2017/04/16 - 2017/04/17
357位(同エリア667件中)
山帽子さん
4月16日午後、アグラ城を後にして、本日宿泊予定のジャイプールの宮殿ホテルに向かう。途中、アグラから約40キロメートル西のファテーブル・シクリ(世界遺産)に立ち寄る。ファテーブル・シクリで約1時間観光。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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ファテーブル・シクリに到着。バスを降りて少し歩く・・・。
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この先で、専用のバスに乗り換え、ファテーブル・シクリの宮廷区域に向かう。。
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ディーワーニ・アーム(一般謁見殿、アクバルが国民と接する建物)と中庭。
ファテーブル・シクリは3代皇帝アクバルが台地の上に建設した都市。当時アクバルは後継ぎに恵まれなかったが、イスラム教の聖人から「この地に暮らすと子宝に恵まれる」と予言され、王子の誕生を得た。そこで王子の誕生を記念して、新しい都市を建設し、アグラから遷都した。しかし、慢性的な水不足などが原因で、わずか14年間しか使用されず、その後廃墟となった。 -
回廊。
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ファテーブル・シクリとは「勝利の都」という意味。この地に遷都して間もない1573年、アクバルは西インドのグジャラート地方に遠征し、勝利し、領土を拡大した。このことを記念してファテーブル・シクリと名付けたという。
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パーンチ・マハル(5層の建物)。壁が無いことから皇帝の遊戯や納涼、展望のための施設と考えられている。
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パーンチ・マハルと前庭。
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ディーワーニ・カース(貴賓謁見殿)。アクバルの私的な謁見のための建物。
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ディーワーニ・ハースの内部の柱と装飾。
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ディーワーニ・ハースと前庭。
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ジョーダー・バーイ殿(アクバルの宮殿)。
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赤砂岩の建物。ファテーブル・シクリではほとんどの建物は赤砂岩で造られている。
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特徴ある腕木。
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赤砂岩で造られているのだが、木造建築のようにみえる。こうした建物が多くみられた。
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赤砂岩の建物。
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緑の中庭と赤砂岩の建物。
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回廊。
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壁面の文様。
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壁面の文様。
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天井の文様。
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天井を支える柱の装飾。
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建物内。
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回廊。
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柱の頂部。
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赤砂岩の建物。
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池のある中庭。
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ネパールでもこのような雰囲気の建物を見た。
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赤砂岩の建物。
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木々の緑と赤砂岩が見事に調和している。
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堅固な城壁と城門。
約1時間のファテーブル・シクリの観光を終えて、一路ジャイプールへ向かう。 -
バスでジャイプールへ向かう沿道で見かけた焼煉瓦工場。道路沿いにしばしば見かけた。
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街中に牛がのんびりとエサを漁る。(バス車中から)
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牛が街の人々の生活の中に溶け込んでいる。。(バス車中から)
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4月16日午後8時過ぎ、宮殿ホテルに到着。すぐにホテルのレストランで夕食をとり、午後10時頃にやっと客室にたどり着いた。そこに待ち構えていたのがウエルカムフルーツ。こうした客室での出迎えは、これまでの旅ではなかったことで、おおいに感激した。ホテルの印象がぐっと良くなった。
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4月17日、この旅の最終日の朝、早め(5時半)に起きて宮殿ホテル(THE JAI MAHAL PALACE HOTEL)の建物内と庭園を散策した。このホテルはこの地域の王族の宮殿(1745年築)を改装してホテルとしたものであり、美しいムガール庭園に囲まれている。ホテルの内装はコロニアルスタイルであった。
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まず客室から庭園を眺めながら廊下を・・・。
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廊下の外側に設けられたテーブルと椅子。
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宮殿ホテルの正面。
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宮殿の庭園を歩く。
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庭園に咲くブーゲンビリア。
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庭園に咲くブーゲンビリア。
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庭園に咲くブーゲンビリア。
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庭園で見かけた鳥。
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池と宮殿。
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噴水と宮殿。
庭園の散策を終え、レストランで朝食をとり、8時出発に備えた。本日は午前中ジャイプールの観光をして、午後は約6時間かけてデリーへ。そして空港から帰国の途に就く予定。次回にジャイプール観光を特集する予定。
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