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兵庫県加東市にある「みつばち牧場」、何回か蜂蜜を買ったことがあります。<br /><br />そろそろ蜂蜜を買いに行く時期になってきたかな、ということで「みつばち牧場」に出かけることにしました。<br /><br />また「みつばち牧場」は、西国第二十五番札所の播州清水寺のすぐ近く。<br /><br />また西国三十三所めぐりでは、播州清水寺のひとつ手前は、番外の花山院菩提寺となっており、そこはまだお参りしたことがありません<br /><br />そこで花山院菩提寺をお参りして、「みつばち牧場」と播州清水寺のへ向かうことにしました。<br /><br />花山院菩提寺、なんと清々しいお寺なのでしょう。<br /><br />西国観音巡礼の再興者の花山法皇が隠棲されたお寺、花山法皇の想いが残っているかのようです。<br /><br />【写真は、「みつばち牧場」の看板です。】

兵庫の花山院菩提寺と播州清水寺へ

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2017/04/13 - 2017/04/13

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のーとくん

のーとくんさん

兵庫県加東市にある「みつばち牧場」、何回か蜂蜜を買ったことがあります。

そろそろ蜂蜜を買いに行く時期になってきたかな、ということで「みつばち牧場」に出かけることにしました。

また「みつばち牧場」は、西国第二十五番札所の播州清水寺のすぐ近く。

また西国三十三所めぐりでは、播州清水寺のひとつ手前は、番外の花山院菩提寺となっており、そこはまだお参りしたことがありません

そこで花山院菩提寺をお参りして、「みつばち牧場」と播州清水寺のへ向かうことにしました。

花山院菩提寺、なんと清々しいお寺なのでしょう。

西国観音巡礼の再興者の花山法皇が隠棲されたお寺、花山法皇の想いが残っているかのようです。

【写真は、「みつばち牧場」の看板です。】

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 花山院菩提寺の山門です。<br />県道から1kmほど上がってくるのですが、かなり急な坂でした。<br />ノルディックウォーキングのこのひとは、そこを歩いてこられました。<br />すごいです。<br />

    花山院菩提寺の山門です。
    県道から1kmほど上がってくるのですが、かなり急な坂でした。
    ノルディックウォーキングのこのひとは、そこを歩いてこられました。
    すごいです。

  • 仁王さま、力強い。

    仁王さま、力強い。

  • 迫力ありますね。

    迫力ありますね。

  • 山門をくぐると石段が。<br />両脇をお地蔵さまが、かためています。

    山門をくぐると石段が。
    両脇をお地蔵さまが、かためています。

  • 石段の下の手水所にもお地蔵さまが。

    石段の下の手水所にもお地蔵さまが。

  • 花山院菩提寺、二つ本堂があります。<br />その一つ花山法皇殿です。<br />こちらが西国三十三所のお堂になります。

    花山院菩提寺、二つ本堂があります。
    その一つ花山法皇殿です。
    こちらが西国三十三所のお堂になります。

  • 花山法皇殿の見事な龍の彫り物。

    花山法皇殿の見事な龍の彫り物。

  • お堂に、賓頭盧さま。

    お堂に、賓頭盧さま。

  • 桜、ぼちぼち咲いている感じです。

    桜、ぼちぼち咲いている感じです。

  • 後ろには、山門の屋根が。

    後ろには、山門の屋根が。

  • 菫が咲いています。

    菫が咲いています。

  • かわいい十三仏が勢ぞろい。

    かわいい十三仏が勢ぞろい。

  • もう一つの本堂である薬師堂です。<br />こちらは、西国薬師四十九所のお堂になります。

    もう一つの本堂である薬師堂です。
    こちらは、西国薬師四十九所のお堂になります。

  • こちらにも立派な龍が。

    こちらにも立派な龍が。

  • 薬師堂の中のお薬師さま。<br />日光、月光の両脇侍、十二神将もそろっています。

    薬師堂の中のお薬師さま。
    日光、月光の両脇侍、十二神将もそろっています。

  • 幸福の七地蔵尊です。<br />みほとけのお慈悲の御手にすがりましょう、という言葉の通り、御手をさしだしてくださっています。

    幸福の七地蔵尊です。
    みほとけのお慈悲の御手にすがりましょう、という言葉の通り、御手をさしだしてくださっています。

  • 七地蔵の後ろから見た境内です。<br />手前に薬師堂、その奥に花山法皇殿です。<br />境内塵一つなく、凛とした雰囲気。<br />掃かれた跡が、すがすがしく気持ちが良い。

