2015/10/23 - 2015/10/26
10713位(同エリア22980件中)
ゆずのはさん
西国三十三観音札所巡りも兵庫県はまだどこも行ってないため、改修の終わった姫路城、有馬温泉、六甲山、京都の観光も兼ねるという、またまた欲張りな旅行となりました。
この度の全行程は夜行バスも入れると四泊四日なのですが、まずは2015年10月23日から26日までの兵庫県編についての旅の記録をアップします。
2015年の旅なので、うろ覚えのことも多いことについてはご容赦ください。
2015年10月23日夜、新宿西口のバス乗り場から、神姫バスの夜行便に乗車。(バスタはまだありませんでした。)
夜行バスの場合、前の席の方がガッと座席を倒してくるときがあるため、席を選べる場合は一番前を選択するようにしています。
神姫バス、3列シートでコンセント、腰当てもあり、なかなか快適でした。(紙パックのお茶のサービスもあり)
翌10月24日朝8時頃、姫路駅到着!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新装・姫路城で賑わいを見せる姫路駅。
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早朝営業のハンバーガーショップで朝食(ハンバーガーとコーヒー)を済ませ、予約しておいたレンタカーを借り、まずは姫路城を観光。
改修工事が終わるのを待っていたので、ようやく来ることができて、やはり嬉しかったです。 -
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姫路城到着。
まだ早い時間だったせいか、駐車場にも楽々車を停めることができました。
姫路城の入場開始は朝9時ですが、開場と同時に入りたい私は少々焦りぎみ…。
でも、今回もすでにカメラ小僧と化している夫は、被写体求めてあっちにフラフラ、こっちにフラフラ…ちっとも前に進めません(笑) -
あんなに遠くにある大天守!
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まだまだ遠い大天守!
敷地が広すぎる(@_@) -
世界遺産姫路城!
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だいぶ、近づいて来ました♪
今更ながら、なんて立派なお城なんだろう!! -
なんたる勇姿!
わくわくしてきます!! -
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人、人、人…。
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ようやく大天守に。
お天気が良いから眺めも素晴らしい☆ -
東大柱。
昭和の大修理で手が加えられているものの、築城時から頑張って大天守を支えてきた姿に感動を覚えます。 -
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外に出て、威風堂々ながら華麗なお姿をまたまたパチリ☆
大修理のあとのお姿が物議を醸したりしていますが、私はやはり姫路城は美しいと思います。(個人的には松本城も好きですが、またタイプは違いますし)
お城を堪能したところで他もぶらぶらしますか?
…ん?振り返ると夫がいない!?
私のことはお構い無く、またまたカメラの被写体求めて、あっちをフラフラ、こっちをフラフラしておりましたとさ(笑) -
門を出ますよ〜。
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まだまだ私も撮りますよ!
播州皿屋敷のお菊の井というのもあったのですが、皿屋敷といえば、メジャーなのが番町皿屋敷…播州と番町、似てますよね。
ここが本家なのかも知れないけど、日本全国に似たような話があるそうだから、一体どこが元なのか?
