つ一つがおいしく、お腹もはち切れそうなくらいいっぱいになりました。 -
そして、別腹のデザート。
手前の緑と白はキウイのブラマンジェ。
チョコレートアイスとマンゴープリンの3種盛り合わせなんて、朝からスゴ過ぎ☆ -
食事処外のテラス。
一部屋を衝立で仕切って個室風にした食事処なんですが、テラスに出てみたかった夫(カメラ小僧)、自分たちの席から出るのは困難と知り、ややがっかり。
衝立の向こうのテーブルの人に声をかけて通らせて頂けば出られるのに、それをいう勇気もないなんて、結構、内弁慶だったりします(笑) -
もう少しゆっくりと宿滞在を楽しみたいところですが、早く観光がしたい夫(カメラ小僧)に急かされ、10時20分にはチェックアウトし、六甲山牧場へ宿の車で送って頂くことにしました。
2回目だから、前回ほどの感動はなかったけど、またいつか季節を変えて来てみたいな。(来年も泊まるとしたら6月になるけど…) -
宿の車で送って頂き、10分くらいで六甲山牧場に到着。
動物も大好きな夫(カメラ小僧)、羊さんを写真に撮りたいんだそうで。
私は動物はもちろん、牧場特有の臭いも苦手なので、仕方なくお付き合いです。
六甲山牧場は、なんと神戸市立なんですね、一人500円と良心的な入園料でした。 -
羊さんたちが自由に闊歩している園内。
糞もポロポロあちこちに落ちているため、気をつけて歩かないとなりません。 -
馬さんものんびり草を食んでいます。
隣を見ると…カメラ小僧である夫、本領を発揮して写真を撮りまくっていました(笑) -
羊さんたちの放牧場へと続いている橋。
-
橋を渡る前に、牧場らしい風景をパチリ。
木々の向こうに海も見えるなかなかの眺め。 -
(行ったことないけど)イギリスの牧場みたいな雰囲気の場所。
ここからも海が見えました。 -
橋の下には普通に道路が通っていました。
この日は幼稚園生の団体が先生に引率されて、大勢来園していました。(向こう側の木々の間に、チラッと見えています) -
羊の放牧場。
のどかな風景ですが、いかんせん、糞と牧場特有の臭いが、動物好きではない私を苦しめます(苦笑) -
たくさんの羊さん。
-
こちらでも、たくさんの羊さんたちがのんびりと草を食んでいる姿が見られました。
夫(カメラ小僧)は小さいことは気にしないタイプなのでへっちゃらで歩いていましたが、狭い道を糞を避けつつ歩かないとならない私はもうかなり必死! -
11時17分のバスに乗って摩耶山ロープウェイ入口まで移動しなければならないので、六甲山牧場では40分弱の慌ただしい滞在となりました。
こちらは園内入口近くの山羊さんの柵。
山羊さんは羊さんに比べると気性が荒いため放牧というわけにはいかないのか、柵の中に入れられていました。 -
予定通りのバスに乗車し、摩耶山ロープウェイ乗り場脇の掬星台へやってきました。
途中、天上寺という古刹にも寄りたかったのですが、午後1時26分新神戸駅発ののぞみに乗車予定のため、天上寺山門をバスの中から一瞥しただけで、今回は諦めました。
来年もまた神戸に来るかも知れないので、その時のお楽しみってことで。
それにしても、掬星台からの眺めは素晴らしかったです。
前々日に宿泊したポートピアホテルも微かですが、肉眼で見れました。 -
快晴ではありませんが、雲も良い感じ☆
-
11時40分発のロープウェイに乗り、ケーブルカーを乗り継ぎ、12時5分にケーブルカーの駅にタクシーに待機してもらうよう手配してあります。
なんとも忙しないことですが、新幹線に予定通りに乗車するためには仕方がないかなと。 -
ロープウェイ乗り場のすぐ脇の眺めの良い場所から、神戸市内をまたまたパチリ。
-
こじんまりとしたロープウェイのゴンドラ。
-
スマホカメラでの撮影がイマイチ残念だけど、美しい神戸の景色が眼下に広がっていました。
-
ロープウェイを降り、ちょっと歩いて、今度はケーブルカーに乗り換えます。
途中、摩耶山をハイキングする方たちとすれ違いました。
月曜日なのに、たくさんの方が山歩き姿でハイキングされているのには驚きでした。 -
定刻通りに出発したケーブルカーの窓越しに、神戸の街と海の景色が見えます。
-
昇って来るケーブルカーとすれ違いました。
窓越しに撮ったので、光が入ってしまい、残念な写真ではありますが。 -
摩耶ケーブル駅到着。
さあ、もう帰らねば! -
予約していたタクシーに乗車し、12時18分に新神戸駅到着。
ギリギリだとおみやげ買えないし、新幹線に乗車する前に、ゆっくりコーヒーも飲みたいしね。 -
新神戸駅改札脇の喫茶店で、いつも通りコーヒータイム。
分煙のお店なので、夫(カメラ小僧)は早速一服してました。
注文したのは、蒜山高原のジャージーミルクを使用したカフェオレ、私はホット、夫(カメラ小僧)はアイスで。 -
セブンイレブンと合体した新神戸駅のおみやげ売り場。
-
かわいいピンクのパッケージの神戸みやげと、神戸で必ず購入する神戸プリン。
-
新神戸駅改札口。
1時26分発ののぞみ24号に乗車します。
次にこの街に来るのは一年後かな? -
ホームで九州新幹線さくらをパチリ。
昨年の7月の中国地方の旅行で、小倉から福山まで乗車したのが、なんだか遠い昔のよう(笑)
観光はほんのちょっとで、アイスショー観覧がメインだったけど、美しい景色とおいしい食事も堪能できたし、私的には満足の行く楽しい旅でした。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
神戸(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
96