2012/09/19 - 2012/09/25
42位(同エリア796件中)
ほいみさん
「二人のアイランド」シリーズ第2弾は過去に遡って2012年のシルバーウィーク。
私にとっては20年ぶりのヨーロッパだ。
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末っ子長男、20歳にして何か悩み事がいっぱいらしい。
イタリア料理をやってみたいと言うので、じゃとりあえずイタリアに行ってみるかと言ってやったら乗って来た。
オヤジと一緒に旅行しよう・・・「人生の分かれ道」的悩み深き状態か。単純にオヤジが金出してくれるなら付き合ってやるか・・・なのか。二人の娘は高校生の時に、それぞれ「パパと二人」で海外旅行をしているので、ヤツとしては権利を、私としては義務を行使する意味もあった・・・のかも。
9月に入ってからそんな話になったのに、シルバーウィークしか休めないというので、もう大変。とりあえずパスポート取れや~・・から始まった。
ところがさすがシルバーウィーク、イタリアへの航空券は超高い。
検索してらた、マルタ島が安い。
「おい、イタリアもマルタも、大して変わらないだろ」ということで、ホテル4泊付16万円を買った。
往復機内泊で、計4泊6日ってやつ。
私にとっては最も短い海外旅行となる。
羽田を夜経つ便なので、伊豆から成田まで鈍行で行く。 -
お~・・アラビック!
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ドバイ上空。
高速道路・・・かな。 -
エミレーツのドバイ経由。
ドバイ空港は写真のネタには困らない。 -
ドバイ空港で軽くご飯。
息子とだと、どうしてもこの手の食い物になってしまう。 -
得体のしれないモノを食った。
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ドバイで乗り換えて、キプロス経由でマルタに向かう。
アラビア半島の上空から見えたのは、センターピボット灌漑方式の畑かな。 -
乾燥地帯で、井戸を中心に同心円状にスプリンクラーを回して灌漑する農業。
写真はリビアで見学したもの。 -
で16時過ぎにマルタの首都バレッタに到着。
指定されたホテルに向かったものの、まだ部屋の準備が出来ないから、荷物を置いて散歩でもしてて・・・とのこと。 -
う~ん、ヨーロッパだ。
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何気にいいね!
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マルタの第一印象は、南イタリアみたいじゃん。
洗濯ものが絵になる。 -
でもね~・・・洗濯物を写すっていうのは、かなり怪しい。
日本だったら通報されちゃうかも。
な~んて思いながら、歩きながら素早く撮っていたら・・ -
後から歩いて来たカップルは堂々と写してた。
何ごとなんだろうね・・・私は完全に無視されてる
https://youtu.be/cTSz08_t0Hg -
予想はしてたけど、マルタ島ってリゾートなんだよね。
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そうそう、息子には言っておいたのだが、「残念ながら本場イタリアンじゃないけど、毎日昼と夕飯はイタリアン以外は食べないからな」
勉強だ。 -
ワインはマルタの首都名の「ラ・バレッタ」・・・当然、名前で選んだ。
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ホテルはどう見ても、話よりもランク下。
一応クレームは付けておいたが、男二人なのでぜんぜん問題は無い。息子のアパートより広いし、私一人ならもっと安い部屋に泊まる。 -
バレッタの海岸沿いは、中級?ホテルがいっぱい。
このホテルはヨーロッパからの老カップルで満室。 -
朝ご飯・・・なんだこれ?
私には、牛乳かけたドッグフードにしか見えないが。 -
眺めは良かった。
今晩からは、ランクアップするということだった。 -
細かい計画は立ててなかった。
勉強のために、マルタ島観光は全て息子に任せることにした。
マルタ二日目はコミノ島に行くことになった。
私は朝が早いのだが、息子はのんびりしていて・・・いやになっちゃう。
まぁ全部任せたんで口は出さない・・・お互いに何事も経験だ。
10時のコミノ島行きの船に乗る。 -
船内はキャピキャピだ。
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約2時間、正午にはコミノ島上陸・・・港は無いの?
この船は16時にバレッタに戻るから、乗り遅れない様に。 -
船から降りたものの、どうしたらよいのか分からないので、みんなに付いて行くと、なぜか荒れた斜面をどんどん登り始めた・・・ビーチサンダルで。
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桟橋も無いのに、けっこうな数の船が来ている。
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自分の船が分からなくなってしまわない様に、念のためにもう1枚撮っておいた。
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ありゃ~・・あんな方まで歩いて行っちゃったよ。
どうも海に入れる場所を探している様なんだけど・・・ -
どこもこんな状態で海岸には近付けない。
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で、15分ほどトレッキングをすると、こんなところに到着。
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え~・・・絶句!
