2014/03/16 - 2014/03/19
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キリさんですさん
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オーストラリア東海岸のシドニー、ブリスベン、ケアンズの3都市を廻った一人旅の最終編です。
本編はケアンズの街歩き、世界遺産のキュランダ熱帯雨林の散策、グレートバリアリーフのグリーン島でのシュノーケリングを楽しんできたケアンズ編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ケアンズの街歩きはケアンズ駅からです。
駅前のシーリーズ通りを真っ直ぐにビーチに向かって歩いていきます。 -
ケアンズは予想以上に狭く、観光ポイントも少ないです。
数少ない観光ポイントのケアンズ博物館です。
建物の前が道路工事中で閉鎖されてました。 -
交差点にあるケアンズスクエアと称すショッピングセンターです。
客が少なく閑散としていました。 -
ケアンズ・リージョナル・ギャラリーです。
北クイーンズランドで活躍しているアーテイストの作品が展示されているようです。
ここも閉館中で見学出来ませんでした。
シーズンオフを迎えており、人通りも少なく、閉店している店も多く寂しい街歩きでした。 -
観光ポイントが少ないので、海岸沿いのエスプラネード通りを散歩してます。
上を向いて歩いていると、木漏れ日がとても綺麗でした。 -
海岸沿いの人工ビーチのエスプラネード・ラグーンに到着しました。
暑いので、本日の街歩きは終了して、このビーチでスイミング&日光浴に変更します。
歩いて5分ほどのホテルに戻り、水着とタオルを持ってきました。 -
このビーチ風プールは広々としており海水なので浮力もありユッタリと泳げました。
更に、嬉しいことに無料です。
結局、終日ここで日光浴と水泳でノンビリと過ごすことになりました。
近くにレストラン、カフェ、土産物店があり、どの店も空いており居心地は良かったです。 -
最後は海岸沿いの店でビールで締めて終わりです。
-
このナイトマーケット近くの日本料理店にて久し振りの和食を食べて、ホテルに帰り早めに就寝です。 最近は何処にいっても美味しい日本料理店があり助かりますね。
-
翌日は世界遺産のキユランダへ行くことにしました。
朝一番でケアンズ駅に行き、キュランダ高原列車のチケットを購入しました。 -
キュランダ高原列車は8時30分にケアンズ駅を出発しました。
元々はすず鉱山に食糧を運んでいた列車なので超低速です。
徐々にケアンズの街を離れ、熱帯雨林に向っています。 -
幾つかのトンネルを抜けると、この鉄道の1番の見所の景色が見えてきます。
「世界の車窓から」のオープニングで有名な景色ですね。
何となくテーマ曲が聞こえてくるような気がします。
車内放送で通過中の案内がありますので見逃すことはありません。 -
ストーニークリーク滝です。
この辺りに来ると、左右の車窓に素晴らしい景色が続々と現れるので、撮影に夢中になりました、 列車の速度が遅いので見逃すことがなく助かります。 -
高原列車は熱帯雨林の中を黙々と進みます。
青空と緑の色のバランスが良いですね。 -
隣のボックスからドイツから来た若い女性が「写真を撮って欲しい」と移動してきました。
写真撮影後に、ドイツのライン川沿いのサンクト・ゴアルスハウゼンで小さな子供達に助けられた話をしてあげたら、大笑いしてました。 -
「ドイツのシュトウットガルトに住んでいるので、またドイツに来ることがあれば連絡して下さい」との暖かい言葉を掛けてくれたので、思わず日本語で「いいとも」。
お返しに「日本で開催されるオリンピックに是非来てください」と誘ってあげました。旅先での思わぬ出逢いは楽しいですね。 -
「バロンフォールズ」駅では10分間停車します。
下車してバロン滝を見学しました。
乗客全員がホームに降ります。
1回目の警笛で乗車、2回目の警笛で発車です。 -
やがて終着駅のキュランダ駅に到着しました。
世界遺産登録されている「フェデレーション」様式の駅舎です。 -
熱帯雨林の中を散策することが目的でしたので陸橋を渡り川沿いの方の出口へ行きました。
熱帯雨林クルーズが中止されていたせいか。この出口に向かったのは私一人でした。 -
リバーウォーク、ジャングルウオーク、が楽しめるサーキットウオークコースの入り口です。
3KMと手頃な距離なので安心して歩けそうです。 -
まずはバロン川沿いのリバーウオークからです。
ウオーキング日和でウキウキと散策中です。 -
徐々に熱帯雨林が増えてきます。
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ここからがジャングルウオークのようです。
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急にジャングルの雰囲気が出てきて、楽しくなってきました。
しかし、前後左右誰も居ないジャングルで獣が出てきたら逃げ場もなくどうしようと若干不安です。 「こんな観光地に獣が居る訳がない]と自分で納得させて先に行きます。 -
ここはそのままウオーキングを続ける人は左へ、疲れて駅の方へ戻りたい人は右に行くための分岐点のようです。
もちろん左へ行きます。 -
途中の草花も熱帯の雰囲気を感じさせてくれます。
