2017/04/29 - 2017/05/07
152位(同エリア461件中)
taraさん
Parisに住んでいる友人を訪ねてParisへ行こう!と思い立ったのは一年半前。
そこから入念な計画を立てて行ってきました。
実はParisは約30年ぶりの訪問。
前回あまりいい記憶がなくて「もう来ることはないかなー」と思ってましたが
いや~、人生何があるかわからんです。
テーマはグルメとショッピング、観光も少し!
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一夜明けて朝8:00のGare de Lyon。
海外で列車に乗るというのもとても楽しみにしてました。
かなり早い段階で南仏に行くことは決めていたので
格安で(片道31ユーロ!)TGVのチケットを予約することができました。
あ。ちなみに。飛行機で言うところのLCCのような感じで
ID-TGVというのもあるのですがそちらは日本で発行された
クレジットカードが使えませんでした。
なにか方法がないか調べたのですがID-TGVのチケットを
購入する方法は見つかりませんでした。
SNCFにユーザー登録しておいたらSALE情報のメールが
届くようになり、年明け1/3くらいに激安で正規のTGVチケットが
買えました。
安いチケットを狙っている方。SNCFへのユーザー登録をお奨めします。 -
Gare de Lyon駅2Fにある「トラン・ブルー」
映画ニキータの撮影に使われた有名なレストランですね。
ここも行きたかったんですが今回は時間の都合で
諦めました。。 -
私たちが乗る列車は8:37発マルセイユ行。
乗り場を確認します。 -
朝早かったし昨日は日曜日でお店も空いてなかったので
朝ご飯は列車の中で食べることに。
キオスクに寄りまーす!
おいしそうなサンドイッチがたくさん。 -
フルーツやヨーグルトなどもたくさん。
-
乗り場へ急ぎマース。
TGVには改札口はありません。
エスカレータ上がったらいきなりホーム。
チケットはE-チケットだったので事前改札も不要。
そのまま列車に乗り込みます。
Gare de Lyonでは乗り込み口に係員がいて
E-チケットを提示、バーコードをピっと読み込んだらOK。 -
UPPERデッキの二人用の向かい合わせの席を確保済みでした。
隣の4人席はこんな感じ。
TGVは結構古くて狭くて新幹線ほど快適ではない、と聞いてたので
期待はしてなかったんですが
思ったよりキレイでした。 -
車内の案内表示。
Avignon到着は11:20です。 -
さー。お腹ペコペコ。
朝ごはん食べよう~。
私はシンプルにバゲットサンドとお水。
このバゲットサンド、めっちゃおいしかったです。 -
パリから少し離れるとこんな田園風景。
牛や馬がいたりポツポツと村があったり。
ここで生きてる人達がいるんだなぁ~って
想いながら流れる風景を見てました。 -
お喋りしながらだと
あっという間の3時間。
Avignonに到着です。 -
Avignon TGV駅外観。
周辺の写真は撮り忘れたのですが
周りにはなーんにもないです。
バスでAvignon Centre駅まで移動しようと思ったんですが
見当たらない・・・
営業してたレンタカー屋さんに入って聞いてみたら
「今日は休日(メーデー)だからバス動いてないよ」とのこと。
そうだった・・・メーデーでパリはどこも休みだから
この日を南仏のホテル滞在日にしたんだった。。。
しかし路線バスも止まるとは!
フランス、恐るべし。 -
レンタカー屋さんの親切なお兄ちゃんに教えてもらった通り
列車でAvignon Centreまで移動することにします。
列車だと一人片道1.6ユーロ。安っ!!! -
11:57発Carpentres行き。
Avignon Centre駅までは5分くらいですぐに到着しました。 -
Avignonの街に到着ーー!
