2017/05/16 - 2017/05/17
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ジュンパラギさん
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JALのHPで、マイレージがGW明けのこの期間に、ディスカウントしているのを発見。さっそく主人に話し、旅行の計画が始まりました。
前からオランダのキューケンホフのチューリップを見てみたい、運河の街を散策したいと思っていました。ついでにベルギーにも立ちよることにしました。
JAL利用となると、パリかフランクフルトを利用して、電車での移動が考えられるので、結局、フランス・オランダ・ベルギー・ドイツと4か国を巡る10日間の旅行になりました。
いつものように、チケット・ホテルの手配から、観光の情報を調べて、旅のルートを決めるのは私の係り。主人は、パリやブリュッセル、フランクフルトは行ったことがあるものの、それ以外のところには何処に何があるのか、まったく知らないまま出発しました。
ブリュージュからブリュッセルまで移動して、1泊します。ブリュッセルは2度目なので、のんびり行きたいところだけ、食べたいものだけ満喫する、贅沢な1日を過ごします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日のホテルは、ノボテルブリュッセル。
スーツケースを引きながらでも、ブリュッセル中央駅から5分くらいです。 -
そのお隣の、以前お世話になったNHブリュッセルホテル(右)
バスタブにお湯を貯めようとしたら、茶色いお湯が出てきてびっくりしたホテルです。
そして、左に写っているのが「ホテル・イビス」
ノボテルと同じアコーグループのホテルなので、一人旅ならこちらでもいいかな? -
さてさて、ノボテルのお部屋はどうかな?
思っていた割には、コンパクト。
窓からは、グランプラスの塔がちらっと見えました。 -
バスタブもついていて、きれいなバスルーム。
こちらのホテルは、お隣のホテルよりちょっとだけお値段が高いだけあって、きれいですが、バスルームは狭いですね。 -
主人の仕事用のテーブルの脇にテレビ。
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ギャラリーサンクチュベールの入り口は、ホテルからすぐです。
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中に入って見ると、まだ明るいので、天井のガラス越しに青空が見える。。。
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その通りにある、ピエール・マルコーニのお店。
高級感が漂います。 -
今日の夕食は、ご存じ「シェ・レオン」
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昨日、ブルージュで名物の「ムール貝」を食べてしまい、別のものを食べることにしました。
主人は、ここが有名店だとも知らないし、バケツに入ったムールが名物だとも知らないし、とにかく行き当たりばったり。もう少し、ガイドブック見てよ!!って感じです。 -
食後、すぐ近くにある、マネケン・ピスを、ついでなので見ることにしましたが、でも、一度見たらもういいかな?
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また、同じ道を帰ってきます。
とにかく、有名どころのチョコレート屋さんが並んでいます。 -
ホテルには帰らず、グランプラスへ。。。
市立博物館の天窓に並ぶ8つの像は、ベルギー独立の際の8州を表しているそうです。 -
もう8時を過ぎているのに、ヨーロッパの夕暮れはまだまだです。
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18世紀初めまでベルギーを支配した、スペイン王の家はこれが目印。
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主人が、デザートを食べたいと言い出しました。
前回の旅行時に食べた、このイチゴのワッフルが、お気に入りだそうで。。。。
思い出のワッフルです。 -
ホテルの前の公園の脇のお店で、お店の名前は「ゴーフル ドゥ ブリュッセル」
こんなテーブルで、この風景を見ながらいただきました。
とにかく、日本にいるときから、このワッフルが食べたいとばかり言ってました。
持って帰れるなら、持って帰りたい。。。。 -
一旦、ホテルに帰ってから、夜景を見るために、再びグランプラスへ。
一番のっぽの塔は、市庁舎。 -
う~~~ん、やっぱりこのキラキラを見なきゃね~!!
何度見ても、心が弾みます。 -
観光客の皆さんも、ぞろぞろと出てきて、写真を撮っています。
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どこをどう撮っても、キラキラ☆彡
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ヴィクトル・ユゴーが「世界で一番美しい広場」と言ったとか。
確かに。。。 綺麗!! -
セルクラークスの像。
前回も来ましたが、今回も腕をなでなでして。。。
幸せになれるそうです。 -
夜のギャラリー・サンクチュベール。
中は歩かず、入り口から写真を撮っただけです。 -
さっき食べた「ゴーフル ドゥ ブリュッセル」
ホテル出たらすぐ左です。 -
翌朝の朝食会場です。
ここはパンコーナー。 なかなかおしゃれ~! -
レストランは1階の奥の方にあって、外からは、通勤の人が行きかう足音がしました。
中央駅と公園をつなぐ通路の脇だった模様。
でも、レストラン内は静かです。 -
こんな楽しいコーナーも。。。
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ゆっくりしてたので、私たちが最後かな?
