2017/05/15 - 2017/05/24
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usakorabichanさん
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音楽鑑賞を目的にウィーンに行ってきました。
昼間はウィーン観光で、なるべく日光に当たるようにして、コンサート中に眠くならないように体内時計の調整に努力しました。
「8日間バス,トラム,地下鉄の乗り放題」チケット<38.4ユーロ>を買い、バスやトラムを気軽に乗りました。
ウィーンはほとんどの道が一方通行なので、エッ!こんな細い道をバスが通るの?と言う感じです。
<ホテルアストリア>を左に出ると、循環バス2のバス停です。バスは10分毎に来るので、ピーター教会にもシュテファン教会にもバス2で行きました。
時には町を覚えるために、循環バスで一周したり、またトラム1と2を乗り継いでリングを一周したりしました。
春のウィーンは花が綺麗でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルヴェデーレ宮殿
トラムDのベルベデーレで下車し、さらに先に進むと左側に門がありました。
上宮の入り口です。
東側から見た上宮です。 -
ベルヴェデーレ宮殿はトルコ軍からウィーンを救った英雄オイゲン公の夏の離宮。
ベルヴェデーレ宮殿上宮の西側に入口がありました。
チケットコントロールでバッグをクロークに預ける様、指示されました。(無料)
ベルヴェデーレ宮殿は宮殿めぐりと言うよりも、クリムトの「接吻」の鑑賞でした。 -
上宮の2階から、下宮方向の庭園を眺めました。
広い長い幾何学模様の美しい庭園でした。ここは、まだ花の植え付け中でした。
ウィーン市内の眺望が綺麗でした。
この日は29℃と暑かったので、遠くに見える下宮まで歩くのは大変でした。 -
2階にクリムトの「接吻」がありました。
「接吻」の前ではツアー客のガイドが長々と解説をしているので中々近づけません。
やがて、チャンスが来たので、しばしクリムトの「接吻」の前で、妖艶で甘美な素晴らしい時間に酔いしれる事が出来ました。
記念に「接吻」の絵葉書を買いました。 -
ケルントナー通りの花屋を見ると、春の花が一杯でした。
-
シェーンブルン宮殿
U4に乗り、朝8時頃行きました。庭園は6:30から開園しているので、地元の人々がジョギングをしていました。
肥満の人が多い国ですが、ジョギングをしている人に肥えた人はいませんでした。 -
シェーンブルン宮殿の庭園からネプチューンの泉とグロリエッテを望みました。
今回もグロリエッテに行くのは断念しました。余りにも遠い!
楽に行くにはパノラマバーンがあるが、そこまでして? -
シェーンブルン宮殿の西側の庭園です。
中国人の団体客が沢山いました。タイミングを待ってヤット撮る事が出来ました。 -
シェーンブルン宮殿の西側の庭園です。
バラが咲き始めました。満開にはもう少し、と言う感じで残念。 -
市立公園のヨハン-シュトラウス2世像の前も花が綺麗でした
バイオリンを持って黄金に輝く「ワルツ王」の記念碑は、全世界で最も多く撮影されている記念碑のひとつとの事です。 -
旧市街のブルク公園のモーツアルト像
春なのでト音記号が色鮮やかでした。 -
今回も中央墓地に行きました。
モーツアルトの墓も花が一杯でした。
トラム71番は中央墓地の第3ゲ-ト(Zentralfriedhof3.Tor)行きです。
オペラハウスの正面のトラム駅から、トラム71番の終点の1つ手前の中央墓地第2ゲート(Zentralfriedhof2.Tor)に行きました。
モーツアルトは1756年1月27日~1791年12月5日35歳の生涯を終えました。墓碑はザンクト-マルクス墓地で、ここはモニュメント。 -
ベートーベンの墓も花でいっぱいでした。
ベートーベンは1770年12月16日頃~1827年3月26日56年の生涯を終えました。その葬儀には2万人もの人が参列したとの事。ベートーベン誕生の記録は無く12月17日に教会で洗礼を受けたとの事です。 -
ブラームスの墓も花が綺麗でした。
ブラームス:1833年5月7日~1897年4月3日。J.S.バッハ,ベートーヴェンと共に、ドイツ音楽の「三大B」と称されています。 -
シューベルトの墓も花が綺麗でした。
シューベルトは1797年1月31日~1828年11月19日31歳の若さで生涯を終えました。遺体はシューベルトの意を酌んでベートーベンの横に埋葬されたとの事です。 -
