2016/09/14 - 2016/09/14
14139位(同エリア24411件中)
asamiyさん
- asamiyさんTOP
- 旅行記555冊
- クチコミ3730件
- Q&A回答425件
- 830,452アクセス
- フォロワー31人
9月14日。
ドゥシット地区を歩き、カオサン方面へ。
そしてラムカムヘンへ移動。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少し遅めの朝食。
フライドチキンとスチームドチキンのミックス。 -
Wat Iam Woranuch
サムセン通りをバンランプー方面からテーウェート方面に向かって歩いていると左側に寺院があったので入ってみた。境内は狭く、道路の反対側から写真を撮るのが精いっぱいだった。本堂の中には入れなかった。 -
サムセン通りから左に入ったところにマーケットがあった。観光客向けではなく、地元の人達が衣類や日用品、雑貨、お菓子類を買いに来るマーケットだ。ガイドブックの地図にも載っていない本当にローカルのマーケットだ。
-
ワット・イントラウィハーン
サムセン通りからの入り口が分かりずらくぐるぐると回ってしまったが、狭い参道には食べ物の屋台や様々はものを売る店が出ていた。
境内に入ると高さ32mの立っている仏像が出迎えてくれた。この仏像はいまから150年ほど前に建てられたそうだ。 -
タイやミャンマーではお参りした人が、金箔を仏像に貼る習慣がある。長い年月大勢の人がお参りをして元の仏像の形が分からなくなってしまうことがある。この仏像も相当金箔が貼られている。
-
コメントを全角3,000文字程度まで入力できます
-
テーウェート市場南側
パドゥン・クルン・カセーム運河沿いの市場。運河の南側は植木や園芸用品店が並んでいる市場になっている。鉢植えだけでなく切り花も売っている。 -
運河の南側は植木の市場に対して北側は魚や野菜、果物のどこにでもある生鮮食料品が中心の市場だ。こういった市場を歩くのが好きで、地図中に市場と書いてあるとできるだけ行ってみることにしている。
-
Wat Naranarthsoontarikaram
テーウェート市場の前の寺院。本堂も仏塔もかなり小ぶりな寺院だ。 -
本堂の中に入ってみると金色に輝く仏像、小さいがエメラルドでできているような仏像があった。
-
ラーマ5世騎馬像。
シーアユタヤ通りからラチャダムヌーンノーク通りを左に曲がり、ドゥシット地区に入ると、通りの中央に立っているラーマ5世騎馬像が出迎えてくれる。
この写真を撮った角度からだと背後に建物がなく、ほとんど空だけなので像がくっきりと見えた。 -
国立図書館
ドゥシット地区にはラーマ5世が関わった施設が集中している。タイ国内から集められた古文書、貴重書なども蔵書の一部となっており、無料で開放されており、英語、日本語、韓国語などの外国書もあって、外国人でも利用可能。1階には喫茶、売店、インターネットコーナーがあるそうだ。 -
アナンタ・サマーコム宮殿
ラチャダムヌン・ノーク通りのラーマ5世像の背後にアナンタ・サマーコム宮殿がある。ラーマ5世によって作られたものだ。外壁は白いので大理石でできているようだ。一時期国会議事堂として利用されていた。 -
ワット・ベーンチャマボピット。
1899年にラーマ5世によって建てられた寺院。屋根以外はほとんど大理石でできているが、真白ではなく、少し青味がかっている。大理石はアナンタ・サマコーム宮殿と同じくイタリア産の大理石を使っている。 -
ワット・ベーンチャマボピットの本堂の仏像。
-
ワット・ベーンチャマボピットの本堂の回廊には世界の仏像が並べられている。その中に日本の仏像があった。すらっと立った姿、光背が付いていることなど見慣れた日本の仏像だ。
-
ラチャダムヌーン・ボクシングスタジアム。
タイの国技といわれているムエタイのスタジアム。昼間だったので試合はやっていなかった。試合は日、月、水、木に行なわれている。機会があれば試合を見てみたいと思う。 -
ワット・シタラム
マハーナーク運河に近いところにある寺院。学校を併設している。本堂の前には大きな仏像が2体。その向かい側には釈迦の涅槃像と仏像が多い寺院だ。 -
