2016/03/31 - 2016/10/01
186位(同エリア849件中)
Qinさん
定年退職を機にスコットランド・エディンバラをベースに6ヶ月間のヨーロッパステイ。
もう旅行といっていいのかどうか旅行記を躊躇していましたが、帰国して半年、何か記録に残したくてその2を作ります。
概要:2016年3月31日~10月1日、エディンバラでアパートを借りて歩き回ります。
訪れた国:イギリス、アイルランド、オランダ、ベルギー、リヒテンシュタイン、ハンガリー、フランス
航空券を買ったけどやめちゃった国:アイスランド
今回はエディンバラを中心に。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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エディンバラ到着翌日は、アパート探しと時間を見てホテルの近くを歩きます。エディンバラは旧市街と新市街に分かれていて、ここは新市街、誰かの像ですが、エディンバラには銅像と教会風の建物が沢山あり、半年居ても分かりませんでした。
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最初に見たエディンバラ城は、ただの岩山の上に建物がいくつか見える趣で、ドイツの城のような優雅な建物とは異なります。
エディンバラはとにかく坂が多く、地図だけでは測れない立体的な町で、街歩きもそれなりの体力が必要です。 -
エディンバラ城から続く、メインストリートのロイヤルマイルです。タータンチェックの土産物やレストラン、パブが並びます。
以上3か所を回れば、エディンバラに行ったことになりますが、我々はここに6ヶ月まだまだこれでは終われません。
ちなみにパブはエディンバラのどこにでもありますが、旧市街には特に多くあります。どこも一杯のビールが£4くらいで足安めにはもってこいなのですが、あまりハシゴをすれば、その後、街歩きどころではなくなることと、トイレ探しにチマナコになることになります。最初に心がけたのは、数少ない無料のトイレの場所を頭に叩き込むことでした。 -
ロイヤルマイルの傍には、クローン羊のドリーの剥製のあるスコットランド国立博物館のような大きな施設もありますが、小さな博物館がいくつかあります。これは市民生活を伝えるピープルズストーリー、一般市民の生活の匂いが感じられる展示があります。
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写真が傾いているのでも、看板が外れかかっているのでもありません。エディンバラは坂の街。どこへいくのも坂道にぶつかります。
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アパートのあるストックブリッジをいう町です。エディンバラの中心から1kmくらい、東京でいえば麻布といったハイソな雰囲気のある静かな町です。
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いろいろな店が並ぶ中でとくに多いのが、セコンドハンドを取り扱う店、何から何まで売っています。英国人のものを大事にするところは、我々も学ばなければならないことですね。
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店が途絶えるとそこには、王立植物園に隣接するインバ―レース公園が広がっています。
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インバ―レース公園には、大きな池があり、鴨や鳩、そして大きな態度で日本でいえばカラス扱いされているカモメが羽を安めに来ます。
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白鳥も池の傍で営巣しています。残念ながらこの3個の卵は孵ることはありませんでした。
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今日はエディンバラで観光客の行く、ロスリンへ市バスで出かけます。
1時間ほどでロスリンの町に到着です。落ち着いた静かな街並みです。 -
ロスリンには、ダヴィンチコードで一躍有名になったロスリン礼拝堂があります。映画がヒットして観光客が増え、立派になった礼拝堂ですが、ここの目玉は数々の風変わりなレリーフが圧巻です。
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エディンバラは、5月でもみぞれが舞うほどですが、6月になるといろいろな花が一斉に咲き競います。
早速スコットランド王立植物園に行ってみます。 -
見たことのない花も多いですが、今までのモノトーンの街が華やかに彩られ、これから来る夏を皆で楽しみにしているようです。
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