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これほど密集した海水浴場は初めて見た。
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仕方がないので、更に遠くの「まだ見ぬビーチ」を目指してトレッキング。
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こんな怪しい植物が・・・
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そうそう、今回は息子がデジイチを持て行くというので、私はコンデジにした。
親子でデカいカメラを首から下げて歩いていると怪しいからね。
この年に買った、パナソニックのLX7というコンデジだが、特にマクロ性のが素晴らしいので、今でも使っている。 -
海岸線に沿って、(多分)北に向かって歩いて行く。
海は素晴らしく綺麗なんだけど、どこまで行っても断崖が続き海岸には降りられない。 -
息子に どうだ~!
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お~・・そんなもんか。
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イチオシ
海が青い・・・この青さは凄い。
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水が青い・・・・なわけないか。
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「猫の額」的なところ。
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海はきれいなんだけど、降りられないんだよね~。
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ここも。
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この辺りが賑わっていたが、それでも海に入るには崖っぷちを降りなくてはならない。
対岸にはコゾ島の町が見えている・・・あっちの方が楽しいんじゃないの? -
息子はマルタまで来たんだから、記念に泳ぐと言って崖を降りて行った。
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ボートを浮かべて遊ぶのが正解みたいだ。
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いいところなんだけどね。
日本だったら人口ビーチや、桟橋を造って遊べる様にするんだろうけど。 -
ゲバラ・・?
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行動した範囲にレストランは無かった。
で、こんな屋台で買って食べるのだが、やっぱり青い店より・・・ -
暖色系のお店の方が食欲が湧くよね。
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いずれにしても日本のオヤジ好みのものはない・・・タコ焼き・焼きそば。イカ焼き・ラーメンは偉大だ!
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偉大な背中。
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かろうじて食べられそうなサンドイッチがあった。
ビールだと思って右上の缶を買ったら、アルコールドリンクではあったが、レモン味のビールみたいなもので困ってしまった。 -
周辺をひと周りして分かったのは、簡単に降りられる砂浜がここしかない・・・だろうということ。
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そこへ「いろんな利権?」が絡んで、こんな状況になっちゃうわけね。
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帰りの船に乗り遅れたら大変なことになっちゃうんで、日本人らしく10分前には船に戻った。
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で、今回のコミノ島観光の反省点。
バレッタからこんな船に乗ってのツアーもある様なので、海に入りたいならこれを利用した方がいいのかも。崖の沖?に停泊して、海遊びが出来るということかな。
満員電車から海に飛び込む気分を味わえるかも。 -
バレッタに戻ったら、短時間の湾内クルーズ船が出航直前だったので、そのまま乗り込む。このチケット、貰いモノっていうか、何かのおまけに付いて来たのだけで、どこで入手したのかは忘れてしまった。
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海から見るバレッタの町は、とても美しい。
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男ふたり旅にぴったりだ!
明日の予定はどうなってるのかな。
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この旅行記へのコメント (14)
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- チーママ散歩さん 2021/09/01 07:24:55
- 素敵な親子関係
- 昨日はコメントを書きながら寝落ち
してしまいました。
今朝自分のコメントがアップされていて
びっくり(o^^o)
とりあえず日本語にはなってますね。
良かった。
おはよう御座います。
感動したのが、こちらの親子旅。
その子にとっての最適な時に、
最高の所にさりげなく。
ほいみさん、やる事が本当にかっこいい
ですね。
生き方。考え方。物事の捉え方。
やばいくらいほいみさんに嵌りそうです。
子供扱いせずに。
生き方の教科書。
忙しい中も、ちゃんと見てるよのメッセージ。
私もそんな子育てしたかったな。
素敵な親子関係。
泣けるで~。
お父さんは特別。
そんな気持ちが自然に持てる子に。
子育てのバイブルですね。
女性が書く子育て本は溢れているけど。
かっこいい親父になるためのバイブルは
少ないですよね。
いかがですか。出版されては。
私も今夏休みの後半 親子時間を
過ごしました。今書いてますが。
いい歳になっても、お父さん~。
おかあさん~。
親の前では、すっかり子供に戻って。
でも、少しは親孝行できたかな?
- チーママ散歩さん からの返信 2021/09/01 07:49:39
- Re: 素敵な親子関係
- 今アフガニスタンを拝見しましたが、
またぶっ飛んだご経験で。
こんな経験が、今のほいみさんの出来上る過程にあったのですね。
深い人生。
他の旅行記も読まなくちゃ。
私 もしかして凄い方にコメントしてるのかな??