ワット・サケット
ワット・サケットの本堂の外観を見る。3重の屋根。破風の部分に細かい彫刻がなされている。外の壁は柱で隠れて見えない。柱がこれだけ外側にある寺院は珍しい。 -
ワット・サケットの本堂
中央に大きな仏像があり、周囲には小さな仏像は並んでいないすっきりとした正面の様子だった。床は赤色の絨毯が敷き詰められ、内部の壁は一面絵が描かれていた。 -
ワット・プーカオトーン
ワットのサケットの仏塔はワット・プーカオトーン(黄金の丘)と呼ばれ、高さ78mの人工の丘の上にある。その仏塔自体もかなり高いものだ。
仏塔のある頂上までの回廊を登るのは息切れがしたが、頂上からの風景は別格だった。 -
ワット・スラケートのプーカオトーンに登ってみた。入場料20バーツを払った。最初に北西方面を見る。カオサンロードやバンランプー方面だ。手前はワット・ラーチヤナッダーの建物。奥には斜張橋のラーマ8世橋が見えた。
-
ワット・スラケートのプーカオトーンから見るバンコクの景色。たくさんの寺院の屋根が見える。どれがどの寺院の建物か正確にはわからないが、ワット・スタットやワット・ラーチャーポピットなどがある方面だ。
-
ラーマ7世博物館
昨年亡くなられたプミポン国王の2代前の国王ラーマ7世(プラチャーティポック王)を記念する博物館。入場料は無料。あまり見学する人はいなくて空いていた。20世紀前半のタイの様子とラーマ7世の業績がわかるような展示がされている。 -
ラーマ7世の肖像写真。
-
ワット・スラケートの向かいにあるワット・ラチャナッダーに入ってみた。地図を見ると向かい側だが、道がなく、大きく遠回りをしないと着けなかった。寺院は大きな建物がいくつか並んでおり、写真の建物が本堂のようだった。
-
ローハ・プラサート
ワット・ラーチャナッダーの本堂の隣にある建物。こちらの方が本堂よりも高く、見ごたえがある。建物の屋根の上に多数の小さな塔が建っている。中は博物館のようになっており、展示物がたくさんあった。らせん状の階段を登って最上部まで行くことができた。 -
ローハ・プラーサートは最上部まで登り、バンコクの風景を楽しむことができる。北側には手前には小塔、遠くにはタイ航空の建物、ワット・ボーンニウェートの仏塔が見えた。
-
ローハプラサートから見るプーカオトーン。
-
ワット・ラーチャナッダーの駐車場の一角にプラと呼ばれているお守りや仏具の売っている市場がある。
-
Wat Thepthidaram Warawihan
ワット・ラチャナッダーを出て南に少し行くとまた寺院があった。周囲が工事中であまりぱっとしない寺院だと思ってが、本堂の中の仏像は立派だった。 -
Wat Thepthidaram Warawihanの本尊
建物はあまり立派ではなかったが、中に入ってみると、祭壇には花が飾られており、よく手入れがされていると感じた。中央の本尊に仏像は意外に小さい。色が白いところから大理石を彫ったもののような気がする。 -
プーカオ・トーンが地上から見える場所を探した。運河に近い民家の間から写真を撮ってみた。コンクリートで固められた丘の様子がよくわかる。高さは78mほどだそうだ。
-
ラーマ3世像。
運河ボートの終点、パンファー・リーラートの近くにラーマ3世記念公園がある。そこにこの像がある。ラーマ3世は19世紀前半に在位した国王。500バーツ札の裏面に肖像が使われている。 -
トリームック宮殿。
パーンファーの船着き場でボートを降りてカオサン方面にあるいて行く時にいつも通りすぎていたので、今回は写真を撮ってみた。壁がないという珍しい建物だ。夜にはラーマ3世像と共にライトアップされる。 -
コメントを全角3,000文字程度まで入力できます
-
。展示作品は「現代芸術」分野。普通の絵画や彫刻ではない。
-
テーブルに工具や機械部品を張り付けた作品があったりして、私のような素人には何が芸術なのか理解できなかった。
-
コイン博物館。
-
コイン博物館のロビー。
-
コイン博物館の展示物。
コインの歴史。 -
ラムカムヘン駅前。
-
本日の宿。
ナサベガスホテル。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43