荷物を一時預かりサービスやってるお店に預けて
身軽になって徒歩でAvignonを回ります。
ホテルの送迎車との約束は15:00なので
それまでブラブラ歩きまーす。
ちなみに。
駅にコインロッカーはありません。
駅を出てまっすぐ教皇庁に向けて歩く途中の右側に
荷物を一時預かりしてくれる会社があります。
荷物の大きさと時間によるけど
たしか私たちはボストンバッグ1個あたり5ユーロでした。
スーツケースはパリのアパルトマンに置いたままにしたんです。
ちょっとお金はかかるけどいい選択だったと思います。
(TGVの中も狭くて大きなスーツケースを持ち込むには
非常に不便、徒歩観光などとてもできませんから!) -
さぁー!Avignonの街を散策。
お天気よくて本当によかった。
Avignonには初めてきましたが
素敵な町ですねー。
ほどよくのんびり感もあり、ほどよく都会。
自分が福岡に暮らしているからでしょうか。
このくらいの都会感が心地いいです。 -
教皇庁です。
前の広場でお茶してる人たちもとってもおしゃれに見えます。 -
教皇庁横の公園に向かって階段を上った先には
モニュメントが。 -
小高い丘になってるのでそこからAvignon市街地が一望できます
-
公園を通り抜け、サン・ベネゼ橋に向かいます。
途中でみかけた交差点。
いかにも中世!って感じの城壁の中から出てくる車が
おもしろくて撮った一枚。 -
サン・ベネゼ橋
「アヴィニョンの橋の上で」の歌で有名ですね。 -
もう一度城壁の中に入ってAvignonの街を散策です。
-
思わず足を止めたヌガー専門店。
おじさんが一人でせっせと接客してました。
私、こういうお店に弱いんです。
店先ではアーモンドのキャラメリゼを作りながら売ってて。
気前よく味見させてくれるもので・・・
つい買っちゃいました。 -
左から二番目の「コーヒー味」を買いましたよー
-
ブラブラしながら歩いた後はクレープリーに入って
軽いお昼ご飯代わりにクレープを。
もちもちでおいしかった。
クレープ屋さんから出たらそろそろいい時間。
荷物を受け取ってホテルに頼んでおいた送迎用のチャーター車との
待ち合わせ場所に向かいます。 -
本日宿泊するホテル、コキヤード。
ガルガにあるとってもエレガントなホテルでした。
交通の便が悪いので車じゃないと行けないですが
広大な葡萄畑とワイナリーを持つ
素敵なホテルですよ! -
エントランス。
もうこの映像でテンション↑でしょう? -
敷地内にはお花もいっぱいです
-
ホテル レセプション入口。
チェックインの際「サプライズがあります」と言われ
なになにーーー?って思ったら
なんとジュニアスイートにグレードアップされてました!
超ラッキー♪
私たちは今回どこの予約サイトも使わずに
ホテルに直接予約申し込みを行いました。
レストランの予約や送迎の件など
かなりのメールをやりとりしたんですが
本当に感じがよくて親切でした。
実際に来てみて、改めてスタッフの質の高さ、ホスピタリティに
感激しました。
本当にお奨めのホテルです。 -
夏はプールでのんびりもいいでしょうねー。
今回は5月だというのにとても寒くて
プールは無理でした。
(季節外れの寒波が到来してたらしく、
半袖しか持ってなかった私はずっと鳥肌でした・・) -
プールエリアから今度は外の景色を。
プロヴァンスーー!って感じです。 -
ホテル敷地内の葡萄畑。
ここで採れる葡萄でオリジナルのワイン作ってるんですよー -
さて、お部屋に到着。
Room №25です。 -
ベッドはツインでお願いしましたー。
(女二人旅だしね)
お部屋の感じが伝わる写真がないんですが
この横はソファやテーブルがあって
さすがジュニア・スイート。
品よくほどよい広さで使い勝手のよいお部屋でした。 -
テラスもあります。
ここからのプロヴァンスの眺めもいいんですー -
お部屋のテラスからの眺め。
なーんにも予定いれずに一日ここで過ごしたい! -
アメニティです。
スリッパがあるのはとっても嬉しかった!
ヨーロッパってスリッパなくて当たり前ですからねー。
ひとつひとつが上質でしたよー -
グラスやカトラリー。
センスいいものばかり。 -
コーヒーや紅茶は飲みたい時に好きなだけ。
紅茶は・・・ダマンフレール!!!
さっすがぁ!
パリに戻ったら絶対に買おうと思ってたダマンフレールの紅茶。
たっぷりいただきましたー!