こんなどうでもいいようなことをつい真剣に考えてしまう悪い癖(笑) -
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おみやげ屋さんも覗いてみました。
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姫路の銘菓いろいろ。
有名な玉椿は知ってるけど、他にもいろいろあるんですね。
旅はまだ始まったばかりなので、見るだけで我慢。 -
そろそろ本来の目的・札所巡りを始めましょう、ということで書写山圓教寺にやって来ました。
書写山ロープウェイを撮るのをすっかり忘れて…。
ロープウェイを降りた場所から約1kmの道のりを徒歩で行かなければならず、しかも傾斜があるので一苦労。
ロープウェイもなく、道も整備されていない時代、信仰一筋の心で詣でた人々の苦難さに比べたらなんのそのですね。 -
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山門に着きました。
第二十七番・書写山圓教寺。
宗派は天台宗、本尊は六臂如意輪観世音菩薩。
戦国武将・黒田官兵衛ゆかりの寺として知られ、NHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』の撮影の他、映画『ラストサムライ』のロケ地にも使われました。 -
摩尼堂。
旧堂は1921年焼失、1933年再建。(姫路市指定有形文化財)
貴重な舞台造のお堂です。 -
西国のお寺は本当にどこも立派だけど、階段がきつい(>_<)
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摩尼堂から見る景色。
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摩尼堂でお参りを済ませ、ご朱印を頂いたあとは、その他の建物も見学しました。
大講堂。 -
食堂。
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はづき茶屋。
ここで昼食休憩。 -
さっぱりときつねうどん。
旅行では大概朝晩ごちそうをいただくので、お昼は抜くか軽く済ませることにしています。 -
書写山をあとに、加西市にある第二十六番・法華山一乗寺にやって来ました。
宗派は天台宗、本尊は聖観世音菩薩。
寺伝では孝徳天皇の勅願により650年に創建、開基は法道仙人とされています。
こちらも大変趣のあるお寺です。 -
紅葉の名所としても知られたお寺です。
見頃まではまだまだですが、少しずつ木々も色づいて来ていますね。 -
三重塔。(1171年建立)
平安時代後期を代表する和様建築の塔で、国宝に指定されています。 -
本堂。
幾度かの火災に遭い、姫路藩主・本多忠政の寄進により、1628年に再建されたとのことです。
書写山・圓教寺でも思いましたが、西国のお寺はどこも立派で驚きます。 -
三重塔の彼方に見える山々。
晴れているので、私のスマホからでも綺麗に撮れます。 -
一乗寺では、ご朱印を頂きましたが、散華をすっかりもらい忘れ、散華集めに再訪することになるのですが、そのことについてはまたあとでアップします。
一乗寺最寄りの北条鉄道・法華口駅にやって来ました。
この駅の中には米粉で作るパン屋さんがあるので寄ってみました。
美人駅長さん(美人パン屋さんでもあります)のいる駅としても近頃有名☆ -
なかなかの人気店のため、夕方近かったせいもあり、種類は少ししか残っていませんでした。
どうにかチーズ入りのパンなどを購入し、駅舎の待合室がイートインコーナーになっているので、アイスコーヒーとともにおやつタイム。
米粉パン、ヘルシーでなかなかのお味でした。 -
一乗寺の最寄り駅ということからか、駅に何やら三重塔が!
古いいい感じの駅舎です。
夫はナンチャッテ駅マニア、ナンチャッテ撮り鉄なので、あらゆる角度からパチリパチリ(笑) -
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待っていても北条鉄道の電車がなかなかやって来ないので、諦めて播州清水寺へと向かう道で、電車が来るのが見えました。
にわか撮り鉄の夫、急いで車を停め、パチリ☆(ついでに私もパチリ☆) -
加東市にある第二十五番・御嶽山清水寺の仁王門に到着。
こちらの清水寺は京都にある音羽山清水寺と区別するために、播州清水寺とも呼ばれています。
1913年の山火事により全焼したため、この仁王門が新しく1980年、西国の本尊を奉る大講堂は1917年の再建ということです。
宗派は天台宗、十一面千手観世音菩薩。 -
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大講堂でお参りを済ませ、ご朱印も書いて頂き、その後はいろいろ見て回りました。
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日もだいぶ傾いてきましたので、播州清水寺の仁王門に別れを告げ、第一日目の宿に向かうことにしました。
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播州清水寺から丹波篠山へ。
第一日目の宿泊は、二日目午前に丹波篠山を観光するため、ささやまホロンピアホテルを予約しました。
一泊二食付きのツインルームで一人約6700円弱と格安のビジネスホテルです。
夕食はホテル内の併設の居酒屋で頂きました。 -
おつまみ風なセットメニューだったのですが、ビールも注文し、結構お腹はいっぱいになりました。
6700円弱で二食付きですから、かなり格安ですよね。
宿泊者専用ではなく、外部からのお客さんもたくさんいて、味もまずまずでした。 -
2015年10月25日、旅二日目の朝。
格安だっただけあって、お部屋の壁が非常に薄く、隣室の宿泊客のくしゃみまで聞こえてきたのはびっくりでしたが、他はまあまあでしたのでよしとしましょう。
篠山の中心地観光に向かいました。 -
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駐車場に車を停め、徒歩で篠山城へ向かう途中の景色。
こちらはだいぶ紅葉してきています。
それにしても、よいお天気♪ -
史跡篠山城跡、到着。
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鉄(くろがね)門と復元された篠山城大書院。
篠山城(別名 桐ケ城)には天守はありません。
築城主は徳川家康、築城年は1609年。
遺構としては、石垣と堀が残されていますが、1944年失火により大書院を焼失、2000年に復元されました。
大書院の中は一般公開しているので、もちろん中を見学しました。(入場料400円) -
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大書院の敷地から見る丹波篠山の景色。
秋晴れの空の下、町並みや山並みがきれい。 -