↑今頃気づいて、尻込む^ ^
ヤバ。
取り残された日本人の安全を祈ります。
ワクチン二回目。
行って来ます。
- ほいみさん からの返信 2021/09/01 09:03:40
- RE: 素敵な親子関係
- >昨日はコメントを書きながら寝落ち
してしまいました。
よだれ、拭いた・・・・?
この頃、息子は工業系国立大学に進み「安定した将来」が待ち受けてるかと思ったのですが、精神的にちょっとヤバくなり「私なりの治療」をしてやりました。次女も20歳の時に「旅治療」したので、旅は案外効果あるかも・・・父親も楽しいし。私は仕事ばかりで、子供の運動会や参観日、進路相談とか一度も行かずに全て妻任せでした。3人の子供たちは私には学校や進路の相談しないのが当たり前になっていたような。まぁ妻の方が出来が良いのは、みんな知ってたし! 私がしたのは、仕事が暇な時に遊んでやるだけ。
マルタ島は男二人では恥ずかしかったですよ…親子だから多少は救われたか?
実はマルタだけでは、今イチ効果が無かったので、更に某国に連れって行ったんですよ・・・これは効いたら〜?逆効果?? そんな話もいつか。
ほいみ
- ほいみさん からの返信 2021/09/01 09:11:47
- RE: Re: 素敵な親子関係
- あの頃は情報が無かったから、旅が新鮮だったんです。恥ずかしながらロンドンからカルカッタへのルート上に「アフガニスタン」って国があるの知らなかったし! 手前の国で大使館に行ってビザを取得するなど、旅行業務?もやるので時間も掛かるんですよ。
私の旅日記なら、パキスタン・インド・ネパールがお勧めです。
ワクチン接種後の微熱の中でお楽しみ下さい。
アフガニスタンに平和を!
ほいみ
- チーママ散歩さん からの返信 2021/09/18 08:19:24
- 連休の過ごし方決定しました。
- こんな深い所からおはようございます。
長期間の旅にでると
「帰りたい・・・」そう思う一瞬があるんですね。
おもしろTシャツもアフリカの旅で見ると妙に頷けます。
でも一人だけ、いつも元気な人がいましたね。
ビクトリアフォールズに。
度胸試しもほどほどになさってくださいね笑
高い所大好きと言った私の発言撤回しておきます。
息子さんともやってましたね。
どうして男の人は「そこで」競い合いたがるんだろう 笑
まんま、子供。 ふふふ♪ 危ないで〜。
ヨハンの奥様はお一人なんですか?
一夫多妻制ではないのですね?
ぞろぞろと沢山来たら面白かったのに(^^)
高級ホテル パジャマでなくて安心しました。
包丁のプレゼントに始まってゴンゴの旅までお邪魔しました。
あの時の台風難民でいらっしゃいましたか。
やんちゃなほいみさんもビビるほどの怖い国なんですか?
どこへ行っても怒られっぱなしでしたね。
私はオーストラリアからの帰りに台風で香港で足止めをされ一晩明かしました。
そういう時に私怖いけど・・楽しんでいる自分もいました。
いつ開くかわからないカウンター前に陣取り。
情報もなく空港で配られるパン・ジュースの争奪戦。
カウンターが開く頃の人の変貌。
面白い人間観察ができました。
カウンターが開いて次のフライトを確保するための人々の凶器じみた顔。
一晩夜を一緒に明かした優しかった人まで豹変。
あれは凄い思い出でした。
なんだ つくばに来ていたんですね。2019年。
「ニューたかはし」とは。ふふふ♪
この台風連休はここ「ゴンゴの旅」へ入り浸り決定!
このくらい深い谷底からだと 大丈夫かなと?
やっぱり遊びに来ちゃいました。
- ほいみさん からの返信 2021/09/18 12:07:15
- RE: 連休の過ごし方決定しました。
- このTシャツは非常事態用?にずっと持ってたけど、着るチャンスは無かったので、ここで着てみました。理由は次回、分かるかな。
ビクトリアフォールズ、柵も何も無くて、何処までも行けます。落ちる人いるんじゃないかなぁ。特にyoutuberなんてスレスレを狙うだろうし・・・落ちてなんぼ?