    七地蔵の後ろから見た境内です。
    手前に薬師堂、その奥に花山法皇殿です。
    境内塵一つなく、凛とした雰囲気。
    掃かれた跡が、すがすがしく気持ちが良い。

  • 花山法皇殿の前を歩いていきます。

    花山法皇殿の前を歩いていきます。

  • こちらの方に花山法皇御廟所が。

    こちらの方に花山法皇御廟所が。

  • 納経所の方に歩いていくと、見事な根元の木。

    納経所の方に歩いていくと、見事な根元の木。

  • 庫裡の方に行く途中門があります。<br />そこで振り返ってパチリ。

    庫裡の方に行く途中門があります。
    そこで振り返ってパチリ。

  • 修行大師をアップ。

    修行大師をアップ。

  • 展望所からの眺め。<br />左に有馬富士が。<br />花山法皇御製の御詠歌「有馬富士 麓の霧は海に似て 波かと聞けば 小野の松風」にも詠まれています。

    展望所からの眺め。
    左に有馬富士が。
    花山法皇御製の御詠歌「有馬富士 麓の霧は海に似て 波かと聞けば 小野の松風」にも詠まれています。

  • 桜の向こうに、千丈寺湖が見えています。

    桜の向こうに、千丈寺湖が見えています。

  • 不動堂を支える邪鬼。

    不動堂を支える邪鬼。

  • 庫裡でしょうか、その屋根です。<br />良い天気です。

    庫裡でしょうか、その屋根です。
    良い天気です。

  • 桜をアップしてみました。

    桜をアップしてみました。

  • 駐車場へ戻ります。<br />山門の瓦をよく見ると菊の御紋が。<br />花山法皇ゆかりのお寺だからでしょうね。<br />車で、「みつばち牧場」の方へ行きます。

    駐車場へ戻ります。
    山門の瓦をよく見ると菊の御紋が。
    花山法皇ゆかりのお寺だからでしょうね。
    車で、「みつばち牧場」の方へ行きます。

  • 昼食、一眞坊によります。<br />そこの桜が見事。

    昼食、一眞坊によります。
    そこの桜が見事。

  • ここが一眞坊。<br />「裁ち切りそば」の蕎麦屋さんです。

    ここが一眞坊。
    「裁ち切りそば」の蕎麦屋さんです。

  • 一眞坊へ入ります。

    一眞坊へ入ります。

  • あっ、その前に振り返って、枝垂桜を撮ります。

    あっ、その前に振り返って、枝垂桜を撮ります。

  • やねはこんな感じです。

    やねはこんな感じです。

  • 囲炉裏の席に。

    囲炉裏の席に。

  • 書、良いことが書かれていますねぇ。

    書、良いことが書かれていますねぇ。

  • 鴨ごはんです。<br />美味しいです。

    鴨ごはんです。
    美味しいです。

  • もちろん、もりそばも美味しい。

    もちろん、もりそばも美味しい。

  • そば湯もたくさん。

    そば湯もたくさん。

  • 玄関に味わいのあるランプシェードが。

    玄関に味わいのあるランプシェードが。

  • 「みつばち牧場」に到着。<br />注文だけして、清水寺へ。<br />お参りして、とりに来ることに。

    「みつばち牧場」に到着。
    注文だけして、清水寺へ。
    お参りして、とりに来ることに。

  • 播州清水寺の仁王門です。<br />清水寺の入り口から、3kmほど車で上がってきます。<br />入口には、満開の桜。<br />期待してきたのですが、上がってくるとだんだん花がまばらになってきました。<br />このあたりは、これからのようです。