カップやグラスもこんな風に収納されてるのが
スマートでおしゃれですよねー -
コーヒーメーカー。
お湯もたっぷり出ます。 -
ミニバーの冷蔵庫もいちいちおしゃれ(笑)
このあとはSPAに行って食事の時間までたっぷりSPAを楽しみました。
本当はマッサージを受けたかったんだけど
すでに予約でいっぱいで無理でした。
残念。
しかしSPAエリアがすごく充実してて。
ジャグジー、プール、サウナ、ミストサウナ、ハマム。。。
時間忘れるほどあれこれ試しました。
コキヤードに行く時は水着は必須アイテムです! -
ホテルのエステメニューです。
予約が取れなかったので体験できませんでしたが
きっと上質ないいサービスを提供してるはず!
行きたいかたは参考にされてください -
SPAで疲れを癒したあとはお食事。
予約時は「Le Gourmet」というレストランをお願いしてたのですが
宿泊当日はこのレストランがお休みとなっており少しカジュアルな
「Le Bistrot」でいただきました。
まずはシャンパンで乾杯。 -
スープです。
さすがホテルのスープは上品ねー。
量もちょうどよかった。 -
アスパラガスのサラダ。
ちょうど旅行の時期がアスパラガスの時期だったようで
この後パリでもアスパラガス攻めに合いましたー。
でも大好きだから嬉しかったですよー。
このサラダももちろんおいしくいただきました。 -
お肉のタイミングで赤を。
このホテルのオリジナルワインです。 -
メインです。
ビーフの煮込み。
これまたホロホロでとってもおいしかった。
ボリュームがかなりあってお腹いっぱいになりましたー -
デザートは遠慮してチーズをTさんとシェア。
フランスのチーズはねぇ。。。
種類がハンパないのでかなりハードル高い。
デパ地下でもチーズ売り場見るだけで精いっぱいでした。
「くせがない」ものを頼みたくても
何と言えばいいのか・・・わからない(笑)
使わなかったけど、こんな時翻訳ソフトを使えば
伝わる文章が見つかるのかなぁ
このあと、私はどっと疲れが出て部屋に戻って
バタンキュー
Tさん、ごめんね。もっとゆっくりお酒飲みたかったね・・ -
朝です。
昨日の晩ご飯の満腹感が消えないまま迎えた朝。
「朝ご飯、どうする?」
「ビュッフェなんていらない。でもフルーツだけ食べたい」
「だよねー。しかしそんなことできるんだろうか」
「できるはずだよ、このクラスのホテルで客のリクエストに
NOとは言わないはず。でもいくらなのかはわからない」
「ルームサービスにする?それともレストラン行く?」
Tさんとどれだけ悩んだことか。
意を決して私、お部屋からコンシェルジュに電話して
聞いてみました。
そしたら「フルーツだけでも可能ですよ」と言ってくれる。
「部屋に持ってきて」と言ってしまって
ドッサリ持ってこられたら困るので
「レストランに行く!」と伝えました。
レストランに行きもう一度スタッフに
ビュッフェはいらない。フルーツとジュースだけ飲みたい。
と伝えると嫌な顔ひとつせず
「どうぞ、どうぞ」
「フルーツとジュースだけ、でもお代わり自由で好きなだけどうぞ」
と言ってくれました。
(そう言ってたと思ってる!)
そして食べたのがこの写真。
Tさんと二人、感激。
「こんなのが食べたかったのー」
「そうそう。パンはいらないのー。ジュースおいしいーーー」
「ねーーー!でも写真は撮りたいねーーー」
ってことで・・・ -
朝食がどれだけ充実してるか、ラインナップをご覧ください。
まずはシリアルコーナー -
パン
-
バター。
エシレですね -
ジュース類とフルーツ
-
ヨーグルト
-
チーズ
-
サーモンとハム
-
ミルク
-
デザート類
-
そしてダマンフレールの紅茶!!
朝食もビュッフェを満喫したいのはやまやまでしたが
無理は禁物。
この状態の胃にフルーツとジュースだけの朝食は
とても優しく、スタッフの対応にも
本当に感謝でした。
朝食の後はリュベロンの街をガイド付チャーター車で回ります。
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