2017/04/16 - 2017/04/16
693位(同エリア1061件中)
山帽子さん
4月16日、タージ・マハルの観光を終え、バスで約5分の距離にあるアグラ城へ。午後は、本日の宿泊地ジャイプールへと約6時間のバスの長い旅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
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アグラ城。アグラ城はムガール帝国3代皇帝アクバルがデリーから遷都して、ヤムナー川の西岸に建た堅固な城壁と壮麗な門を備え、城内には広い庭園と赤砂岩の宮殿などが建ち並んでいた。赤い城ともいわれる。アグラ城には3代アクバルから6代アウラングゼーブまで4代の皇帝が居住した。シャー・ジャハーンは宮殿の多くを白い大理石で建て替えた。アウラングゼーブは外壁の城壁をつくり、二重の城壁の間を濠として、更に堅固な城砦とした。
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アグラ城の城壁と濠。
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濠を渡ってすぐの城門。この門をくぐると・・・。
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第二の門が・・・。
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続いて第三の門が・・・。
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第三の門をくぐって城内にすすむ。
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ジャハーンギール殿。ジャハーンギール殿は、城内に残る数少ないアクバル時代の建造物である。なぜなら、アクバルの孫で5代皇帝シャー・ジャハーンはアクバル時代の建物の多くを取り壊し、白大理石による建物に改築したのである。
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ジャハーンギール殿の入口。ここから宮殿の中に入る。
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ジャハーンギール殿の内部。
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ジャハーンギール殿の内部。
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ジャハーンギール殿の内部。
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ジャハーンギール殿の内部。
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宮殿から城壁とヤムナー川を望む。はるかにタージ・マハルが見える。シャー・ジャハーンは、後に息子の6代皇帝アウラングゼーブにとらわれ、城内の「囚われの塔」に幽閉され、愛妃が眠るタージ・マハルを日々眺めて晩年を過ごした。
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はるかに見えるタージ・マハル。
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アグラ城内。
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奥の建物はシャー・ジャハーンの寝殿。手前の建物はシャー・ジャハーンの娘の宮殿。寝殿を挟んで向こう側にももう一人の娘の宮殿が建つ。白大理石の建物はほとんどシャー・ジャハーンによって建てられたという。
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シャー・ジャハーンの娘の宮殿。
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シャー・ジャハーンの娘の宮殿。
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宮殿内部。
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内部の装飾。
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内部の装飾。
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宮殿内部。
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大理石の壁面に人型の彫り込みがあり、その下部に穴が開いている。アグラの夏は大変な暑さなので、この穴に水を入れて室内に凉を求めたとガイドはいう。いわゆる簡易クーラー?。
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宮殿からの景色。前方にかすかにタージ・マハルが・・・。
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宮殿内部の大理石の壁面に施された繊細な装飾。
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「囚われの塔」。シャー・ジャハーンが息子の6代皇帝に幽閉された宮殿。シャー・ジャハーンはここから愛妃の眠るタージ・マハルを眺めながら晩年を送った。
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囚われの塔の内部。
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囚われの塔内部。
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囚われの塔内部の装飾。
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囚われの塔内部の装飾。
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囚われの塔内部の装飾。
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囚われの塔内部の装飾。
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シャー・ジャハーンの寝殿の前の庭園。
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シャー・ジャハーンの寝殿と庭園。
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シャー・ジャハーンの寝殿。
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シャー・ジャハーンの寝殿。
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回廊。
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謁見の間。皇帝はここで人々の訴えを聞き、裁可を下したのだろう。
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アグラ城の出口へ向かう。
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アグラ城に入場するときにくぐった門。
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門の頑丈な扉。
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頑丈で重い扉の開閉に使用した仕掛け。おそらく、左の止め木を外すとおもりが下りて、その力によって扉が開くことになるのだろう。
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門の横木を歩く猿。
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観光客を眺める猿。
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この旅行の間、我々が乗車したバス。運転席と客席の間に仕切りがあり、運転席の左側に運転助手が座る。
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アグラの街中。
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アグラの街中。
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ジャイプールへ向かう沿道の市場。
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ジャイプールへ向かう沿道の市場。途中、世界遺産のファテーブル・シクリによってから、本日の宿泊地ジャイプールの宮殿ホテルへ。
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