ヨハンは名前からして、クリスチャンだったりして? 少なくともモスリムではありませんでした・・・ブタ食ってたし。
コンゴは2000年前後に長い内戦があって、今も政治・財政・治安は混迷してます。首都以外、普通には旅出来ないんじゃないかなぁ・・・16日間の川下りで他の旅行者は見掛けなかったし。1980年代は楽しかったらしいけどね。
旅行中のトラブルは本性が表れ易いから、昔は「成田離婚」とか言われたし。
台風の時に谷底にいると、洪水で流されるで。
コンゴ編は面白いと思うよ〜・・・もう一度行きたい!
ほいみ
- チーママ散歩さん からの返信 2021/09/20 20:22:53
- コンゴの川下り読み終わりました♪
- こんばんは♪
コンゴ河下りの最終回がまだ1つ残っていました。
今日全部拝見しましたが、面白いけれどすごい大変な国ですね。
自由撮影ができないなんてほいみさんにはストレスでしたね。
全部お金をくれって言われるのですか?
いくらくれと言われるのでしょう。
でも いきなり怒られるのでは・・・。
怖いですね。
現地オペレータのミッシェルさんも毎回賄賂の交渉で、凄くストレスですね。
そんな秘境の旅。
日本人添乗員さんって何するのかしら?
全部ミッシェルさん任せなのでしょうね。
ほいみさん 隠し撮りの天才だったんですね。
市場の写真も街の写真も。
体に斜めがけしたカメラでいつシャッターを切るのでしょう?
バイクの流し撮りで失敗したとか書いているけれど、
私の写真よりいいって。凄いです。笑
釣り竿とか面白グッズを沢山もって行かれるのですね。
お世話になったスタッフにプレゼントするっていいですね。
喜ぶことでしょうね。
コンゴの女性のボン・ボン・ボン・バデー♪
おしりの大きいのがモテる女性なんですってね?
ウエストからヒップのきれいなライン。
日本人はかなり貧相に見えるでしょうね(^▽^)
カラフルな布屋さん。興味あります♪
日本では着れないでしょうけれど。
インテリアなどに欲しいなあ。
面白そう♪
絶対に行けないとは思うけど。。。。
世界って広いですね〜。
PS.
この前教えていただいたジオラマモードで写真を撮ってみました。
今日アップしたのですが。 お気づきになりましたか?
ボケているのが本当にぼけているのかわからないのが笑えますね。
- ほいみさん からの返信 2021/09/20 21:39:19
- RE: コンゴの川下り読み終わりました♪
- この旅行会社は何度か利用してますが、なるほど「添乗」って、「付き添って乗る・・」っていう意味なんだ、ってことが理解出来ます。あくまでも現地旅行会社・現地ガイドと日本のお客様の「間に入って便宜を図る」ってことみたいです。お酒の付き合いは、昼間っからしてくれますよ。
現在のコンゴは究極面倒臭い国だと思います。大都市はまだ良いのですが、地方では船を降りた瞬間から戦いが始まります…だから現地旅行会社の社長が同伴したわけですが。船にはやたら
自称警察官や軍人が乗り込んで来ます。乗り込まれたら幾らかのお金を上げないと降りません。まごまごしてると次々に乗り込んで来ちゃうので、素早く商談?しなければならないわけで、それが「社長の技」みたいです。
私の隠し撮りはでかいデジイチでやります。しかも首から下げて「正々堂々」
こそこそ撮ってるのが見つかったら餌食ですから、正面切って「気が付かない様に撮る」が基本です。動画も同じことですが、マネすると痛い目に合うので止めて下さいね。
バイクの流し撮りが好きだし、もう絶好の被写体の連続・・・なのにカメラを構えられないストレス。隠し流し撮りの練習もしなくっちゃ。
こういう旅って、最後に不要になったものをプレゼントするのが慣例?ですが、トレッキングだと勢い余って靴を上げちゃったりします。なるべく要らなくなった衣服や電気製品を持って行くようにしてます。
コンゴの女性、すっごいでしょ。お尻大きいのは美人の最低条件なんだそうですよ。
ほいみ
-
- mistralさん 2017/04/11 17:23:45
- 父子2人旅。
- ほいみさん
mistralと申します。
ヴェネツィアの旅行記にお立ち寄り下さり
投票も有難うございました。
私も数年前に行ったマルタ島の旅行記
拝読させていただきました。
息子さんとの二人旅
その前にはお嬢さんとそれぞれでの2人旅!
それでなくても難しい年頃のお子さんとの旅で
お互い何を語りあったのか!
旅に出たからこそ語り合えるものがあるのか!
