2017/03/26 - 2017/04/02
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イタリア旅行4日目
観光:フィレンツェ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
プラトー(地名)のダティーニホテルから世界遺産のフィレンツェへ!
プラトーから18kmなので、バス移動ですぐの距離です。 -
ホテルの朝食会場は地下にあることが多かったです。
団体用の朝食会場なので、他のグループと一緒になることもあり。
今回は中国人グループと一緒でした。 -
ミケランジェロ広場に到着。
高台にあるので朝はひんやりとした空気です。
街を一望できるので、歴史のある中世風の街並みが見渡せて
緑多き美しい街だと実感できます。 -
高層ビルなどなく、殆どの建物がレンガ色で統一されています。
右端のドゥオーモがフィレンツェのランドマークで目立つ感じです。 -
アルノ川に架かっている、フィレンツェ最古のヴェッキオ橋も見えます。
ガイドさんによると、一度洪水で流された後に1345年に再度作られたそうです。
橋に実際行きましたが、貴金属のお店が両端に並んでいますので、それらを見ながら
散策するのも面白いと思います。 -
街全体が世界遺産のような感じで、そのため大型バスは入れないので観光は徒歩になりました。 ヴェッキオ宮やウッフィツィ美術館が観光のスタート点になります。
現在は市庁舎として利用されている、ヴェッキオ宮の前にもダビデ像(レプリカ)が
観光客を見守っているようです。 -
最初はルネッサンスの代表作が、所蔵されているウッフィツィ美術館へ!
入場チケットは8ユーロらしいですが、かなりの観光客が並んでました。
団体はチケット購入は必要ないので、それだけはスムーズな入場ができました。 -
平日にもかかわらずかなりの混雑振りで、グループ、個人客など各国の人であふれてます。
-
館内はかなり広いので、多くの人の入場にもかかわらずゆったりした感じで鑑賞できますが、ツアーですと有名作品にターゲットを絞って制限されてた時間で回るので
美術品目当ての人には、不満が残るかもしれませんね。
長い廊下があり両側に歴史的彫像がずらりと並んでいます。 -
まずはルネッサンスを代表する画家である、ボッティチェッリの作品である、
美の女神 ヴィーナス誕生です。
中心のヴィーナスの右に女神ホーラ、左には風の神が描かれてます。 -
次はプリマヴェーラ(春)
ヴィーナス誕生と同じボッティチェッリの作品とのこと。
左に描かれている手を取り合っているのが、三美神で自由を表現しているそうです。 -
芸術がわからない私の一番好きなのはこの受胎告知です。
ダ・ヴィンチの作品。いろいろな人が受胎告知を描いていますがこの天使が一番凛々しい感じです。 -
美術館周辺にはカフェなどが多く、気軽に軽食やコーヒー、ジェラートを食べながら
フィレンツェの街並みや行きかう観光客を眺めながら休憩できます。
イタリアはコーヒーを言えばカプチーノが出ますので、カプチーノが苦手な人はカフェアメリカーノとオーダーすればレギュラーコーヒーが出てきます。 -
タクシーなどの車は見かけませんでしたが、このような観光用の馬車が時々
ありました。 馬車は街の雰囲気にぴったりですね。 -
このような自転車を改造した人力車もあります。
石畳の道は自転車がいいのかもしれません。 -
シニョーリア広場にあるヴェッキオ宮。
塔の高さは94m フィレンツェ共和国政庁舎だったところ。
内部は2階・3階に分かれて見学ができます。 -
2階には五百人広間という巨大なフレスコ画に囲まれた場所があります。
14世紀に建てられたとのことですが、16世紀に内部がルネッサンス風に改装されたとの説明がありました。
ともかく壁全体のフレスコ画には圧倒されます。 -
中庭にはイルカを抱くキューピッドの噴水もありいろいろ楽しめます。
-
宮殿を出て今回の幸運スポット第2弾!いのしし像の鼻に触るぞ!
人・人でスリも気になり大変です。 -
路上のアーチストの絵を見ながらドゥオーモに向かいます。
-
ジェラートで有名なVenchiの場所を確認しながら中世の石畳を歩きます。
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花の大聖堂ドゥオーモが見え始めました!
正式名はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。 -
今までフランスやドイツなどで見てきた教会とは全く違うデザインで、白・ピンク・グリーンの幾何学模様でビューティフル!
花の大聖堂の由来がわかります。 -
今日はドゥオーモの頂上バルコニーの登るぞ!とテンションがかなり上がってました。
しかしクーポラ(頂上)に登るには1日何人の制限があり呆気なくダメ。 -
ガイド本にドゥオーモがダメならジョット鐘楼に登る方法があるとの記載あったので
ジョット鐘楼に登ります。
取りあえずドゥオーモ内部を見学。 -
ジョットの鐘楼は85mありダンテも称賛した建築物です。
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ジョットの鐘楼の414段の階段を登りながら眼下にサン・ジョヴァンニ洗礼堂を見ます。 階段は手すりにつかまり登る感じで、かなり大変です。
登る人と降りる人のすれ違いの時も、相手を待ってあげたりして登りました。 -
疲れ果てていると階段の所どころにある外窓から、ドゥオーモのクーポラ(展望台)が
見えてきたりしますので、頑張って行きます! -
やっとジョットの展望台に着きました! 向こう側に見えるドゥオーモの展望台の多くの観光客がこちらを見ているようでした。展望台は大体同じ高さですね。
-
ジョットの鐘楼を降りてサン・ジョヴァンニ洗礼堂に入場。
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洗礼堂の天国の門は10枚のパネルでできた扉です。
黄金に輝いていますがレプリカでした。
ガイドさんによると、このレプリカの扉を寄贈したのが日本人の実業家だそうです。
イタリアでビジネスが成功したので、そのお礼で寄贈したとのことでした。
不思議なつながりです。 -
天井にあるモザイク画の最後の審判も見逃せない作品です。
ドゥオーモの見晴台(クーポラ)に登れたラッキーな人だけが
途中の階段から天井画が、間近に見れるそうです。 -
先ほど場所を確認したVenchiのジェラートを食べながら、今日の最後の目的地ヴェッキオ橋まで散策。
ジェラートは最初にレジでコーンかカップの大きさを言ってレシートをカウンターに持っていきオーダーするスタイルです。 -
遠くからズームで撮影したヴェッキオ橋。
-
ヴェッキオ橋の両側に並ぶ貴金属のお店です。
金製品が多いですが、手頃に買える値段もありました。
明日はローマに向かいます。
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