ヨハンシュトラウスの墓も花が綺麗でした。
ヨハン-シュトラウス2世は1825年10月25日~1899年6月3日73歳。その肖像はかつて、オーストリアの100シリング紙幣に描かれていたとの事です。 -
中央墓地はウィーン飛行場からの航空路の真下なので、ひっきりなしに飛行機の離陸する騒音が聞こえます。
綺麗な音楽を作曲する音楽家の皆さんは、さぞ迷惑している事と推察いたします。 -
地球の歩き方に、土曜日にウィーンに居る人はぜひ「蚤の市」を覗いてほしい、との記述があったので行ってみました。
U4 ケッテンブリュッケンガッセ駅前の世紀末建築のマジョリカハウス。マジョリカ焼きタイルのバラの花模様の壁がみごとでした。
この手前の長い広場で「蚤の市」が開催されていました。 -
アクセサリーの店
一つ一つ見てたらあっと言う間に時間が過ぎてしまします。 -
活字の店
失業した印刷屋さんの活字を売っているのかな? -
置物の店
マリア様や仏像などもありました。 -
鹿の角の店
買いたいけれど、持ち帰るのに悩んじゃいます。 -
「蚤の市」を見終えてU4に乗ったら、ハイリゲンシュタット行きだったので、急遽ベートーベンの散歩道に行くことにしました。
U4を終点まで乗り、そこでトラムDに乗り換えて終点のベートーベンガングまで行き、Beethovengang(ベートーベンの散歩道)を散策しました。 -
Beethovengang(ベートーベンの散歩道)の入り口です。
ピンクと白の花が咲いていました。 -
盛んに鳥の鳴き声がしていました。
Beethovengang(ベートーベンの散歩道)で交響曲第6番「田園」第2楽章「小川のほとりの情景」の構想を練ったと言われています。
そんなことを考えながら歩いていると、向こうからベートーベンが歩いてきそうな気がしました。 -
Beethovengang(ベートーベンの散歩道)に面した邸宅の庭も、花が綺麗でした。
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Beethovengang(ベートーベンの散歩道)では、交響曲6番のように鳥の鳴き声が聞こえましたが。この鳥が鳴いていたのかも。
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Beethovengang(ベートーベンの散歩道)の終点にあるベートーベン・ルーエも花に囲まれていました。
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エロイカガッセの入り口です。
交響曲第3番「エロイカ」はナポレオンを讃える曲として作曲しましたが、ナポレオンが皇帝に即位した知らせに激怒したベートーベンは「奴も俗物に過ぎなかったか」とナポレオンへの献辞の書かれた表紙を破り捨てたとの事。ベートーベンはこのエロイカ交響曲が「一番出来の良い作品」と答えたとの事。
Beethovengang(ベートーベンの散歩道)からベートーベン・ルーエを通り過ぎ、左折して坂道を下り、エロイカガッセを右折して、ベートーベンが住んでいたマイヤーに行きました。 -
ホイリゲ<マイヤー>は、ベートーベンが第九交響曲を作曲した建物。
ベートーベンが、1817年に耳の治療のためこのハイリゲンシュタットに湯治に来ていた時、ここに滞在していたとの事です。 -
ハイリゲンシュタット遺書の家の中庭。
ベートーベンは難聴の温泉治療の目的でハイリゲンシュタットに住みましたが効果がなかった様です。また、ベートーベンは人間関係で苦労しハイリゲンシュタットで転居を繰り返していたとの事。
ピアノソナタ8番「悲愴」を作曲した28歳頃から高度難聴になったベートーベンは1802年32歳の時、この家で「ハイリゲンシュタットの遺書」を書きました。 -
今回のウィーン旅行は<ホテルアストリア>に8泊しました。
オペラハウスからケルントナー通りを2本北に進み左折すると直ぐです。非常にアクセスの良い処でした。少し古く冷房が無い様です。 -
ビックリしたのは、ホテルのロビーです。
2016年に上映された綾瀬はるか主演「本能寺ホテル」のロビーに迷い込んだような錯覚におちいりました。凄くよく似ていました。 -
エレベーターを降りた廊下のイメージもそっくりでした。
ドアを開けると本能寺の本堂に出るかも?とドキドキしましたが、期待した事は起きませんでした。
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