2017/03/13 - 2017/03/20
1654位(同エリア7241件中)
ねずみんさん
ツアー5日目。
この日は、午前中バルセロナ市内観光。4時間30分の予定。
★サグラダファミリア
★カサバトリョ
★グエル公園
午後はこのツアーで一番長いフリータイム。
明日は帰国。しかも帰国便が早朝なので、観光は実質今日のみ。めいっぱい楽しまなくちゃ。いっぱい歩かなくちゃ。お土産も買わなくちゃ。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
3月18日、おはようございます。よく晴れています。
これはバルセロナ宿泊したホテルの部屋からの眺めです。
とおく小高い山に教会のような建物が見えます。
実際にはちがうけれど「モンセラットの丘」と自分で勝手に呼んでました。
モンセラットはホテルから見えるわけないんですけれどね。
で、旅行記を書くために、この写真をじっと見てズームして目を凝らしてよく見て・・・・・
ホテルの位置と見える方向をグーグル先生でみてみると・・・
なんとそこは!
教会と遊園地だったのです!!
【ティビダボ(標高520メートル)という場所です。この天辺に大きな教会、ティビダボ教会があります。
創業1928年の遊園地・ティビダボの丘にはバルセロナっ子に人気の遊園地があります。創業1901年と古い遊園地は今でも家族連れ、カップルと賑わっています。
丘からのバルセロナの眺めは絶景のひとこと!バルセロナの街全体を見渡すことができるのです。このTIBIDABOの名前の由来はラテン語で「あなたにすべてを捧げます」の意味。キリストに悪魔が眼下に広がるバルセロナの町をお前にやると、誘惑したという逸話から名付けられているそうです。夏は夜まで営業しているので、夜景もお勧めです。(エイビーロード・ホームページより)】
ほほぅ~、教会と遊園地だったですか~
丘の上からのバルセロナの眺め、見てみたかったですねえ。
しかし、ちょっとパソコンで検索すると思ってもいなかったことがわかってビックリです。 -
で、これが泊まったホテルです。「エスペリア・プレシデンテ」旧市街からは離れていました。
この日はホテル前に8:30集合です。まずはサグラダファミリア見学です。 -
ツアーバスはバルセロナ・グラシア通りを走ります。バスの中らから撮った「カサ・リェオ・モレラ」←たぶん
バスの窓ガラスで青く変色しているように見えてしまっていますが、モデル二スモ建築の代表的な建物です。
モデル二スモ建築とは、19世紀末から20世紀初頭にかけて、バルセロナを中心とするブルジョア階級の間で人気を博した建築物。富を誇示するための華やかな装飾が特徴で、当時のお金持ちの間では、モデル二スモ建築の邸宅を建てることが流行でした。バルセロナには、そんな豪華な建築物が大切に残されています。その多くはユネスコの世界遺産にも指定されています。(AIIABOUTバルセロナ/バルセロナの観光・世界遺産 より) -
こちらは「カサ・バトリョ」
「あとで内部見学しますよ~」とガイドさんが言いますが、つい写真を撮ってしまします。 -
屋根が魚のうろこのよう。
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見学時間前。窓ガラス磨きをする人。ご苦労さまです。
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そして!
サグラダファミリアにやって来ました。
ツアーのみんなも見上げながらため息をつきながら写真を撮りまくる。
今日も朝から完成に向けて工事の真っ最中ですね。 -
案内されてやってきたサグラダファミリア前の公園。
ペタングを楽しんでいる地元のおじさまたち。
テレビでモナコに住むおじさまがペタングに夢中になっている番組を見たことがあったけど。この目で、生ペタングやっているのを初めて見ました。
それにしてもサグラダファミリアの前の公園でペタング・・・すごい。 -
イチオシ
ガイドさんが連れてきてきてくれたのは、公園の池からこの景色を見るため。
まだ朝早い時間なので観光客はまばらで、写真撮り放題。
サグラダ・ファミリアはカタルーニャ語で、正式名称を日本語に訳すると聖家族贖罪教会。日本語では聖家族教会と呼ばれることも多い。
建築家アントニ・ガウディの未完作品で、バルセロナ市のシンボルであるこの建物。サグラダ・ファミリアはアルハンブラ宮殿やマドリッドのプラド美術館を抜いてスペインで最も観光客を集めたモニュメントで、2008年には270万人を集めた(
ウッキペディアより) -
池に映る、逆さサグラダファミリア。
うーん、池が汚いのよ~(泣)
なんで、どーして、もっとお手入れしなのかな?スペインで最も観光客を集めたモニュメント、もっと綺麗に写したいって思わないのだろうか?ちょっと残念ですね~ -
教会前は観光客でごった返しています。個人で入場するって大変そう。
私たちツアーはこちら団体入口から、すすっと入場。簡単な手荷物検査あり。 -
お邪魔します。
いただいたパンフレットと、自販機で3ユーロで買った記念コイン。コイン自販機は博物館の中にあります。お手軽価格でいい記念になりました。ツアーの方が欲しいというので5ユーロで売りつけようとした悪徳商売をする私。もちろん冗談ですよ。 -
青空に映える、建築中の教会。どこまで伸びるんだ?
