2017/04/28 - 2017/04/30
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京都で一泊し、奈良へやってきましたー!
本日は笑い飯のライブを見て、翌日は井戸『三井(みい)の井戸』と窯『三井瓦窯跡』をさがすぞ?(*´?`*)?
奈良が好きな方々には、『まだまだ!』と言われそうですが、修学旅行やツアーでは訪れない奈良です。
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午前中は京都を軽く観光し、昼頃奈良へ到着。
お久しぶりなせんとくん。
東京では(奈良以外はどこでもか)もう見かけませんが、まだまだ活躍している様子(^_^;) -
まずは、五色椿で有名な白毫寺(びゃくごうじ)へ向かいます。
JR奈良駅前からバスに乗り、高畑で下車。
バスは、乗った時は混んでいましたが、みーんな東大寺や奈良公園で降りてしまい、その先は私一人でした。 -
バス停からは徒歩で。
バサラ像で有名な新薬師寺も、こちらの停留所が最寄りだったかな、、。
ちょうど、八重桜が見頃でした。
いにしへの 奈良の都の 八重桜
けふ九重に にほひぬるかな
と、いう歌があったなぁ、、、、 -
草ボーボーで、遊ぶ子供はいないのかな?と思った公園。
左に見えるのが消防団の格納庫。
『白毫寺分団』
て書いてあります。
めちゃカッコいい名前だな╰(*´︶`*)╯ -
バス停からゆるい上り坂を歩いて20分程で到着~
石段をゆっくりとのぼります。
この両脇には椿が植えられていて、あとひと月早ければ、この石段に赤いお花がぽとりぽとりと落ちている様子が楽しめます。
もう椿も春も終わり。
長い坂道と階段で汗だくだわ(^◇^;) -
こちらが有名な五色椿。
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、、、だ、そうです。
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まだお花が残っていますよ。
もうちょい早く訪問したかったなぁ。 -
カラフルな花びら
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奈良にしては比較的新しいお寺です。
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しゃが。
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こんな色合いの、こんな開き具合の椿がすきだなー(o^^o)
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とても良い眺め(๑>◡<๑)
写真では分かりづらいですが、興福寺の五重塔、生駒山、二上山などが見渡せます。
あー!!
双眼鏡忘れたー!!
いつも旅行には持ってきてたのに!
ざんねーん! -
白毫寺を後にし、またバスに乗って、近鉄奈良駅まで戻ってきました。
行基さんの噴水(*'▽'*) -
天気予報どおり、黒い雲が迫ってきたので、駅のサイゼリヤで、雨宿りしつつランチタイム。
もちろん、一人昼飲み(о´∀`о)
雷がピカピカゴロゴロし、空が暗くなりましたが、雨は降らずに雲は去って行きました。 -
雨雲も去ったので、ホテルのチェックイン時間まで近所をお散歩。
猿沢池です。 -
興福寺の三重塔。
興福寺や奈良公園周辺は、観光客で賑わっていました。
ゴールデンウィークだからなのか、修学旅行生はいなかったです。
外国人観光客も多いですねー。 -
藤のお花もきれい( ´∀`)
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興福寺の五重塔(*'▽'*)
奈良にいるなーって気持ちがたかまるー -
ほんとは阿修羅像も見たかったけど、酒飲んでほろ酔いなので、無礼だなと思ってやめたー。
鹿と戯れる。 -
奈良公園をブラブラしたり、商店街を物色したりして、本日のお宿は近鉄奈良駅近くの東横インです。
このホテルができる前は、いろいろなところに泊まったけれど、今はこちらが取れれば必ず宿泊します。
駅もバス停も目の前だから(^_^) -
ホテルで1時間お昼寝して、、、
お楽しみのライブへ!
春日野国際フォーラムで行われた、笑い飯の漫才ライブ。ツアーなのですが、今回が初回。
笑い飯のお二人は奈良出身で、奈良をツアーのスタートにしたようですね!
最近、東京のチケットがすぐに完売になってしまい、今年初めてのライブです。
私は、笑い飯の右側に立っている『哲夫』さんが書いた般若心経の本を読んでファンになりました。 -
春日野国際フォーラムの、『甍』という、能楽堂で行われます。
舞台が正方形で、その二辺に対して客席が扇状に配置されています。
漫才師さんは、正方形の舞台の、角に向かって立つ、、、という、とても変わった様式でした。 -
今まで何度か笑い飯の単独ライブを見てきましたが、今日が1番よかった(((o(*゚▽゚*)o)))♡
映像でしか見たことない昔のネタもたくさんやってくれて、楽しかったな~。
奈良の夜は早く、もうバスもないので、お客さんみんな、駅まで歩きます。
会場から、駅まで、道行く人はほぼライブ帰りのお客さんでした。 -
最終日だよ、しかまろ君。
今日は、三井の井戸と登り窯を探しに行くぞー!
