2015/04/13 - 2015/04/13
8位(同エリア71件中)
デコさん
イースターの昨日はクローズされていたクノッソス宮殿跡!次の日には見学できました♪
今朝からハニアへ移動しようと思っていたけれど、予定変更!(*^^*)!
午前中はクノッソス宮殿跡を見学することにして、バスで向かうことにしました。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【今回のスケジュールです。】
3月31日 関空発→
4月 1日 →ドバイ空港→アテネ空港→ピレウス (ピレウス泊)
4月 2日 ピレウス→サントリーニ島 (サントリーニ島泊)
4月 3日 イアの町 (サントリーニ島泊)
4月 4日 アクロティリ遺跡 (サントリーニ島泊)
4月 5日 カマリビーチ、古代ティラ遺跡 (サントリーニ島泊)
4月 6日 サントリーニ島→ミコノス島 (ミコノス島泊)
4月 7日 ディロス島 (ミコノス島泊)
4月 8日 ミコノスタウン (ミコノス島泊)
4月 9日 ミコノスタウン (ミコノス島泊)
4月10日 移動できずに延泊となり・・・(ミコノス島泊)
4月11日 更にアクシデント?ミコノス島→クレタ島 (イラクリオン泊)
4月12日 アギオス・ニコラオス (イラクリオン泊)
4月13日 クノッソス宮殿、イラクリオン→ハニア (ハニア泊)
4月14日 キサモス(カステリ)、(ハニア泊)
4月15日 ハニア→レシムノン→イラクリオン、イラクリオン発のフェリー(フェリー泊)
4月16日 ピレウス到着、エギナ島 (ピレウス泊)
4月17日 イドラ島 (ピレウス泊)
4月18日 アポロコースト (ピレウス泊)
4月19日 ピレウス→アテネ空港→ドバイ空港
4月20日 ドバイ空港→関空
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エーゲ航空 エミレーツ航空 オリンピック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、ハニアに移動する予定なのですが、ふとクノッソス行きのバスが出ていることに気付いて\(^o^)/
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チケット情報がこれです。
長距離バスの分は、ターミナルの大きな方の建物内で購入します。 -
運転手さんは、出発前のお掃除!
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昨日と違って、チャンとクノッソスの文字も確認できました♪
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時刻通りに発車したバスには、私一人…大きなタクシー状態です♪
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市内の城壁沿いを進み…
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いつしか建物が途切れて
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昨日は来れなかったクノッソス宮殿前で下車
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バス停のある通り
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通り沿いは観光地化されていて、お土産物やさんがズラリと並んでいます。
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早速切符売り場へ
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車で来ている人が多いようです。
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では、中へ入りましょう。
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こんな通路を進んで…
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広いところへ出てきました。
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この方が、遺跡を発見した方でしょうか。
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敷地内の随所に立てられている案内説明板です。
あまりにもたくさんあったので、このあとは絵や図を見るだけですっ飛ばしてしまいました。 -
ほとんど土台のみ〜
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後でゆっくり読もうと、とりあえず、カメラに納めて
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来るときのバス内からは考えられないくらい、たくさんの見学者の姿です。
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かなりの広さの敷地ですね!
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上半分が無い状態の建物
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遺跡らしいと言えば、遺跡らしい…
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色鮮やかな柱ですね〜
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建物の一部、これは2階建て?
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ギリシア神話によると、クレタ島のミノス王が、1度入ったら二度と出られない迷宮を建てて、ミノタロウという頭が牛で体は人の姿をした怪物を閉じ込めていたと言います。
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この言い伝えは、長らくただの神話、言い伝えの物語として考えられていたのです。
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ところが、1900年に始められたイギリスの考古学者アーサー・エヴァンスの発掘によって、それが実在していた宮殿であったということが分かったのです。
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そう思うと、何だか嘘っぽく感じていた新しそうな色鮮やかな柱なども、すごい!復元の素晴らしさがこの宮殿跡を復活させているんだ!と、180度、見方が変わってきます
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この色鮮やかな絵も、実在したものだったんだ〜
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かなり大きめの土器も。
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約3700年前の宮殿を復元したものが目の前に広がっているのですね。
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復元だから、本物ではないにしても、何だか古代を色々思い描いてしまいます。
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こんな土台しかないところも。
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そして、色鮮やかな数々の壁画
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壁に数々の壁画がかかっています。
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これは、「牛の上のアクロバット」と題された壁画
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古代の美女たちでしょうか
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広い敷地内を歩き回ります。
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廃墟の数々
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こちらも土台のみ
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団体さん達が移動したら近くへ見に行きたいんだけど…説明が〜〜〜長!!
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待ってられないから、先に他の所へ〜
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こんな鮮やかな壁画も
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どこをどう歩いてんだかわからん状態ですが。。。
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この辺が倉庫だったところ?
穀物やオリーブ、油などが保管されていたようです。 -
倉庫だったところには大きな瓶が残っていて、オリーブの実や小麦の種などが発見されているとのこと。
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こちらの中はまだ見てないなぁ。。。
赤や黒の柱で支えられて頑丈さが伝わってきます。 -
と、入ってきました。
ここは地階となるようですが、光が入ってくるので比較的明るい^^ -
大甕がありました。
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そして中の壁画がこれ!
