2017/04/15 - 2017/04/16
509位(同エリア1061件中)
山帽子さん
今回参加したJTBのインド5日間の旅は、①8つの世界遺産を訪ねること、②往復とも直行便でビジネスクラスをつかうこと、③2つの宮殿ホテルに泊まること、を売りとしていた。その3点に魅かれて参加したのであった。
インドでの初日、4月15日はデリーで世界遺産のフマユーン廟、クトゥブ・ミナールなどを観光して、午後、デリーからバスで約6時間のドールプール(アグラから約50km先)の宮殿ホテルに宿泊した。翌日16日は、400年ほど前に建てられたという近くのマチャクンド寺院を観光。その後、アグラに戻り、タージ・マハルなどを観光した。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
4月15日、宮殿ホテル(ラージ・ニワス・パレス)に泊まった。この部屋に続いて・・・。
-
ゆったりしたベットルーム。
-
さらに広々とした洗面台とシャワールーム。但し、バスタブはなかったが・・・。
-
さらにおよそ5メートル四方のプールもあった。右奥の扉の中にサロンやベットルームが・・・。
-
4月16日早朝、食事の前に宮殿ホテルの庭園の散策に出かけた。
これまでパックツアーで20数回、30ケ国ほどの海外旅行を経験しているが、今回ほどゆったりとした部屋に泊まったことはなかった。しかもプール付きとは・・・。わずか一泊ではあるが十分に楽しませてもらった。 -
宿泊した部屋(実際は一戸建ての家)の入口。入るとすぐにプールが・・・。
4月16日の予定は 6時モーニングコール、6時15分からレストランで朝食、6時30分荷物出し、7時30分ホテル出発であった。日の出は6時50分頃とのことであったので、6時30分頃からホテルの庭園の散策に出た。 -
このような戸建ての家が並ぶ。すべての家にプールがついているわけではなさそう・・・。
-
庭園。
-
庭園。石畳の道の正面が宮殿ホテルの由来となっているこの地域の権力者(現地ガイドは王様といっているが・・・)の居館(宮殿)であるとのこと。
-
宮殿。
-
石段を登って宮殿を正面に見る。ここから左回りに宮殿を一周してみた。
-
宮殿。
-
宮殿。
-
宮殿。
-
宮殿。
-
宮殿。
-
宮殿。
-
宮殿。ここでほぼ一回り…。
-
宮殿を別の方向から見る。
-
石畳の道の正面はレストラン。昨日到着してすぐに、このレストランで夕食をとり、それぞれの部屋へとホテルの従業員によって案内された。本日の朝食もここで・・・。
-
庭園。
-
庭園散策中に見かけた孔雀。
-
庭園の散策を終え、部屋へ戻って荷物を出してから、レストランに向かった。
-
7時30分、ホテル出発のためにバスに乗っていると、数羽の孔雀がわたしたちを見送るよう、バスに向かってきた。
-
400年前に建造されたというマチャクンド寺院。
-
マチャクンド寺院に入る。
-
入ってすぐ右手の回廊。
-
目を前方に移すと・・・。
-
この門の奥が寺院の中心。
-
門の上部。
-
門の中、寺院中心部分。
-
寺院中心部分。
-
菩提樹の大木と回廊。
-
回廊の外に出ると・・・。
-
前方奥で睡蓮が咲いている。
-
池を望む。
-
池を望む。
-
池を望む。
-
池を背にして立つと、回廊の門。先ほどこの門から出てきた。
-
再度回廊の門をくぐり、回廊の中に戻る。
-
マチャクンド寺院を後にして、バスでアグラに向かう。
-
バスでアグラに向かう。
-
バスでアグラに向かう。アグラの町に近づいてきた。インドではバイクの3人乗りは普通。中には4~5人乗っていることもある。
-
タージ・マハル付近。次回(その3)でタージ・マハルやアグラ城を特集する予定。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
山帽子さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44