2017/04/26 - 2017/04/26
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morino296さん
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東北みちのく三大桜名所めぐり、最後は弘前公園(弘前城)の桜です。
桜の花は、ほぼ満開で見頃となっていましたが、小雨の中でのお花見となりました。
弘前公園のお花見を終えた後は、八甲田の雪の回廊、奥入瀬渓流、十和田湖と周り、北上駅から新幹線で家路につきました。
弘前公園のお花見は2年ぶり2度目、前回の旅行記はこちらです。
「バッチリ♪ これぞ満開! 弘前公園の桜 1日目」
http://4travel.jp/travelogue/11004673
「バッチリ♪ これぞ満開! 弘前公園の桜 2日目」
http://4travel.jp/travelogue/11004921
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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安比高原スキー場 ホテルの窓からの景色
2日目は、残念ながら雨となりました。
2日目のコースは、弘前公園、八幡平、奥入瀬渓流、十和田湖(車窓)、北上駅までとなっているので、小雨になるのを期待して。
ホテルの出発は8:00です。ANAクラウンプラザリゾート安比高原 宿・ホテル
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弘前公園横の津軽藩ねぷた村
ここでバスを降りて、弘前公園(弘前城)まで歩きます。
小雨になっていて、傘を差すかどうかくらいです。
お店では、リンゴやスルメイカ、津軽せんべいなどの試食がありますが、
買うのは帰りにしましょう。津軽藩ねぷた村 美術館・博物館
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弘前公園 東側の外堀沿いの桜並木
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弘前公園(弘前城) 中央高校口
こちらから入ります。 -
弘前公園 中央高校前の入り口から入った桜並木
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弘前公園(弘前城)の桜
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弘前公園(弘前城)の桜
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弘前公園(弘前城) 日本最古のソメイヨシノ
幹回り4.1m、樹高約9m。
明治15年(1882)に旧藩士から寄贈されたもので、現存するソメイヨシノでは日本最古。
ソメイヨシノの寿命は60~80年といわれますが、弘前公園には100年を超えるソメイヨシノが300本以上あって、立派に花を付けています。
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」といわれますが、弘前公園の桜は剪定をして手入れしているそうです。 -
弘前公園(弘前城) 改修工事中の石垣と桜
天守閣はこの石垣の上に聳えていたのですが。
現在、弘前城本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」がみられ、
天守真下から石垣の一部を修理することになりました。
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弘前公園(弘前城) 改修工事中の石垣と桜
工事は、内濠を埋立てたり、弘前城の曳屋(ひきや)が行われたりなど、
大規模なものです。 -
弘前公園(弘前城) 改修工事中の石垣と桜
石垣の東面100mと南面10mを修理するそうです。
石垣から外された石には番号が付られています。 -
弘前公園(弘前城) 下乗橋と桜
人気の撮影ポイントです。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前公園(弘前城) 下乗橋と桜
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前公園(弘前城) 下乗橋の上から眺める桜
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前公園(弘前城) 本丸の御滝桜
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弘前公園(弘前城) 本丸の桜と天守閣
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弘前公園(弘前城) 本丸の弘前枝垂れ桜
大正3年(1914)に植栽された枝垂れ桜。
御滝桜よりも3、4日早く咲き、時々花弁が7、8枚となり普通の枝垂れ桜と違うことから弘前枝垂れ桜と呼ばれるそうです。 -
弘前公園(弘前城) 本丸の展望台
天守閣を移動したため設置された展望台。
天気が良い日には天守の後ろに岩木山が見えます。 -
弘前公園(弘前城) 天守閣
津軽9代藩主寧親が10万石となった文化7年に隅櫓を改造して構築したもの。
2年前に見た時からは、石垣工事のために70mほど場所が移動されています。弘前城史料館 美術館・博物館
