2017/03/13 - 2017/03/20
494位(同エリア2816件中)
ねずみんさん
ある日JTBから葉書が届いた。海外ツアー説明会のお知らせだ。ヒマな熟年夫婦は「なにかお土産が貰えるかも?」という貧しい気持ちで参加した。いただいたのはボールペン1本。お土産なんぞを期待した自分を恥じつつ、ツアーの話を聞くことができ楽しい時間だった。ついスペインに行ってみたくなる。ツアーに参加したくなる。仮予約でも・・・と誘われたが、この時は保留で帰宅。
2014年に東欧ツアーに参加しとき、ご一緒になった方々が「スペインは良かった」とおっしゃっていた。いっちょスペインへ行ってみるか?
そうと決めたら、連日パンフレットとにらめっこ。他社ツアーとくらべることもしないで早々に申込をしたのであった。
3月のツアーを前年の10月に申し込んだので『早得90ツアー代金10000引き』が適応された。ラッキー★
◆ツアー日程◆
1日目 成田発、イベリア航空直行便にてマドリードへ
2日目 マドリード市内観光
午後はオプショナルツアー・トレド観光
3日目 AVE2等クラスでコルドバへ。コルドバ市内観光
セビリアにてフラメンコショーを楽しむ
4日目 セビリア市内観光
グラナダへ
5日目 アルハンブラ宮殿見学
ミハス観光
マラガ空港からバルセロナへ1時間のフライト
6日目 バルセロナ市内観光
午後フリータイム
7日目 早朝バルセロナから空路マドリードへ直行便で成田へ
8日目 成田空港9:30到着
- 旅行の満足度
- 4.5
-
9:00に成田空港に到着です。
6:40にマイカーで自宅を出発~。首都高の朝の渋滞にも合わず順調。車を空港近くのパーキングに預けました。8日間で4500円。 -
まずはJTBカウンターへ。
「AVEから眺めるスペインの原風景 オーレアスパーニャ8日間」
添乗員のMさんとご挨拶。よろしくお願いします。
隣のカウンターは「巡礼の聖地北スペイン サンチャゴデコンポステーラ宿泊 ポルトガル満喫」というツアー。
北スペイン、気になります。ビルバオってところに行ってみたいの。
関口知宏が行くヨーロッパ鉄道の旅でポルトガル編を見たばかり。いつかは行きたいポルトガルです。 -
今回のツアーは、『イベリア空港成田~マドリード直行便就航記念!』というパンフレットから選びました。
イベリア航空(IBE/IB)はマドリード-成田線の運航を再開すると発表した。10月18日から、週3往復で再就航する。同路線の運航は17年11カ月ぶり。同社唯一のアジア路線となる。
17年11カ月ぶりに成田に乗り入れるイベリア航空。運航機材はエアバスA330-200型機(288席:ビジネス19席、エコノミー269席)を使用する。マドリード発は火曜と金曜、日曜、成田発は月曜と水曜、土曜に運航する。(Aviation Wireより抜粋) -
ツアー特典『往路の国際線出発空港にてラウンジをご利用いただけます』
成田第2ターミナル・アメリカン航空アドミラルズクラブラウンジです。
出国手続きを済ませたら、免税店には寄らずにこちらでゆっくりしました。 -
朝食摂らずにここまで来たので、ここで朝ごはんをいただきます。ビールに甘いパンにサラダとキットカット。どんなチョイスなんだ?私の好きなものだけ並べてみましたよ。
朝からビール!うまい!