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見学時間配分について、サグラダファミリアについてレクチャーするガイドさん。
うしろはサグラダ・ファミリアで働く労働者の近隣の家庭の子供たちが 通うための学校だそうです。 -
内部見学を前に、【受難のファサード】のガイドを受ける。
イエスの最後の晩餐からキリストの磔刑、キリストの昇天までの有名な場面が彫刻されています。最後の晩餐の彫刻から右上のイエスの埋葬まで「S」の字を逆になぞるように彫刻が配置されているそうです。
なんとも不安定さのある斜めってる柱が気になります。 -
サグラダ・ファミリア 受難の門ファサード「最後の晩餐」
イエス・キリストが処刑される前夜、十二使徒と共に摂った夕食、またその夕食の席で起こったことをいう。 -
十字架を背負わされて自ら歩くキリストに、汗を拭うよう布を差し出したヴェロニカ。その布にはなんとキリストの顔の跡が残ったという場面。
勉強不足がたたり、ガイドさんのわかりやすいお話も右から左に抜けていく感じ。
メモした文字は自分で書いたのに解読不能。上ばかり見上げて首が痛い。集中力が途切れます。せっかくここまで来たのにね。がんばれ自分。 -
【16数字の板】 「ユダの接吻」の後ろに見える、合計16個の数字が描かれた一枚のパネル。その4つの数字を縦、横、斜めいずれの組み合わせで足しても「33」。なんと、それはイエスの死んだ年齢を表しているのだそう。
私の家の電話番号や携帯番号にもなんか秘密が隠されていたりして・・・ -
内部をささっと通り、東側の【生誕ファサード】をガイドしていただく。
マリアの受胎告知に始まり、イエス・キリストが誕生し、成長していくまでの各エピソードが彫刻によって表されているそう。 -
ファサードの両端にある柱を支えているカメ。‘変わらざるもの’を象徴しているそう。さらにこのカメ、バルセロナの海側 に位置する聖ヨセフの柱を支えているのは海ガメ、山側に位置するマリアの柱を支えているのはなんと陸ガメというこだわりようです。
まあ、どっちにしても私はあんまりカメは好きじゃないんで、なんでカメなのかな~、ガウディさんに聞いてみたい。 -
【キリスト生誕】生まれたばかりのキリストを養父ヨセフと母マリアが見守る場面
沐浴場面でしょうか?
赤ちゃんをお風呂入れてるヨセフとマリアの優しいまなざしが温かな気持ちになる。 -
サグラダ・ファミリア 生誕のファサード 慈悲の門【東方三賢人】
それぞれお宝を持参してキリストの誕生を祝っているのだとか。 -
【羊飼いの礼拝】最初に星を見て神の子イエスの誕生を知った羊飼いたち、彼らがベツレヘムへ向かって礼拝する場面で、この羊飼いは民衆の象徴と言われています。
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丁度マリアを見上げながら教会に入る際、彼女と視線が合うようにしたと言われている下向き加減なマリア様。
ここからしばしの自由時間。集合はガウディの学校前だよ。 -
日本人でありながら、サグラダ・ファミリアの芸術工房監督を任された外尾悦郎さん。
違いのわかる男・ネスカフェゴールドブレンドのCMで有名。
その外尾氏が取り組んだ愛徳の門に設置される扉。
自然界で最も良く愛を表現しているのは蔦(ツタ)であると外尾氏は言う。
伸び行く枝は、周りの他の枝によって支えられている。
作品に近づいて良く見ると、蔦の葉の間に昆虫のつがいを見つけることができる。
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外尾さんのつくった昆虫を探してみよう!!
