2006/08/13 - 2006/08/16
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shintさん
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この旅行記のスケジュール
2006/08/14
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バスでの移動
06:10 日本旅行ツアーバス ケアンズ国際空港→ヒルトンケアンズ
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徒歩での移動
市内散策
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船での移動
13:00 高速カタマラン(双胴船) ケアンズ港→グリーン島
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船での移動
16:30 高速カタマラン(双胴船) グリーン島→ケアンズ港
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徒歩での移動
夜のケアンズを散策
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徒歩での移動
歩き回るのも結構楽しいナイトマーケット散策
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この旅行記スケジュールを元に
幸いにして後方座席が空席が多かったので3席独り占めで横になって就寝。目が覚める頃には着陸態勢に入る段階。
【ツアー】
日本旅行「みどころ!!オーストラリア ケアンズ4日 世界遺産満喫!!」
【現地代理店】
NIPPON TRAVEL AGENCY CAIRNS OFFICE
【日程】
05:25 ケアンズ到着
06:10 バス ケアンズ国際空港→ヒルトンケアンズ
08:00 市内散策
10:30 ケアンズ博物館
13:00 高速カタマラン(双胴船) ケアンズ港→グリーン島
16:30 高速カタマラン(双胴船) グリーン島→ケアンズ港
18:30 夕食「アトリウムレストラン(ホリデーイン・ケアンズ内)」
19:30 軽食「ジェラテリア アルティジャナーレ」
19:40 ケアンズナイトマーケット
ヒルトンケアンズ泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 航空会社
- カンタス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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朝の機内食が出たのか気になったまま、ケアンズ国際空港到着。
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半分寝ぼけた状態で入国審査を通過して荷物受け取り。荷物の流れから分かるのは、盆休み期間ですが比較的混雑の無いケアンズ便。
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ケアンズ空港国際線1階到着ロビーの様子。ツアーでの混載バスだと、同じツアー全員の荷物が出てきてからの出発になります。
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ロストバゲージも無く、無事に全員揃って空港外に停めてあるバスへ移動し、各ホテルへ向けて出発。南半球で季節は逆でも、ケアンズは温暖なので夏の日本から来る分には、服装もそのままで調度良いです。
ケアンズ国際空港 (CNS) 空港
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宿泊先はヒルトンケアンズにアーリーチェックイン。青い空に白が映えるホテルです。
ヒルトン ケアンズ ホテル
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ホテルの建物は中庭を囲む様に部屋が配置されていて、通路から臨む中庭の植物に南国を感じます。
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部屋はバルコニー付きのウォータービュールーム。充分に広い部屋ですが、バルコニーがあるだけで更に広く感じます。
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バルコニーからはチャイナマン川が一望です。河口付近とあって一瞬、海と見間違えるくらいです。
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川下の方では朝陽がチャイナマン川の水面に反射。川向こうのトリニティ森林保護区は山の峰が延々と続いてます。
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イチオシ
午前中はフリーなのでホテルに荷物を置いて散策してみる事に。ホテル脇の川沿いはボードウォークになっていて、清々しい気持ちになります。
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ボードウォークを川下の方に歩いていくと、たくさんのボートが停泊するケアンズ港に辿り着きました。グリーン島へ向かう船もここから出航するとの事です。
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ケアンズ港からフォガーティ・パークに沿って、街中へ伸びるスペンス通りを西へ。通り沿いには早くから開いているカフェもあったりして、雰囲気はいいです。
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ケアンズ港から2ブロック目のスペンス通りとレイク通りとの交差点。路線バスも走っているレイク通りをシールズ通りへ向かって散策してみる事に。
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日差しの強いケアンズらしい、市バスの屋根付きバス停。屋根には「southbound(南行き)」の看板。
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屋根の下には行先の明記された表示もありました。地図も載っているので分かりやすいです。
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オーキッドプラザと言うショッピングセンターの2階に郵便局があったので、実家宛てに手紙を投函。旅先から出す便りは、帰国してからの楽しみの一つです。
オーキッドプラザ ショッピングセンター
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再びレイク通りをシールズ通りへ向けて散策。陽射しも強くなってきましたが、バス停の屋根下は涼しくて心地よい。
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歩いてきたレイク通りを振り返ると、遥か向こうにスペンス通りとの交差点が見える。天気が良いので足どりも軽い。
