2017/04/28 - 2017/05/08
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ハンマークラヴィーアさん
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今回、初めて訪れたヨーロッパ文明の発祥の地、クレタ島。
泊まったのは、イラクリオンとハニアです。
途中、レシムノにも少しだけ寄りました。
クレタ島は島自体大都会です。
時間がたっぷりある人は、イラクリオン、ハニア、レシムノに各一泊し、イラクリオンを起点にいろいろ移動してみてください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
ねむねむな目をこすりながら起床。フェリーの室内はそんなに広くないですが、シャワー室もあり快適。
-
朝6時、ようやく見えてきました。
イラクリオンのヴェネツィア要塞。 -
下りてきたばかりのフェリーの図。
船旅はやっぱり最高ですね。
ちなみに昨晩ピレウス港で食べたカラマリで胃もたれを起こし、強い揺れとあいまって危うく寝ゲロで窒息しそうになったのはナイショです。 -
フェリーから下りて、徒歩でホテルへ向かいます。
この時間バスはありませんが、めぼしいホテルはだいたい徒歩圏内。 -
港から徒歩10分、今回お世話になるアストリアカプシスホテル前のエレフテリオス広場。
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アストリアカプシスホテル前のロータリー。
空港行のバス停もアリロケーションは完璧。 -
広場前の風景。まだみなさんオネムかな・?
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広場から徒歩5分、モロシニの噴水。
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エレフテリオス広場周辺は、細い道が多くて油断すると迷ってしまいます。
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朝7時40分の1866年通り。
この辺は実は夜もけっこう店じまいはやいんです・・・ -
ヴェネツィア要塞前から港を臨みます。
要塞の入場時間は午前8時から。まだちょっと早いか・・ -
朝なのか夕方なのか分からない美しい街並み。
これは朝焼け。 -
要塞の入り口。
結局ここには3回くらい来ました。 -
ヴェネツィア要塞の先には灯台があります。
朝も夜もランナーや酔い覚ましの観光客がてくてく歩いていきますが、行かれる方はくれぐれも覚悟していきましょう。
体感で3~4キロはあったかな・・・歩数が一気に3万越えになります(笑) -
モロシニ噴水前で朝食を。
コーヒーとチーズパイで6ユーロ。ちょっと高いかも。 -
この日はイラクリオンマラソン大会の模様。
-
ホテルの真ん前。
ここからクノッソス宮殿行のバスが出ます。
空港行のバスは道路の反対側。
ロケーションはバツグンです。
この日はタクシーをチャーターしてディクテオン洞窟(オリンポス12神のゼウスの生誕地)を訪問。定刻にタクシーが来ました。 -
発進直後、不穏な空気。何とグーグルマップを何気なく見ると、車は洞窟とは逆のレシムノ方向へ向かっているではありませんか。そのうちにドライバーが何事か電話で怒鳴り始め、振り返って「キミの目的地にはディクテオン洞窟は入ってない!」と。へ?何で?
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バウチャーを見せると運転手が笑い出しました。。
「ディクテオン洞窟か~『イクテオン洞窟』じゃないんだね、真逆へ行くとこだったよ、OKOK」
どうやらクレタ島のおへその部分にイデオン洞窟というのがあり、そこと勘違いしてたようです。
無事Uターンしてマリア方面へ。ほっと安心。 -
運転手さんの好意で、ロケーションのいい場所を見せてやろうということに。地元の名物だというオリーブの木を見せてもらいます。
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自然がそこかしこに手つかずで残っています。山の上から。クレタ島はやはりサッと通り過ぎるより、長時間滞在してこそ魅力が分かる島なのかも。
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クレタ島は、そこかしこにオリーブの木がなっています。
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名前も知らない街ですが、地元の人々が楽しそうに食事をしてます。
ちょっとだけテオ・アンゲロプロス監督の映画を思い出しました。 -
これまた名物だという風車。しつこいようですが日本人というかアジア人を見かけることがほとんどないロケーション。
すれ違う欧米からの観光客が「何人?」とひそひそ。
そんなに珍しいかなあ・・ -
何だったかすっかり忘れてしまった石碑。
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ディクテオン洞窟までの道のり。
かなりのトレッキングです。 -
洞窟までの道のりにはロバもいます。乗れるのかな?
