2016/11/13 - 2016/11/16
2200位(同エリア4802件中)
MAXさん
5度目のタイ訪問にして、初のバンコク以外の都市訪問。
2010年、「塔の上のラプンツェル」という映画を見たときに、非常に印象的だった、連れ去られた姫を偲ぶランタンを上げるシーン。たまたまYouTubeでみかけたランタンフェスティバルの動画を見たら、これ、そっくりじゃん!って。
実は、これがラプンツェルの元ネタと知りびっくり。そこから、いつしか参加してみたという思いを抱き続け、念願叶っての初参加。
まず前半、チェンマイといえばタイガーキングダムでトラと戯れてきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2016年11月12日
深夜の羽田便にてバンコクへ。
朝5時、バンコク到着。
チェンマイへの乗継便は8時。
その間、乗継便のバンコクエアウェイズのラウンジにて、バングラデシュから参加する日本人の友達と合流。
友達はちょうどテロ事件があったダッカからの移動だったので、無事合流できて一安心。
飛行機は定刻に出発して、チェンマイについたのは、午前9時過ぎ。
小さなローカル空港ですが、だからこそタイの雰囲気はぷんぷんします。
さて、ホテルへの移動ははどうしようかなぁとキョロキョロあたりを見回す。
東南アジア圏はボッタクリタクシーに要注意ですよね。
だからこそ、空港職員等を探して正規タクシーに乗らないとね。
チェンマイ空港では、市内まで一律160バーツで仕切ってました。
空港から中心部までそんなに遠くないですがやっぱ物価が安い!!!
20分くらいで、今回お世話になるお宿「Green Tiger Vegetarian House」に到着。
ホテルは住宅地の袋小路にあって、「え?こんな場所に?」と驚きますが、建物の中は清潔で風通しがよくてスタッフもすごくフレンドリー。
5★チェーンとはさすがにラグジュアリー感は違いますが、個人的には充分リラックスできる素晴らしいホテルです。 -
室内はこんな感じ。
一泊6,500円(税サ込)で、朝食付き。
一人換算3,250円です。安い!!!
加えて良い所は、バスルームの換気がいい所。
もともとチェンマイの空気が乾燥気味っていうものあるんですが、換気が強いので、シャワーを浴びたあとの湿気も一気に乾き去ります。海外のホテルってなかなかこの点、満足するところが無いんですよね。
個人的には評価ポイント高し。 -
さて、毎度毎度の旅行の慣例。
まずは、徒歩で周囲を散策して情報収集と距離感を把握する。
チェンマイという町は地図で見ると気付くのですが、濠と城壁が正方形状に囲まれている旧市街とそれ以外とで構成されているようです。
市内観光のメインはこの濠内となりますので、とりあえず、1辺約1.5km、外周6kmを歩いてみる事に。
実質ジグザグ状に歩かないと、旧市街内がさっぱりわからないので、ジグザグ状に歩いてみました。
※正直1日では回れないので、全貌を知るには二日くらいかかりましたけど。
※レンタルバイクがあったようなので、時間の無い方はバイク移動がお勧めです。
さて、チェンマイ旧市街を散策して、最初に見つけたのが、このチーズケーキ屋。
チェンマイらしからぬ、なんか洗練されたパッケージと商品。
日本にあってもおかしくないようですよね。
「Barneo Dessert」というお店で、まだオープンして間もない様子。
広い敷地内に、買ったチーズケーキを食べるテーブルとかも設置されていてなかなかのんびりした雰囲気が味わえます。
写真はオススメチーズケーキセット。これにドリンク二つをつけて488バーツなので、正直タイにしては破格の高さです。
しかし、味は日本のそれなりのチーズケーキ屋で食べるものとそん色ない美味しさ。まぁ、わざわざタイで食べることもないのですが、こういうお店もありますよっていう事で。 -
さらにプラプラ歩いていると、
「ここ食堂なの?」
っていうところが散見されます。
外から見るとテーブルとメニューらしきものは見受けられる。
でも従業員なんだか、近所の人なんだか、よく分からない人が室内の端っこで寝てたりして。
しかも営業中なんだかそうじゃないんだかよくわからない。
まぁ、これも旅の醍醐味なので、その、あずまやのような食堂に飛び込んでみました。
タイ飯といえば、ガパオ!これで75バーツ!普通に美味しい!
夢のような価格設定。バンコクの1/3くらいの物価の感覚です。 -
先ほどは住宅街にある食堂に入ったのですが、今度はちゃんとした(笑)レストランへ。
城壁内の通りに面した繁華街に位置するお店「Aroy Dee」さん。
特にここを目指して入ったわけではなく、同じようなレストランが並んでいる中、一番清潔そうで客の入りがよさそうだったので選んでみました。
結果大当たり。
写真はカレーラーメン「カオソイ」です。
カオソイってチェンマイの地元料理だったんですね。
ココナッツ風味のカレー汁が日本人にも馴染みある美味しさでした。
他にもパッタイやパイナップルチャーハンとかも頼みましたが、ビールも飲んで二人で380バーツ!!!一人500円ちょっとですよ!!!
終日、安さと美味さに驚く一日となりました。 -
ホテルへの帰り道、こんな風景も。
ちょうど、プミポン国王がお亡くなりにられた直後だったからか。
街中が喪に服している感じは感じ取れました。
それともロイクライトン祭りのときの通常の風景なのかな? -
チェンマイ二日目。
今日はチェンマイに来たもうひとつの目的、「タイガーキングダム」でトラと一緒に写真を撮ろうの日です。
事前に参加ツアーを予約。
市内から往復送迎と、「SMALL」と「GIANT」をチョイスして、一人7000円。
もちろん、どの大きさのトラと戯れたいかにより、値段は違うのですが、
GIANT=SMALLEST>NEW BORN>SMALL>MEDIUM=BIG
という、価格設定。
この大きさ表記、文字だけからの情報で勝手に脳内でトラ大きさをイメージしていたのですが、「大きさ」だけで表現すると。
NEW BORN=赤ちゃん
SMALLEST=抱っこできる子供
※繁殖期の都合によりNEW BORNはいつでも見れることはないようなので事前チェックしておきましょう
SMALL=MEDIUM=BIG<GIANT=成人
これ、SMALLって子猫ちゃんてイメージじゃないですかー。タイガー キングダム (チェンマイ) サファリ・動物観察
-
これが、SMALLです。
ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!
そう、SMALLでイメージしていた大きさは実はSMALLESTです。
皆さん気をつけてくださいね。
あと、MEDIUM、BIGは年齢の差。
大きさはさほど変わりません。タイガー キングダム (チェンマイ) サファリ・動物観察
-
そして、これがGIANT!
見よ、この貫禄!!!
屈強に見える俺でも(w、このトラの右手でサッと顔をなでられたら、首が飛ぶんじゃないかと恐怖心を抱くくらいのぶっとい腕がもえポイントですね。
トラとの撮影に関しては持参したカメラでも撮影可能です。
各トラとの戯れ時間は5分間。
GIANTに関しては、施設のカメラマンが同行するので、トラと戯れた後に、受付にて撮影DATAをCD-Rでもらえます。
某ディ○ニーランドみたいに、欲しければ1万払え!的なことはありません。
最初の費用にオプションで入ってますのでご安心を♪
明日は、メインイベントのイーペンランナーインターナショナルに参加してきます。タイガー キングダム (チェンマイ) サファリ・動物観察
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