コップを置くと自動的にビールが注がれる機械があって泡の感じも丁度良くって感激!自動ビール注ぎ機ウチにも欲しい! -
ラウンジでゆっくりしすぎたか?サテライトにある搭乗口に着いた時にはもう搭乗開始されていた。あぶないあぶない、もう少しで最後のお客になるところ。
-
ツアー特典『窓側または通路側から並び席をお選びいただけます』
私としては並び席じゃなくても気にしないんだけど、JTBが並び席を押してくるので素直に従います。
直行便で14時間もかかるスペイン。通路側を申し込んだ。夫は窓からの景色を眺めたかったようで通路側のチョイスに多少の不満があったようだった。
機材の座席表を事前に確認もしなったが、窓側は3列でなく2列だったので、夫が窓側・私が通路側で、2人とも満足できた席だった。
14間もここに座っていなくちゃならない。がんばろー、おー! -
スペインのイケメンお兄さんがモデルか?日本のアニメとは違うお顔にくぎ付け。
-
定刻に離陸。1時間後にサーブされた食事。
勝手に食事は2時間後と思い込んでいた。さっきラウンジでサラダやパンやしっかり食べちゃったからおなか空いてないよ~
でもなぜか完食いたしました。ちょっと濃い目の味付けだったけどバラ肉も柔らかくて美味しかった。ビールもキリッとしたお味、喉ごしスッキリです。 -
こちらは夫の食事。
-
14時間をどう過ごそう。長い長い時間である。
私は空港が好き。空港を歩いている人々を眺める。みんなどこに行くんだろう?大きなスーツケース持っていたり、小さい子供連れだったり・・・みんな楽しそうな笑顔。眺めているだけでワクワクしてくる。
だから直行便14時間じゃなくても乗り継ぎでもいいの。乗り継ぎは苦にならない。乗り継ぎの異国の空港で過ごす数時間も旅の中のこととして楽しめる。
が、しかし、前回乗り継ぎの空港でスーツケースの積み残し事件に巻き込まれた経験がまだ忘れられず今回直行便で行くことにしたのだ。しばらくは直行便しか乗れないかも、というくらいスーツケースが出てこなくて困った経験は忘れられない。
しかし、14時間は長いよな~
機内エンターテイメント、「日本語」を選択していくつか見る。
大好きなジョージクルーニー「ファミリーツリー」
なぜか2回もみた。あっ帰りも見たから3回か。我ながら、そりゃ見過ぎだろうよ。 -
到着1時間半前頃に配られたランチボックス。ランチじゃなくてディナーかな?日本時間だと23:30。
イベリア航空、14時間のフライト。離陸後1時間で食事が配られ、到着1時間前にこの軽食が配布された。その間の12時間おにぎり1個いただいただけ。
なんとなく放っておかれた感が残る。食事と一緒に配られると思っていたペットボトルのお水もなかったので自分で、ギャレーまでお水を飲みに行ったりした。
(学習したので帰りはペットボトルのお水を購入して搭乗しました) -
乗り継ぎの諸々の心配がない直行便はいいと思うけど、とにかく14時間が長かった。機内でスリッパに履き替えた足はパンパンに浮腫むし、座ったままでお尻は凝るし、膝は痛くなるし・・・エコノミー症候群にならなかったのがせめてもの救い。
本当にスペインは遠いのだった。 -
ようやくマドリードに到着です。
浮腫んだ足に靴が入らない。こんなことははじめてだ。年取ったなあと実感した。とにかく14時間よく頑張ったよ、自分。 -
「あっ!あれは?」
隣のボーディングブリッジに目をやると・・・
なんとエアコン室外機がダイキンじゃないですか!?
ガンバレ、ニッポン!
※友人の息子さんが去年ダイキンに就職。スペインにもダイキンがあること教えたい。 -
マドリード、バラハス空港。波打つ感じの天井、出来たばかりかしら?とっても綺麗。
ここでツアーの方勢ぞろい。ツアーメンバーは14人。よろしくお願いしまーす。 -
添乗員さんの後をキョロキョロしながらついて行く。ターミナル間の移動、無人の地下鉄?5分くらい乗っていたと思う。随分大きな空港なんだろうね。自力じゃ迷子になっちゃうかも。
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バゲッジクレイムの前の売店。喉が渇いていたので飲物を買いたかったが空港値段で高かったのでやめた。
私たちのスーツケースは無事でてきました。直行便だから当然かな?とにかく今回はロストバゲッジは免れたのである。よかったよ。私のスーツケースを乗せてきてくれてイベリア航空に感謝。 -
ツアーバスに乗りマドリードのホテルへ。夕方の渋滞に巻き込まれる。
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マドリードの救急車。サイレンを鳴らして走っていく。かなり派手な救急車だねえ。
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普通だったら20分で着くホテル、マドリードの渋滞に遭い50分かかって到着。バスの中で寝ちゃいそうになっっちゃた。だって日本時間夜中の3時だもん。
【コートヤード バイ マリオット マドリード プリンセサ】 -
パステルグリーンを基調にした明るいレセプション。
添乗員さんとガイドさんがチェックイン手続きをしてくれます。ソファに座って待っていればいいだけ、ラクチンだね。スーツケースだってお部屋に運んでくれるんですから。14時間フライトの後、日本時間真夜中の眠たい疲れた体には最高のサービスです。 -
『コートヤード バイ マリオット マドリード プリンセサはマドリードの西のアルグエレス地区に位置し、エレガントな客室にはプラド美術館所蔵の有名な絵画の大きな複製が備わっています。』
ブッキングコムにあるように、素敵な絵が飾ってあった部屋。 -
飾ってあった絵。
なんという絵だろうか?知っている人がいたら教えてください。
★ ★ ★ 追記 ★ ★ ★
4トラベルって素晴らしい!