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シールズ通りとの交差点はシティ・プレイスと言う歩行者天国。レイク通りを通行する車両は交差点を通過出来ず、手前でUターンする少し不便な仕組みに。歩いて交差点を超えたレイク通りは、カフェ等の店も少なくなり、また違った雰囲気が続いてます。
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歩行者天国の交差点角に博物館がありました。アーケードの上がバルコニーになっていて、古き良き開拓時代の建物を醸し出しています。入場料$5を払い館内へ。
ケアンズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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館内にはアボリジニに関する道具やパネルの展示がありました。街中の土産物店で売られている綺麗なブーメランと違い、シンプルで使い込んだ感あるブーメランは必見。
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開拓時代からゴールドラッシュに沸いた時代を彷彿させる当時の道具が展示。いい感じに錆びた鉄の色合いも画になります。
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大きなのこぎり刃やランタン、森林を切り開いてきた道具類。当時の写真パネルと共に展示してあり、ケアンズの歴史が垣間見えます。
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太平洋戦争時に連合国の戦略拠点として空軍基地が置かれたケアンズは、1942年7月30日に大日本帝國による空襲を受けました。日の丸の描かれた飛行機のパネルも展示されています。
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展示室から外へ出るとバルコニー越しに街並み。広くて屋根もあるバルコニーには朝の風が通り抜け気持ちいいです。
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イチオシ
バルコニーから眺めるシティ・プレイス。人通りが少ない、モザイク模様の静かな広場です。
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シティ・プレイス界隈は昔ながらの建築物が多く見受けられ、緑も多いので朝の散策には最適な場所だと思います。
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小さな博物館ですが、内容は充分でした。建物自体も1907年に建設された芸術学校を利用しているとあり、軋む床や階段の手すりには年季を感じます。
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午後からのグリーン島ツアーに参加するため、レイク通りを戻って一路ケアンズ港へ。通り沿いは昔ながらのバルコニー付き建築の一方で、道端に配した現代アートが調和してます。
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散策で気づいた事。歩行者用の信号は青の時間が短く、すぐに点滅になるのですが、赤点滅なので慣れないと急かされます。
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スペンス通りとの交差点に戻り、人や車の通行も増え、賑やかになってきました。ここからケアンズ港までは一直線です。
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ケアンズ港にあるリーフフリート・ターミナルはグレートバリアリーフの玄関口。
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クルーズ会社のチェックインカウンターが並びます。グリーン島ツアーを催行しているグレートアドベンチャーズのカウンターでチェックイン。事前に渡されていたバウチャーと引き換えに乗船券を貰います。
グレートアドベンチャーズ アクティビティ・乗り物体験
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グリーン島へは高速カタマラン(双胴船)で所要時間約45分。船内は2階構造でしたが、せっかくなので屋上のサンデッキへ。
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13:00ケアンズ港を出港。マーリン桟橋の内側は多くのクルーザーが停泊してます。
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港からチャイナマン川を下り、トリニティ入江を航行。右岸にはトリニティ森林保護区の先端にあるサニー湾が見えます。
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トリニティ入江を北東に出ると大海原。揺れも大きくなり、サンデッキならでは強い海風を実感。
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しばらく航行すると海の色が変わってきた。海底の珊瑚が織りなす海模様を堪能。
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揺れも治まって暫くすると見えてくる、珊瑚礁の海に浮かぶグリーン島。当然ながら「緑の島」と思っていたが、この島を発見したジェームズ・クック海尉と一緒に、エンデバー号同乗の天文学者チャールズ・グリーンの名前からグリーン島になったとの事でした。
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島へと続く一本道の桟橋。船上と違って海風が心地よい。
グリーン島 ビーチ
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桟橋から遥か彼方に見えるトリニティ森林保護区の山々から離れた海上に、フィッツロイ島の島影も確認。
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ビーチ沖合の海上には、空路でグリーン島に飛来した水上飛行機の姿も。
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グリーン島ツアーではグラスボトムボート乗船、又はシュノーケリング用具レンタルが選べるとの事。せっかくなのでシュノーケリングにチャレンジ。早速ダイブショップ裏の更衣室で水着に着替えてシュノーケリング用具を抱えてビーチへ。
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慣れないフィンで身動き取れず、潜っては海水飲み放題。甘く見た自然の厳しさの洗礼を受けて更衣室へ戻り、シュノーケリング用具を返却して島内散策する事に。
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島内には整備された遊歩道があり、熱帯雨林を抜けて、島の反対側へ行く事が出来ます。木漏れ日の遊歩道では、耳を澄ますと鳥の声も聞こえ、さながら森林浴の様です。
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暫く歩くと木々の向こうから聞こえる波音。視界には眩しいばかりの海が飛び込んできます。