    播州清水寺の仁王門です。
    清水寺の入り口から、3kmほど車で上がってきます。
    入口には、満開の桜。
    期待してきたのですが、上がってくるとだんだん花がまばらになってきました。
    このあたりは、これからのようです。

  • 参道には桜まつりの提灯が並んでいます。<br />16日のようですが、桜が咲いてくれると良いのですが。

    参道には桜まつりの提灯が並んでいます。
    16日のようですが、桜が咲いてくれると良いのですが。

  • 参道を歩いてい行きます。

    参道を歩いてい行きます。

  • 参道の右側に石段が。<br />この雰囲気、お城みたいですね。

    参道の右側に石段が。
    この雰囲気、お城みたいですね。

  • 参道をさらに歩いていきます。<br />石垣の苔もすごいです。

    参道をさらに歩いていきます。
    石垣の苔もすごいです。

  • まず地蔵堂が現れます。

    まず地蔵堂が現れます。

  • 手水舎の向こうには大講堂。

    手水舎の向こうには大講堂。

  • 手水舎と向かい合って、薬師堂があります。

    手水舎と向かい合って、薬師堂があります。

  • お薬師さまをお護りする十二神将は、籔内 佐斗司三によるものです。

    お薬師さまをお護りする十二神将は、籔内 佐斗司三によるものです。

  • 左から干支の順に並んでいます。

    左から干支の順に並んでいます。

  • 播州清水寺のお薬師さまの周囲をお護りする十二神将。

    播州清水寺のお薬師さまの周囲をお護りする十二神将。

  • 籔内 佐斗司さんによる新しい感覚の十二神将ですね。

    籔内 佐斗司さんによる新しい感覚の十二神将ですね。

  • 大講堂にお参りします。<br />西国第二十五番霊場の札堂です。

    大講堂にお参りします。
    西国第二十五番霊場の札堂です。

  • 軒下には扁額と鰐口が。

    軒下には扁額と鰐口が。

  • 大講堂から明石海峡大橋そして淡路島が見える場所があるのですが、ちょっともやっています。

    大講堂から明石海峡大橋そして淡路島が見える場所があるのですが、ちょっともやっています。

  • 下に本坊の門が。<br />その屋根の鬼瓦です。

    下に本坊の門が。
    その屋根の鬼瓦です。

  • 根本中堂への石段です。

    根本中堂への石段です。

  • 石段の右に地蔵堂が。

    石段の右に地蔵堂が。

  • その前の桜は、十月桜。<br />春と秋、年に二回咲くそうです。

    その前の桜は、十月桜。
    春と秋、年に二回咲くそうです。

  • 石段の左には鐘楼があります。<br />そちらの方に行くと、河津桜が。<br />まだ花をつけています。

    石段の左には鐘楼があります。
    そちらの方に行くと、河津桜が。
    まだ花をつけています。

  • 鐘楼です。<br />鐘を撞かせていただきました。

    鐘楼です。
    鐘を撞かせていただきました。

  • 根本中堂です。<br />

    根本中堂です。

  • 根本中堂の中です。<br />ご本尊の十一面観音さまは、開山の法道仙人一刀三礼の秘仏です。<br />この秋、11月には、30年に一度のご開帳です。<br />その時またお参りします。

    根本中堂の中です。
    ご本尊の十一面観音さまは、開山の法道仙人一刀三礼の秘仏です。
    この秋、11月には、30年に一度のご開帳です。
    その時またお参りします。

  • 石段を下りていく途中の、大講堂です。

    石段を下りていく途中の、大講堂です。

  • 参道を仁王門のほうに戻ります。

    参道を仁王門のほうに戻ります。

  • 仁王門からまた3kmの坂道をおりてきました。<br />そこの満開の桜です。<br />「みつばち牧場」はここから50mほどのところです。<br />蜂蜜をとりに行きます。<br /><br />(おしまい)

    仁王門からまた3kmの坂道をおりてきました。
    そこの満開の桜です。
    「みつばち牧場」はここから50mほどのところです。
    蜂蜜をとりに行きます。

    (おしまい)

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