2017/04/09 - 2017/04/11
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4月の台湾旅は良い天気に恵まれた快適な旅でした。
先だって、近代化が進む街の顔や、郊外の昭和を感じさせる街並みの写真を載せましたが、
今回は、台北市内の観光地を中心に寄稿します。
初日は初夏を思わせる快晴の中、中正紀念堂、台湾最古の寺や乾物を売る町、
2日目は忠列祠、故宮博物院、3日目は総督府、台北101をめぐる観光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
忠列祠です。
正式には国民革命忠列祠。辛亥革命以降の戦没者の英霊を祀る祠で、
一般的に台北忠列祠と呼ばれます。
到着したら、入口に屈強な若者が直立不動の姿勢で警護していました。
1時間大門と大殿をそれぞれ2名ずつで守っていますが、衛兵は任務の間、微動だにしません。 -
儀仗兵交代式。
衛兵交代のセレモニーは有名で、衛兵交代は1時間おきに隊列を組んだ7名の儀仗兵が大門から大殿にむかいゆっくり行進します。 -
忠列祠 大門から行進
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大門から大殿へ。
儀仗兵行進を警備する隊士が少し離れて観光客を誘導します。 -
忠列祠 大殿の内部です。
帽子をかぶったままでは入れません。
日本語で案内がありました。 -
大殿を守る儀仗兵。
儀仗兵はとてもスマートで、聞くと高卒以上で身長が175-195センチ、
体重65kg±1kg、陸・海・空軍からの選抜者が、
厳しい訓練を受けたのち任務に就けるという。
近づくとひたたれ落ちる汗が印象的でした。 -
桜の花(?)が満開でした
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忠列祠の敷地内はとてもきれいでした。
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故宮博物院の正門からのながめです。
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故宮博物院の外観です。
先だって書いた旅行記のタイトルに悠久の歴史と書いたのは、
故宮博物院(博物館は誤記)の展示品を意識したからでした。 -
故宮博物院のエントランス付近。
このでの撮影は許可されています。 -
大殿の外観。
儀仗兵が進みます -
博物館から正門をのぞむ
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龍山寺に行きました
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龍山寺そばの乾物ばかり売っている通りです。
勿論、何点か買いました。 -
カラスミが冷蔵庫にびっしりと
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中正紀念堂:
台湾の三大観光名所の1つで、1980年竣工の蒋介石総統の顕影施設。 -
中正記念公園入場門
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中正紀念堂外観
中は広い。
階段で上がるのはくたびれますが、正面から入ると展示室やエレベータがありました。 -
蒋介石総統の執務室(再現)
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孫文と蒋介石の書
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展示室内。
歴史を感じます。 -
展示室の1つ。
沢山の部屋がありました。 -
総統の専用車ー戦前
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総統の専用車ー戦後
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日台外交の歴史
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4階にあがると広いスペースに総統の像が。
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ここでも屈強な衛兵が守っております。
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紀念堂の敷地面積は25万平米で、引き合いに出される東京ドームの敷地面積は4.6万平米と比べとても広い。
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総督府です。警官が立っていました。
日清戦争の結果、清国から割譲された台湾を当時するために設置された日本の出先官庁で、現在も中華民国の総督府として使用されているそうです。 -
台北101
とても高く、写すのに一苦労 -
確かに台北101と書いてある。
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台北101館内。
吹き抜けから、有名ブランド店舗が見えます -
地下に食品売り場があり、青森のリンゴは高級品
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最高級ホテル。グランドホテル全景
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