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弘前公園(弘前城) 本丸 旧未申櫓跡(旧天守)から見下ろす桜
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弘前公園(弘前城) 本丸の枝垂れ桜と天守閣
弘前城史料館 美術館・博物館
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弘前公園(弘前城) 天守閣の中は見学できます。
天守を移動する時、建物の重さで歪んで壊れる可能性があることから、
天守の中には鉄骨で補強がされています。弘前城史料館 美術館・博物館
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弘前公園(弘前城) 天守閣の中に展示されている「天守曳屋職人」の資料
石垣修理は弘前城(天守)の真下も行われるため、弘前城を移動する必要があります。
高さ14.4m、総重量約400tの3層からなる弘前城(天守)が、約3か月かけて移動しました。弘前城史料館 美術館・博物館
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弘前公園(弘前城) 天守閣の中に展示されている「天守曳屋職人」の法被と機材
弘前城史料館 美術館・博物館
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弘前公園(弘前城) 天守閣の中に展示されている「天守曳屋職人」の機材
石垣工事が終了したら、天守を元の場所へ戻す曳屋が行われます。弘前城史料館 美術館・博物館
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弘前公園(弘前城) 天守閣の窓から見た枝垂れ桜
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弘前公園(弘前城) 本丸の枝垂れ桜
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弘前公園 春陽橋の袂からの眺め
桜の向こうに見える建物は旧紺屋町消防屯所の火の見櫓 -
弘前公園(弘前城) 西濠に架かる春陽橋と桜
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弘前公園(弘前城) 春陽橋の上から眺める西濠の桜並木
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弘前公園(弘前城) 西濠の桜並木
桜のトンネルの中を歩きます。 -
弘前公園(弘前城) 西濠の桜並木と春陽橋
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弘前公園(弘前城) 西濠の桜並木
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弘前公園(弘前城) 西濠の対岸の桜並木
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弘前公園(弘前城) 西濠の桜
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弘前公園(弘前城) 西濠の桜並木
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弘前公園(弘前城) 西濠の桜並木
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弘前公園(弘前城) 西濠の桜並木
貸しボートはお休みのようでした。 -
弘前公園(弘前城) 西の郭に聳えるイチョウの巨木と桜
幹周600cm、樹高約32m、推定樹齢300年以上
この木は、藩政時代にあった矢場の土塁上に植えられたもので、
後年、土塁が壊れたため根が露出することになり、
盆栽の根上がり仕立てのようになったもの。 -
弘前公園(弘前城) 西の郭 水芭蕉と鴨
水芭蕉が咲いていたので写真を撮っていたら、
すぐそばに鴨もいました。
餌を探していたのか、近づいても逃げませんでした。 -
弘前公園(弘前城) 二の丸の桜
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弘前公園(弘前城) 二の丸から見た下乗橋
天守閣が移動する前は、下乗橋の左手に天守閣が見えていたのですが。 -
弘前公園(弘前城) 二の丸の枝垂れ桜
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弘前公園(弘前城) 東内門と桜
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弘前公園(弘前城) 東内門を出た中濠に架かる杉の大橋と桜
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前公園(弘前城) 杉の大橋の上から眺める中濠の桜
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前公園(弘前城) 杉の大橋から眺める中濠の桜
集合時間まで残り30分ほどとなったので、これで戻ります。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前公園(弘前城) 二の丸へ戻り下乗橋と天守閣と桜
下乗橋、弘前城、内濠、すべてがそろった状態で桜を楽しめるのは2014年春まで。工事が終了するまで、おなじみの風景はおあずけとなっています。