いました!いました! -
なかなかリアル。
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外尾 悦郎(そとお えつろう)1953年生。
福岡県福岡市出身の彫刻家でスペイン、バルセロナのサグラダ・ファミリア主任彫刻家。
京都市立芸術大学美術学部彫刻科を卒業。非常勤講師を経て、1978年バルセロナに渡りアントニ・ガウディの建築、サグラダ・ファミリア教会の彫刻に携わり多くの作品を制作した。そのうちの15作品が、2005年にユネスコの世界遺産に認定された「生誕の門」に残されている。(ウキペディアより) -
イチオシ
外尾氏がサグラダ・ファミリアで彫刻家として働き始めたのは、1978年25歳の時。以来、外尾氏は、時にはコンペを勝ち抜きながら、サグラダ・ファミリアから一つ一つの仕事を契約で請け負い、石を彫り続けてきたのだ。34年の時を経て外尾氏はサグラダ・ファミリアの正式な職員にようやくなった。( Highlighting JAPANより )
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外尾氏は、サグラダ・ファミリアの数々の彫刻を彫ってきたが、その中の代表作の一つが、サグラダ・ファミリアのファサード(正面)である「生誕の門」に飾られている15体の天使の像だ。17年の歳月をかけ、2000年に完成したこの天使像は、「天使たちは、石から掘り出されるのを待っていた」と称賛された。 ( Highlighting JAPANより)
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外尾氏は、ツタ、葦、アヤメ、野バラといった草木や花、そして、そこにテントウムシ、イモムシ、クワガタなど様々な虫がいるデザインを提案したのだった。外尾氏は、「生誕の門」の全体に彫られている物語、そこにある動植物の彫刻の意味を考え、さらに、この地域に住む植物や昆虫といった自然を実際に観察することで、扉のデザインを決めたのだ。( Highlighting JAPANより)
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「福音の扉」には、キリストの生涯最後の2日間についての出来事が世界の言語で書かれています。日本語で「われらの父」見つけることができました。
ガイドさんは生誕の門のお話の中で、外尾さんのことには一言も触れませんでした。ここで主任彫刻家として働く日本人を誇りに思って、すこしでも話題にしてくれたら、もっと身近にいろんなことを感じたかもしれない。 -
サグラダ・ファミリア教会の内部には外観からは想像できないくらい赤るくて広々開放的で驚きました。
柱以外はステンドグラス?壁がない。その大きなステンドグラスから陽の光が入り込むため、自然な明るさが美しい。 -
イチオシ
「まるで森のよう」
数ヶ月前にNHK「ガウディの遺言~サグラダ・ファミリア100年の夢~」をみた。薬師丸ひろ子がサグラダファミリアを訪ね、外尾氏に案内してもらっていた。
そのとき、薬師丸ひろ子が言っていたのだ。
本当にその通り。教会内部ということを忘れてしまいそう。 -
自然の持つ力ってすごいんだな~って、大勢の観光客がいるのに音は吸収されてしまっているようで、本当に森の中に迷い込んでしまったみたい。
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イチオシ
生誕の門側は青と緑色のステンドグラス。
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イチオシ
受難の門側は主にオレンジとグリーンで構成されています。
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聖堂内には十字架に張り付けられたキリストの像は、50のランプ、血を表すブドウの房、キリストの身体を表すパンを作る麦などに囲まれている。
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ところで、日本にもサグラダファミリアと呼ばれているものがあるのを知っていますか?
それは・・・
【JR横浜駅】!\(◎o◎)/!
工事がいつまで経っても終わらないことから「日本のサグラダ・ファミリア」として知られるのが横浜駅。
「工事が終わらない駅」=横浜駅。
実際、昭和3年に現在位置に移転して以来、一度も全工事が完成した状態になったことはない。約80年以上、絶えることなく駅構内や周辺のどこかで様々な工事が行なわれている。 2020年には西口に新ターミナルビルが完成するが、周辺の整備計画は2029年まで続く見通し。(ニコニコ大百科より)
横浜駅を利用する度に、サグラダファミリアをふと思い出す。外尾さんが何処かで石でも彫っていないかな~とか思いながら。
今も中央通路の西口への階段は工事中。
明日も日本のサグラダファミリアを通って出勤でーす。あはははは・・・・ -
一番好きな色合いのステンドグラス。海の底?森の中?
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その光に当たり煌めくひかり。
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深呼吸したくなる不思議な空間。
そうだ、テレビで薬師丸ひろ子はエレベーターで鐘楼に上がっていましたよ。集合時間までまだ時間があるので行ってみよう!
