2017/05/21 - 2017/05/21
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ゆずのはさん
2017年5月の伊豆夫婦旅の続きです。
5月21日(土)午前10時前、伊豆高原のかえで庵をチェックアウト後、すぐに向かったのが大室山です。
私たち夫婦の子どもの頃のヒーローといえばウルトラマン。
怪獣ヒドラが大室山から出現したという設定は今でも記憶に残っていて、いつかは行ってみたいと思っていました。
大室山からは、逆行するかたちで城ヶ崎海岸の門脇吊り橋やテディベアミュージアムにも行き、伊豆スカイラインを通り、熱海城を近くから見た後に、起雲閣をじっくり観光し、二日目の宿である熱海ふふにチェックインしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
かえで庵から10分くらいで、大室山の駐車場に到着。
駐車場から道路を渡っただけで、大室山のリフト乗り場に着けるのでかなり楽でした。 -
リフトの料金は往復500円。
かえで庵で割引券をもらってあったので、一人50円引きでした。
右側建物の1階を入ったところにチケット売り場がありました。 -
二人乗りのリフトでの空中散歩を6分間楽しみ、頂上到着。
夫(カメラ小僧)、リフトの中でも落ち着かず、振り返って写真を撮ろうとするので忙しない。
…単純に空中散歩を楽しむことができないのかしら。 -
遮るものがないので、頂上からは360度眺望を楽しむことができます。
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左奥の突き出た辺りが伊東温泉。
手前が伊豆高原の別荘群やペンション群。 -
大室山の真ん中には噴火口跡があり、一周1キロあまりを15分くらいで歩けるそうです。(ウルトラマンではここからヒドラ出現?!)
前日もかなり歩き回り、股関節が痛み始めていた私は一周を断念。
夫(カメラ小僧)が一周するのを待ちましたが、山頂は工事中で座って待つ場所がほとんどなく、待つのも一苦労でした。 -
標高580メートルの大室山。
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こちらは南伊豆方面の景色。
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ここから見ると、右奥が伊東温泉。
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山頂を一周する観光客が小さな豆粒みたいに見えます。
小さくても夫の姿は判別でき、あちこちで立ち止まっては、カメラ小僧ぶりを発揮しているのが見えました(笑) -
ようやく戻ってきた夫(カメラ小僧)と再びリフトに乗り、下に戻ります。
下りの景色もなかなかよいです。 -
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右側に見える伊豆シャボテン公園園内にヒドラの像を発見。
夫は気づかず、捨て目の利く私が発見しました(笑)
シャボテン公園の入園料金は高いので、今回はもちろん入園しないので、リフトからチラリと見て我慢。 -
地上に降り、1階のおみやげ売り場を見て回りました。
焼きたての桜饅頭(紅葉饅頭みたいな感じの)を1個買って半分ずつ食べました。 -
大室山駐車場から城ヶ崎海岸駐車場までは20分ちょっとで到着。
駐車場から歩いて2分程で門脇吊り橋に到着できるようです。 -
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門脇吊り橋到着。
30年ぶりくらいに来たけど、こんな感じだったんだなと曖昧な記憶を辿ります。 -
橋上からの海の眺め。
青い空と深い碧い海のコントラストがきれい。
やはり天気が良いと、景色が映えますね。 -
橋の上から海の中を覗くと、澄んだエメラルドグリーンがかった水の色が見えました。
あまり揺れない吊り橋だから怖さはないけど、下を覗き込むのはちょっと勇気がいるかも。 -
橋を渡った向こう側の岩のところにもたくさんの観光客が。
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橋を渡り終え、反対側から橋をパチリ。
橋上には観光客がぎっしり。 -
城ヶ崎海岸の碑越しに見る門脇吊り橋。
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門脇吊り橋からは伊豆高原駅方面に行きました。
この日の最終目的地である熱海方面とは逆行しますが、伊豆高原駅やテディベアミュージアムを撮りたいんだとか。 -
城ヶ崎海岸門脇吊り橋から20分程で、伊豆急行伊豆高原駅の裏の方にあるテディベアミュージアム到着。
館内には入らず、看板、外観、ミュージアムショップのみをパチリして熱海方面に向かいました。 -
テディベアミュージアム外観。
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ミュージアムショップ外観。
中ではかわいい缶入りクッキーや、くまのがっこうグッズ、トトロ関連グッズなども販売していたので、おみやげにクッキー、くまのがっこうのスニーカーソックス、トトロの付箋などを購入しました。