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島の南側は、珊瑚が膠結されて出来た、ビーチロックと言われる岩場が続く海岸線。同じ島でも場所によって景観が異なります。
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グリーン島はアボリジニのグンガンジー族にとってウンヤミと呼ばれる聖地だそうで、今でも儀式を行っているとの事。遊泳禁止エリアながら、透明度の高い遠浅の海を眺めていると、聖なる島としての思いが分かる気もします。
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草場に見かけるナンヨウクイナ。人に慣れている様です。
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イチオシ
ビーチロックから更に歩くと再び砂浜に。南側の浜辺は人も少なく、打ち寄せる波音だけが聞こえます。
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島を一周してインフォメーションセンターに到着。夕方近くになり、人も少なくなってきました。
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シュノーケリング用具を借りたダイブショップ。
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桟橋に向かって歩いて行くと、傾いた陽が水面に反射して凄く眩しい。
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ケアンズ港に帰る高速カタマラン(双胴船)が桟橋に到着したので、時間に余裕を持って乗船して、屋上のサンデッキへ。
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船長と思われる人がクルーと会話しています。サングラス姿が凛々しい。
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海に輝くグレートバリアリーフの太陽。やはりサングラスは必須アイテムです。
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出発時間も迫ると桟橋上は乗船待ちの行列。
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最後の乗船者を確認する船長。サングラス越しでも眩しい表情です。
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静まり帰った桟橋。ジェームズ・クックが発見し、グリーン島と名付けた、グンガンジー族の聖地ウンヤミ。リゾートに裏付いた歴史や文化を感じられ、足を運んだ甲斐がありました。
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ケアンズ行き最終便となる16:30発の高速カタマラン(双胴船)。グリーン島に向かう際は結構揺れたものの、帰りは思ったより揺れが少なく感じます。
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夕凪のトリニティ入江の先に見えてきたケアンズの街並み。
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入江にはサンセットクルージングを楽しむ船。山や海に囲まれたケアンズならではの夕暮れ時です。
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17:20ケアンズ港のマリーン桟橋に到着。朝に空港からホテルに向かうバスで見た朝日が、桟橋越しに落ちて行くのを見ると、充実した1日を過ごせたと実感。
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ツアーに組み込まれた夕食へ行く前に、免税店に立ち寄るも空腹で買い物どころでも無く。そう言えば、機内食以降は食事をとっていなかった。それだけ、いろんな事に夢中になっていた訳だし、おかげで船酔いもしなかったのかも知れない。
DFSギャラリア (ケアンズ店) 免税店
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夕食はホリデーイン・ケアンズにあるアトリウムレストランでシーフード盛りだくさんのバイキング。
ダブルツリー バイ ヒルトン ケアンズ ホテル
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海老やら牡蠣やら盛りだくさん。バラマンディと言う魚を使った料理も日本人向けの味付けで、食べやすく美味しかったです。
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デザート類も欧米にありがちな大容量ボリューム系ではなく、日本人向けサイズでしたが、味は欧米好みで控えめ無しのハッキリした甘さ。
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食事を終えると宿泊先のホテルまでバスで送ってもらえるとの事でしたが、一人で帰れそうだったので食後の散策兼ねて歩いて戻る事に。途中でナイトマーケットなる場所があり、面白そうだったので寄ってみました。
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入口脇にあるジェラテリア・アルティジャナーレは、次から次へと客が来るアイスクリーム店。
ジェラテリア アルティジャナーレ スイーツ
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ガラスケースに並ぶのは色鮮やかなジェラート。日本語表示もあり、実際に使われているフルーツ等の素材も添えられているので分かりやすい。
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せっかくなのでコーンに入ったSサイズでピスタチオのジェラート$4.8を食べてみました。濃厚かつ、品ある程よい甘さで、客が絶えないのが分かります。
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ジェラートに堪能した後はマーケット内を散策。観光客向けの御土産屋が多く、衣類や雑貨など見てるだけでも楽しめます。
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特に買う物は無かったけど、夜に観光客相手のマーケットが展開されている辺りは、ケアンズの治安の良さが伺えます。
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ナイトマーケットから1ブロック先のスペンス通りとアボット通りとの交差点。ホテルに帰る時に信号待ちで見かけた、買い物袋を片手に観光客。ケアンズの長い夜はまだ続く様です。
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ヒルトン ケアンズ
4.11 -
ダブルツリー バイ ヒルトン ケアンズ
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