ところが、団体チケットにはエレベーター料金は含まれていないので、改めて並んでエレベーターチケットを購入しないと昇れないという。そんな時間はない。あえなく撃沈。エレベーターは断念するしかありませんでした。あーあ、鐘楼へ行きたかったなあ・・・ -
集合時間まで地下の博物館へ行ってみよう♪
ふとみると、サグラダファミリアの横に、マクドナルド発見!
あの店では、サグラダファミリアを見ながらマックバーガーを食べられるわけだ。
贅沢なマクドナルドである。 -
付属学校の手前に地下博物館があります。
建設当初の貴重な写真やガウディのデッサン、模型、資料などの展示、更には実際の建築に使う模型製作の工房を目の前で見ることができます。 -
サグラダファミリアの歴史とガウディの生涯が書かれています。
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ガウディはなかなかのイケメンだったようですね。
1883年、ガウディは、「サグラダ・ファミリア」の主任建築士に大抜擢されました。 ガウディはこの当時、カトリック信者ではないのに、カトリック教会の建築を任されたことになります。 しかしガウディにとって、信者ではないということはあまり気にならないことでした。大した功績を残していないにも関わらず、教会建築を任されたのです。 それは、大変名誉なことだったでしょう。 -
1926年ガウディは交通事故で亡くなりました。
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まずは学校建築から始まったサグラダファミリアの様子。
サグラダファミリアは1882年3月19日に着工した。
民間カトリック団体のサンホセ協会が、貧しい人々のための教会として建設を計画したもので、建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受けたそうです。なぜ3月19日かと言うと、この日はカトリック教会でキリストの父である聖ホセ(ヨセフ)の日、スペインでは3月19日が父の日です。ヨセフの日に着工したということですね。 -
少しづつ建築されていく工程
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ガウディは設計図を残しておらず、大型模型や、紐と錘を用いた実験道具を使って、構造を検討したとされる。ガウディの死後、もはや忠実にガウディの構想通りとはならないこの建築物の建造を続けるべきかという議論があったが、職人による伝承や大まかな外観のデッサンなど残されたわずかな資料を元に、時代毎の建築家がガウディの設計構想を推測するといった形で現在も建設が行われている(ウキペディア)
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9代目設計責任者のジョルディ・ファウリは、ガウディの没後100年にあたる2026年に完成予定と発表しています。あともう少しで完成ですか~
設計図もないのに、職人さんたち大変だったことでしょうねえ。 -
かつては完成まで300年はかかるといわれていた工事、スペインの経済成長や入場料収入などに支えられ、さらにIT技術を駆使し3D構造解析技術と3Dプリンターによるシミュレーションなどで2026年には完成するとされている。
完成予想の神々しい全貌。 -
2010年11月7日に教皇ベネディクト16世が訪れ、ミサを執り行い、聖堂に聖水を注いで聖別。サグラダ・ファミリアはカトリック大聖会堂となった。
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司教達を含む6500人が参列し、800人の聖歌隊が参加したミサの様子。
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学校前でツアーの集合。
このあと、地下礼拝堂へ案内されました。 -
ここは無料で誰でも入ることができるそうです。大勢の観光客が訪れる観光地のようなサグラダファミリアですが、この地下の礼拝堂は空気が違う。信者さんがお祈りしている姿がありました。
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ガウディのお墓です。
6月7日、晩年は敬虔なカトリック教徒として過ごしていたガウディは、この日いつものように夕方のミサに出かけました。 そして、そのまま帰らぬ人となりました。 彼は30年来通うミサの道中、電車に跳ねられたのです。
しかし、道ゆく人は、あまりに貧相な格好をしたその老人が、偉大な建築家ガウディであることに気付きません。 誰もがホームレスが跳ねられたのだと思い、病院への搬送が遅れました。
生前、派手な葬儀をしないでほしいと周りに漏らしていたガウディですが、彼の死を悲しむ人はあまりに多すぎました。 バルセロナ市民はみな悲しみに打ちひしがれました。 ローマ法王庁の許可のもと、サグラダ・ファミリア内に眠ることになりました。
彼は自分が生涯を捧げた聖堂で眠っています。 -
こうして1時間30分の見学が終了。
サグラダファミリアの周りは観光客でいっぱい。そしてほとんどの人が上を見上げていた。 -
次にバスに揺られてやってきたのは、「グエル公園」
ツアーバスはずいぶん急な坂を登りました。バルセロナの街からは離れていてかなりの高台に公園は作られたのですね。 -
グエル公園と言えば、モザイクのトカゲが有名ですが、ツアーバスを降りて歩いたところは、こんな感じの、ダイナミックに木々がうっそうと茂るジャングルのようなところ。
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南国ムードが漂います。
オレンジ色の家は、ガウディの家博物館。