イルカさんたちがジャンプしています♪
ここは女王の間、柱や壁の模様も素敵! -
再び、倉庫だったところらしいあたりへ
給水、排水設備が整っていることでも貴重な部分です。 -
なかなか大きな瓶がいくつも保存されていました。
瓶の表面に施された装飾や絵模様が素晴らしい! -
そして鮮やかな柱がまたまたありましたよ!
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壁画が見えています。
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木に角を突き立てようとしている牛さんです!
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壁画の周囲以外は崩れたまま
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今度は東南の端っこの方にやってきました。
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説明版
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色鮮やかな柱が特徴的ですね
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東南の家を、角度を変えて
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廃墟そのものです。
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ここは、野外劇場だったのでしょうか。
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何だかわからない大きな円形の窪み
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入り口付近に戻ってきてしまった^^;
多分この方が、この遺跡を発見したというイギリスの考古学者アーサー・エヴァンスさんでしょう! -
ふと見ると、奥にいたのがクジャクさん(◎◎)
しばし、羽を広げてくれないかとお待ち申し上げたのですが・・・
とっとと、木の陰へ引っ込んでしまいました -
ついでに、先ほどすっ飛ばしていった辺りをもう一度じっくりと
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見学路から下への階段を下ってみました。
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そして、先ほど団体さんたちで占領されていた壁画の前に行って、じっくり拝見させていただきました^^
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宮殿跡周辺は、このような山ばかり
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これも排水設備の一環でしょうか。
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真夏じゃないのに、この暑さ!
横たわっているわんちゃん、でも、周りの人間が気になるようです。 -
日陰に入るとホッとする!
出口へ向かいます。 -
こんな説明板もあったんだ!
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入り口併設のカフェ
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そして、ミニ博物館?と思ったけれど、お土産物屋さんのようで
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しっかり値段が貼り付けられていました。
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そろそろバスが来そうです。
このバス停で待つのは、やはり私一人? -
ほぼ時刻表通りにやってきたのですが。。。
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乗り込んだのはやっぱり私だけ!
タクシー状態で、イラクリオンへ -
ほんとに辺鄙な。ところにあります
-
こんな風景を見ながら
-
イラクリオンの町へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅するうさぎさん 2015/09/13 15:41:18
- イルカの絵が面白いです♪
- デコさん、こんにちは。
ギリシアの旅行記、最初から順番に見ていたのですが、
この表紙の絵があまりに面白そうだったので、
こちらへ飛んできました。
「牛の上のアクロバット」はとても面白い絵ですね。
それに、イルカの絵があまりも面白いです!
写真を拡大してよく見ました。
凄く気に入りました、このイルカ♪
これって何だろうか?いつの時代だろうか?と
ちょっとネットで調べたら、
クノッソス宮殿は紀元前4千年くらいからあったのですね。
この絵は復元、複製されたものなんですか。
そうだとしても、昔の人のこのデザイン力は素晴らしいです。
イルカの絵の絵葉書があったら、買って帰りたいです。
デコさんの「たびねす」というのも見てみました。
おお〜、チロルが出ている!
シュトゥバイもあるし、皇帝山脈もある♪
デコさんの今年のチロルは皇帝山脈を始め、
いろいろな場所を周られたのですね。
もし、私の旅行記を見て皇帝山脈に行こうと思われたのでしたら
(違うかもしれないけれど)、
こんな光栄なことはありません。
なぜなら私は、デコさんとコットングラスさんの
アルプバッハの旅行記が好きで、以前から見ていて、
これなら私にも書けるかなと思って、
4トラベルで旅行記を書き始めたからです。
そのお二人が今年、揃って皇帝山脈に行かれたというのは
なにか嬉しいです。
これから「たびねす」も合わせて拝見いたします。
ヨーロッパのあっちこっちに行くそのバイタリティーは
日々のテニスで鍛えているのでしょうか?
旅するうさぎ
- デコさん からの返信 2015/09/15 07:22:12
- RE: イルカの絵が面白いです♪
- 旅するうさぎさん、おはようございます♪
春に行ったエーゲ海の旅行、今頃になってもまだ完成せずに…^^;
そんな前のものを見てくださって、ほんとにありがとうございます。
薄れる(?すっかり頭の中から飛んじゃってる?)記憶を呼び起こしながら
のろのろと進めている今日この頃です。
今年の夏は皇帝山脈をはじめ、エーアヴァルトの周辺を彷徨ってきました。
ご推察のように、うさぎさんの去年のご旅行でエルマウというのを知りました。
そして、行ってみてまた再訪したい所の一つになったのです^^
ほんとに、歩きごたえのある所ですね!遅ればせながら、お教えくださってありがとうございました!
エルマウって、ドイツにもあったのですね、ミッテンヴァルトの町の奥に。
それも今年の発見でした。
何度も行っている地方であっても、知らないところは、たっくさん!!
時間と資金に限りがないなら、どんどん訪れたいけれど^^;夢の夢です^^
たびねすの方もご覧くださってありがとうございます。
こちらのほうで、記事を採用していただけるのも励みとなっています。
テニスで毎日クタクタになりながら、時間を見つけて書く・・・いつまで続けられるかな?と思いながら、ですが、今後ともどうぞよろしくお願いしますね(^0^)
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