この絵のことを教えてくれた方がいました。ありがとうございます!
「ホテルの絵は、ベラスケスの「織女たち 又は アラクネの寓話」です。2つの題が付いていますが、この題で検索して見ると面白いエピソードがわかります。」
と掲示板にコメントを書いてくださいました。さっそく「アラクネの寓話」で調べました。夏への扉さんありがとうございました。 -
ツアーに夕飯はついておらず、自力で調達しなければなりません。
ホテルのすぐ隣は、スペインのデパート「エル・コルテ・イングレス 」がある。
日本と同じように地下は食品売り場。
さほど広くはなかったがスーパー以外にお惣菜やチーズハム専門店などあり仕事帰りの地元のスペイン人でにぎわっていた。
結局買ったのは、カットフルーツとお水だけ。
夕食は地元そごうデパートで購入した「花一会 」麻布十番の「花椀もなか」専門店。
お湯を注ぐだけで、手軽に本格的な味が楽しめます。
お茶漬けやにゅうめん、にっぽんの味をいただきました。 -
翌朝、ホテルの部屋からの眺め。隣に建つデパート「エル・コルテ・イングレス 」の緑の三角の旗が風に揺れている。
遠くに見えるスペイン国旗がはためくところは軍の建物かと思われる。 -
朝食会場です。
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朝食ブッフェは充実していました。
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ツアー初日は、成田から直行便14時間でマドリード到着、そのままホテルに直行しただけで終わった。
ツアー2日目から観光が始まる。
今日は8:30にホテルロビー集合してマドリード半日観光の予定。
毎日夕刻にホテルに着くと添乗員さんがチェックイン手続をしてくれる。ホテルの部屋の鍵とともに添乗員さん手作りの予定表が配られる。
なんて親切なの~
以前参加したツアーでは添乗員さんが口頭で説明しそれを旅の栞に書きとめていた。
今回のように予定表をいただけると、聞き間違いもないし時間を忘れちゃうなんてこともない。大変有り難かったし、添乗員さんの配慮に感謝した。この手作り予定表は捨てられないなー。 -
スペイン現地ガイドさん、日本人のWさんとともに出発。ツアー14人に、バスは40席以上。ひとりで2席つかっても余裕だ。バス移動の時間が長いから窮屈な思いをしないですむ。ラッキー♪
-
【シベーレス広場】
マドリードを象徴する場所のひとつです。
レアル・マドリードやサッカー・スペイン代表の勝利のパレードが行われる場所としても有名です。
広場の中央に設置されている噴水は、ギリシャ神話の大地母神シベーレスが、2頭のライオンが曳く車に乗る姿だそう。
ガイドのWさんの解説、揺れるバスの中でメモした字は自分の書いた字なのに判別不可能なくらいめちゃくちゃだった。 -
ツアーバスに乗っていると、自分が今マドリードのどこにいるのかさっぱりわからない。
個人で街歩きする時はきっとこういう大きな案内板が役に立つ。 -
【プラド美術館】に到着です。世界三大美術館の一つとも言われるプラド美術館。
このツアー【ここがこだわり!】
★一般入場開始前のプラド美術館に特別入場します!★
〈1日限定1グループのみの特別入場枠。広大な美術館を混雑のない中、当コースのお客様だけで見学いただけますので、世界有数の名画の数々を通常の観光よりもゆったりとご自身のペースでご覧いただけます。プラド美術館10時からのところを9時入場となります。〉ルックJTBパンフレットより。 -
開場の準備をしている職員たちのあいだを通り、ヘロニモス館からお邪魔します。
-
日本語ガイドマップをいただきました。
表紙を飾るのは「エルグレゴ・胸に手を当てた騎士の肖像」
チケットは「ベラスケス・ラス・メニーナス」の絵の中央にいる国王の娘マルガリータ。
いただいたチケットを見ると「40ユーロ」とある。えっ?そんなに高いのか?ビックリだよ。
で、帰国後調べたら「一般入場15ユーロ」とある。はあ?15ユーロ?
