2017/05/03 - 2017/05/06
4861位(同エリア30372件中)
しげじんさん
台湾3泊4日の3日目。
今回は■部を紹介!
5月3日 □ 富山(12:40)⇒台北(15:00)
□ ICE MONSTER
□ 饒河街觀光夜市
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5月4日 □ 金峰魯肉飯
□ 中正紀念堂
□ 鼎泰豐
□ H GALLERY HAIR
□ 思慕昔
□ 師大夜市
□ 寧夏夜市
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5月5日 ■ 雙連朝市
■ 微熱山丘
■ 小上海
■ 台北松山空港(長女帰国)
台北(13:30)⇒羽田(17:45)
■ 九分
■ 士林夜市
――――――――――――――――――――
5月6日 □ 台北(7:45)⇒富山(11:40)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
疲れたのか,皆8時過ぎに目覚める。
-
今日は長女が帰国しなければならないので,時間に余裕はない。
朝から予定より既に1時間遅れ。
急いでホテルを出る。 -
ホテル近くのビル。
台湾では良く消火器を見かけるが,何故かビニール袋で覆ってある。 -
相変わらずバイク多し。
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計画では,歩いて『雙連朝市』に行く予定だが,途中で『中山駅』に遭遇したのでMRTで行くことに。
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一駅で『雙連駅』到着。
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駅至近の豆漿の人気店『世紀豆漿大王』へ。
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日本人にも人気のようで,直ぐに日本語メニューが渡された。
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前後のお客さんも日本人。
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お薦めは“鹹豆漿”だが,皆「暑い」といって冷たい豆乳を頼む。
しかし,豆乳が甘すぎるらしく,誰も二口目を飲まない。 -
結局,自分が頼んだ“鹹豆漿”に“油條”を浸して食べるノーマル朝食に皆群がる。
朝食代は,5人で160元。 -
その後,朝市を散策。
フルーツ。 -
肉。
-
魚。
何でも揃っている。
ローカル臭ムンムンで,日本人はいない。 -
カバンも売っているが,ゴミのような扱いで積んである。
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自分は,ビーフンが大好物なので,この店が気になる。
-
たった30元。
買おう。 -
100円ほどで,このボリューム。
味は,普通に美味しいビーフン。 -
何故か自家用土産に箸を買う感じなる。
4組100元。 -
約1時間の朝市観光。
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長女は『台北松山空港』から旅立つ予定なので,空港方面へ移動。
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『南京復興駅』到着。
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駅を出てすぐのところで“YouBike”をレンタルする計画。
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しかし,自分の『悠遊カード』では,1台レンタルしか受け付けてくれない。
諦めて,クレジットカード決済でレンタルするも,こちらも1台しか受け付けない。
結局,2台しか借りれなかった。 -
次の目的地はパイナップルケーキ店『微熱山丘』。
ここから1.5kmほどだが時間がないのでタクシーを利用。 -
自分と次女は“YouBike”。
快適な乗り心地。 -
10分ほどで『微熱山丘』到着。
オシャレなお店。 -
妻達も少し前に到着したようで,行列に並んでいる。
-
間もなく着席。
-
ここが人気なのは,試食のパイナップルケーキが振る舞われる点。
直ぐに運ばれてきた。 -
販売価格42元のパイナップルケーキを惜しみもなく一個提供。
-
ジャムも濃厚。
昨日お土産を買えなかった長女も気に入ったらしく,このケーキを買っていくことにしたよう。
三女は,台湾茶の方が気に入りお代わり。 -
この空間だけセレブな感じ。
-
計画では,約600mほどにあるローカルな小籠包の人気店『小上海』に行く予定。
しかし,既に計画から1時間遅れ。
飛行機の出発まで2時間強しかない。
悩んだが,ちょっとだけでも小籠包を食べよう。
次女と三女が自転車に乗り,あとは足早に歩く。 -
約10分で到着。
-
オープンな構えだが,清潔な店内。
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ローカル店だが,日本語メニューあり。
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何故か妻が,肉チマキ(70元)を頼む。
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小籠包10個入り130元。
『鼎泰豊』より4割も安いが,味は遜色なく美味しい。 -
しかし,相変わらず“白ご飯”を欲する長女の要求に対して,この店ではオーダーが通らなかった。
この辺は『鼎泰豊』のサービスが一枚上手。
結局,ちょっとのつもりが30個も注文してしまった。 -
もう直ぐ12時。
飛行機の出発時刻は13:30。
急がねば。
空港まで1km程だが,子供達をタクシーで先に行かせよう。
妻も乗っていくと思ったが「三女と自転車で行く」と言う。
異国で長女と次女の二人をタクシーに乗せてみた。 -
自分は足の届かない三女の伴走。
-
自転車組も5分ほどで空港近くの“YouBikeステーション”に到着。
-
『台北松山空港』到着。
-
小さい空港だが,長女と次女が見つからない。
焦る。
もしかして,タクシーは『桃園国際空港』に向かってしまったか? -
10分ほど探して,ソファーでのんびりしている二人を発見!