グエル公園は、グエル伯爵とガウディの夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から14年の間に建造された。この頃、バルセロナでは工業化が急速に進んでおり、それに対してガウディとグエルはこの場所に、人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうとした。60軒が計画されていたが、買い手がつかず、結局売れたのは2軒で、買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけであったという。 -
ここに60軒か~
バルセロナの街からかなり離れているし、高台にあるし・・・
たまに行く公園だったらいいかもしれないけど、ここに家があったら、毎日坂道か、もしくは階段?通勤やお買い物が大変!分譲住宅が売れなかったのもわかる気がする。
だって我が家も、まるでグエル公園。最寄駅からかなりの距離で高台にある。
そういう意味ではグエル公園に親しみを覚えたのであった。 -
体の線に会うように作られたタイルのかわいいベンチ。だだっぴろい広場はギリシャ劇場と言う。
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ギリシャ劇場の下は、神殿のよう。住民の市場として建てられたそう。天井には割れたガラス瓶がはめ込まれたモザイクがある。
我が息子が夏休みの自由研究で、「エコ」な取り組みとして、割れたガラス瓶でモザイクタイルを作ったことを思い出す。息子をガウディと比べてすみません。 -
市場から見た階段。
ようやく私の知っているグエル公園に来ました。こっちが正面入り口のはず。
ツアー団体客は、ここからは入場できないのか?バス駐車場に近いところから入ったようでした。 -
イチオシ
階段を降りて振り返って上を見上げて撮った一枚。
世界的に有名な階段は、ここと、ローマのスペイン階段と・・・・
バス停から我が家までの階段もいつか世界的に有名にならないかしら? -
可愛いトカゲ。
可愛いですか?どうもこれ以上近寄りたくない、わたし的にはいくら自然を愛すると言ってもトカゲじゃなくてもう少し違う生き物でもよかったんじゃない?と思ってしまいます。 -
でも、こどもたちには大人気!
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お菓子の家のようなかわいいお土産屋さん。
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近くのトイレのマーク。男女のマークがわかりずらい。
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イチオシ
グエル公園から、ツアーバスは坂道をくだり、カサ・バトリョにやって来ました。
朝、ツアーバスから窓ふきしているのをみた窓は2階です。
直線がほとんどないユニークな外観の建物、カサバトリョ。初めて公開されたのがガウディ生誕150年にあたる2002年。
2005年にカサミラ、サグラダファミリア、グエル邸などと共に世界遺産に登録された。
この邸宅の造形には様々な説がある。
カタルーニャの守護聖人であるサン・ジョルディの竜退治の伝説をなぞっているという解釈や外側の外壁は海をイメージしている説もあるらしい。 -
なんとも不思議なバルコニー。
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内部見学の観光客でいっぱい。
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となりも素敵なデザインの建物。1階はチョコレートショップ、カサ アマトリェール
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出窓式のバルコニーが素敵。整然とした美しさの街並み。
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さて、私たちのツアーもカサバトリョを内部見学です。
外観もくねくねしていて直線がなかったけど、内部もくねくねしてますねー
階段はらせん状でーす。手すりもくねくねしてます。 -
海をイメージしているということがしっくりくる2階サロンの天井、巻き貝のようなランプが素敵
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サロンの窓から通りを見る。観光客でいっぱいだ。
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ドアも曲線が使われている。
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吹き抜けはは、上からの光の反射を考慮して、窓の大きさやタイルの色が違っています。
窓は下にいくほど大きく、タイルは白っぽくなっているそうです。 -
裏のテラスのモザイクがかわいい。
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なんと、裏のバルコニーの手すりもくねくねでした。
一通りカサバトリョをガイドしてもらい、今日の午前中のスケジュールは終了。 -
カサ・バトリョの4階(5階だったかも?)の土産物屋で買ったもの。
カラフルなカサ・バトリョのエコバッグ、スペインのことをいろいろ教えてくれた友達とお揃い。 -
午後からは、夕食までフリータイムです。
バルセロナの街、ランブラス通りをブラブラするってことしか考えてない私たち。行き当たりばったりを楽しむつもりです。
まずは何処かでランチを取りましょう。
ツアーの何組が添乗員さんとランチを共にするというので私たち夫婦も仲間に入れてもらいました。
1階にはスペインブランドのロエベがある、「カサリェオモレラ」
ここの角を曲がって、2ブロック先のバルでランチしました。
ランチや午後のフリータイムの様子は次の旅行記で★
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