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透き通るような青空と白い雲と熱帯雨林の素晴らしい風景を見ながら、歩き続けます。
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出口に到着です。
1時間弱の手頃なウオーキングでした。 -
ウオーキングコースの出口近くのCENTENARY PARKです。
ここにインフォメーションがあり、トイレタイムです。 -
キュランダ駅に戻るCoonDoo Street沿いにレストラン、カフェ、土産物店が多数並んでます。 その中のBazzarで手作りのキュランダ土産を購入。
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更に、その先のカフェでランチとしました。
-
帰りはバスか、列車かスカイレールかで迷ったのですが、熱帯雨林を上空から見たくなったのでスカイレールにしました。
スカイレールに乗って直ちに、真下にバロン川が見えてきました。 -
しばらくはライトレールの上からの景色をご覧ください。
先ほどウオーキングしたジャングルです。 -
バロン滝です。
列車のバロン滝駅からよりは、ライトレールからの方が観光客が邪魔にならず良く撮れます。
ライトレールのバロン滝駅、レッドピーク駅は降りずに通過しました。 -
真下に見えるキュランダ熱帯雨林です。
陽に映えて色鮮やかです。 -
キュランダ熱帯雨林ともお別れです。
最高の天気で迎えてくれて、ありがとう。 -
トリニティ湾、ケアンズ方面の景色です。
遠くに島が見えます。 -
スカイレール終点のスミスフィールドです。
カフェで休憩した後、バスでケアンズへ戻りました。
キュランダ高原列車、スカイレールで世界遺産の熱帯雨林をたっぷりと堪能した1日でした。 -
翌日はグリーン島に行くことにしました。
朝一番で事前に調べておいたマリーン桟橋近くのチケット売り場に行き、シュノーケル付のグリーン島日帰りチケットを購入。 ツアー会社を経由しないので安価でした。 -
今日も天気は晴朗で、相変わらず青い空と白い雲が出迎えてくれています。
桟橋にはいろいろなクルーズ船が停泊しています。
似たようなクルーズ船があるので、間違えないように確認して乗船しました。 -
この船でグリーン島へ向います。
比較的大型船で揺れが少なく、船酔いすることはありませんでした。 -
船首の席に座り、爽やかな風と暖かい陽射しを浴びて、気分爽快です。
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気持ちが良いので、子供も踊りだしました。
母親は驚いて「デンジャラス!」と大声で叱ってました。
子供は無邪気で明るく、母親は冷静で恐い、どこの国も一緒ですね。 -
やがて、遠くにグリーン島が見えてきました。
後ろの席から関西弁で「島の真ん中に灯台が見えてるで」の声が聞こえ、奥さんらしき声で「アホカ、何言うとんね、島の真ん中に灯台なんかあるか」と揉めていました。
折角の良い景色がぶち壊しでした。 -
グリーン島の桟橋に到着し、この桟橋を渡って上陸します。
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まずはインフォメーション・センターに寄ります。
ここで島の概要、シュノーケルの貸し出し場所、トイレ・シャワーの場所等を確認。
無駄な待ち時間が掛からないのが一人旅の特権ですね。 -
グリーン島の分かり易い案内図があったので、まずは島を1周してきましたが、観光地化しており、あまり見るところはありませんでした。
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ここでシュノーケルのセットを借りて、ビーチに行きます。
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待望のビーチに出ました。
日本では最近見ることができない、遠浅で綺麗な色のビーチです。
天気も良く、最高です。 -
ノンビリと寝たいのでビーチチェアを借りました。 有料です。
しばらくは日光浴です。 -
監視員がいるので安心して泳いだり、寝ていられます。
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今回の旅で最も楽しみにしていたグレートバリアリーフの珊瑚礁を見にいきます。
カメラが濡れるので、写真撮影はここまでです。 -
はるか昔、夢中になりダイビングのライセンスを取得し、潜りに行った沖縄の珊瑚礁を思い出しました。
今回は残念ながらシュノーケルのレベルでしたが、久し振りの素晴らしい珊瑚礁との出逢いに感激しました。 -
ダイビングメンバーに混じってシュノーケルで頑張っています。
ダイバーの方に撮ってもらいました。 -
水中カメラを借りるのを忘れてたので、珊瑚礁を撮ることが出来ず残念です。
これだけ綺麗な珊瑚礁とカラフルな魚たちは二度と見ることは出来ないと思うので目と心の中にシツカリと焼き付けておきました。 -
いよいよグリーン島ともお別れです。
連日素晴らしい天気に恵まれて、街歩き(シドニー、ブリスベン、ケアンズ)、世界遺産見学(オペラハウス、ブルーマウンテン、キユランダ熱帯雨林)、ビーチで日光浴(マンリービーチ、ゴールドコースト、グリーン島)3つのテーマを充分に楽しめたことに感謝して今回のオーストラリア旅行を完了とします。
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