JR奈良駅の観光案内所を見てみましたが、三井のある、斑鳩方面の案内はなかった。 -
途中下車だった切符で、法隆寺駅へ。
喫茶店兼レンタサイクルの『ゲーブル』
こちらで自転車を借りまーす!
以前は、法隆寺近くのレンタサイクルを利用しましたが、こちらは駅から近くとても丁寧に説明してくださり、簡単な地図もいただけました! -
レンタサイクルやさんから、
「藤ノ木古墳が内部公開している。しかも、年に4日間だけ!」
という情報をゲット!!
法隆寺の西、藤ノ木古墳です。 -
じつは、、、
奈良は何度も来ていますが、歴史の知識も、信仰心もあまりありません(^_^;)
藤ノ木古墳も、なんとなく社会科の授業で聞いたかも??程度の知識、、。 -
でも、こんなに立派な古墳の中に入れるなんて!!なかなかできる体験じゃないぞー!
内部は撮影禁止でした。
大きな石が組まれてできた天井と、ひんやりした空間に、大きな石の棺が置かれていました。
二人の人が埋葬されていたそうで、
「とても高貴なご夫婦のお墓なのかな?」
と考えていたら、男性二人だそう(´⊙ω⊙`) -
斑鳩のゆるキャラ、パゴちゃん。
高校生は、地元の、法隆寺国際高校の生徒さんでした。
がんばれ若者たちよ(*´꒳`*) -
さて。
一度、法隆寺近くの案内所により、三井の井戸と登り窯の場所を教えていただき、地図ゲット!
だが、、、
案内所の人も、うまくは説明できないようで、
「行ってみて、わからなかったら誰かに聞いてみて」
だって( ̄∇ ̄) -
まずは三井の井戸を探しに、法輪寺を目指します!
のどか~。
天気が良く、サイクリング日和だよー。
法隆寺、法輪寺、法起寺、、、
似た名前のお寺なので、間違えないようにね! -
周辺にはため池が散在しています。
-
法輪寺に到着~
げば!って書いてありますね。下馬。
なので、自転車を降りて、こちらの駐車場に停めさせていただきました。
地図を見ながらふるーい井戸探し!
あー(≧∀≦)たのしい!
ドラクエみたいだよー! -
さてさて。
三井の井戸(赤染の井)へのルート。
まずは、法輪寺の門前に向かって、左側の道を入っていきます。
右の黄色い塀は法輪寺の塀だよ。
突き当たりを左へ。 -
左へ曲がると、すぐに右へ入る道がありますので、そちらへ。
-
そして、左へ入るとありまーす!!
こちらが、三井の井戸!!
ほんとはちょっと道がわからず、この井戸の後方からたどり着きました(^◇^;)
法輪寺から1、2分でつきます。
3分以上歩いたら道に迷いこんだと思って、地元の人に聞いてください。 -
こちらは、聖徳太子が自分の子供のために掘ったといわれている井戸。
聖徳太子はこの地に3つの井戸を掘ったと伝えられており、それがここ『三井』の地名の由来になったとか。
詳しくはこの看板で(^◇^;)
しかーし、、、
聖徳太子が掘ったとされる井戸は、奈良にも大阪にも複数あります。
ほんとかなー、ほんとかなー。
そんなに井戸掘る~?
電車や車がない時代に飛鳥や斑鳩の奈良、京都、大阪をめぐり、その地でお寺を建て、憲法作って、遣隋使送って、たくさんの人の話を聞いて政治をおこない、4人も奥さんもらって、10人以上も子供作って、、48歳で没。
(諸説あり)
こんなにお忙しいのに、井戸ばっか掘ってるヒマないでしょー?
実際掘ったのは、井戸掘り職人(?)でしょうが、、。
研究している人に怒られそうですが、奈良は歴史が古すぎて、ほんとなのー?って疑
心暗鬼になるわ(*´ー`*) -
のぞいたら、水がはっていた。
ここに飛び込んだら、もう一つの異世界にいけたりして、、、。 -
井戸が発見できたので、次は登り窯を探しに行きます!
法輪寺から法起寺へ向かう道をまっすぐ進みます。
突き当たると、左角に、「岡本ポケットパーク」という、箱庭のような休憩場所があります。
その脇の上り坂をあがります。
右側にドッグランがあるよ。
この写真、ドッグランです。
丘の上のドッグラン。 -
ドッグランを過ぎると、右側に三井瓦窯跡の案内板があります。
その奥の小さな丘の上にある、掘っ建て小屋!!
この中に登り窯があるよ!