(工事終了までは10年ほど掛かるそうです。) -
弘前公園(弘前城) 緑の相談所の庭の桜
日本で一番幹が太いとされるソメイヨシノ。
幹回り537cm、樹高約10m。
弘前市の古木名木の一つ。
植栽時期は明治15年ともいわれます。 -
昼食に配られた大舘名物駅弁「鶏めし」
ツアー代金に含まれていたお弁当ですが、
御飯がたっぷり入って、いい味でした。
今回のツアーでは、ゆっくり大人数で昼食を摂る店もないようで、
2日ともお弁当となりました。
帰りの新幹線でも夕食にお弁当を食べましたので、合計3回になります。
津軽ねぷた村を11:50頃出発。
八甲田山の雪の回廊を抜けて、奥入瀬渓流へ向かいます。 -
八甲田 雪の回廊
バスの車窓から。
座席が後ろの方だったので、なかなか上手く撮れませんでした。 -
八甲田 雪の回廊
運転席とガイド席の間から撮りましたが、分るでしょうか。 -
奥入瀬渓流 石ヶ戸休憩所 13:40頃到着
石ヶ戸休憩所 売店 グルメ・レストラン
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奥入瀬渓流
予定では、渓流を散策することになっていましたが、
結構雨が降っていて足元もぬかるんでいたので計画変更。
車窓から奥入瀬渓流を見ることになりました。石ヶ戸 自然・景勝地
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奥入瀬渓流 石ヶ戸
石ヶ戸とは、この地方の方言で、石でできた小屋という意味。
木に支えられた大きな一枚岩があり、この風景・特徴から石ヶ戸と名付けられたと言われています。
昔、鬼神のお松という美人の盗賊がここを棲み家とし、旅人から金品を奪ったという伝説があるそうです。石ヶ戸 自然・景勝地
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奥入瀬渓流 石ヶ戸の渓流
前夜からの雨で水の流れは濁って水量も多いようです。
渓流脇の遊歩道はぬかるんでいます。石ヶ戸 自然・景勝地
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奥入瀬渓流 石ヶ戸の渓流
渓流ではフキノトウが沢山見られました。石ヶ戸 自然・景勝地
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十和田湖 休屋 乙女の像 14:40頃
奥入瀬渓流の散策を取り止めたため、十和田湖の休屋で買い物と休憩となりました。
雨も降っていたので希望者だけが乙女の像まで行くことになりました。乙女の像 名所・史跡
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十和田神社
乙女の像から少し歩くと鳥居が見えてきます。十和田神社 寺・神社・教会
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十和田神社
祭神は日本武尊
明治の神仏分離までは東北地方に色濃く残る水神信仰の象徴であったと言われています。
江戸時代には十和田山青龍大権現が祀られており、現在も奥の院に祀られています。
縁起には2通りの説があるとされ、
一つは大同2年(807)、征夷大将軍・坂上田村麻呂創建とされる説。
東征のおり湖が荒れて渡れず、祠を建てて祈願し筏を組んで渡ったという。
もう一つは、熊野で修行した南祖坊が、鉄の草鞋と錫杖を神から授かり、「百足の草鞋が破れた所に住むべし」と夢のお告げを得て、諸国をめぐり、十和田湖畔で百足の草鞋が尽きたといいます。
(十和田湖国立公園協会のHP参照)十和田神社 寺・神社・教会
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十和田神社
社殿は細部まで彫刻が施されています。十和田神社 寺・神社・教会
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十和田神社の参道
休屋の中心地から続きます。十和田神社 寺・神社・教会
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十和田湖畔
駐車場にはまだ雪の山が残っていました。
土産物屋やレストランはほとんどお客さんがいません。
東日本大震災の風評被害で、客足が遠のき店仕舞いした所が多いそうです。
15:30頃出発、北上駅へ向かいます。 -
北上駅前のロータリーに到着 18:10頃
十和田湖から2時間40分ほど。
途中のSAでトイレ休憩を取り、時間調整してほぼ予定通りの時間に着きました。
今回のツアーで一番驚いたことは、
JTBの添乗員さん(男性)、岩手県観光バスのガイドさん(キミちゃん)の二人とも70歳だとのこと。
バスガイドさんは、ベテランだけあった、いろんなことをよく知っていて、話も面白く、車中では笑いが絶えませんでした。
添乗員さんも、しっかり仕事をされていました。北上駅 駅
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北上駅 新幹線ホームに飾られた北上展勝地の桜のトンネル
帰りの新幹線は19:03発のやまびこ56号、東京駅22:00着。
みちのく三大桜名所めぐり、いずれも桜が見頃になっていて楽しめました。
最後までご覧いただき有難うございました。
(おしまい)北上駅 駅
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