2026/01/22 - 2026/01/23
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アジア好きの晴れおじさんさん
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北日本から山陰にかけて今冬最大の寒波予報が出ている中、避寒を兼ねて「ふじのくに」静岡県に富士山観賞の旅に出かけてきました。宿泊したホテル最上階から観る富士山は、朝日を浴びて神々しいほどの美しさでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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山形駅7時12分発の「つばさ124号」に乗車。
天気予報に反し前夜からの降雪量は僅かで、定刻に発車しました。 -
大宮駅に近づくと、富士山がくっきりと姿を現して、テンションアップ。
これから近くに行くから、そのまま待っててねー。 -
東京駅で「特急踊り子5号」に乗り継ぎ、
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熱海駅で東海道線普通電車に乗り換えて、11時55分、沼津駅に到着しました。
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宿泊地の三島市を通り過ぎて沼津市まで来た理由は、新鮮な海鮮を食べるため。
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沼津駅構内の観光案内所でもらったフリー冊子に載っていた「海天寿司 一富士丸」に入店して、
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「寿司盛り込みセット」(1980円)をオーダー。
あら汁は美味しかったが、寿司の方はイマイチ。「海天寿司」と銘打っているけれど、行きつけの山形市の「回転寿司」と同等レベルの鮮度かな?
フリー冊子の10パーセントOFFクーポンが使えたのが救い。 -
少し歩いて沼津港へ。
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雲で頂上が隠れているけれど、富士山がくっきりと見えます。
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「沼津港大型展望水門びゅうお」。
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近くに寄って、構造を確認。
地震発生時に防潮壁を下げて津波を堰き止める仕組みのようです。 -
右わきにある「港口公園」からは、松林越えに富士山が見えて一幅の絵を見るようでした。
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また普通電車に乗り、三島駅に引き返し。
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駅のすぐ傍の「富士山三島東急ホテル」にチェックイン。
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中層階のツインルームを予約していたけれど、妻が「東急ホテルズコンフォートメンバーズ」のプラチナ会員なので、11階のツインルームにグレードアップしてもらえました。
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大きな全面ガラスの窓から、富士山が眺められます。
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頂上にかかる雲は少しずつ風に流されて、刻々と山容が変わっていきます。
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部屋に備え付けのグラスは、厚い底面に富士山が立体的に彫り込まれていて、なかなかユニーク。
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13階のレストランに移動して、スパークリングワインを飲みながら、富士山をじっくり観賞。
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雲の動きも早く、陽が傾くに連れて富士山の色合いが変わって行くので、見飽きることがありません。
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同上
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西陽が当たる箇所が赤味を帯びて来たところで、ドリンクタイムが終わりました。
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夕食はホテルと一体になっている建物内のこの店で。
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晴れおじさんはビール、妻は赤のスパークリングワイン。
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アンチョビキャベツ、
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ゴルゴンソーラとハチミツのピザ、しらすペペロンチーノを二人でシェア。
合計で5千円ちょっとでした。 -
翌朝目覚めると、外は雲一つない快晴。
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14階大浴場の半露天風呂で、富士山を眺めながら朝風呂。
うーん気分爽快。このホテルの最高のウリですね。
※写真は公式ホームページから借用。 -
湯上りに、大浴場脇のラウンジから絶景をスマホで1枚。
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持参した米菓とお茶で朝食を済ませて、朝のウォーキングに出発。
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石碑に刻まれた太宰治の文章のとおり、
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三島の街は富士山の豊かな伏流水が小川となって流れていて、
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カルガモの姿も見られました。
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15分ほど歩いて、三嶋大社に到着。
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山門
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舞殿
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本殿
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ズームアップ。
三島神社の創建時期は明らかでないが、鎌倉時代には源頼朝の尊崇を受けていたとのこと。
菊の御紋が由緒正しき神社であることを示していますね。 -
寒椿が咲いて、彩りを添えていました。
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「神馬」の像。
毎朝神様を乗せて箱根山に登るという伝説があるとか。 -
茶店で一服。
三島大社の縁起餅「福太郎」は、甘さ控えめで品の良い味でした。 -
ホテルに戻ってチェックアウト。
伊豆箱根鉄道で終点修善寺まで行き、バスに乗り継いで -
修善寺温泉に到着。時刻は12時20分。
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桂川
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日帰り温泉「はこ湯」。
脇の楼閣は、登楼無料。 -
楼閣からの眺め。
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では、「修善寺」でなく「修禅寺」に参拝。
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手水舎に「大師の湯」とあったので、
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触れて見たら、確かに温泉でした。
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本殿も、なかなか風情がありますね。
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次は、独鈷(とっこ)の湯。
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残念ながら、入浴も足湯も禁止。
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代わりの足湯(河原湯)が脇に作られていました。
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桂川に架かる橋を渡って散策を続けます。
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橋に は名前が付けられていて、それぞれ違った御利益があるようです。
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竹林の小径(ちくりんのこみち)。
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青空に緑が映えますね。山形とは正に別世界。
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人力車と朱い橋の組み合わせは、絵になりますねえ。
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案内板に従って到着したのは、「指月殿」(しげつでん)。
非業の死を遂げた鎌倉幕府二代将軍頼家の冥福を祈り、母の北条政子が建立したものだとのこと。 -
本尊の釈迦如来像。
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そして、これが源頼家の墓。
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」が蘇りますね。 -
時刻は1時半を回りました。
独鈷と冠した蕎麦店で昼食にしましょう。 -
独鈷かけ蕎麦 (1,470円)。
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山形蕎麦とは正反対の、ソーメン並みの細い麺だけれど、シイタケとの相性が良いようで、全体として美味しい蕎麦でした。
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帰りのバスまで少し時間があるので、河原湯に引き返して、暫しまったり。
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その後、バスと普通電車を乗り継いで熱海駅に行き、「特急踊り子10号」に乗車。
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車窓から見る熱海の海は、実に穏やか。
富士山を存分に観賞して伊豆に遊んだ、充実した避寒旅行でした。
完
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