2017/05/15 - 2017/05/16
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ジュンパラギさん
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JALのHPで、マイレージがGW明けのこの期間に、ディスカウントしているのを発見。さっそく主人に話し、旅行の計画が始まりました。
前からオランダのキューケンホフのチューリップを見てみたい、運河の街を散策したいと思っていました。ついでにベルギーにも立ちよることにしました。
JAL利用となると、パリかフランクフルトを利用して、電車での移動が考えられるので、結局、フランス・オランダ・ベルギー・ドイツと4か国を巡る10日間の旅行になりました。
いつものように、チケット・ホテルの手配から、観光の情報を調べて、旅のルートを決めるのは私の係り。主人は、パリやブリュッセル、フランクフルトは行ったことがあるものの、それ以外のところには何処に何があるのか、まったく知らないまま出発しました。
アントワープからブルージュに移動して、1泊してブリュージュを楽しみます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
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ブルージュの駅に着いて、タクシー乗り場を探します。
ホテルまでは、バスでも1個目の停留所で、歩いても10分程度で到着するはずですが、アントワープで歩き疲れて、クタクタ。
少しのお金なら、楽な方を選びました。
タクシー乗り場は、いっぱいあるバス乗り場のほぼ中央に、ありました。 -
普通なら7ユーロ程度と、下調べはできていたのですが、ホテル前の交差点が工事中で、ぐるっとまわって、結局8ユーロを越してしまい、主人がチップ込みで10ユーロを渡したら、ドライバーさんにっこり!!
今日のホテル、NHブルージュのロビーです。
ロビーには、フルーツの入った冷たいお水のサービスがありました。 -
甲冑の置物や、時代物のタペストリーなど、雰囲気の良い広々としたロビーです。
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今日のお部屋は、2階の奥のお部屋。
ロビーから別棟まで結構移動したので、静かでした。 -
いつものように主人のお仕事用デスク。
お茶のセットもありました。 -
バスタブ付き。
シャワーもじゅうぶんなお湯の量で快適です。 -
洗面台が広いのは、洗面道具を2人分広げたいので、ありがたいです。
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2階と言っても、窓からの景色もなかなか。
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緑が多く、敷地が広いので、圧迫感もありません。
特別高い建物もないですしね。 -
さっそく、ブリュージュの街を散策しながら、夕食に向かいます。
ホテルのエントランスの前の通り。
大通りは、このホテルのレストランになっていて、この道は駅に続く小さな通りなので、最初は見つけずらいかも。
タクシーで来て、よかった!
ホテルは見つけたものの、入り口は何処?って探す羽目になりそうでした。 -
ホテル前の大通り側は、工事中で、大回りしないといけないし、埃っぽいし、下調べをしたときは、こんなはずじゃなかったのに。。。。
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工事中の道路を過ぎ、旧市街の建物の中を進みます。
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階段状の切妻屋根
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道の向うに、聖母教会の塔が見えます。
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なんと、マックさえこの建物。 凄すぎる。。。
今まで見たマックの中で、最高の立地の店舗かな?? -
滞在中、何度も見かけた馬車。
いいけど、やはり匂いが。。。。
夏は絶対無理だなぁ~。 -
ステーン通りを歩いて来て、マルクト広場の角には、ゴディバのお店がありました。
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そしてその先には、マルクト広場。
マルクトとは、地元の言葉でマーケットという意味だそうです。 -
広場の中心には、「ヤン・ブライデル」と「ピーター・デ・コーニンク」という2人の銅像が立っています。
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ブライデル通りに入ると、ここにもあった、クリスマス用品のお店「ケーテ ウォルファルト」のお店。
ヨーロッパを旅していると、意外によく見かけますね。 -
レースを展示しているお店。
もうお店は閉まっているので、中に入って見られないのが残念です。 -
こちらはブルグ広場にある市庁舎です。
ゴシック建築のこの市庁舎は14世紀に建てられたものだそうです。
その左に見える小さな建物は、公文書館。 -
右側にはレストランが並んでいます。
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市庁舎の左にある、旧裁判所。
他の建物に比べたら、とてもシンプル。 -
公文書館の右下にある通路を抜けて行くと。。。
わ~、絵葉書のような景色。 -
橋を渡ってすぐ右にあった、かわいいお土産屋さん。
グーグルマップで見た時、ちょっと覗いてみたいなと思っていましたが、とっくに閉店時間は過ぎていました。 -
フィスマルクト通りに入り、魚市場の向かいにある、こちらがお目当てのレストラン。
残念ですが、お休みでした。 -
お休みならば、すぐそばの、第2候補のこちらのレストランに入ります。
「デ・ガストロ」 -
翌日のブリュッセルで食べるはずのムール貝を、ここで食べちゃいました。
えびもムール貝も、普通においしかったです。 -
店内の様子です。
遅い時間だったせいか、皆さん食事を終了してお帰りになった後に写真が撮れました。 -
ウォレ通りのそばの橋にあった「聖ネポムク」の像。
なので、この橋の名前はネポムク橋だそうです。 -
観光客の皆さんが路地を入っていくので、後をついて行ってみると。。。
この景色が撮れました。
皆さん、ベスポジを、よく知ってらっしゃる。 -
ようやく、いい感じに日が暮れてきて、夕暮れの鐘楼が見えてきました。
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ここは、面白いチョコのお店が並んでいました。
その1。 -
その2。 素敵なドレスのディスプレィのチョコレート屋さん。
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その3。
こちらのチョコレート屋さんも、かなり。。。です。 -
マルクト広場の鐘楼もライトアップ。
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こちらは州庁舎のライトアップ。
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再び、市庁舎まで歩いて、ライトアップを撮ります。
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その脇のレストランも、何気に綺麗。。。
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公文書館の通路を通って、先程と同じ場所で撮影。
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しばし、夜景を。。。
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絵葉書になりそうな夜景
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ボートのある夜景
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聖母教会の塔の見える夜景
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水面に反射している夜景
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こちらも、水面に反射している夜景
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白鳥はブルージュのマスコットだそうですが、こんなに暗くなっても、見えてるのかな~?
