2017/04/05 - 2017/04/08
413位(同エリア2193件中)
愛吉さん
宮古、八重山10島物語、3泊4日の2日目。
今日は西表島、由布島、小浜島、竹富島の4島巡り.
7時半にホテルを出発、港に向かいます。
先ず西表島、イリオモテヤマネコと台湾に近い島として知られます。
島の中を4本の川が流れ、マングローブの林が続きます。その1本仲間川をクルージング。
次は由布島、水牛車で渡ります。
小浜島はNHKドラマ「チュラサン」の撮影地。
竹富島はご存知、星砂で知られます。
宿は石垣島に戻り、全日空インターコンチネンタル石垣リゾートホテルです。
表紙の写真は、由布島に渡る水牛車
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石垣島大原港に到着、具志堅用高氏が出迎えて呉れます。
彼は石垣島出身なのです。 -
この双胴船で西表島に向かいます。
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西表島へは40分で到着。
沖縄県では本島に次いで2番目に大きな島、多くの自然が残されています。
戦後イリオモテヤマネコが発見され有名になりました。
山があり、自然の川も4本流れます。
台湾はもう目の前です。 -
仲間川のクルージングに出掛けます。
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川岸にはマングローブが茂ります。
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森の巨人達100選に選ばれたサキシマスオウノキ。
さすが迫力があります。 -
説明板
樹齢400年だそうです。 -
山地を下る為、川の水は濁っています。
従い西表島周辺海域の透明度は、他の島より落ちます。 -
このような山が続きます。
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次は隣の小島由布島に水牛車で渡ります。
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現在は干潮、足首位の潮位です、自動車でも人も歩いて渡れます。
満潮でも精々膝位だそうです。 -
それでも観光客は強制的に水牛車に乗せられます。
私も乗ります。 -
多くの水牛の中でこの水牛が一番立派な角を持っていました。
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島の中には見るべき物は何もありません。
10分で一周できます。
島の繁栄をもたらした水牛の碑です。 -
島は一方通行でその中央に関所を設け、グループ毎にレイを掛けて水牛と花をバックに写真撮影を行います。
関所の出口でレイを返却する時には出来て居り,水牛と花と2枚で2600円でした。 -
こんなモニュメントも、水牛様々です。
帰りも水牛車に乗ります。 -
次の島は八重山のへそと呼ばれる小浜島、西表島大原港からこの船に乗ります。
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小浜島に到着、リゾートホテルはいむるぶしで昼食。
庭には沼があり、水牛が遊んでいます。 -
トウマールビーチ
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海人公園の展望台。
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NHKの朝ドラ「ちゅらさん」の舞台となった島。
それを記念してちゅらさんの碑が建つ展望台。 -
展望台よりの風景。
赤屋根の集落が美しいです。 -
次は竹富島に向かいます。
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竹富島に到着。
周囲9KMの小島ですが星砂や琉球の原風景を残す石積み塀に囲まれた赤屋根集落が有名です。 -
先ず星砂浜に来ました。
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星砂浜はこんな感じ。
星砂は白化した珊瑚が砕けたもの、見付け方は岩の上の砂に手の平を押し付け、手に着いた砂の粒を肉眼で探します。 -
皆熱心に探した居ますが、きれいな星形は中々見つかりません。
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次は海岸を離れ集落に入ります。
白い珊瑚砂の道路に色鮮やかな花々、沖縄の原風景を残し、国の重要伝統保存地区に指定される街並みです。 -
赤屋根の上には色々な表情を持つシーサーが。
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ハイビスカスでしょうか、この道を歩いて見ましょう。
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食堂のようですが、営業しているのでしょうか。
人の気配がありません。 -
向こうから牛車がやって来ました。
集落を一巡するようです。 -
角を曲がり行ってしまいました。
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こんなシーサーもいました。
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これで2日目の離島巡りは終わり、石垣島に戻ります。
今夜の宿はANAインターコンチネンタルホテルです。
2日目終了。
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