もしかして、40ユーロは一般入場の前の特別入場料金なのかもしれない。
館内は写真撮影禁止です。 -
ガイドマップには有名な絵の展示されている場所がわかりやすく示されている。
これを見ながら周ればいいのか~と思ってたが、ガイドWさんに付いて行き、Wさんの解説をじっくり聞きます。 -
ガイドWさんが熱心に説明してくれたのは
【ボッス・快楽の園】
とっても大きな絵で、三連祭壇画という三面鏡のような形。
左のパネルは、地上の楽園あるいはエデンの園を描いたもの、中央パネルは、現世の快楽を象徴的に描いたものとか、ノアの洪水以前の堕落した世界と言われている。右パネルは人間たちが悪魔の群れに様々な責め苦を受ける地獄を描いた場面。
絵の中の人間はみな裸のリカちゃん人形のようでつるつるしていて生きているように見えない。
写真はウキペディアより。 -
ベラスケス『ラス・メニーナス』、フラ・アンジェリコ 『受胎告知』エル・グレコ『羊飼いの礼拝』ルーベンス『三美神』ゴヤ『我が子を食らうサトゥルヌス』や『裸のマハ』『着衣のマハ』など、教科書で見た、見たことある名画がいっぱい。
Wさんの奥深くわかりやすい解説を聞きながら、1時間以上の鑑賞。Wさんありがとうございました。 -
イチオシ
30分のフリータイム、美術館の周りを散歩。
ゴヤの銅像。 -
近くにいた、たぶんカラス。
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プラド美術館のすぐ裏手にあるヘロニモス教会。マドリードの教会の中で唯一のゴシック様式の教会だそうです。
バスが到着した時はまだ閉まっていましたが美術館から出たら開いていたのでお邪魔してみました。 -
シンプルな内部。こじんまりとした教会ですが、国王の戴冠式などが行われるそうです。
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ステンドグラス
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飾ってあった絵
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集合時間通りにツアーのみなさんが集まりました。
バスからみたスペイン警察24時!
交通違反かな?おまわりさんの取り締まりに遭っている若い男女。大丈夫かな~?
スピード違反や信号無視で罰金を払った経験がある私としては、けが人がいなくてよかったよかったと慰めたくなりました。 -
この立派な宮殿のような建物は、中央郵便局だそう。
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ほどなくして、スペイン広場に到着。
「ドンキホーテとサンチョ・パンサの像」
思っていた以上に大きかったです。 -
添乗員Mさんに写していただきました。
柵を乗り越え芝生の中で記念撮影しているのは隣国C国の方たち。同じアジア人として恥ずかしい。やめてほしいですよ。 -
イチオシ
スペイン広場は、スペインの文豪セルバンテスを記念して1930年に造られたモニュメントと像のある広場で、マドリードの記念撮影のポイントだそう。
まわりは近代的な高層ビル群。
日本で言ったら、上野の西郷さん的な感じでしょうか? -
バスからみたスペインの景色。
【オエステ公園】
ここにある古代エジプトの神殿は、アスワンハイダム建設による水没からアプシンベル神殿を救うため、スペイン政府が行った援助への返礼として贈られたものなんだそう。エジプトのものと聞くと侵略し略奪してきた物というイメージだが、これは頂き物という。ツアーの下車見学には含まれておらず、車窓からチラッと見ただけでした。
NHK「2度目のマドリード」という番組で、細田善彦くんがゼグウエイで夕陽を見にいったとこ。 -
たぶんグランピア通り、おしゃれなマクドナルド。
メニューにパエリアなんかあったりして? -
マドリードのシティバスはユニーク。
絵ごころない芸人が描いたような、上手なのか下手なのかわからない動物たち。 -
地下駐車場でバスを降り、『王宮』にやって来ました。
ツアーでは外観のみの見学でした。豪華絢爛な宮殿内部も是非見学してみたかったです。
王宮と言っても実際には国王や王族は住んでおらず、彼らは郊外にあるマドリード王宮より小さなサルスエラ宮殿に好んで暮らす。しかし、マドリード王宮はいまだ国の行事に使用されている。(ウキペディアより) -
この旅行から帰りほどなくして、4月4日から約3日間スペイン国王フェリペ6世ご夫妻が来日された。
1度でも旅行すると俄然身近に感じ親しみを持ってテレビを見ました。レティシア妃とっても美しく素敵なドレスでした。 -
広場中央に建つ『フェリペ4世騎馬像』
この騎馬像はベラスケスの絵がモデルで。2本の後ろ足で立ち上がったこ騎馬は世界初、その尻尾は下に下がっています。前足を上げた騎馬像のバランスを計算したのは、ガリレオ・ガリレイだそうです。 -
オリエンテ広場からみた騎馬像と王宮。
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オリエンテ広場前の王立歌劇場。
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芸術的な街灯
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広場には王たちの彫像が並んでいる。これらの像は石灰岩でつくられ、広場の中央庭園を挟み東西に分かれて建っている。これらの彫刻は王宮の装飾のためスペイン王に献上されたもの。当初は、王宮の頂上を彫刻で装飾する構想であったが、実現しなかった。建物が彫像そのものの重みに耐えられないとされたからである。言い伝えでは、フェルナンド6世の妃が、彫像が王宮から崩落するのを夢にみたためだとされている。(ウキペディアより)
まあとにかくこんな重そうなものを王宮の飾りとしなくてよかったんじゃない?地震が来たら困るでしょ・・・ -
この王宮、なんと床面積はヨーロッパ最大の宮殿だそう。
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イチオシ
2014年スペイン国王フェリペ6世戴冠式が行われた。戴冠式の後新国王とレティシア王妃、2人のお子様と手を振っていたベランダはどこだろう?
