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日光東照宮の紹介です。伝説的な江戸時代初期の彫刻職人、左甚五郎の作品と伝承されている眠り猫も鑑賞できました。東照宮でも一番大切な、家康の霊廟の入口に置かれた猫の彫刻です。

2017春、長野、群馬と栃木の名所巡り(15/26):4月26日(7):日光東照宮(5):眠り猫、陽明門、一角獣、薬師堂の鳴き龍

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2017/05/25 - 2017/05/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

日光東照宮の紹介です。伝説的な江戸時代初期の彫刻職人、左甚五郎の作品と伝承されている眠り猫も鑑賞できました。東照宮でも一番大切な、家康の霊廟の入口に置かれた猫の彫刻です。

交通手段
観光バス JR特急

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  • 眠り猫の彫刻がある場所の案内看板です。『この先・眠猫奥宮』の表示がありました。『国宝・重要文化財』の表示もありましたが、『東回廊』として国宝に指定された建造物の一部として、『眠り猫』も国宝と呼ばれているようでした。数多くの国宝がある日光東照宮の中でも、『三猿』と『眠り猫』が最も知名度が高いようです。

    眠り猫の彫刻がある場所の案内看板です。『この先・眠猫奥宮』の表示がありました。『国宝・重要文化財』の表示もありましたが、『東回廊』として国宝に指定された建造物の一部として、『眠り猫』も国宝と呼ばれているようでした。数多くの国宝がある日光東照宮の中でも、『三猿』と『眠り猫』が最も知名度が高いようです。

  • 『眠り猫』が置かれた奥宮の入口光景です。『眠り猫』の意味合いは、相反する二つの説などがあります。一つは、徳川家康を護るために寝ていると見せかけ、いつでも飛びかかれる姿勢をしているという説です。もう一つが、平和な時代の象徴という説です。<br />

    『眠り猫』が置かれた奥宮の入口光景です。『眠り猫』の意味合いは、相反する二つの説などがあります。一つは、徳川家康を護るために寝ていると見せかけ、いつでも飛びかかれる姿勢をしているという説です。もう一つが、平和な時代の象徴という説です。

  • 少しズームアップした『眠り猫』の光景です。眠ってはいても、足は踏ん張っていると解釈されています。写真で紹介はできませんでしたが、この彫刻の裏側には、雀が舞っている図柄の彫刻があります。これが、『猫も寝るほどの平和』を表現していると解釈されています。

    少しズームアップした『眠り猫』の光景です。眠ってはいても、足は踏ん張っていると解釈されています。写真で紹介はできませんでしたが、この彫刻の裏側には、雀が舞っている図柄の彫刻があります。これが、『猫も寝るほどの平和』を表現していると解釈されています。

  • 更にズームアップした、『眠り猫』の光景です。2016年(平成28年)11月、修復されたものが、約60年振りに元の場所に取り付けられました。

    更にズームアップした、『眠り猫』の光景です。2016年(平成28年)11月、修復されたものが、約60年振りに元の場所に取り付けられました。

  • 更にズームアップした、足を踏ん張った『眠り猫』の光景です。左甚五郎の伝承には、東照宮の建築に携わるよう勧められ、参加した時のエピソードがあります。甚五郎が彫った猫は、あまりにも立派だったために夜な夜な抜け出しては悪さをしたため、眼を塞ぎ眠り猫にしたという、エピソードです。このエピソードは、『まんが日本昔ばなし』においてアニメ化されました。

    イチオシ

    更にズームアップした、足を踏ん張った『眠り猫』の光景です。左甚五郎の伝承には、東照宮の建築に携わるよう勧められ、参加した時のエピソードがあります。甚五郎が彫った猫は、あまりにも立派だったために夜な夜な抜け出しては悪さをしたため、眼を塞ぎ眠り猫にしたという、エピソードです。このエピソードは、『まんが日本昔ばなし』においてアニメ化されました。

  • 日光東照宮の国宝の建築物の一つ、『東回廊』の建物光景です。

    日光東照宮の国宝の建築物の一つ、『東回廊』の建物光景です。

  • 内側から眺めた、『陽明門』の光景です。

    イチオシ

    内側から眺めた、『陽明門』の光景です。

  • 内側から眺めた、『陽明門』の正面光景です。中央付近に見える白い像は、龍か、龍に似た神獣のようです。

    内側から眺めた、『陽明門』の正面光景です。中央付近に見える白い像は、龍か、龍に似た神獣のようです。

  • イチオシ

  • 『木の先端』」という意味の『木端(きばな)』が転じたとされる『木鼻』に施された象の頭部の彫刻です。

    『木の先端』」という意味の『木端(きばな)』が転じたとされる『木鼻』に施された象の頭部の彫刻です。

  • 約市道の入口光景です。入場して『鳴龍』の実演も見学しましたが、室内での写真撮影は禁止でした。室内の特定な場所に固有の共振周波数が存在するようでした。かなり高い音域で、その範囲が限定されていました。

    約市道の入口光景です。入場して『鳴龍』の実演も見学しましたが、室内での写真撮影は禁止でした。室内の特定な場所に固有の共振周波数が存在するようでした。かなり高い音域で、その範囲が限定されていました。

  • 既に紹介した、『三猿像』で有名な『神厩舎(しんきゅうしゃ)』の建物光景です。八つに咲けられた猿像がありました。

    既に紹介した、『三猿像』で有名な『神厩舎(しんきゅうしゃ)』の建物光景です。八つに咲けられた猿像がありました。

  • 満開の花を咲かせていた、藤の盆栽です。『山藤』の表示がありました。

    満開の花を咲かせていた、藤の盆栽です。『山藤』の表示がありました。

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