ず~~~と、エサでも取っているようでした。 -
皆さんの旅行記で、何度も見たレースの地図。
夜の方が、レースの感じが、わかりやすいように思えました。
ほんとに地図になっているんですねぇ=。 -
白い壁が際立つ夜景
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絵葉書のような夜景を十分堪能して。。。。
もう、そろそろ帰らねば。。。 -
大通りまで来て、ホテルのレストランの前まで到着しました。
明日の朝食は、こちらでいただきます。
歩き疲れたので、今夜はぐっすりですね。 -
そして、翌朝の朝食会場です。
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おいしそうなご飯がいっぱい。。
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わ~~い、ワッフルだぁ~。
去年、イギリス旅行で作ったので、作り方は知ってます。
種を入れたら、ひっくり返します。そうしないと、ビービー、音が鳴り続けます。 -
こちらは、子供用の朝食コーナー。
スゴイ、ちゃんと自分で選んで、自分でお皿に盛りつけて、テーブルまで持って行く。
大人と同じことができるように、背の低いテーブルに、このように用意がされていました。 -
おいしい朝食を頂いた後、主人は仕事をするというので、私は帰りの駅までの道をチェックしながら、ホテル周りを散歩します。
ホテルを出て、駅方向に向かっていると、学生さんらしき自転車軍団が、「スマイル」と言って、手を振ってくれました。 -
ブーフェリー通りを途中まで確認して、川沿いの道を散歩しながら。。。。
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「鍛冶屋の門」に到着です。
ここから、旧市街が始まるんですね。 -
スメーデン通りを歩いてホテルまで帰ります。
ここは、スーパーがあったり、パン屋さんやおいしそうなお惣菜屋さんがあって、一人旅でもここで賄えそうでした。 -
これがホテルの大通り側(フレイダルマルクト通り)です。
でも、エントランスは、ここを通り過ぎて、左にあります。
一旦、お部屋に戻り、チェックアウトをして観光に出かけます。 -
ホテルにスーツケースを預かってもらい、昨日行ってない愛の湖方向を目指します。
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こんな感じの道を10分程度歩いて行くと。。。
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愛の湖に到着です。
とてもいい眺めで、絵葉書のよう。
地元では、「minnnewater」と呼ばれているそうで、それは、悲しい伝説が残っているそうで。。。。 -
ミンナという娘が、隣町の兵士と恋をしますが、兵士が戦いに行っている間に他の人との婚姻を、無理やりされそうになり、逃げてきたものの兵士が戻ったときにはすっかり弱り果てて、亡くなってしまったそうです。
嘆き悲しんだ兵士が彼女をここに埋葬し、川のダムを壊して水で満たし湖を作ったといわれているそうです。 -
この湖のそばには、ベギン協会が静かに佇んでいます。
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ここは観光ボートがUターンするところのようでした。
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これも絵葉書になりそうな写真。
どこをどう撮っても、綺麗。 -
ここも、皆さんの旅行記でよく見かけた馬の水飲み場。
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すぐお隣に、白鳥の棲家があり、白鳥の羽がいっぱい飛んでいて、ちょっと苦手。。。
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その奥に、この扉があって、こちらから、ベギン協会へ入っていきます。
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白い清潔感のある、階段状の切妻屋根の建物が続きます。
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1240年代に、十字軍で遠征したまま帰ってこない兵士たちの未亡人が安心して暮らすことができるように、設立されたと言われているそうです。
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緑がきれいで、ゆっくり歩いていると、どかどかと某国の軍団が声高におしゃっべりして入ってきました。
お邪魔させてもらっているのに、なんだか嫌になって、出てきました。 -
また、街歩き再開です。
お土産屋さんを覗いてみたら。。。。 -
レースの飾り。
綺麗なので、旅の思い出に買ってきました。
お値段もお手頃です。 -
このチョコレート屋さん、とてもアップできないものまで、チョコにしています。
主人は、友達に見せると言って、撮っていましたが、私はここまでにしておきます。。。 -
すぐそばの「スークルブック」
安くておいしいらしいですね。
皆さんの旅行記で、よく見かけたお店です。 -
名前は忘れましたが、この張り紙のお店もありましたが、中は撮影禁止だそうです。
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聖母教会の脇を通って。。。
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ハイリゲ・ゲースト通りを通り。。。
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シント・サルバトール教会の脇を通って。。。
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ザイドザンド通りに出ました。
今日のブルージュは、もう真夏のような日差し。
ヨーロピアンは、すでにノースリーブの人もいます。 -
散々歩きまわって、ホテルのロビーで一休みして、ブルージュ駅に向かいます。
ロビーで無料で提供されている、フルーツ入りのお水、がぶ飲みでした。 -
駅までは、ほぼ下り坂だったので、歩いて10分程度で到着しました。
やはり、行きの駅からホテルまでは、スーツケースを引いて歩くのは、けっこう根性がいる感じです。
いっぱい歩いた後なら、なおさらきついかと思われます。やはり行きは、タクシーでよかった。 -
14:57分発のブリュッセル行に乗って。。。。
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ゆっくりしながら、ブリュッセルに向かいます。
検札のおじさんは、すぐやってきました。
車内はガラガラ。
1時間程度で到着します。
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