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大書院の裏側をパチリ☆
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気持ちのよいお天気のせいか、ついたくさん写真を撮ってしまいました(^_^;)
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大書院模型もパチリ☆
篠山城をあとに、篠山の町歩きをしてみました。 -
大正ロマン館。
時間の都合で中には入らず。 -
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いわゆる小京都の町並み歩きが好きなので、この篠山も来たかった町の一つ♪
古い町並みがなんとも味があります。 -
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雰囲気がありますね。
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篠山をあとに、三田市にある西国三十三観音番外のお寺・花山院菩薩寺にやって来ました。
途中、ナビで表示された道路が閉鎖されているというアクシデントがありましたが、なんとか無事に到着。
このお寺、名前でもわかるように花山法王の菩薩寺として知られており、実際に花山法王の菩薩所が敷地内にあります。
宗派は真言宗(花山院派)、本尊は薬師瑠璃光如来。
伝では、創建651年、開基は法道仙人となっています。
19歳で退位を余儀なくされた悲劇の天皇へ思いを馳せながら手を合わせ、菩薩所へもお参りさせて頂きました。 -
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境内を見て回りました。
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境内から見る景色。
青空の下の山並みが美しかったです。 -
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三田駅前を通り、三田のアウトレットへちょこっと寄り道。
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三田駅。
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ほんの少しだけお買い物をしましたが、次の観光予定があるため、アウトレットの滞在時間は約30分。
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有馬温泉方面へ向かいました。
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お宿のチェックインまでまだ時間がありましたので、ロープウェイ乗り場に向かいました。
六甲山からの眺めを楽しみました。 -
ロープウェイに乗り込みましたが、満員に近いくらい混んでいました。
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窓越しに撮ったので、イマイチですが、色づき始めた六甲山。
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ロープウェイはなかなか傾斜がきつく、高所恐怖症の人にはつらいかも。
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頂上にあるおみやげ屋さんのテラスから見る神戸市内の景色は絶景でした☆
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ひとしきり景色を堪能したあとは、再びロープウェイに乗り、この日のお宿、有馬温泉の御幸荘へ向かいました。
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露天風呂付き和洋室の部屋を予約し、それなりに満足でしたが、スタッフの対応があまりよい感じではなく、お部屋も写真は特に撮らず。
荷物を置き、金の湯、銀の湯に入りがてら、有馬温泉観光に出かけました。 -
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金の湯。
お部屋に露天風呂がありますが、外湯大好きなので、もちろん入りました♪ -
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有馬温泉名物のコロッケ。
夕食前なのについつい買い食い(笑) -
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伝統工芸・有馬篭のお店。
風情があります。 -
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銀の湯。
ここでも入浴しました。 -
お宿に帰り、お楽しみの夕食です。
私たちの部屋は、露天風呂、トイレが2つ、廊下に足の岩盤浴、マッサージチェアに応接セット、ツインルーム、和室、そして食事室がある豪華な部屋なのですが、夕食はその食事室に運ばれてきました。
お料理はなかなか豪華でおいしい食事でした。 -
旅の夕食のお約束・ビールももちろん注文して、旅二日目無事終了に乾杯☆
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ご飯とお汁、香の物は鳥忘れましたが、締めのデザート。
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お宿の朝ごはん。
部屋の専用食事室でゆっくり食べられるのはよかったです。
お値段は二食付き一人44000円くらいとかなりの高額でしたが。 -
翌朝の部屋からの眺め。
またまた気持ちのよいお天気で楽しい観光ができそうな予感☆ -
宿を9時にはチェックアウトし、宝塚市にある中山寺に向けて出発です。
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宝塚市にある紫雲山中山寺。
宗派は真言宗、本尊は十一面観世音菩薩。
聖徳太子の建立といわれ、安産のお寺としても知られています。 -
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中山寺の参道。
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お参りをし、もちろんご朱印も頂きました。
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阪急・中山寺駅。
兵庫県の札所も終わり、大阪府の札所へ向かいました。
兵庫県編はこれで終わりです。
長々とお読み頂き、ありがとうございました。
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