さぞかし、お互いに良いご経験をされたことでしょう。
プランは息子さんにまかせて、口出しはせず。
それがとっても難しいことと思いましたが、
そこから息子さんの成長が始まるんですね〜
続きがたのしみです。
mistral
- ほいみさん からの返信 2017/04/11 22:26:12
- RE: 父子2人旅。
mistral様、コメントありがとうございます。
旅行記にもある様に、本来なら南イタリアに行く予定だったのですが、混雑と予算の関係でマルタになってしまいました。私は不器用な親なんで、勉強教えたり、もっともらしいお説教は出来ないので、こんなことしてます。
旅にしても都会は苦手なので、息子に任せてしまった・・・が正直なところです。オヤジは昼間っからビール飲んで楽させてもらいました。
二人の娘は嫁いでしまったし、最近は愛犬と国内旅行を楽しんでいます。
これからもよろしくお願いします。
- mistralさん からの返信 2017/04/12 08:12:41
- RE: RE: 父子2人旅。
- ほいみさん
そうなんですね。
ほいみさんの旅先
とっても興味深いです。
また拝見させていただきます。
mistral
> mistral様、コメントありがとうございます。
>
> 旅行記にもある様に、本来なら南イタリアに行く予定だったのですが、混雑と予算の関係でマルタになってしまいました。私は不器用な親なんで、勉強教えたり、もっともらしいお説教は出来ないので、こんなことしてます。
>
> 旅にしても都会は苦手なので、息子に任せてしまった・・・が正直なところです。オヤジは昼間っからビール飲んで楽させてもらいました。
>
> 二人の娘は嫁いでしまったし、最近は愛犬と国内旅行を楽しんでいます。
> これからもよろしくお願いします。
>
>
- ほいみさん からの返信 2017/04/12 11:00:30
- RE: RE: RE: 父子2人旅。
- 最近、出歩くのも億劫になりつつありますが、季節も良くなったことだし、どこか旅をしたいですね。
-
- らびたんさん 2017/04/10 18:56:59
- 二十歳の冒険
- ほいみさん、こんばんは^^
ゴーキョ、小笠原も楽しく読ませていただきましたが、
(これらはいつか行きたいです!)
バレッタ、来年あたり行くかもなあと思ってます^^
お子様たちそれぞれと旅行されているのですね。
お嬢さんとは高校生のときマンツーで旅行、
素敵です!
なぜなら私は30越えて父とキリマンジャロに登りましたが、
それ初めてのマンツー旅行ですから・・・
若いころなんて恥ずかしくて父とお出かけなんてとんでもない感じでしたw
二十歳のご子息さん、これを機に変わったことはありましたか?
口を出さずにそっと見守るのいいアイディアですね。
うちもやらせよう!
大学生のころに外の世界へ出て行ったこと、
ぜんぜん忘れないんですよね。
緊張感ゼロの現在からは考えもつかないですが、
スリや客引きから自分を守ろうと必死で身構えたりw
最後に、タコ焼き・焼きそば、イカ焼き・ラーメンはほんと偉大です(^o^)丿
やっぱりこういうとこは日本ですよねー。
大きな女性の偉大な背中にも吹きましたwww
続きも楽しみにしています♪
らびたん
- ほいみさん からの返信 2017/04/10 20:59:03
- RE: 二十歳の冒険
- コメント、ありがとうございます。
自営業だったのですが、とんでもなく忙しくて普段は子供の習い事の発表会・運動会には全くいけないし、家族で旅も難しかったです。で、罪滅ぼし?の意味もありました。母親が一緒だと、どうしてもお母さん中心になっちゃうので、父親と1対1の勝負?を意識しました。危なっかしい次女とは13歳・16歳という難しい?年頃に、二人でモンゴルでゲル生活をしながら乗馬を楽しみました・・・これはかなり効いたと思ってます。
息子にはこの後、ネパールに中古消防車を届ける・・・というボランティアにも一緒に参加しました。そんなのも何時かアップしたいですね。勉強や難しいことは教えられないので、そんな風にしてます・・・私も楽しいし。
現在長女の子供(孫)が1歳半、私が元気なうちに山歩きに行きたいものです・・・ネパールかな。
若い時のバックパッカー体験は人生変えちゃうみたいですね。
私も本人は何も変わってないと思っていたのに、かなり「変な人」になっていたようです。そのお陰で、けっこう楽しい人生やってますが。
そうそう、日本の弁当やオニギリ。現場の屋台は本当に偉大ですよね。あのホテルで作ってくれるランチボックスってやつ、無駄の塊。オニギリとゆで卵の方がコンパクトで美味しい。
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