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王宮の前に建つ【アルムデナ大聖堂】
110年の歳月をかけて建設されたマドリードのカテドラル。イスラム占領時代に隠され、370年ぶりに発見された守護聖母像を祭っている。新旧デザインが混じった大聖堂では2004年に国王の挙式が行われた。展望台(有料)からはマドリード市内の見事な眺めが楽しめる。(JTBホームページより) -
王宮からバスでグランピア通りを走り、ランチ会場のレストランに来ました。
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レストランの向かいはライオンキングを上演している劇場です。
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2階の席でいただきます。
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別料金で白ワインを注文(4ユーロ)
前菜はタコのガルシア風。「ポルボ・ア・フェイラ」タコを用いたスペイン・ガリシア州の伝統料理。
タコがやわらかくて美味しかった。 -
【昼食は2種類のパエリアをご用意します】byJTB
これがその2種類のパエリア。シーフードとイカスミ。
お店の人が取り分けてくれたが、イカスミパエリアは塩辛く残してしまった。ごめんなさい。
これでマドリード半日観光は終了。午後はフリータイム。
私たちはオプショナルツアーを申し込んでいた。
午後の観光は次の旅行記で♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 夏への扉さん 2017/05/22 22:10:45
- ホテルの絵
- ねずみんさん、はじめまして。
ドレスデンの旅行記を見に来たのに、大好きなスペインの旅行記を書かれていたので、つい見始めてしまいました。
ホテルの絵は、ベラスケスの「織女たち 又は アラクネの寓話」です。2つの題が付いていますが、この題で検索して見ると面白いエピソードがわかります。
グランビア通りのマック、この建物は元宝石店だったので豪華です。マックのメニューにパエージャはありませんが、夏にはガスパチョがありますよ。
私も3月4日にイベリア航空でマドリードに行きました。当日の夜のライブに何としても行きたかったんです。14時間は長いですが、真夜中の羽田発、フランクフルト経由で行くよりずっと楽でした。
では、続き拝見します♪
なつ
- ねずみんさん からの返信 2017/06/20 10:58:57
- RE: ホテルの絵
- 夏への扉さん、こんにちは。
マドリードのホテルの部屋に飾ってあった絵について教えていただきありがとうございました。
> ホテルの絵は、ベラスケスの「織女たち 又は アラクネの寓話」です。2つの題が付いていますが、この題で検索して見ると面白いエピソードがわかります。
早速検索してみましたよ。
なかなか深い意味のある絵だったんですね。
ただ単に織物工房の様子を書いているように見える絵も、
タペストリーの絵柄や全体の構図の解説を読むと、全然違った絵に見えてきます。
勉強になりました。
> グランビア通りのマック、この建物は元宝石店だったので豪華です。マックのメニューにパエージャはありませんが、夏にはガスパチョがありますよ。
豪華なマック、ツアーだったので立ち寄ることができませんでした。
マックのガスパチョ、一度試してみたいものです。
> 私も3月4日にイベリア航空でマドリードに行きました。当日の夜のライブに何としても行きたかったんです。14時間は長いですが、真夜中の羽田発、フランクフルト経由で行くよりずっと楽でした。
いくら14時間の長旅と言っても、直行便はいいものですね。ロストバゲージの心配もしなくていいし・・・
しかし本当に14時間は長かった。私個人の感想としてはイベリア航空のサービスもイマイチ。でももしまたスペインに行く機会があったら、イベリアの直行便を利用すると思います。言ってることごちゃごちゃですみません。
スペイン旅行記、遅々として進みませんが、時々覗いて下さると嬉しいです。
いろいろ教えていただきありがとうとございました。
ねずみん。
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