何と,チェックインもせずに休んでいるだけ。
何のために先に行かせたのやら。 -
ここで,さらなる問題勃発。
Eチケットは持ってきたが,パスポートを持ってくるのを忘れた!
やばい!
念のためカバンの中を探すと入っているぅ。奇跡!
たまたま入っていただけだが,九死に一生を得た。
海外旅行でパスポート忘れる奴なんてあり得ないと思っていたが,あるんだなぁ。 -
長女は,ここで台湾とお別れ。
-
空港内の『春水堂』でタピオカミルクティーを飲もう。
しかし,タピオカミルクティーの店なのに売り切れ!
タピオカジャスミンティーで我慢。 -
飛行機出発30分前に,長女は一人で搭乗ロビーへ去って行った。
-
搭乗機は,安心の全日空(ANA 852便)。
羽田行き。 -
13:40に大空へ旅立っていった。
ちゃんと搭乗できたのだろうか? -
4人になったので,あとはタクシーをメインにする。
台湾のタクシーは,定員5名のためお客さんは4人まで。 -
行先は『九分』。
遠いので行こうか悩んだが,やはり超メジャーなだけに行っておこう。 -
以前来た時は,電車でやって来た『瑞芳駅』。
5年以上前だが,この光景よく覚えている。 -
40分で到着
940元。 -
前回は雨模様だったが,今日は海が見えた!
-
セブンイレブン横から出発!
-
前回(5年半前)より更に人気が増したよう。
GWでほぼ日本人を予想していたが,以外にも中国人っぽい人が過半。 -
混み合う道中。
冷たい飲み物を買うことにする。 -
パパイヤとマンゴージュースを購入。
-
GWの『九分』はディズニーランド並みと聞いていたが,思ったより歩ける。
-
三女が,エリンギの唐揚げに食い付く。
50元。
予想通りの味だが美味しい。 -
まだ明るいが,メインの『豎崎路』を下る。
ここはかなり混雑。 -
前回あったかな?
『湯婆婆の屋敷』と看板を掲げている。
ジブリ許可してんのかなぁ。 -
全員写真を撮るスポット。
-
下まで降りる。
ここから『水心月茶坊』でお茶する計画だったが,妻が「高い」と言うことで取り止め。 -
再び階段を上がり,登りきった『阿柑姨芋圓』へ。
5年半前と変わらないルート選択。 -
冷たい全部入り芋団子を1つ注文。
40元。
席に行く道中,作業が見られる。 -
今回は,階段を下りた2階席にした。
意外と空いている。
眺望も良好。 -
『芋圓+綜合豆』。
家族には人気がなく・・・。 -
雨が降り出し,雨宿り客で混み始める。
-
まだ雨模様だが,40分くらいで店を出る。
-
まだ17時で燈籠に明かりが灯る前だが,台北に戻ることにする。
混雑するメインストリートに軽トラが入って来た。驚き。 -
計画では,近くの『基隆廟口夜市』に行く予定。
しかし,昨日『士林夜市』に行けなかった。
今回は,まず王道を攻めようと計画変更し,タクシーで『士林夜市』に行くことにした。 -
長距離なので,なるだけ運転が丁寧そうな外観が綺麗なタクシーを選ぶ。
乗り込んだタクシーは,モニター・計器ゴテゴテ車。
安心だ。 -
再び『瑞芳駅』を横切る。
-
『圓山大飯店』が見えてきた!