前を歩いているのが専属ドライバーのジョージ(ジェームズだったかも?)君。
アントニオ・バンデラスにそっくりのイケメンで、顔立ちはどう見てもスペイン人のような・・
イギリス人ぽい名前のわりにバリバリのギリシャ人らしい。
どーでもいいのだけど、何とワタクシの一歳下であるらしい。 -
そんなにメジャーなスポットではないかもしれませんが、イラクリオン観光の目玉、ディクテオン洞窟。
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洞窟入口。無数のコウモリの羽音がします。
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うーん・・
日本には素晴らしい鍾乳洞がたくさんありますんで、それと比べるとやや小ぢんまりかも・・・? -
造形はなかなかです。神々の背骨、と言われると納得してしまいそうなたたずまい。
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ゲーム「ゴッド・オブ・ウォー」をやったことがある人は、ちょっと感激するかも知れません。
マイナスイオンバリバリ。 -
立体的な構造は見ごたえありです。
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同じタクシーでマリア宮殿を訪問。
ミノア文明の宮殿ですが、ただただ暑い・・・ -
アゴラの図。
クノッソスと違ってだだっ広くあまり立体感が感じられませんでした。 -
遺跡内にはさえぎるものはほとんどありません。
熱中症にはくれぐれも注意しましょう。
運転手も言っていましたが、マリアは宮殿よりも海辺のリゾート地として有名です。 -
午後3時にはホテル帰着。
本当はクノッソスは明後日訪問予定。
どうしよっかなぁ~と思いましたが、去年のストライキという苦い経験から、遺跡はオープンしてるうちに片っ端からみよう!ということで、午後からはクノッソス宮殿へ。
なんと、アストリアカプシスホテル前からのバスでダイレクトに約20分。 -
有名な牡牛の壁画。
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青い鳥。
御存じのように、ここにあるのはレプリカで、本体はイラクリオンの考古学博物館にあります。 -
確かに構造を見ると迷宮なんですが、ちょっと散策すると、けっこう小さいことに気づきます。
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百合の王子の壁画。
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クノッソス宮殿前のバス停。
バスは15分~20分に一本とかなりアクセスよし。
なお、宮殿内のお土産屋さんは午後3時でクローズなので、お土産買いたい人は速めに行きましょう。 -
有名なイルカが描かれた女王の間。
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クノッソス宮殿を歴史の表舞台に引っ張り出した功労者、アーサー・エヴァンス博士のご尊顔。
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このツボは至る所で見ました。
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午後、考古学博物館が夜8時までと聞いて、ゆっくりカフェをしたくなりました。
このお店はギリシャ全土にあるチェーン店のようですが、パンの種類が多く値段もリーズナブルでおススメです。
全然関係ないですが、ギリシャ人の喫煙率はとにかくハンパない・・・
ワタクシ、タバコをやめて3年たってましたが思わずヤニ中に逆戻りです・・・ -
考古学博物館入口。
中は相当金かかってます。
どの辺まで撮影禁止かわかりにくかったため、カメラはほとんど使用せず。
クノッソス宮殿にある壁画のオリジナル(といってもフラグメントですが)はこの中に収められています。 -
クノッソス宮殿へ行った方は、是非共通チケット(16ユーロ)で、考古学博物館へ寄りましょう。
こちらは2時間では見きれないくらい、ミノア文明のエキスが詰まっています。 -
おススメの食事処に上がっていた、港前の「パラリア・シーサイドレストラン」へ。
まず頼んだのは小魚のフライ。
ビールにメチャクチャ合いますが、どう見ても一人前の量ではアリマセン。 -
名物シーフードリゾット。が、・・コメがカタい!!
-
デザートを頼もうとしたら無料でサービスされました。
が・・会計のときに見たらこの時サービスされたレッツィーナがしっかりカウントされてました。
注文つけるべきか迷いましたが、まあ飲んだものですしたった4ユーロと思いあきらめることに。
なおクレタ島では食後酒とデザートはサービスがほとんどです。 -
夜のイラクリオン。
明日はハニアへバスで移動します。そのあとまたイラクリオンに戻ってくるという謎のスケジュール。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- メディアさん 2017/05/18 20:42:29
- はじめまして
- こんにちは。
イラクリオンの旅行記を拝見させていただきました。
懐かしいです。
ところでディクテの洞窟への予約はどのようにされたのですか?
- ハンマークラヴィーアさん からの返信 2017/05/21 16:16:15
- RE: はじめまして
- > こんにちは。
> イラクリオンの旅行記を拝見させていただきました。
> 懐かしいです。
>
> ところでディクテの洞窟への予約はどのようにされたのですか?
>
こんにちは。コメントありがとうございます。
イラクリオン旅行の先輩なのですね。何年かしたら,また再訪したいと思っています。
ディクテオン洞窟ですが,タクシーを旅行会社を通じてチャーターした以外は特に予約はしませんでした。
事前に,08:00 - 20:00のオープン時間を教えてもらい,祝日にあたらないのでクローズの予定はないことを確認して直接行きました。
電話番号は公開されているので,予めオープンしていることを確認していった方がいいかもしれませんね。
観光バスが泊まる駐車場はありましたが,山の上にあり,ドライバーの情報でもバスで行くのは非常に不便だということでした。
曜日によっては,ツアーが開催されているようです。マリソルさんによると,今年は5月3日には催行されたようですが,私が行った4月30日・5月1日は催行予定がなかったようです。
- メディアさん からの返信 2017/05/22 12:15:56
- ありがとうございました
- そうでしたか。
機会があれば訪れてみたいです。
詳しいお話をありがとうございました。
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