知らないと、単なる農作業小屋にしか見えない(^_^;) -
詳細はこちら。
昭和の初めに、果樹園を広げようと開墾したところ、発見されたという遺跡。
てことは、果樹園は広げられなかったのでしょうね( ̄▽ ̄)
飛鳥時代末期から奈良時代にかけて使われた登り窯です。
窯から瓦が出土しており、法隆寺などの屋根に葺かれたものでは、、とのこと。 -
どう見ても、一般のお宅の敷地内、、って感じなのですが(^_^;)
窯のほうへ登っていきます。 -
んー(๑>◡<๑)ドキドキ
何度か斑鳩の地は巡っているのですが、こんなところに登り窯の遺跡があるなんて知らなかったのです。
自分が陶芸をやっているので、知ってしまった以上、見にいきたくてしょうがなかったのだ!! -
中を覗くと、、、
よ、、よく見えない(๑•ૅㅁ•๑)
もうちょっと小屋の天井をあげて、上から中を覗き込めたら良いのに~。
パッと見、地下へ降りる階段のように見えますが、登り窯の一部なんですよー!! -
先ほどの案内板を確認すると、
今見えるのは、高さ50センチほどですが、ここから地中2メートル以上深く埋まっているようです。
なるほどー( ´ ▽ ` )
1300年も前に、この窯で瓦が焼かれていたのか、、、。
太古の昔、ここで汗水垂らして作業をする人々の様子が鮮明に浮かび上がります~(≧∀≦)
単なる想像だけど。
陶芸は、今は電気窯やガス窯が主流ですが、
「土を練って、形作り、焼く」
という手法は、この時代から変わっていないんだなぁ、、。
もし一度文明が滅びたら、プラスチック容器を作り出すまでには何年も要するだろうけど、陶器を作り出すまでにはそんなに時間はかからないだろうなぁ。 -
さてさて。思いのほか簡単に井戸も窯も見つかったので、レンタサイクルの返却時間までまだあります。
やはりここは、法隆寺へ行っておかねば!
入ってみると、、、おお?中門が修理工事中です。
ここで集合写真を撮る修学旅行の学校が多いのですが(私のときもそうだった)どうするのかな。 -
修理完了は平成30年12月だそうです。
-
光の関係で、北側からの写真。
右が五重塔。左が金堂です。飛鳥様式の建築です。詳しくはウィキペディア先生に聞いてください。
金堂の上層部の柱に、昇り龍と下り龍が巻きついています。いつも双眼鏡で覗いて楽しむんだけど、今日は忘れてしまったよ(。-_-。)
金堂の中にはとても古い時代の釈迦三尊像などが、あります。
知識のない私でも、よく見る仏像と違う!こりゃ古いぞ!というのがわかります。 -
五重塔は、四方から中を覗けて、北側の涅槃仏がとても印象的です。
3歳か4歳くらいに見た時のことをまだよく覚えているくらい、衝撃的でした。
昔は塔の中まで入れたような記憶がありますが、今は外から覗くので、見えづらいです。
そういえば、この五重塔の地震に強い建築方法が、スカイツリーに応用されているらしいですね。 -
東院伽藍に向かおうとしたら、とても多くの人がいる建物が、、(・・?)
どうやらこちらで御朱印がいただけるようです。
御朱印ブームだな。
私は御朱印は集めない派。 -
東院伽藍の夢殿。
秘仏の救世観音が公開中でした。
春と秋に公開しており、とても貴重なのですが、私が来る時期はいつも公開中。 -
ほかにも、社会科の資料集に載っている、玉虫厨子や百済観音などを拝観いたしました( ´ ▽ ` )
さて。帰りますか。
そうそう。藤ノ木古墳で会ったゆるキャラは、左の『パゴちゃん』です。
柿と塔(パゴダ) -
奈良駅に戻って、お昼にラーメン食べました(≧∀≦)
三ちゃん、て店だったかな?
鶏塩ラーメン。ふつうに美味しいラーメン。 -
ラーメン食べたら、三条通をお土産探し。
こちらは通りにある『開化天皇陵』
第9代天皇。生まれが紀元前208年だそう。
実在しないという説もあるようです。
じゃあ、誰が眠っているんだろ(ㆀ˘・з・˘)
奈良は古墳や遺跡がたくさんあって、とても貴重なんだけど、マヒしてきます(^_^;)
この古墳も、だいたいいつも素通り~。 -
なんと!お土産を買おうと思っていた『ぜいたく豆本舗』がローソンになっていたー!!!
。・°°・(>_<)・°°・。
外側の町家造りはそのままですが、、、
中はコンビニ!時代の移り変わりか~。 -
でも、ぜいたく豆の看板があったので入ってみると、、
以前に比べ品数は減っていましたが、豆菓子は売っていました!!
よかった(*'▽'*) -
そして、京都から新幹線で帰りました。
いつも紅葉の時期に訪れる奈良ですが、今回は笑い飯のライブのために春に来ました。
この時期はお花やみどりが多く、過ごしやすい気候で、アクティブに観光できました。
見たいところも回れたし、満足じゃー(о´∀`о)
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