もう直ぐ着きそうだ。 -
約50分で『士林夜市』に到着。
1,080元。
狙い通り,非常に安心できる運転だった。 -
前回来た時と随分変わっている。
-
と思ったら,絶対行きたかった『豪大大鶏排』があった。
さすがに人気店で列ができている。 -
“辛い”のと“辛くない”のを一つずつ買おう。
-
並んでいても回転は早い。
直ぐに順番が来た。 -
相変わらずデカい。
味は,普通に美味しい。
ビールが欲しいが近くにコンビニがないので,我慢して頬張る。 -
次女と三女は仲良く分ける。
-
日本では見かけない“えび釣り”。
-
しっぽに針を引っ掛けて釣り上げる。
後払いで,7竿100元。 -
2竿で1匹釣り上げるペース。
-
結局14竿で7匹ゲット。
これを焼いてもらえる。
どうせ皆食べないだろうから,自分が食べなければならない。 -
お店の人が串に刺してくれるが,ありがた迷惑なことに2匹を大きいエビに取り換えてくれる。
-
塩を振りかけ網で焼く。
しっかり焼いてよね。 -
看板をよく見ると「釣ったえびは,…」の“え”が上から修正してある。
最初は“もび”となっている。
変な日本語表示も多いが,単語はどうやったら間違えるのやら。 -
えび釣りの間に妻がビールを買ってきてくれた。
塩味が効いたエビとの相性バッチリ。 -
タクシーを降りた付近で1時間以上も留まってしまった。
士林を散策することにしよう。 -
スタバとケンタッキーの奇跡のコラボ。
-
iPhoneを持つ長女がライトニングを持って行ってしまったので,充電できない妻用にケーブル購入。
117元。
どうせ安物だが,見た目はオシャレ。 -
次女は,部活の友達にカード立てを買っていた。
-
市場を抜け街に出ても人・人・人。
-
再び市場に戻って,地下の食堂街へ。
ものすごい活気。
何でも揃ってるこの店に入ろう。 -
メニュー。
-
『基隆廟口夜市』で購入予定だった”てんぷら”。
50元。
天婦羅ではなく魚のすり身揚げのような物。 -
たった100元の“小籠包”も注文してみた。
普通に美味しいが,クオリティは『鼎泰豊』『小上海』の足元にも及ばない。 -
店員に無理やり注文させられた青菜の炒め物。
150元もする。 -
今回,絶対挑戦すると決めていた“臭豆腐”。
50元。
美味しくはないが,食べられなくはない。
次女,三女も一口食べるも大丈夫そう。
妻は拒否。 -
エビ炒飯(大)150元。
頼みすぎて食べきれない。
小にすれば良かった。 -
小籠包の最後の一個は,蒸し布がどれだけくっついてくるか楽しみにやってきた。
先の2店ではうまくいかなかったが,ここのは紙なのでペッタリ。 -
30分ほどの夕食。
ビール込みで590元でお腹いっぱい。 -
『士林市場』出てゲームエリアに向かす。
すると“adidasショップ”の前あたりで三女が居ないことに気づく。
ヤバい!
こんなところで迷子になったら,どうしていいのか分からない。
再び市場に戻ったりして15分ほど探し回ったが,近くでフラフラしていたところを確保!
いずれにせよ助かった。 -
気を取り直してゲーム。
昨日のキティちゃんの札ゲームをやりたいという。
相当楽しかったようだ。
しかし,こちらでは50元の定額。 -
ゲーム内容は同じ。
-
しかし,札数ではなく50元のゲーム代に対する景品で,昨日ほどの射幸性はない感じ。
-
隣にマージャンゲームのようなコーナー。
日本語解説ひど過ぎで,全く分からない。 -
50元。
マージャン牌15枚を選び,表に返してテーブルの同じ絵柄の上に置き,ビンゴさせるという単純なもの。
自分もやったが,意外とビンゴにならない。
そして,50元払っているが,何ももらえない。
大人用ゲームだな。 -
風船割。
1回50元。
妻以外は1回ずつやってみる。 -
三女は5枚割りでシャボン玉をもらう。
自分は全部割る。景品に期待。
しかし,9個割った次女と合わせて怪しいぬいぐるみ(背中に“刺”と書かれている)1個だけ手渡される。
何とも適当。 -
最後に“かき氷”を食べよう。
狭い路地を通り抜ける。
長女から連絡ないが,もう富山についている頃。
SIMに50元分電話が付いているにで国際電話しよう。
本当にかかった。
そして,ちゃんと富山に到着できていた。
82秒18.2元。便利な世の中だなぁ。 -
メジャーな『辛發亭』に到着。
意外と窮屈な場所にあった。 -
店頭看板の“情人果”が気になる。
-
夜なのに大混雑。
-
「マンゴーはない」と言われたので,よく分からないが“情人果”にしてみよう。
80元。
調べると“情人果”は青マンゴーとのこと。 -
甘酸っぱくて美味しい。
-
22:30になろうとしているので,ホテルに帰ろう。
-
今日もセブンイレブン。
愛飲している『インドの青鬼』も売っている。
日本と変わらない価格設定。
今日は,アップルサイダー酒を買ってみた(後からデンマーク産と知る)。 -
ホテルに到着。
明日は,早朝出発なので入念に片付け・荷造り。 -
0時前にリンゴ酒を飲んで寝る。
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