窓からは、外の様子が見えます。 今日もいいお天気のようです。 -
お部屋に帰って、パッキング。
ホテルの窓からの風景。グランプラスの市庁舎の塔が、ちょっとだけ見えました。 -
スーツケースをフロントに預かってもらったら、引換券をもらいました。
様子を見ていると、専用のお部屋へいれてくれたようでした。
やはりちゃんとしていますね。 -
今日は、下調べしてきた、お土産のチョコを買いに出かけます。
駅前のヒルトンは工事中でした。
こちらのホテルとノボテルと迷ったのですが、ノボテルにしてよかった!! -
ブリュッセル中央駅の中です。ここを通って、地下鉄の「ギャレ・セントラル」駅へ。
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こちらで切符を買います。 主人がですが。。。
せめて、これくらいはしてもらわないと。。。。 -
地下鉄の路線図。
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ホームで、もう一度、路線をチェックして。。。
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地下鉄車内の様子。
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こちらの駅で、一度乗り換えますが、隣のホームだったので楽ちん。
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車窓。
地下鉄と言っても、途中から地上に出て、今は2階部分を走っているので、この風景です。 -
SIMONIS駅に到着です。
ここを出たら、右に進んで。。。 -
駅のお隣はGODIVAの工場ですが。。。
店舗は歩いて3分くらい先にあります。
工場がかなり大きいので、向う端まで歩かなければなりません。 -
こちらがアウトレットの店舗。 ガラスに車が映っていて、わかりにくいですが、写真の左端のくぼんだ所から右に入っていきます。
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アウトレットと言っても、商品の品揃えは、かなり充実しています。
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もう、ワクワクして、どれにしようか悩みまくってしまいます。
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最初は乗り気じゃなかった主人も、買う気満々です。
レジ横には、試食用のチョコが置いてあって、おいしく頂きました。
店員のお兄さんも親切です。 日本人だとわかると、小分け用の手提げ袋を入れてくれました。 -
この、ケースに入ったバラの詰め合わせが一番お得でした。
山のように買ってきたんですけど、チョコって、かなり重いです。
主人と一緒でよかった!!と、思った瞬間でした。 -
あまりの重さに、一度ホテルに帰って、チョコを預かってもらうことにしました。
同じ道を帰って、ホテルに戻ります。 -
ホテルに向かうのに、駅から通路を通っても行けます。(オルタギャラリーという名前になっているようですが、今はテナントは入っていません)
通路として、皆さん使っていて、雨の時や暑い時は便利ですが、夜遅くはちょっと怖いです。
途中で、こんな大きな熊がいて、記念写真も撮れます。 -
「MOOF」ショップのようですが、閉まっていてはいれませんでした。
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通路の出口は、ここで、ホテルのレストランの横になります。
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ホテルに戻り、チョコを預かってもらって、もう一度、ギャレ・セントラルに行って、今度はさっきと反対方向の、サントカントネール公園に向かいます。
駅には改札はないので、乗り降りの際は、切符をこちらにタッチします。 -
「SCHUMAN」駅に到着です。
テロ爆破事件があったのは、この一つ前の駅だったようです。 -
エスカレーターで出口から出たら、欧州連合の主要機関欧州委員会の本部ビルで、「ベルレモン」というビルの前にでました。
テロは、このビルに通勤している人を狙ったのでしょうね。悲しい事件です。 -
公園に向かう道路の真ん中は歩行者用なのですが、暑くて、日影の道を進みます。
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サンカントネール公園に到着です。
ベルギー独立50周年を記念して、博覧会の跡地に建てられたそうです。
凱旋門が立派です。 -
その凱旋門で、軍隊の演習中の様でした。
このところ、ヨーロッパではテロが多いので、観光地でも訓練をしているんでしょうか。 -
凱旋門の下をくぐり抜けて。。。
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凱旋門をくぐった先は、左手には軍事博物館らしいです。
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窓越しに中の様子を撮ってみましたが、飛行機(戦闘機?)が映っているのがわかりますでしょうか。。。。
この先の「MERODO」駅まで歩いて、帰ることにしました。 -
ホテルに戻り一休み。
スーツケースを引き取って、主人は、ロビーでちょっとだけ仕事のメールのチェック。 -
最後に、もう一度ワッフルを食べたいと、主人が言いだしました。
え~~~。もうスーツケースもあるし、これをゴロゴロさせて行くの~?って思ったのですが、どうしても食べたいと言うし。。。。
よほどのお気に入りのようですね。
結局、また同じイチゴとチョコと生クリームと、バニラアイスの乗ったカロリー満点のワッフルを頂きました。 でも、おいしいから、満足満足!!
日本に帰ってから、東京駅大丸の地下にある「DANDOY」のワッフルを買って食べてみました。
懐かしかったですが、やはり、本場で食べるのが一番。 また、食べたいなぁ~。 -
スーツケースを引いて、また、オルタギャラリーの通路を通って、ブリュッセル中央駅からフランクフルトに向かいます。
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中央駅からは、北駅か南駅に出ないと、フランクフルト行の電車には乗れないので、北駅で乗り換えます。
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ブリュッセルからフランクフルトまでは、ケルン乗り換えでも行けるのですが、スーツケースを持っての乗り換えは大変なので、直行で行ける便を選びました。
まだ日も長いので、夜遅くなっても大丈夫だし、安かったので16:25発のフランクフルト行にしました。 -
ケルン大聖堂の前を通過。
以前来た時は、あの塔の狭い階段を登ったっけ。。。 -
こちらはライン川にかかるホーエンツォレルン橋を渡ったところ。
この像は、皇帝ヴィルヘルム1世の騎馬像だそうで、ヴィルヘルム2世の騎馬像はケルン駅側の川岸にあります。
もう少し、電車に揺られたら、フランクフルトに到着します。
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