伊豆高原駅にも寄りましたが、私は写真を撮りませんでした…そこまで駅舎マニアじゃないし。 -
熱海方面へは、海岸線は混むので、伊豆スカイラインを通って時短を図りました。
夫のリサーチ不足で熱海ICまで通行券を買ってしまったのですが、熱海市街へは玄岳ICでおりた方が近いので、玄岳ICでおりることに。 -
伊豆スカイラインはほとんど山中を走るルートなのですが、巣雲山園地という場所に車を停め、景色をパチリ。
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肉眼ではうっすら見える富士山もスマホのカメラじゃ写らず残念。
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山の向こうに小さく熱海市街が見えてきました。
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30分程ドライブを楽しみ、熱海到着。
この日の宿である熱海ふふのチェックイン時間(午後3時)も近くなり、その前に市街地にある起雲閣を観光予定なのに、熱海城の外観が撮りたいと夫(カメラ小僧)。 -
熱海城は観光名所として建てられたナンチャッテお城ですが、天守閣からは熱海市街地が臨め、なかなか景色が良さそうだけど、時間的な余裕もないし、駐車場のおばさんが非常に感じが悪いので、道路などから写真を撮っておしまい。
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熱海城から10分程で、この日の最終観光地である起雲閣(熱海市有形文化財)到着。
思った以上に町のど真ん中にあるのには驚きましたが、駐車場も広く、市営のため駐車料金無料は嬉しかったです。 -
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起雲閣は庭園も見事なのですが、庭園を見学する場合も料金を支払います。
館内見学の前に、まずは正面の門を撮らねば。 -
起雲閣正面の門。
なんとも風情がありますね。 -
こちらで入観料一人510円を支払います。
起雲閣は、1919年実業家・根津嘉一郎、実業家で政治家でもあった内田信也の別邸として建築され、旅館としても使用された後、2000年から熱海市所有となり一般に公開されるようになりました。
NHK朝ドラの『花子とアン』のロケにも使われましたが、私的にはWOWOWのドラマWで2004年12月に放映された『宿命』(原作は東野圭吾)の方が印象に残っています。 -
館内は撮影禁止ではないので、あちこちをパチリパチリ。
お蔭で、撮影に時間をかける夫とははぐれてしまいました。
こちらはスマホカメラだから、アングルにこだわりはないのでね(笑) -
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石川県金沢市の湯涌温泉にかつてあった豪華ホテル・白雲楼の社長が買い上げて、旅館として営業していたこともあるくらいだから当たり前だけど、館内の広さにびっくり。
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こちらは旅館として営業していた時の文豪の間。
入口には、太宰治、志賀直哉、谷崎潤一郎、三島由紀夫、山本有三などそうそうたる文豪たちの写真パネルがありました。 -
文豪の間内部。
手入れが行き届いているせいか、今でも宿泊できそう。 -
暖炉のある洋間。
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ローマ風呂。
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長い廊下。
はぐれた夫(カメラ小僧)とは全く会わないくらい、広い館内。 -
染殿の湯とその由来を書いたパネル。
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孔雀の間へ。
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館内図のところまで戻り、今度は庭園を散策することに。
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ドラマW『宿命』で主人公の瓜生晃彦の邸宅として頻繁に登場した眺め。
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庭園の池越しの眺め。
館内も庭園も見ごたえがあり、これだけのものを維持管理するのって大変だろうなと思いました。
夫とはなかなか遭遇しないので、電話をかけ、ようやく遭遇。
館内も庭園も堪能したし、宿のチェックイン時間が過ぎてしまっていたため、急いで熱海ふふに向かわなければなりません。
毎度のことながら、観光ぎっしりのため、夫との旅は本当に慌ただしい。
起雲閣に来れ、また一つ念願が叶ったことには感謝です。
熱海ふふについてはまた後日。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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